2022年12月01日

宮城県学校保健会から表彰されました

P1190886令和4年度 宮城県学校保健功労者として、第74回宮城県学校保健・安全研究大会での表彰です私は20年ほど前に、宮城県歯科医師会学校保健委員会の常任委員をしておりました(現在は後任が就いております)園や学校での健康教育は、私のライフワークの一つです

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YouTube配信 福中歯磨きチャンネルで検索

宮城県白石市立福岡中学校の歯科校医をしています歯磨きの動画を一般公開しました大人も磨き方は一緒です私が10年〜15年くらい前に、メーカーと共同開発した歯のししまい君は、今でも健在全国の学校歯科保健関係者に愛用されていますぜひご覧下さい

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2022年11月20日

2022年09月18日の記事をご覧下さい〈重要〉

本日、追記しました公共の場での歯磨きについて


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2022年11月16日

阿部さんの誕生会

P1190882阿部さんオメデトウショコラアソートをプレゼント入社4年目に入ります
受付を中心にがんばってくれてます早く後輩を見つけてあげたいと思っています現在求人募集中です阿部といっしょに受付を担当してくれるかた、ぜひご連絡下さい

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2022年11月12日

仙南 インプラントに優るバネがない虎屋の入れ歯

http://www.kiyoharashika.jp/
http://www.kiyoharashika.jp/toraya.html
上記公式HPに詳述してます
ぜひご覧下さい
歯科インプラントに対する医科の評価は、極めて低い現実があります。 

令和4年現在、実は日本ではインプラントに関しては標準治療がいまだに確立されておりません。
標準治療とは科学的根拠に基づく治療、大規模な臨床試験によって、治療効果や安全性が確認され、医学的に推奨される治療と定義されます。
ゆえに、インプラントは令和4年現在、日本では治験段階にある治療法と言えます。
これが、日本国内の歯科インプラント事情の真実です
インプラントを考える前に、バネがない虎屋の入れ歯を選択しましょう

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2022年11月11日

2022年08月27日の記事をご覧下さい〈重要〉

本日、追記しました公共の場でのフッ素の取り扱いについて

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2022年11月07日

年末年始休暇のお知らせ

令和4年12月28日(水)から令和5年1月4日(水)までの8日間お休みさせて頂きます

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2022年11月05日

宮城県歯科医師会 社保講習会

PM6:00〜8:00
講師:日本歯科医師会常務理事 林正純先生
演題:令和4年度診療報酬改定総括
ZOOMで出席です


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2022年10月24日

勅使河原さんの誕生会

P1190879勅使河原さんは入社7年弱になります三児の母患者さんには優しくて丁寧メープルバタークッキーをプレゼント(齋藤さんは外出中)


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2022年10月10日

自分散髪

私の趣味の一つ、今日は自分で髪を切りました約1時間半左手に四面鏡完璧

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2022年10月01日

東北大学病院嚥下治療センター・歯科インプラントセンターと病診連携

PM7:00岩沼歯科医師会・仙南歯科医師会合同の学術講演会が開催されました講師は東北大学病院・歯科部門歯科インプラントセンタ−長、医科部門嚥下治療センタ−副センタ−長の小山重人先生ZOOMで出席

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2022年09月28日

進行がん最新治療の動向 

講演会にZOOMで出席PM7:00〜
東北労災病院 腫瘍内科部長 森川直人先生

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2022年09月24日

外壁補強工事が終了しました

9月15日(木)に足場を外して、工事の一切を終了しました綺麗になってよかったークラシックな雰囲気も感じ満足

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2022年09月23日

求人募集枠 残り1名です

令和5年4月入社の新人が2名確定しましたあと残り枠は1名になりましたご応募お待ち致しております
トップ「当医院の特徴」の項目右下に、採用専用サイトのバナーを貼りました

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2022年09月19日

休日診療当番

今日は祝日AM9:00〜PM5:00当番医でした正社員の皆さんご苦労様

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2022年09月18日

仙南 学校での歯磨き

以下、『令和4年2月時点での見解』の再掲載です

■学校関係者の皆様へ■
新型コロナオミクロン株感染者、白石だけでも、ほぼ毎日20名弱現況は、学校での歯磨きによる『感染の危険度』が、『感染予防の期待度』を上回っているのは明らかです
仙南地区でクラスター・学級閉鎖・学校閉鎖になった学校は、地域の教育委員会の指導により、その学校を含む地域の各小中学校の歯磨きを既に中止しました(R4.2.上旬)
仙南全地域での早期中止の決断を望みます
幼稚園・保育園・支援学校では、現時点でも昼食後の歯磨きを実施している施設がありますが、可及的早期の中止決断が必須です
ご協力をお願い致します

先日の仙南歯科医師会定例会にて、コロナ禍における提言が示されました。
私は現在、白石市立福岡中学校の歯科校医の立場にあります。平成26年に福岡中学校白石学区内では初12歳児のDMFT(一人平均虫歯経験歯数)が1.00を切りました=0.84。
白石市内の平均は1.25本(福岡中学校・東中学校・白石中学校・南中学校・白川中学校・小原中学校)。
当時、白石学区内で初めての達成ということで、学校関係者の皆様からの問い合わせが多かったことを覚えております。これは快挙という程でもありませんが、その種明かしは地道な努力です。私の手元にある資料では平成14年から、学校の授業で、私の健康講話とブラッシング指導を、当医院全社員総出で毎年実施してきた結果であります。各学年ごと3日間に分けて、そして各学年は幾つかの班に分かれて、社員たちがほぼマンツーマンでブラッシング指導にあたります。ここで、教育ツールの歯のししまい君が大活躍します。私がメーカーと共同開発した商品です。その様子が過去の院長ブログに載ってますので、ぜひご覧下さい。時間と手間はかかりますが、中学校時代の想い出は、一生残ります。
平成27年からは、歯肉炎改善のために昼食後の全校歯磨きを開始しました。全国的には学校での歯磨きによりインフルエンザ罹患率が抑えられるというデータが以前からありましたので、それを検証したいことも手伝い、実施を学校に要望した経緯があります。
すると思ったとおり、翌年の平成28年には、インフルエンザ罹患生徒が全校で4名、翌年以降は0名の年もあり現在に至っております(平成26年まではインフルエンザにより学級閉鎖になる事態もありました)。
この平成28年実証は、今回の新型コロナの対応にも生かされると思います。
ただこの2つのウイルスの大きな違いは、インフルエンザは無症状例が大変少ないのに比べて、新型コロナは株によらず無症状例が約8割程度ということにあります。ここがやっかいなところです。
特にオミクロン株⇒全員症状がないけど、念のために濃厚接触者として検査をしてみたら、多数が陽性⇒一気にクラスター発生の危険性があります。
「仙南歯科医師会 コロナ禍における学校での給食後の歯磨きについて」の提言(令和3年12月22日定例会配布資料)では、「感染予防対策を講じた上で、緊急事態宣言がでない限り、積極推奨」です。
昨年、学校・園・職場での歯磨きが、感染を拡大させるとの全国的な報道を受け、日本学校歯科医会・小児歯科学会等関係歯科団体は、この報道を払拭するべく、基本的な感染予防対策を講じた上でコロナ禍でも歯磨きを推奨した経緯があります。仙南歯科医師会の提言も、この延長線上にあります。
これを受け、私見を述べます。
まずは結論から、緊急事態宣言期間以外は感染状況を問わずに一律に歯磨き実施ではなく、感染拡大前に中止とする基準(実施・中止の線引き)を明確に定め、柔軟に対応するべきです。緊急事態宣言が出てからの歯磨き中止では遅すぎます。現況は、オミクロン株が仙南地区拡大の様相を呈しております。実施するにしても、後述の要点を充分に考慮して、慎重に実施の可否を判断しなければなりません。少なくとも、学級閉鎖・学校閉鎖になった場合には、緊急事態宣言が出ていなくても、歯磨き中止は当然です(クラスター発生時も左同)。「感染の危険度」が「感染予防の期待度」を上回るからです。前述したように、インフルエンザと新型コロナは、ウイルスの性質が違います。それに新型コロナの治療薬(飲み薬)は、現在のところ世間一般の内科医院で広く処方できない状況下にあるのですから。
次に、昼食後の全校歯磨き中止を決定する基準について
宮城県HPに毎日、県記者発表資料にて日々の罹患数が掲載されています。その数が何名を上回ったら、昼食後の全校歯磨きを中止するという線引きを、各学校ごとに決めるべきであります。中止後は連絡帳のようなもので、おうち歯みがきの徹底を呼びかけます学校では歯磨き時の換気はもちろんですが、洗口場の密集の回避・歯磨き粉使用の中止・うがいは静かに回数の制限等の工夫が必要になってきます(エアロゾル発生に注意)。
うがい後コップに出すような不衛生なことはしてはいけません。歯磨き後のアルコール消毒(手指・蛇口)も考えなければなりません。
続いて、磨き方
コロナ禍は、口を閉じて歯磨きですよって、歯の表側だけ磨きます。裏側と噛む面は学校ではナシ。それと、手で口元をおさえて歯ブラシをするようなことをしてはいけません(その手で何かを触る前にすぐにアルコール消毒をすれば別ですが)。給食を食べ終わった生徒から順に実施。歯ブラシとコップは自宅に持ち帰り。マスクは毎日新品に交換です学校関係者のかたに、以上回覧して頂ければ幸いです

■追記■ 令和4年11月20日付
全数把握の簡略化によって各市町村別の全数把握はできなくなりましたが、令和4年11月16日から県内各保健所ごとの全数把握が公表されております(県HP)。
これにより、再び 地域の感染拡大状況が把握できるようになりました。

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2022年09月01日

恒例の納涼会

P1190850 - コピーコロナ禍 今年もみんなで食事に行ける状況ではないので、プレゼント
高級スイーツセレクト
みんなーアリガトウ

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石井さんの誕生祝い

P1190848 - コピー勤続13年2児のお母さん
種子島密芋のトリフュ
石井さんは、いつだって元気印

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2022年08月27日

仙南 学校でのフッ素洗口

先日の仙南歯科医師会定例会にて、提言がありました。
コロナ禍である・ないに関わらず、年齢を問わず推奨の立場であります(令和3年12月22日定例会配布資料)。これは日本歯科医師会・宮城県歯科医師会も同見解なので、なぞった形です。
一方、WHOはフッ化物洗口は、6歳未満は禁忌としています。
以下、私見を述べます。
まずは結論から、フッ素が虫歯予防に有効であることは、間違いありません。但し、年齢を問わず、フッ化物洗口及び歯面塗布は必要ありません
その理由を解説します。
大昔、歯磨き粉にフッ素が入っていない時代がありました。その時代であれば、フッ化物洗口及び歯面塗布は有効であります。これを現代まで引きずるのは間違いです。
一昔前から、歯磨き粉にフッ素が入っていない商品を見かけることは稀です。
フッ素が入っている歯磨き粉で毎日歯磨きすれば(=低濃度のフッ素を毎日使えば)、充分な虫歯予防効果が得られるというのが、現代では通説です
よって、フッ化物洗口及び歯面塗布は、過剰な医療行為と云えます。
さて、日本糖尿病学会は平成24年に、これまでの糖尿病の診断基準(ヘモグロビンA1cの評価)を改めました。日本の基準から世界(国際)基準に、診断基準を変更したのです。
フッ素の見解についても、これ同様に柔軟に対応するべきです。いつまでも古い考え方に固執していてはいけません。
実は、宮城県は特にフッ化物洗口にこだわってしまう事情があったのです。私の手元にある資料では平成元年から平成14年に渡る実に14年間、宮城県は3歳児のDMFT(一人平均虫歯経験歯数)が、全国全都道府県中ワースト5位付近に、毎年ランクインしていたのです。平成13年には、全国の政令都市の中で仙台市がワースト1という残念な事実がありました。
そこで当時平成15年だったでしょうか私は宮城県歯科医師会学校歯科委員会から招聘され委員となり、現状打破に取り組んできました。
平成17年からは宮城県内の学校歯科医と養護教諭を対象に、各々講演を通して現状打破の施策を話してきました私が校医を務めている福岡中学校での現場実践風景の実録物語です
そうした今までの地道な足跡が、現在の宮城県歯科医師会学校歯科委員会の礎になっております(現在は後任に職責を譲り、私は退任しています)。
子どもの虫歯が減った理由
それは、フッ素のおかげではありません
歯磨きを習慣として根付かせた教育がそうさせたのです学校関係者の方々に回覧して頂ければ幸いです

■追記■(令和4年11月11日付)
*6歳未満児が、フッ化物洗口を間違いなく正確にできると仮定しても、WHOは明確にフッ化物洗口は6歳未満は禁忌という見解を出しています。
それはそのはず、一人一人の児童の洗口をくまなくチェックすることは無理でありますし、飲みこんだとしても、その判別ができないからです。
*WHOの提言は、水道水にフッ素を含む国々だけを集計して作成されたものではありません。ゆえに、❝日本では水道水にフッ素を含んでいないので、フッ化物洗口を推奨します❞という見解は的を得ていません。
一昔前 歯磨き粉にフッ素は含まれていない時代であれば議論の余地はあるでしょう・・・。
現代は歯磨き粉に含まれるフッ素・食物に含まれるフッ素、それで充分なのであります。
フッ素洗口は過剰医療行為の最たるものです。
私が歯科医師になって30年弱が経ちますが、いまだにフッ素洗口を推奨している歯科医師の先生方も多くおります。私が歯科医師に成りたての頃と何も変わっていません。
他科の医師から苦言が出るのも理解できます。
園や学校でフッ化物洗口に踏み切る場合には、学校保健委員会にて他科の医師の見解を聞くべきです。
フッ化物洗口の実施に踏み切り、何か体調に係る事例が発生した場合、過去の事例を見ると歯科校医の責任は薄く、現場の責任が主となります。

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2022年08月24日

仙南歯科医師会 定例会

PM6:00ZOOMで出席

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2022年08月18日

外壁補強工事が始りました

診療は通常どおりです

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2022年07月19日

医院外壁補強工事のお知らせ

お盆明けの8月18日(木)から、医院の外壁補強工事のため、第1駐車場には駐車できません第2駐車場をご利用下さい診療はいつもどおり元気に診療ですのでご安心下さい

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2022年07月12日

暑中休暇のお知らせ

8月11日(祝)・12日(金)・13日(土)・14日(日)・15日(月)・16日(火)の6日間お盆のため休診致します

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2022年06月22日

玄関に機関車やえもん登場

P1190826イルミ

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2022年06月16日

掌蹠膿疱症を考える会(ZOOM)

PM7:00ZOOM歯科・皮膚科のそれぞれの立場からの講演会楽しかったですね今までも掌蹠膿疱症を疑って皮膚科に紹介した患者さんもおります診方はとても大切です

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2022年06月09日

福岡中学校 歯科健診(2年生)

PM1:25〜校医をしている中学校で2年生22名の歯科健診福岡中学校では口腔衛生ではなく公衆衛生の観点から学校での昼休みの全校歯磨きは、現在行っておりません。賢明な判断であります。
白石市内の新型コロナ陽性患者の人数の推移を見ながら、再開の時期を探る方向です
詳細はR4.1以降の記事をご覧下さい。

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2022年05月26日

福岡中学校 歯科健診(1年生)

今日は午後休診日PM1:25校医をしている福岡中学校で1年生35名の歯科健診健診精度の向上と感染危険度の低減を鑑みて、私はコロナが流行る以前から、各学年ごとの健診を推奨しています

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2022年05月17日

求人募集してます

ぜひ見学にいらして下さいよろしくお願いします

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2022年05月16日

開業記念月のお祝い

P1190810 - コピー今日は毎年恒例の月祝いです平成8年4月開業今年で26年目ですコロナが流行る前は、全社員が集まって白石市内のお店で懇親会をしてました今年も叶わず
今回はたかじんの白石道中をプレゼント

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勅使河原みか 今日 産後復帰しました

勅使河原みかさんが産休明け、今日から復帰ですありがとう

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2022年05月06日

琥珀 2品

P1190806 - コピー虎屋は清原家の屋号私は白石生まれ白石育ちの土着民(土着民は差別用語ではありません。土地を愛して根付く民、より人間味のある表記です)琥珀はこの2文字が入った縁起物毎年2月に全社員にプレゼントしてますが今年は5月にずれこみました八甲田のチーズケーキタルト『琥珀』と白石温麺『琥珀』(勅使河原は産休中)

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2022年04月28日

福岡中学校 歯科健診(3年生)

PM1:25校医をしている中学校で歯科健診私は精度を高めるために、学年ごとの健診を実施していますコロナの時期にはなおのこと有効ですね
*福岡中学校では現在のところ全校歯磨きは中止しています。賢明な判断だと思います詳細はR4.1以降の記事をご覧下さい

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2022年04月27日

仙南歯科医師会 総会

PM6:00ZOOMで出席

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2022年04月17日

仙南 歯科 求人(正社員・パート社員)

まずは面接前に見学からお待ちしております

歯科衛生士通勤手当全額支給
 正社員
  新卒:¥21万円
  既卒:¥21万円〜30万円(経験年数により優遇)
 パート
  (日曜日・祝祭日)以外の自由選択
  AM9:00以降自由選択
  時給¥1300円以上(経験年数により優遇)
 パート
  土曜日
  AM9:00〜PM1:00もしくはPM2:30〜PM5:30の自由選択
  時給¥1400円以上(経験年数により優遇)

歯科助手・受付通勤手当全額支給
 正社員
  (経験なし・高卒)¥19万円
  (経験なし・専門学校・短大卒)¥19万円
  (経験なし・大卒)¥20万円
  (経験あり・高卒)¥19万円以上
  (経験あり・専門学校・短大卒)¥19万円以上
  (経験あり・大卒)¥20万円以上
 パート
  (日曜日・祝祭日)以外の自由選択
  AM9:00以降自由選択
  時給¥1000円(経験なし) ¥1100円以上(経験年数により優遇)
 パート
  土曜日
  AM9:00〜PM1:00もしくはPM2:30〜PM5:30の自由選択
  時給¥1300円(経験なし) 時給¥1400円(経験年数により優遇)

面接前に、ぜひ見学にいらして下さい
メール esprit@kiyoharashika.jp
詳しくはHPトップから入って下さい

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2022年03月30日

保険点数伝達講習会(仙南歯科医師会)

PM7:00〜ZOOM出席

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2022年03月25日

新点数検討会(宮城県保険医協会)

PM7:00〜ZOOM出席

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2022年03月19日

今日から通常診療にもどります

16日(水)夜に大地震。停電。規模は東日本大震災を超えました。
17日(木)ちょうど休診日。電気・ガス・水道に問題ないのが、せめてもの救い。
18日(金)全社員総出で院内復旧、終日休診致しました。多くの患者さんに予約変更して頂き、ご迷惑をおかけしてしまいました。
19日(土)通常診療再開です。『丸山号』(R4.3.5記事)はかなりの耐震補強をしていたため、難を逃れました。

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2022年03月14日

ホワイトデー

P1190534 - コピー今日は全社員に、やなぎやシュークリームを渡しました
撮影:郷内 
勅使河原は産休中

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2022年03月13日

休日当番診療

今日は日曜日ですけど診療ですAM9:00〜PM5:00

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2022年03月05日

東日本大震災援助 自動現像機『丸山号』  いまだ現役大活躍

P102089711年前の3月、自動現像機が落下による損傷が激しく修理不可能とのこと新品を購入しようと考えてました。
所属スタディークラブCDCのメーリングリストで相談したところ、なんと墨田区の丸山満博先生(現 CDC会長)が、定価で¥90万円弱の自動現像機(お写真)を譲って下さったのです
機械の正面に【大震災援助 丸山号】のテプラを張ってから、早や11年、すぐにでも必要だったので本当に嬉しかったですいつも感謝の気持ちを以って、診療に従事してます

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2022年03月01日

土曜日の最終受付時間変更のお知らせ

令和4年5月から、土曜日の最終受付時間を変更します
(変更前) PM6:00まで
(変更後) PM5:00まで

*平日の変更はありません。

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2022年02月27日

28年前の恩師の講演録画集

歯科大学卒後数年が経った頃、私は入れ歯づくりに、のめり込みました
当時、私は都内の歯科医院に勤務していました。恩師 塩田博文先生(福島県開業)の医院に、リュックサックにたくさん入れ歯の模型を詰め込み、新幹線に乗り度々見学に訪れていました懐かしいですね先生は歯科医師対象に、全国の都道府県をもれなく周り、講演をされてました私は当時、先生に帯同して講演を聞きながら、録画もしていました今回、そのビデオテープをDVDにおとしこみ(専門の業者に依頼)全14巻の完成をみました
先生にお送りしたのは言うまでもありませんこれとは別に、私自身のビデオテープも見つかりDVD
私が歯科医師対象の講演会で、初めてマイクを握ったのは平成9年 25年前の自分に会えました真剣に講演してます

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2022年02月21日

宮城県歯科医師会 社保講習会

PM7:00オンライン出席

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2022年02月17日

仙南 学校や園でのフッ化物洗口について(再掲載)

先日の仙南歯科医師会定例会にて、提言がありました。
コロナ禍である・ないに関わらず、年齢を問わず推奨の立場であります(令和3年12月22日定例会配布資料)。これは日本歯科医師会・宮城県歯科医師会も同見解なので、なぞった形です。
一方、WHOはフッ化物洗口は、6歳未満は禁忌としています。
以下、私見を述べます。
まずは結論から、フッ素が虫歯予防に有効であることは、間違いありません。但し、年齢を問わず、フッ化物洗口及び歯面塗布は必要ありません
その理由を解説します。
大昔、歯磨き粉にフッ素が入っていない時代がありました。その時代であれば、フッ化物洗口及び歯面塗布は有効であります。これを現代まで引きずるのは間違いです。
一昔前から、歯磨き粉にフッ素が入っていない商品を見かけることは稀です。
フッ素が入っている歯磨き粉で毎日歯磨きすれば(=低濃度のフッ素を毎日使えば)、充分な虫歯予防効果が得られるというのが、現代では通説です
よって、フッ化物洗口及び歯面塗布は、過剰な医療行為と云えます。
さて、日本糖尿病学会は平成24年に、これまでの糖尿病の診断基準(ヘモグロビンA1cの評価)を改めました。日本の基準から世界(国際)基準に、診断基準を変更したのです。
フッ素の見解についても、これ同様に柔軟に対応するべきです。いつまでも古い考え方に固執していてはいけません。
実は、宮城県は特にフッ化物洗口にこだわってしまう事情があったのです。私の手元にある資料では平成元年から平成14年に渡る実に14年間、宮城県は3歳児のDMFT(一人平均虫歯経験歯数)が、全国全都道府県中ワースト5位付近に、毎年ランクインしていたのです。平成13年には、全国の政令都市の中で仙台市がワースト1という残念な事実がありました。
そこで当時平成15年だったでしょうか私は宮城県歯科医師会学校歯科委員会から招聘され委員となり、現状打破に取り組んできました。
平成17年からは宮城県内の学校歯科医と養護教諭を対象に、各々講演を通して現状打破の施策を話してきました私が校医を務めている福岡中学校での現場実践風景の実録物語です
そうした今までの地道な足跡が、現在の宮城県歯科医師会学校歯科委員会の礎になっております(現在は後任に職責を譲り、私は退任しています)。
子どもの虫歯が減った理由
それは、フッ素のおかげではありません
歯磨きを習慣として根付かせた教育がそうさせたのです学校関係者の方々に回覧して頂ければ幸いです

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仙南 コロナ禍における学校での給食後の歯磨きについて(再掲載)

先日の仙南歯科医師会定例会にて、コロナ禍における提言が示されました。
私は現在、白石市立福岡中学校の歯科校医の立場にあります。平成26年に福岡中学校白石学区内では初12歳児のDMFT(一人平均虫歯経験歯数)が1.00を切りました=0.84。
白石市内の平均は1.25本(福岡中学校・東中学校・白石中学校・南中学校・白川中学校・小原中学校)。
当時、白石学区内で初めての達成ということで、学校関係者の皆様からの問い合わせが多かったことを覚えております。これは快挙という程でもありませんが、その種明かしは‟地道な努力”です。私の手元にある資料では平成14年から、学校の授業で、私の健康講話とブラッシング指導を、当医院全社員総出で毎年実施してきた結果であります。各学年ごと3日間に分けて、そして各学年は幾つかの班に分かれて、社員たちがほぼマンツーマンでブラッシング指導にあたります。ここで、教育ツールの歯のししまい君が大活躍します。私がメーカーと共同開発した商品です。その様子が過去の院長ブログに載ってますので、ぜひご覧下さい。時間と手間はかかりますが、中学校時代の想い出は、一生残ります。
平成27年からは、歯肉炎改善のために昼食後の全校歯磨きを開始しました。全国的には学校での歯磨きによりインフルエンザ罹患率が抑えられるというデータが以前からありましたので、それを検証したいことも手伝い、実施を学校に要望した経緯があります。
すると思ったとおり、翌年の平成28年には、インフルエンザ罹患生徒が全校で4名、翌年以降は0名の年もあり現在に至っております(平成26年まではインフルエンザにより学級閉鎖になる事態もありました)。
この平成28年実証は、今回の新型コロナの対応にも生かされると思います。
ただこの2つのウイルスの大きな違いは、インフルエンザは無症状例が大変少ないのに比べて、新型コロナは株によらず無症状例が約8割程度ということにあります。ここがやっかいなところです。
特にオミクロン株⇒全員症状がないけど、念のために濃厚接触者として検査をしてみたら、多数が陽性⇒一気にクラスター発生の危険性があります。
「仙南歯科医師会 コロナ禍における学校での給食後の歯磨きについて」の提言(令和3年12月22日定例会配布資料)では、「感染予防対策を講じた上で、緊急事態宣言がでない限り、積極推奨」です。
昨年、学校・園・職場での歯磨きが、感染を拡大させるとの全国的な報道を受け、日本学校歯科医会・小児歯科学会等関係歯科団体は、この報道を払拭するべく、基本的な感染予防対策を講じた上でコロナ禍でも歯磨きを推奨した経緯があります。仙南歯科医師会の提言も、この延長線上にあります。
これを受け、私見を述べます。
まずは結論から、緊急事態宣言期間以外は感染状況を問わずに一律に歯磨き実施ではなく、感染拡大前に中止とする基準(実施・中止の線引き)を明確に定め、柔軟に対応するべきです。緊急事態宣言が出てからの歯磨き中止では遅すぎます。現況は、オミクロン株が仙南地区拡大の様相を呈しております。実施するにしても、後述の要点を充分に考慮して、慎重に実施の可否を判断しなければなりません。少なくとも、学級閉鎖・学校閉鎖になった場合には、緊急事態宣言が出ていなくても、歯磨き中止は当然です(クラスター発生時も左同)。「感染の危険度」が「感染予防の期待度」を上回るからです。前述したように、インフルエンザと新型コロナは、ウイルスの性質が違います。それに新型コロナの治療薬(飲み薬)は、現在のところ世間一般の内科医院で広く処方できない状況下にあるのですから。
次に、昼食後の全校歯磨き中止を決定する基準について
宮城県HPに毎日、県記者発表資料にて日々の罹患数が掲載されています。その数が何名を上回ったら、昼食後の全校歯磨きを中止するという線引きを、各学校ごとに決めるべきであります。中止後は連絡帳のようなもので、おうち歯みがきの徹底を呼びかけます学校では歯磨き時の換気はもちろんですが、洗口場の密集の回避・歯磨き粉使用の中止・うがいは静かに回数の制限等の工夫が必要になってきます(エアロゾル発生に注意)。
うがい後コップに出すような不衛生なことはしてはいけません。歯磨き後のアルコール消毒(手指・蛇口)も考えなければなりません。
続いて、磨き方
コロナ禍は、口を閉じて歯磨きですよって、歯の表側だけ磨きます。裏側と噛む面は学校ではナシ。それと、手で口元をおさえて歯ブラシをするようなことをしてはいけません(その手で何かを触る前にすぐにアルコール消毒をすれば別ですが)。給食を食べ終わった生徒から順に実施。歯ブラシとコップは自宅に持ち帰り。マスクは毎日新品に交換です学校関係者のかたに、以上回覧して頂ければ幸いです

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2022年02月15日

仙南 学校での歯磨き

■学校関係者の皆様へ■
新型コロナオミクロン株感染者、白石だけでも、ほぼ毎日20名弱現況は、学校での歯磨きによる『感染の危険度』が、『感染予防の期待度』を上回っているのは明らかです
仙南地区でクラスター・学級閉鎖・学校閉鎖になった学校は、地域の教育委員会の指導により、その学校を含む地域の各小中学校の歯磨きを既に中止しました(R4.2.上旬)
仙南全地域での早期中止の決断を望みます
幼稚園・保育園・支援学校では、現時点でも昼食後の歯磨きを実施している施設がありますが、可及的早期の中止決断が必須です
ご協力をお願い致します

先日の仙南歯科医師会定例会にて、コロナ禍における提言が示されました。
私は現在、白石市立福岡中学校の歯科校医の立場にあります。平成26年に福岡中学校白石学区内では初12歳児のDMFT(一人平均虫歯経験歯数)が1.00を切りました=0.84。
白石市内の平均は1.25本(福岡中学校・東中学校・白石中学校・南中学校・白川中学校・小原中学校)。
当時、白石学区内で初めての達成ということで、学校関係者の皆様からの問い合わせが多かったことを覚えております。これは快挙という程でもありませんが、その種明かしは‟地道な努力”です。私の手元にある資料では平成14年から、学校の授業で、私の健康講話とブラッシング指導を、当医院全社員総出で毎年実施してきた結果であります。各学年ごと3日間に分けて、そして各学年は幾つかの班に分かれて、社員たちがほぼマンツーマンでブラッシング指導にあたります。ここで、教育ツールの歯のししまい君が大活躍します。私がメーカーと共同開発した商品です。その様子が過去の院長ブログに載ってますので、ぜひご覧下さい。時間と手間はかかりますが、中学校時代の想い出は、一生残ります。
平成27年からは、歯肉炎改善のために昼食後の全校歯磨きを開始しました。全国的には学校での歯磨きによりインフルエンザ罹患率が抑えられるというデータが以前からありましたので、それを検証したいことも手伝い、実施を学校に要望した経緯があります。
すると思ったとおり、翌年の平成28年には、インフルエンザ罹患生徒が全校で4名、翌年以降は0名の年もあり現在に至っております(平成26年まではインフルエンザにより学級閉鎖になる事態もありました)。
この平成28年実証は、今回の新型コロナの対応にも生かされると思います。
ただこの2つのウイルスの大きな違いは、インフルエンザは無症状例が大変少ないのに比べて、新型コロナは株によらず無症状例が約8割程度ということにあります。ここがやっかいなところです。
特にオミクロン株⇒全員症状がないけど、念のために濃厚接触者として検査をしてみたら、多数が陽性⇒一気にクラスター発生の危険性があります。
「仙南歯科医師会 コロナ禍における学校での給食後の歯磨きについて」の提言(令和3年12月22日定例会配布資料)では、「感染予防対策を講じた上で、緊急事態宣言がでない限り、積極推奨」です。
昨年、学校・園・職場での歯磨きが、感染を拡大させるとの全国的な報道を受け、日本学校歯科医会・小児歯科学会等関係歯科団体は、この報道を払拭するべく、基本的な感染予防対策を講じた上でコロナ禍でも歯磨きを推奨した経緯があります。仙南歯科医師会の提言も、この延長線上にあります。
これを受け、私見を述べます。
まずは結論から、緊急事態宣言期間以外は感染状況を問わずに一律に歯磨き実施ではなく、感染拡大前に中止とする基準(実施・中止の線引き)を明確に定め、柔軟に対応するべきです。緊急事態宣言が出てからの歯磨き中止では遅すぎます。現況は、オミクロン株が仙南地区拡大の様相を呈しております。実施するにしても、後述の要点を充分に考慮して、慎重に実施の可否を判断しなければなりません。少なくとも、学級閉鎖・学校閉鎖になった場合には、緊急事態宣言が出ていなくても、歯磨き中止は当然です(クラスター発生時も左同)。「感染の危険度」が「感染予防の期待度」を上回るからです。前述したように、インフルエンザと新型コロナは、ウイルスの性質が違います。それに新型コロナの治療薬(飲み薬)は、現在のところ世間一般の内科医院で広く処方できない状況下にあるのですから。
次に、昼食後の全校歯磨き中止を決定する基準について
宮城県HPに毎日、県記者発表資料にて日々の罹患数が掲載されています。その数が何名を上回ったら、昼食後の全校歯磨きを中止するという線引きを、各学校ごとに決めるべきであります。中止後は連絡帳のようなもので、おうち歯みがきの徹底を呼びかけます学校では歯磨き時の換気はもちろんですが、洗口場の密集の回避・歯磨き粉使用の中止・うがいは静かに回数の制限等の工夫が必要になってきます(エアロゾル発生に注意)。
うがい後コップに出すような不衛生なことはしてはいけません。歯磨き後のアルコール消毒(手指・蛇口)も考えなければなりません。
続いて、磨き方
コロナ禍は、口を閉じて歯磨きですよって、歯の表側だけ磨きます。裏側と噛む面は学校ではナシ。それと、手で口元をおさえて歯ブラシをするようなことをしてはいけません(その手で何かを触る前にすぐにアルコール消毒をすれば別ですが)。給食を食べ終わった生徒から順に実施。歯ブラシとコップは自宅に持ち帰り。マスクは毎日新品に交換です学校関係者のかたに、以上回覧して頂ければ幸いです

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2022年02月14日

チョコの日

P1190531 - コピーチームメンバーから貰いました
手相にますかけ線が見えます
*ますかけ線とは横一直線
徳川家康公の天正8年の御手形の写しもますかけ
そういえば、私が開院したのは平成8年
日本歯科大学の卒業年度は80回生
八はすえひろがりを意味し縁起が良いのです

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宮城県仙南地区 コロナ禍における学校での歯磨きについて

■学校関係者の皆様へ■

オミクロン株ピークを迎えたかどうかというこの時期に、学校での歯磨きは無理があります
仙南地区でクラスター・学級閉鎖・学校閉鎖になった学校は、地域の教育委員会の指導により、その学校を含む地域の各小中学校の歯磨きを既に中止しました(R4.2.上旬)
賢明な判断だと思います。
仙南全地域での早期中止を望みます
幼稚園・保育園・支援学校では、現時点でも昼食後の歯磨きを実施している施設がありますが、可及的早期の中止決断が必須です

先日の仙南歯科医師会定例会にて、コロナ禍における提言が示されました。
私は現在、白石市立福岡中学校の歯科校医の立場にあります。平成26年に福岡中学校白石学区内では初12歳児のDMFT(一人平均虫歯経験歯数)が1.00を切りました=0.84。
白石市内の平均は1.25本(福岡中学校・東中学校・白石中学校・南中学校・白川中学校・小原中学校)。
当時、白石学区内で初めての達成ということで、学校関係者の皆様からの問い合わせが多かったことを覚えております。これは快挙という程でもありませんが、その種明かしは‟地道な努力”です。私の手元にある資料では平成14年から、学校の授業で、私の健康講話とブラッシング指導を、当医院全社員総出で毎年実施してきた結果であります。各学年ごと3日間に分けて、そして各学年は幾つかの班に分かれて、社員たちがほぼマンツーマンでブラッシング指導にあたります。ここで、教育ツールの歯のししまい君が大活躍します。私がメーカーと共同開発した商品です。その様子が過去の院長ブログに載ってますので、ぜひご覧下さい。時間と手間はかかりますが、中学校時代の想い出は、一生残ります。
平成27年からは、歯肉炎改善のために昼食後の全校歯磨きを開始しました。全国的には学校での歯磨きによりインフルエンザ罹患率が抑えられるというデータが以前からありましたので、それを検証したいことも手伝い、実施を学校に要望した経緯があります。
すると思ったとおり、翌年の平成28年には、インフルエンザ罹患生徒が全校で4名、翌年以降は0名の年もあり現在に至っております(平成26年まではインフルエンザにより学級閉鎖になる事態もありました)。
この平成28年実証は、今回の新型コロナの対応にも生かされると思います。
ただこの2つのウイルスの大きな違いは、インフルエンザは無症状例が大変少ないのに比べて、新型コロナは株によらず無症状例が約8割程度ということにあります。ここがやっかいなところです。
特にオミクロン株⇒全員症状がないけど、念のために濃厚接触者として検査をしてみたら、多数が陽性⇒一気にクラスター発生の危険性があります。
「仙南歯科医師会 コロナ禍における学校での給食後の歯磨きについて」の提言(令和3年12月22日定例会配布資料)では、「感染予防対策を講じた上で、緊急事態宣言がでない限り、積極推奨」です。
昨年、学校・園・職場での歯磨きが、感染を拡大させるとの全国的な報道を受け、日本学校歯科医会・小児歯科学会等関係歯科団体は、この報道を払拭するべく、基本的な感染予防対策を講じた上でコロナ禍でも歯磨きを推奨した経緯があります。仙南歯科医師会の提言も、この延長線上にあります。
これを受け、私見を述べます。
まずは結論から、緊急事態宣言期間以外は感染状況を問わずに一律に歯磨き実施ではなく、感染拡大前に中止とする基準(実施・中止の線引き)を明確に定め、柔軟に対応するべきです。緊急事態宣言が出てからの歯磨き中止では遅すぎます。現況は、オミクロン株が仙南地区拡大の様相を呈しております。実施するにしても、後述の要点を充分に考慮して、慎重に実施の可否を判断しなければなりません。少なくとも、学級閉鎖・学校閉鎖になった場合には、緊急事態宣言が出ていなくても、歯磨き中止は当然です(クラスター発生時も左同)。「感染の危険度」が「感染予防の期待度」を上回るからです。前述したように、インフルエンザと新型コロナは、ウイルスの性質が違います。それに新型コロナの治療薬(飲み薬)は、現在のところ世間一般の内科医院で広く処方できない状況下にあるのですから。
次に、昼食後の全校歯磨き中止を決定する基準について
宮城県HPに毎日、県記者発表資料にて日々の罹患数が掲載されています。その数が何名を上回ったら、昼食後の全校歯磨きを中止するという線引きを、各学校ごとに決めるべきであります。中止後は連絡帳のようなもので、おうち歯みがきの徹底を呼びかけます学校では歯磨き時の換気はもちろんですが、洗口場の密集の回避・歯磨き粉使用の中止・うがいは静かに回数の制限等の工夫が必要になってきます(エアロゾル発生に注意)。
うがい後コップに出すような不衛生なことはしてはいけません。歯磨き後のアルコール消毒(手指・蛇口)も考えなければなりません。
続いて、磨き方
コロナ禍は、口を閉じて歯磨きですよって、歯の表側だけ磨きます。裏側と噛む面は学校ではナシ。それと、手で口元をおさえて歯ブラシをするようなことをしてはいけません(その手で何かを触る前にすぐにアルコール消毒をすれば別ですが)。給食を食べ終わった生徒から順に実施。歯ブラシとコップは自宅に持ち帰り。マスクは毎日新品に交換です学校関係者のかたに、以上回覧して頂ければ幸いです

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2022年01月27日

『鼻うがい』の勧め

当医院では、新型コロナが世に出る前から鼻うがいを推奨してきました。この度のオミクロン株は鼻腔感染(鼻腔内でウイルスが増殖)なので、鼻うがいは特に有効です⇒「フロー サイナスケア」で検索して下さい。使用方法を守って、耳管に流れないように。どうしても鼻うがいが苦手な方・子供・高齢者は鼻スプレーが有効です⇒「サイナスミスト」で検索して下さい。さて、2022年1月11日のブログの記事をぜひご覧ください本日までわずか2Wちょっとの経過ですが、仙南地区では(仙台市内もそうですが)、園・学校でのクラスター・学級閉鎖・学年閉鎖・臨時休業が一気に増え始めました。この時期は、緊急事態宣言が出ていなくても、園・学校での歯磨きは禁忌です。理由は上記ブログに詳述しております。お子さんは鼻まで確実にマスクをすることがなかなか難しいですね・・・ご家庭での鼻スプレー「サイナスミスト」も一考ですよ鼻腔内を常に湿潤状態に保つことが大切です


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2022年01月23日

自分散髪

今日は日曜日先週の日曜日は忙しかったので今日は1時間半かかりましたが自分散髪完了四面鏡と美容ハサミさえあれば、全面好きなように散髪できます

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