きよひめの気ままにロザリアン

バラ栽培6年目,自宅庭の季節のうつろいをアップしていきます。現在約90種のバラを育てています。紀州・海南市からの発信です。

きよひめの庭にようこそ!


お早うございます(^^)/
芙蓉のこの写真、実は朝開かんとする?ではなくて、まさに閉じようとしている花なんですね。午後4時過ぎに近所の公園で撮影しました。
IMG_7298
芙蓉の花は夏が終わるころから、大きな花を咲かせとても目立つ花です。
なぜか、名前と花が一致したのは最近のこと。
幼い頃に、祖母がくれた浴衣にこの花が描かれていました。息子が呉服屋さんを営んでいた関係で、80歳の祖母が忘れるのか毎年買ってくれた覚えがあります。花の名前も知らないまま、花模様だけがしっかりと私の記憶に刻まれました。
IMG_7299
もう一つ思い出すのが、大学時代友人のお宅にお邪魔してしたときに、現れた美人のお母様の名前が芙蓉。
IMG_7297
芙蓉の名は、美人を表す代名詞と知ったのが、つい最近。
今頃は、着物柄に使われているのでしようか?
最近の赤ちゃんのネーミングもキラキラネームが行きわたり、最近では読みやすい、また覚えやすい名前が見直されているようですが、芙蓉はどうでしようか?
それではまた(@^^)/~~~

きよひめの庭にお越しいただきありがとうございます。ポチっと応援よろしくお願いします


薔薇(バラ)ランキング
にほんブログ村 花・園芸ブログ バラ園芸へ
にほんブログ村
ブログランキングに参加中

お早うございます(^^)/
連日雨が多かったためか黒星病が発生。そこへ忙しかったため思うように消毒が出来ず。
案の定次々葉を落とすバラが多くなり、あれだけの猛暑を乗り越えた後なので非常に残念です。
これから2週間のお天気がバラの花付きを左右するかも・・やはり気温が高すぎるとダメですね。

今日の一目惚れはつる仕立てのモーティマサックラー
外側の花弁が反りくり返っているのが特徴。
これから花持ちがよくなるので、期待したいもの…
IMG_7291
少しずつ花数が増えてきた玄関先の鉢植えのバラ達
  オデュッセイア、セプタードアイル、ストロベリーアイス
FullSizeRender
IMG_7290
ジャクリーヌジュプレ 
 夏以降、久しぶりの開花となりました。
この歪な感じがとっても愛らしく写真映りは良い方かも・・
IMG_7289
今日の美人は薫乃
IMG_7294
ネコのヒゲ
地植えしたら、寝ていたヒゲもピンと立ってご覧の通りの勢いです。
IMG_7292
IMG_7281
バックの白とピンクのクレオメも草丈が伸びて見映えがします。
それではまた(@^^)/~~~きよひめの庭にお越しいただきありがとうございます。
ポチっと応援よろしくお願いします


薔薇(バラ)ランキング
にほんブログ村 花・園芸ブログ バラ園芸へ
にほんブログ村
ブログランキングに参加中



お早うございます(^^)/
三連休ですが、兄夫婦が初孫のお宮参りで留守、その間両親のお世話をする事になりました。この歳になっても、親子ならではの言葉のやり取りもたまに胸にグサリと突き刺さることがあります(^_^;)  それでも美味しいものを口にすると忘れ、後腐れがないのが身内ならではこそ。

ところが、『もう朝か』と毎日のように夜中3時に起きてしまう91歳の父に、さすがに家族は参ってしまう。デイサービスを勧めても頑として受け付けない。何度も骨折しているので、睡眠剤も下手に増やせない。いずれ私も同じ道を辿るのだから、もう少し優しく言えないものかと思うが、耳が遠いためつい語調も強くなる(~_~;)

久しぶりに従兄弟宅へ伺う。
従兄弟の孫が双子ちゃんの女の子、一卵性とかで見分けがつかない。生後2カ月余りで愛らしく、日に日に育つ赤ちゃんの存在は羨ましい限り(*´▽`*)
こちらは、日に日に老化、退化していく親を看ていると身につまされることも多い。
両親が既に他界したつれあいが、私が介護から帰ると一言、ご苦労さまと労ってくれるのが有難く、ドッと疲れて帰っても少しホッとする。言葉の力って大きいものだ。

それでは今日は雨上がりのモーティマサックラーから
IMG_7240
ようやく咲き始めたコーネリア
IMG_7276
コバルトセージ
IMG_7244
ジニアのカラーバリエーションが面白い。
IMG_7212
IMG_7278
紅葉が美しいポリゴナム
FullSizeRender
IMG_7195
IMG_7196
IMG_7190
ボタンクサギの花もこれで終わり・・

それではまた(@^^)/~~~
きよひめの庭にお越しいただきありがとうございます。
ポチっと応援よろしくお願いします


薔薇(バラ)ランキング
にほんブログ村 花・園芸ブログ バラ園芸へ
にほんブログ村
ブログランキングに参加中


↑このページのトップヘ