今回は全部で4本観て来ました。

下北のメガロザを見るはずがなぜだか、公演中止に・・・。しかたなく当日券を探すことに。

ルミネは、タカトシ、笑い飯、品庄と当たり日だったんですが、完売に。

次に狙ったのが、別役実、作「やってきたゴドー」ベケットの名作を大胆にもアレンジ。

不条理劇と一言では片づけられないような笑える一本でした。山崎清介(昔はポンキッキとかに出てたよ)の好演が光っていました。

続いては今回のメイン。(一番高かった)橋を渡ったら泣け。(生瀬勝久・演出)

シアターコクーンは初めてみましたが、作品に対して少し大きすぎたかも・・・。

出演は、大倉孝二・奥菜恵・八嶋智人・小松和重・鈴木浩介・岩佐真悠子・六角精児・戸田恵子といった演劇ファンの心をくすぐる面々が顔を揃えた。

▼ストーリー

明日かもしれない近い未来、日本は未曾有の大災害に襲われた。生き残った数少ない人間は、瓦礫の中、自分達の力で生きていくことを迫られた──。
大災害から1ヵ月以上が過ぎた。ここ、信州・乗鞍岳の近くでは、数名でコミュニティをつくり、共同生活を送っている。人々は、つきとめられない原因を考えるより、現状を受け入れ、とにかく生きていくために冷静になることを選んだのだ。食品会社の倉庫にあった缶詰と湧き水で命をつなぎ、未来への緩やかな絶望を身につけながらも、人々は意外とのんびり暮らしている。
そこに、ひとりの男がやってくる。パンダの観光船で流れ着いたというその男は、自分達以外にも生きている人間がいたという希望と、閉塞し始めていた集団に新しい風をもたらすのだが──。

八嶋さんと大倉さんのやり取りが際立ってよかった

さすがという感じでした。

んで、本題。

なんと6月のみそ汁定食の公演はこれなんです。

この豪華キャストに勝てるのか?って言われると難しいですが、会話のテンポは負けません(?)

もうすぐキャスト発表。そして稽古スタートです。

乞うご期待!!

 

 

残りの2本の感想。それはまた別のお話。(三谷幸喜風)