✨アニマルコミュニケーションでできること

何かお困りごとがある時、それはペットからのメッセージがあるかもしれません。
そんなペットたちの声を聞き、飼い主様にお伝えすることで、すーっと問題が消えていくことがあります。

聞いてあげること、わかってあげること。

伝え合うことで絆は深まり、問題が問題ではなくなったり、なくなってしまったりしていきます。

セッション方法は、事前に送っていただいた画像を通じ、テレパシーでアクセスし、動物たちとコミュニケーションします。
どのようなことを感じ、どのようなことを思っているのか?
また、どうしてこんなことをするのか?
飼い主さまとペットの意思の疎通のお手伝いをさせていただきます。

ご相談されたいペットちゃんの近影の画像をメールで送っていただきます。
その際に、メール、またはお電話でカウンセリングをさせていただくことがございます。

対面をご希望の方は、ご相談ください。

ヒーリングセッションの場合も、対面か遠隔、どちらでもお気軽にご相談ください。



◉セッション料金

☆通常セッション 6,000円(対面 / 遠隔)

☆ 亡くなられた子のセッション 7,000円(対面 / 遠隔)

☆ 迷子の子のセッション 9,000円

☆ペットヒーリング(対面/遠隔)12,000円
 ※ペットヒーリングは、飼い主さまのヒーリングも一緒に行います。
 尚、ペットの施術はご自宅へ出張させて頂くか、遠隔ヒーリングになります。


※対面の場合、交通費を別途いただく場合がございます。

お申し込みは、サイドメニューにあるメールからか、件名を「アニマルコミュニケーション」として下記アドレスまで。
kiyomaru+QP@gmail.com

手作りごはんを作るのに当たって、食べてもいいものといけないものの知識は不可欠ですよね。
私も本などを参考に、少しずつ勉強しながら作っています。
一覧があると便利なので、こちらでお伝えしますね。

それにしても、全くと言っていいほどお肉に触れなかった私ですが、ピノンのためならエンヤコラなのか、今ではあらゆるお肉を触れるようになりました。
母強しです。w

ただし、私は食べませんが。

参考書籍(キッチンドッグ パーフェクト50レシピ 南村有紀 著)
 

◉良質な肉類
ワンちゃんには、10種類の必須アミノ酸が必要で、それらは肉類から摂取できるものです。
ヒューマングレード(人間が食べられる品質)のものを選びましょう。

鶏肉(胸肉、ささみ、砂肝、ハツ、少しのレバー)
 良質のタンパク質を含み、牛肉よりもカロリーが低い。

牛肉(脂身の少ない赤身、心臓、胃)

豚肉
必ず洗って、火を通して使ってください。
スープに使った骨はあげてはいけません。

ラムやターキー
ドッグフードには牛肉や鶏の副産物を使用していることが多いため、ドッグフードを食べ続けてきた犬にとって、ラムやターキーはアレルギー対策にとても良い食材です。
お肉の種類にバラエティをもたせてあげることは、アレルギーを発症させないために重要です。

馬肉
馬は体温が高いため、帰省中の心配が比較的少ないことが特徴です。
脂肪の少ない赤身の部分は、とても良質なタンパク質です。
フレッシュなものは、生で与えても大丈夫です。
生肉は、酵素があるので、時々メニューに入れてあげると良いです。
ただし、ほとんどお肉でできているタイプのドッグフードにさらに入れると、カロリーオーバーになるかもしれませんので、その場合は量を加減してあげてください。

オーストリッチ肉
牛肉のような食感と味で、食べやすく、良質なタンパク質です。

カンガルー肉
汚染の心配のない赤身のお肉です。
オーストラリアの草原で育っているため、お肉に草の香りがします。
冷凍物もよく売っているので、解凍して生であげてください。

  

あげてはいけない食材一覧です。

玉ねぎなどのネギ類
犬の赤血球を壊してしまうアリルピロプルジスルファイドという成分が含まれています。
これによって、赤血球が壊されると急性貧血や血尿を起こします。
スープや煮汁に溶け出したものでも同じ作用があるので、食べさせないでください。

◆ニラ
玉ねぎと同じように、赤血球を壊し、貧血を招きます。
ニラに含まれる硫化アリルという成分が、赤血球の内部にあるヘモグロビンと反応して壊してしまうからです。この成分は熱にも壊れないため、危険です。
また、下痢や嘔吐の症状も出て、犬のとって死亡する危険のある食材です。

◆チョコレート、ココア
犬は、カカオに含まれるアルカロイド(テオブロミン)という成分に敏感に反応します。
これは、多量に摂取すると下痢や嘔吐、頻尿、喘ぎ、痙攣などの症状を発症し、死に至るケースがあります。


◆ぶどう
大量に食べると、急性腎不全を起こし、最悪の場合は死に至るケースも。
(体重1キロのワンちゃんが10グラム食べた場合です。)


◆いちじく
「ソラレン」「フィシン」という毒物性物質が皮や葉に含まれています。
嘔吐、大量のよだれ、口腔内の炎症などを起こします。
食べてはいけません。


◆みかんの皮
生のままですと、中毒性物質が含まれていますので、与えないでください。
また、種や白いすじの部分、みかんの袋も消化に悪いので、必ず剥いてあげてください。
ただし、みかんの白いすじや皮にはビタミンPが豊富なので細かく切って、煮るなどして、身と一緒に与えるとビタミンCを安定させると言われています。
皮は生では与えないでください。


◆レーズンなどのドライフルーツ類
生で食べていいフルーツでも、ドライフルーツにすることで水分が抜け、食物繊維や糖分が凝縮され、下痢や腹痛の原因になります。


◆アボカド
果肉、葉、枝、種に中毒成分があります。
人間以外の動物は中毒症状を起こす危険性があります。
心臓血管系の問題を起こし、死亡するケースもあります。


◆プルーン
ドライプルーンは、毒性がかなり強くなります。
また、茎や葉、種にも毒性物質があり、呼吸困難やショック症状が出てしまいます。


◆ざくろ
大量に食べると、嘔吐や下痢、消化器障害を引き起こします。
また、根皮や樹皮も中毒性物質があります。


◆レモン、グレープフルーツ、すだち
皮に中毒性物質があります。
与えないでください。


◆アルコール類
これは当たり前の常識ですね。


◆銀杏
チョコレート同様、アルカロイド(テオブロミン)という中毒物質があります。
糖分や食物繊維も多いため、腸内環境が悪くなり、下痢や腹痛になります。
犬には強すぎる食材ですので、与えないでください。


◆調味料
必要ありません。


◆過剰な香辛料
必要ありません。


◆食パン、菓子パン類
塩分を含んでいるパンは与えないでください。
パンによっては、カルシウムを豊富に含んでいるものもあり、結石症の危険因子になります。
また、菓子パンは糖分やクリームの脂肪分など、犬には必要のないものです。
犬用に食塩を使わずに手作りで焼いたパンはOKです。


◆大豆
生の大豆にはトリプシン・インヒビターという物質が豊富にあり、それによって消化不良を起こしてしまいますので、必ず長時間加熱したものか、発酵させたものを与えましょう。
ただし、与えていいのは少量。(20グラム程度です。


◆あんこ
砂糖を加えたものはNGです。
砂糖なしであればOK!
排便作用を促し、体の毒素を排出します。
ただし、小さじ1杯程度です。


◆牛乳
 犬は乳糖を分解することができないため、下痢を引き起こす可能性があります。
下痢をしない場合も、乳糖が分解されていない可能性がありますので、人間の飲む牛乳はカロリーも高いので、犬用の牛乳を与えましょう。 


◆ イカ、タコ、エビ、カニ、貝、貝柱
消化が悪いので、食べさせてはいけません。 


◆ソーセージ、ハム
塩分、食品添加物が多く、脂肪分が多いため、肥満の原因になります。
与えないでください。 

◆ハンバーグ
 玉ねぎが入っていることがありますので、与えないでください。

◆ 唐揚げやコロッケなどの惣菜類
いろいろな味付けや、玉ねぎなどが入っていますし、保存料などの食品添加物が入っているので与えないでください。 

 
 


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手作りごはんを作る時、戸惑いがあるかと思います。
その子の体を作るものを、自分で選び、調理してあげることは楽しくもありますが、責任もあります。

でも、難しく考えないでください。
心がけることは、難しくありません。

1、旬のものを与える
人間同様、冬に夏野菜を与えるのは、体を冷やしてしまうので、体調不良の原因になります。
また、季節にあった旬のものは体調を整えます。

2、その土地で採れたものを与える
暮らしているところで採れたものを食べるのは、その土地のエネルギーをいただくこと。
汚染されている土地でなければ、なるべくそうしてあげたいですね。

3、色々な食材を
偏りを避けるためと、食べる楽しみにもなります。

4、塩、砂糖などの調味料を使わない
塩分や糖分は加える必要がありません。

5、ヒューマングレード(人が食べられる品質)の食材を使う

6、無農薬、無添加の食材を選ぶ
人体よりも小さい体です、農薬や添加物の入っていない食材を使いましょう。

7、お魚は寒流で育ったもの、遠洋や深海のものを選びましょう


いかがですか?
人が氣をつけていることと、さほど変わりませんね?


ちょっと楽になりましたか? 


では、どの食材をどれくらいのバランスで入れるかの目安はどうでしょう?


基本は、
肉類6:穀類2:野菜2

このバランスです。

ですが、これだけではなく、乳製品(塩分の少ないチーズ、少量のヨーグルト)や卵、お豆腐や豆乳なども加えて、バラエティ豊かに作ってあげたいものです。

 
 

ピノンがおうちに来てから、約7ヶ月。
そろそろ、うちの生活にもお互い慣れてきたので、手作りごはんに少しずつ切り替えています。

とはいえ、まだ買ってある固形フードが残っているので、混ぜたりして併用して作っています。

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気づいたのですが、手作りごはんを作るようになってから変わったことがあります。

それは、ごはんの時間が楽しいということ。(私は作るのが好きなので。W)

今までは、フードに何かをトッピングしてあげていたのですが、今は、手作りフードに残っている固形フードを逆トッピングという形になってきている感じ。

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手作りフードを完全にやめてしまうと、災害など緊急時になった時に、固形フードを食べなくなってしまうという心配もあるらしいので、トッピング程度に乗せています。

固形フードのパッケージを見ると、これだけで完全なバランスが取れているということも書いてあって、実際手作りでその完全バランスが再現できるのか?というところが気になって、なかなか踏み出せない方もいらっしゃるかと思いますが。

人間の食事も、毎食毎食、完全なバランスかというとそうではないし、トータルでなんとなくバランスが取れてたらいいんじゃないかな?と考えると、お肉を中心とした食事としてメニューを組み立てれば、なかなかオッケーな感じじゃないかと。

たまに、お肉なしのお豆腐のメニューなんかでも、1日の中でのバランスなので、大丈夫だと思います。

それでね、なんか楽しいんですよ♪
まるで、赤ちゃんの離乳食を作っているような、そんな幸せな感覚です。

ピノンも、毎食、「今日は何?」と楽しみにしているようで、作りがいがあります。

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楽しいですよ〜!

どんなメニューにしたらわからないという方は、手作りごはんの書籍も出ていますので、参考にするといいですよ。
読んでみると、こんなものも食べられるんだー!と楽しくなります♪


 

ピノンのベッドを手作りしてみました。
思ったより簡単で、作っていて楽しかったです。

何してるのー?と、覗きに来ました。



出来上がり!



早速、試すピノン。
よいしょ、よいしょ、、、



しまった!
ちょっと小さかったかも!



でも、なんか気に入って使ってるくれてます。



次に作る時は、もうちょいおっきくしよ。(^-^)

 

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