きよみたん&かずちん師匠の写真集・ブログ

東京ディズニーリゾートのニュースや、 懐かしのグッズを紹介

カテゴリ: トリビア

先日、映画のディスクが入ったケースを
整理していました。
で、インクレディブル・ファミリーの
ディスクを手に取った時、ふと思い出し
たのですよ。

「そういえば、映画トイ・ストーリー4の
A113は探してブログの記事で紹介した
けど、インクレディブル・ファミリーの
A113は、探してなかったなぁ・・・」
(・ε・)ムー

気になってしまったため、そのまま
すぐにディスクをセットし、インクレディ
ブル・ファミリーの映画を観て、A113を
探してみたのでした。
(゚∀゚)アヒャヒャ
今回の記事は、インクレディブル・
ファミリーのA113のトリビアです。

と、その前に、「A113って何?」って方も
いると思いますので、簡単に説明します。
A113とは、ディズニーの長編映画の
中に登場する記号のことです。
部屋の番号や、車のナンバー・プレート
などに使われていることが多いですね。
A113の記号の秘密については、2019年
11月25日の記事に書いているので、
詳しくはそちらをご覧ください。
blog20200216_1
それでは、インクレディブル・ファミリーの
A113を紹介します。

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(↑) イラスティガールが、脱線の危機
から救った新型車両。
この車体に描かれたナンバーに・・・
blog20200216_3
(↑) ・・・A113があります。

blog20200216_4
(↑) 客船内で国際スーパーヒーロー
協定に、セリック大使が署名をする
シーン。
署名する用紙の・・・
blog20200216_5
(↑) ・・・赤い丸印の部分に、A113の
記号があります。
blog20200216_6
(↑) 拡大してみました。

blog20200216_7
(↑) ヴァイオレットとトニーが、デートで
行く映画館です。
これはすぐにわかりますね!
blog20200216_8
(↑) 看板にA113があります。

以上が、映画を観て探したA113でした。
実は、他にもA113があるらしいことを
聞いたのですが、今回は探せません
でした。
Σ(゚д゚;)
また暇な時に、じっくり探してみます。

話は変わりますが、購入し忘れていた、
ハートがデザインされたミッキー&
ミニーの、バレンタインのスーベニア
メダルを購入しました。
2020年2月4日の記事に画像を追加で
掲載しておきます。
どうぞよろしく~。
(。・ω・)ノ゙

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blog20191125_1
今年の7月に公開された映画「トイ・
ストーリー4」は、11月にはブルーレイや
DVDが発売になりました。
ディスクが発売されたことで、作中の
「A113」がじっくり探せるようになったので、
今回は、トイ・ストーリー4のA113がある
シーンについてのトリビアを紹介します。
(*・ω・)ノ

・・・と、その前に、「A113って何?」と
思った方も多いかもしれませんので、
まずA113のことから説明します。

ところでみなさんは、2019年11月23日
放送の、世界ふしぎ発見!を観たで
しょうか?
blog20191125_2
(↑) 11月23日の放送は、「アナと雪の
女王2・アニメーションの魔法の秘密」と
いうタイトルで、ディズニーの映画に
ついての内容でした。
blog20191125_3
(↑) この放送の中で、謎の記号A113の
ことも取り上げられていましたね。
ディズニーの長編映画では、このA113と
いう記号が、どこかで登場しています。
部屋の番号や、車のナンバー・プレート
などに使われていることが多いです。
blog20191125_4
(↑) A113の秘密は、カリフォルニア
芸術大学にあるとのこと。
blog20191125_5
(↑) 謎の記号A113とは、教室の部屋の
番号でした。
ディズニー・アニメーションのアニメーターの
多くが、ここで学んだ卒業生とのこと。
卒業生たちが遊び心で、作品の中にA113を
登場させているとのことでした。
(*゚▽゚*)

それでは、A113の意味がわかった
ところで、本題の、トイ・ストーリー4に
あるA113について説明しますよ。
映画のキャプチャ画像を掲載して、詳しく
説明しますね。
blog20191125_6
(↑) 作品の終盤で、ウッディ、ボー・
ピープ、バズたちは、フォーキーを救出する
ためにアンティーク・ショップに向かいます。
フォーキーを救出しているシーンで映る・・・
blog20191125_7
(↑) ・・・レトロな看板に、A113の記号が
ありますよ!
Σ(゚д゚;)
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(↑) ・・・よくわからない方のために、
拡大してみましたぞっ。
(つд⊂)ゴシゴシ
A113発見です。
ブルーレイやDVDを持っている方は、
この看板を探してみてくださいね!
(⌒∇⌒)

blog20191125_9
(↑) YouTubeのDisneyMusicVEVOで
公開されている、The Ballad of the
Lonesome Cowboy (From "Toy Story 4"/
Official Lyric Video)   では、映像の終盤に
ウッディたち登場人物が、キャンピングカーの
後部に乗っているシーンがあります。
blog20191125_10
(↑) このナンバーも、A113なのですよ!
(*゚∀゚)っ

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きよみたんの退院日が今週末の予定と
書きましたが、なんと! 数日延びることに
なってしまいました。
(; ̄Д ̄)
週末に退院ということで、いろいろ準備
していたので残念です。
(T_T)

かずちん師匠は昨日も、ケースに並べて
飾っている、かつてのトミー(現在のタカラ
トミー)から発売されていた、新・キャラ
パーティー・シリーズのフィギュアの
状態をチェックしていました。
やはり、可塑剤が溶け出して、ベトベト
している物が多いですなぁ。
blog20191004_1
(↑) 新・キャラパーティー・シリーズの
フィギュアの、みにくいあひるの子です。
非常にベトベトしていました。
これも後で、また洗ってやるかぁ・・・。
(つд⊂)ゴシゴシ
このフィギュアを見たついでに、今回は、
みにくいあひるの子のトリビアを紹介
しましょう。

ディズニー映画「みにくいあひるの子」は、
結末が異なる2つ作品があるという
トリビアです。
映画のキャプチャ画像も掲載して解説
しますよ。
(*・ω・)ノ
blog20191004_2
(↑) 私たちが良く知っている「みにくい
あひるの子(原題 The Ugly Duckling)」は、
アメリカで1939年に公開された、シリー・
シンフォニー・シリーズのアニメーション
短編映画です。
シリー・シンフォニー・シリーズとは、
ウォルト・ディズニー・カンパニーによって
製作された、短編アニメーション映画作品の
シリーズです。
blog20191004_3
(↑) 違う卵が1つ紛れていて、それから
生まれたヒナは、他のヒナたちと容姿が
違います。
母親だけでなく、他の兄弟たちにも
いじめられてしまい・・・
blog20191004_4
(↑) ・・・本当の親を探す旅に出ます。
blog20191004_5
(↑) そして最後には、本当の母親や
兄弟たちに巡り合います。
終盤まで悲しいことばかり続きますが、
最後はハッピーエンドのお話しです。
これがよく知られている映画のストーリー
ですよね。

実はこの映画より前にも、シリー・
シンフォニー・シリーズでは、みにくい
あひるの子の映画が公開されて
いるのです。
blog20191004_6
(↑) アメリカで1931年に公開された、
シリー・シンフォニー・シリーズの
「みにくいあひるの子(原題 The Ugly
Duckling)」です。
タイトルは同じですが、こちらはモノクロ
映画です。
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(↑) ストーリーの前半は同じで、
違う容姿のヒナは、母親や兄弟から
いじめられ追い出されてしまいます。
blog20191004_8
(↑) それからは1939年の作品とは、
ストーリーが異なります。
追い出されて農場をさまよっていると、
竜巻がやってきます。
自分を追い出した母親に、竜巻が来る
ことを知らせ非難しますが、兄弟のヒナ
たちは竜巻に飛ばされ川に流されて
しまうのです。
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(↑) 勇敢にも、滝から落ちる寸前の
兄弟のヒナたちを助けに向かい、
無事救出したのでした。
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(↑) この行動に、母親や兄弟たちに
感謝されるという結末です。
この作品ですと容姿の異なるヒナは、
違う卵が紛れていたのか、それとも
ただブサイクな容姿で生まれただけ
なのかはわかりませんね。
(゚∀゚)アヒャヒャ
作風は、いかにも初期のディズニーの
アニメーションという感じで、笑って
見られる作品です。

このようにタイトルが同じで、ストーリーも
途中まで同じ作品が、2つあるという
トリビアでした。

ところで、1931年の作品の中には・・・
blog20191004_11
(↑) ・・・クララベル・カウに似た
雌牛が登場します。
blog20191004_12
(↑) クララベル・カウは1928年のアニメー
ション短編映画「プレーン・クレイジー」で
デビューしています。
※ プレーン・クレイジーの一般公開は
1929年です。
上の画像は、2017年4月20日の記事の
中で掲載した物です。
みにくいあひるの子に登場する雌牛と、
初期のクララベル・カウは非常に
似ていますよね。
しかし、みにくいあひるの子に登場
する雌牛は、公式では、クララベル・
カウではないとされているそうですよ。
Σ(゚д゚;)

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昨日、ケースに並べて飾っている
フィギュアの、状態をチェックして
いたのですよ。
フィギュアといっても、値段が高い物では
ありません。
かつてのトミー(現在のタカラトミー)から
発売されていた、新・キャラパーティーの
シリーズのフィギュアです。
ラムネ菓子にソフビのフィギュアのおまけが
付いていた、食玩ってやつです。
blog20190924_1
(↑) 2016年9月22日に、「食玩の
ディズニーのフィギュアの劣化のお話」と
いう記事を掲載したことがあります。
フィギュアから可塑剤が溶け出し、
ベトベトになったのを洗った様子を紹介
しました。
あの記事の中で掲載した物の他にも、
キャラパーティーのフィギュアがあり、
昨日は、それらの状態をチェックして
いたのでした。
上に掲載したシンデレラとフェアリー・
ゴッドマザーも、2004年に発売された、
新・キャラパーティーのフィギュアです。
これらはそれほど可塑剤が溶け出して
いないようでしたが、それでも、少し
ベトベトしていました。
これらも洗った方が良いようですなぁ・・。
(; ̄Д ̄)

さて、これからが本題です。
この、シンデレラとフェアリー・ゴッド
マザーを見ていて思い出したのですが・・・
blog20190924_2
(↑) ・・・講談社から2003年に出版
された、「ディズニー・トリビア~夢みる
オトナたちに捧ぐ~」の本に、シンデ
レラのトリビアも載っていたのですよ。
※ この本は、これまでに何度もブログで
紹介しているので、画像は使いまわし
です。
(・∀・)
そのトリビアとは、映画の中で、
シンデレラは3回も靴が脱げるという
ことでした。

シンデレラの靴が脱げるといえば
12時になったら魔法が解けてしまうため、
城から走り去る時に、階段でガラスの
が脱げてしまうシーンを思い浮かべ
ますよね。
(*゚▽゚*)
実はこの他にも、靴が脱げるシーンが
2つあるのですよ。
それでは検証してみます。
blog20190924_3
(↑) 1950年公開のシンデレラ(日本での
公開は1952年)の映画を観てみますよ。
映画のキャプチャ画像を掲載しながら
解説します。
有名な映画なので、ストーリーの説明は
省きますね。
blog20190924_4
(↑) 映画序盤の、シンデレラが継母と
姉たちに朝食を運び階段を上がって
行くシーンです。
blog20190924_5
(↑) 実は、もうここで、靴が1回
脱げているのですよ。
w(゚o゚)w オオー!
blog20190924_6
(↑) 2回目はこれ。
12時になると魔法が解けてしまう
ので、急いで城を去るために階段を
駆け下りているシーンです。
blog20190924_7
(↑) ガラスの靴が脱げますが、
拾えずに走り去ります。
誰もが知ってるシーンですよね。
シンデレラの靴が脱げるシーンは、
ここしか思い浮かばない方は多いと
思います。
(*゚▽゚*)
blog20190924_8
(↑) そして3回目です。
ラストシーンの結婚式で、プリンス・
チャーミングと階段を駆け下りる
様子です。
blog20190924_9
(↑) ここでも靴が脱げています。

たしかに、シンデレラは3回靴が
脱げていました。
(*゚∀゚)っ
blog20190924_10
(↑) それから、「ディズニー・トリビア~
夢みるオトナたちに捧ぐ~」の本では、
2人の姉の足は、シンデレラの倍ほども
大きいということも書かれています。
こちらも確認してみましょう。
blog20190924_11
(↑) アナスタシア(アナスターシャ)が
ガラスの靴を履いた様子。
たしかに、足がデカい!
Σ(゚д゚;)
blog20190924_12
(↑) ドリゼラがガラスの靴を履いた様子。
こちらも足がデカすぎですね!
(゚∀゚)アヒャヒャ

当ブログでは、いくつもディズニーの
トリビアの記事を掲載していますが、
これまで、カテゴリーにきちんと分けて
いませんでした。
トリビアのカテゴリーを新たに作成した
ので、後ほど、過去のトリビアの記事も
そちらに移動しておきます。

次回の更新をお楽しみに。

  
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blog20190920_1
今回は、ビアンカの大冒険についての
トリビアを紹介します。
ビアンカの大冒険(原題 The Rescuers)は、
1977年に公開されたアニメーション
映画です。
日本での公開は1981年でした。
この映画は後にビデオソフトが発売され
ますが、そこで不快な背景が描かれて
いることが発覚し、ソフトが回収されると
いう事態になったことがあるのですよ。
Σ(゚д゚;)
不快な背景とは何なのかなど、映画の
キャプチャ画像も掲載して、詳しく説明
しますね。
(⌒?⌒)
blog20190920_2
ネズミの国際救助救援協会ニューヨーク
本部に、ビンに入った助けを求める手紙が
届きます。
助けを求めているのは、マダム・メデューサに
連れ去られた少女のペニーでした。
協会メンバーのミス・ビアンカとバーナードが、
彼女を救う旅に出るというストーリーです。
blog20190920_3
(↑) 聞き込みなどの結果、ペニーのいる
場所がわかったビアンカとバーナードが、
アホウドリ航空のオービルに乗り込む様子。
冒頭で書いた不快な背景とは、アホウドリ
航空のオービルが離陸した後のシーンに
あります。
blog20190920_4
(↑) 建物の屋上から飛び立った後、
高層ビルの間を飛行します。
そのシーンで、わずか2コマですが、
背景の高層ビルの窓に・・・
blog20190920_5
(↑) ・・・なんと!
トップレスの女性がいるのですよ。
w(゚o゚)w オオー!
そして、この後にも・・・
blog20190920_7
(↑) ・・・もう1コマ映ります。
(; ̄Д ̄)
※ 上の2つの画像は、わかりやすい
ように、キャプチャ画像の一部を拡大
して掲載しています。
実際の画面では、もっと小さいです。

これ、普通に再生していたのでは、
わずか2コマなので見えません。
しかし、ビデオのコマ送りが出来るように
なって発覚し、不快な画像があるという
ことで、1999年に約340万本のソフトが
回収されたようです。
かずちん師匠も普通に再生して確認
してみました。
この辺りで問題のコマが登場すると
わかって観ているので、なんとなくわかり
ましたが、普通に再生しただけでは、
トップレスの女性だとは気づかないと
思います。

その後、問題の2つのコマが修正された
ソフトが販売されています。
blog20190920_6
(↑) 修正されたバージョンです。
blog20190920_8
(↑) もう1つのコマも修正され、
普通の窓になっています。

トップレスの女性は、当時のスタッフが
背景に、いたずらで描いてしまったので
しょうかね。
今では問題となるシーンですが、40年
以上前では、そんなに問題だとは
考えてはいなかったのかもしれません。
修正される前のビデオソフトを持って
いる方、それは今では貴重ですぞっ!
(゚∀゚)アヒャヒャ

次回の更新をお楽しみに。

  
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