2012年02月14日 雪下ろし作業
<この写真をクリックすると拡大できます>
<この写真をクリックすると拡大できます>
今日は久しぶりの雨、先週中ごろから昨日まで雪おろし作業ばかりでしたが、今日から外壁貼工事2現場を再開します。
週間予報では今週末、再び雪模様です。連日、雪おろしをすると腰を痛めて欠勤する職人さんもいますが、会社としては売上の落ちる2月に職人さんの行き場所が出来て助かります。ただ、大半のお客さんは目一杯積もってから「すぐ、やってほしい」と言って来ますから、夜の間に多く降った翌日は大変です。「明日まで待たせるならやってもらわなくてもいい!!」とお怒りになるお客様もいらっしゃいます。
逆に天候が回復しそうになると「もう降らないみたいだからキャンセルします!」と一斉にキャンセルされたりします。
どちらにしてもこの時期、雪おろしには振り回されます。
雪下ろし、雪降し、雪下し、雪降ろし、ユキオロシ、雪おろし、ユキおろし、雪オロシ、雪下ろし作業、新潟県、新潟市、長岡市、三条市、加茂市、見附市、燕市、

瓦屋根の雨漏りです。冬期間だけ雨漏りするそうですが室内を見せていただくとかなり内装が痛んでいます。
瓦を一枚剥ぐって見るとルーフィングは葺き替えてあり、最近修理した跡がありましたが軒先3センチ程開けてルーフィングが貼ってあります。これではせっかくルーフィングで雨を拾っても先端から軒裏内部に雨水が染み込みカラー鉄板の軒裏に溜まった水が溢れて壁や天井に回ったと思われます。水の流れを考えて施工すればこういうミスはしないはずですが多分「ルーフィングを張り替えろ」と言われて現場に来た職人さんが考えなしに葺き替えたのでしょう。
雨漏りの原因が分かったので後は簡単。雪がひと段落したら瓦をある程度剥ぐってルーフィングを貼りなおします。


21時1分ごろ、佐渡が震源地で最大震度5強、深さ10km、マグニチュード5.7の地震がありました。三条市は震度2ということで隣の部屋にいた母の携帯がピーピー言ったので地震だと分かりましたが、うっかりしていると気がつかない程度です。東北の大震災以来、三条が大したことが無くても震源地はどこで、被害が何処でどれだけあったのかをすぐに情報を探して確認します。東京に身内が何人かいますし、また東北の震災くらいの規模のものであればどこであっても他人事で済まされません。もう地震はいい加減に勘弁してほしいものです。
今年も昨年に続いて大雪で明日も「雪下ろし作業」が2現場ありますが、屋根にかなりの重みの雪が積もっている状態で地震が来ると頭が重い分倒壊の可能性が高まります。

※この写真は文章と関係ありません。
中越地震の時もそうだったのですが、瓦屋根を軽い金属屋根に葺き替えるお客様が多くおられました。東北の復興でもそういう葺き替えが多くやられているそうです。 「喉元過ぎれば熱さを忘れる」という事の無いように私たちの業界は今後も地震に対する金属屋根の優位性をPRしていかなければなりません。自分の商売のためではありません。私たちの業界が偶然、世の中に貢献できる商品を持っているのですから使命感を持ってPRし、お客様の安全のために、延いてはお客様の幸せのために自信を持って売り込まなければなりません。
〜〜〜瓦屋さんゴメンナサイ!!〜〜
遠藤
今年も昨年に続いて大雪で明日も「雪下ろし作業」が2現場ありますが、屋根にかなりの重みの雪が積もっている状態で地震が来ると頭が重い分倒壊の可能性が高まります。

※この写真は文章と関係ありません。
中越地震の時もそうだったのですが、瓦屋根を軽い金属屋根に葺き替えるお客様が多くおられました。東北の復興でもそういう葺き替えが多くやられているそうです。 「喉元過ぎれば熱さを忘れる」という事の無いように私たちの業界は今後も地震に対する金属屋根の優位性をPRしていかなければなりません。自分の商売のためではありません。私たちの業界が偶然、世の中に貢献できる商品を持っているのですから使命感を持ってPRし、お客様の安全のために、延いてはお客様の幸せのために自信を持って売り込まなければなりません。
〜〜〜瓦屋さんゴメンナサイ!!〜〜
遠藤

昨日は久しぶりに雪も降らず良いお天気でした。市内のK様の屋根の雪下ろしに行って来ました。
事故も無く完了して、ほっとしていますが、瓦を割ってしまったらしく昨日応急処置しておきましたが、また雪の降る前にと思い、本日、瓦屋さんと修理します。

ここへ上がっちゃダメだよな〜、と思いますが雪が7〜80センチあったので「雪を下ろし終わったら割れていた」ということでしょう。

瓦屋さん、作業開始。
モルタルと割れた瓦をタガネで砕いて取り除きます。

廻りを傷めずに1枚だけ取り外しました。さすがプロ!!

必要な長さに瓦をカットします。
ところで、この瓦は最近見なくなった「 陣ケ峰 」です。黒く艶のある瓦で以前は焼瓦といえば「安田瓦」と「陣ケ峰」でしたが最近はこの「陣ケ峰」、めっきり見かけなくなりました。味があって和風の家には似合ういい瓦なんですがこれも時代の流れでしょうか。

新しい瓦をモルタルで固定します。 これで完了!!
瓦屋さん御苦労さまでした。


市内の神社の「東屋」の屋根葺き替えです。東屋とは公園等の休憩の為の屋根だけの建物を言いますが語源は、東屋の東は都から見て東方の地域のことで、東人(あずまびと)といえば東国の人(田舎者)を意味します。東屋は本来、田舎風な(東国風な)簡素な家のことだそうです。

既存屋根を剥がしたあと下地を修理してルーフィングを貼ります。

軒先の唐草水切りを取付て瓦棒葺の「ドブ」と呼ばれる本体を並べて固定します。

吊子と呼ばれる金具で下地にガッチリ固定します。材質はカラーガルバリウム鋼鈑で厚さ0.35mm、働きは一般的な455mm(1尺5寸)です。

棟部分はハゼ折で接続します。

桟の部分にキャップを被せてハゼ締めをして完了です。

遠藤金属さんの倉庫屋根の採寸に来ました。下から見ると30センチくらい雪が積もっているように見えましたが屋根に上がってみると棟部分は見えるくらいしかありません。お天気のいい日に雪おろしをすればカバー工事が出来そうです。といっても当分晴れそうにありません。焦ってもしょうがないのですが取り合えず材料はお願いしておきましょう。
この現場に着くなり雪で見えない側溝の右前輪を落としていまい、坪谷君に助けを求めています。坪谷君が来るまで屋根の寸法を測っている時写した写真です。
この後、何とか車を上げ、胎内市の打ち合わせに向かいました。

胎内市でT様邸の写真ですが太陽光パネルを上げる為に屋根の葺き替えをするということです。
写真のように採寸するにも雪が邪魔で良く見えません。そこは長年の経験で「多分ここはこうなっていて、ここに谷があるはず」と、見積用の採寸。
実際に工事に掛かる時には雪を下ろして、又は春まで待って正確に測り直しをしなければなりません。
それにしても胎内は雪が多い! だから、下越なのにスキー場があるんですね。
T様邸屋根の採寸を終わって今度は東港付近の住宅の外壁張り替えの見積の為の採寸。

このW様邸は築15年程度で窯業系サイディングが貼ってあります。
外壁全面、破風、軒裏、霧除け、雨樋等、外観はサッシと屋根以外はすべて
リフォームする見積りを作成します。この採寸が終わって今日の外回りを完了。
livedoor プロフィール
最新記事
Archives
Ads by Google
「Ads by Google」ブログパーツは、サービスを終了しました。
記事検索
訪問者数
- 今日:
- 昨日:
- 累計:
moblog
J-CASTニュース
ロケタッチグルメ
livedoor 天気
Categories
TagCloud
- 0.35
- GL鋼鈑
- SV−4
- S式カバールーフ
- やり方
- やる気
- アイジー
- アイジーサイディング
- アイジー工業
- アスベスト
- エンバン
- カバー
- カバールーフ
- カバー工事
- カバー工法
- カラーGL
- カラーガルバリウム
- カラーガルバリウム鋼鈑
- ガルバリウム
- ガルバリウム鋼板
- ガルバリウム鋼鈑
- コーキング
- コミュニケーション
- サイディング
- シャッター
- シャッター工事
- スキー
- ステンレス
- ステンレス折板
- ダクト
- ニチハ
- ニュールーフ
- バレーガード
- リフォーム
- リフォーム専門店
- 雨樋
- 雨樋工事
- 雨漏り
- 燕
- 燕市
- 遠藤組
- 横葺
- 屋根
- 屋根カバー
- 屋根リフォーム
- 屋根工事
- 仮設足場
- 加茂
- 加茂市
- 外壁
- 外壁工事
- 角波
- 角波カラーGL
- 瓦
- 看板
- 強風
- 金属サイディング
- 金属屋根
- 建築板金
- 建築板金工事
- 犬走り
- 県央
- 見附
- 見附市
- 構造用合板
- 三条
- 三条市
- 三條
- 修理
- 松下幸之助
- 食堂
- 新潟
- 新潟県
- 新潟市
- 水切り
- 折板
- 雪
- 雪止め
- 雪止めアングル
- 雪止め金具
- 専門店
- 足場
- 耐摩カラー
- 大雪
- 張替え工事
- 朝礼
- 長岡
- 通気シート
- 貼替え
- 点検
- 塗装
- 凍害
- 東洋ポリマー
- 銅板
- 波型スレート
- 板金
- 板金工事
- 葺き替え
- 銘壁
- 溶融亜鉛メッキ
livedoor × FLO:Q
QRコード
ゲオECおすすめ商品
[PR]ゲーム買うならGEO













