2018年01月23日

9542:清澤眼科医院通信; (大雪です ほか)第2328号


a6f5d8d5眼科医療に関するご質問は「患者の気持ちの質問箱」(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。質問が入ると、私が答えるまで次の質問は入れられません。このブログの各記事に戴いたコメントにも随時応答しています。個別の電話相談は眼前の診療の妨げともなりますので、お受けできません。あしからずご了解ください。
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537411_184460035003937_148770035239604_278609_687779983_n キヨサワモトヒロもfacebook登録できています。⇒リンク https://www.facebook.com/motohiro.kiyosawa?fref=ts 今後は、清澤眼科医院のアカウントではなくこちらをメインとし、ブログの記事をシェアいたします。

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77578c8b 月に一度の水曜日に蕪城先生と田中先生とで眼瞼痙攣患者さんとの面談を一日6名ほど行ってくださっています。この研究に向けての今回の追加シリーズは当医院分と井上眼科病院を合わせてあと少しだそうです。しばらくは採血を続けます。(18年1月11日追記) 国の科学研究費の補助も受けて推進中の「眼瞼痙攣の原因ゲノム解析の研究」。 ボトックス注射をするなどの目的で患者さんが来院されたときに、清澤がその目的などを説明し、同意を戴けた方々から当医院荒川看護師の手で採血し、検査分析会社に検体を提出します。清澤眼科医院と井上眼科病院での採血数は総数600例に達しているそうです。もう少しサンプル採血を続けます。

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受診予約は電話03-5677-3930。昼休み中も電話番を置いています。電話予約では、カルテを一々開いて電子データ(カルテビューアー)で何を検査するのかを確認しながら予約を入れます。

遠方からの神経眼科のための新患患者さんがぱらぱら見えます。このところ、有名病院の神経眼科外来では予約を取るのに2か月先であるとか、診療所からの電話が無いと予約が入れてもらえないなどと言う話も聞きます。

当医院はあくまで町の無床診療所ですから、その目指すものは神経眼科に関する本物の疾患のトリアージュ(弁別)。画像診断と採血検査で私だけの手におえないものがないかどうかを判断します。難しい疾患が見つかれば、東京医科歯科大学脳外科や神経内科、膠原病内科など最適な治療専門施設に早急に治療の依頼を出します。
予約ネット大「ネット予約ページにリンク」 夜間このブログをご覧いただいた方に便利なのがこのネット予約。自動予約ではなく、お申し越しの内容に合わせて翌朝にリコンファームの電話を差し上げる無駄の少ない仕組みです。

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この先は毎日は書き換えてはおりません。最終改定 清澤眼科院通信 (2018.1.10) です  ヘッドライン
1、近況: 1)公開医院情報。 2)自前ドメインのホームページ。(リンク)。このブログの各部に繋いでいます。携帯用サイトも始動しました。 清澤眼科医院もfacebook登録できました⇒リンク

2.予約電話03-5677-3930。ネット予約に⇒リンク

3.清澤の水曜午後は東京医科歯科大学眼科神経眼科外来です。先に清澤が話を伺い、以後の処方等は江本博文医師が行います。

4.最近のページビューは一日1500件程度(ユニークユーザー数で1000人):現在の累計540万件。ブログに眼疾患の記事を書き足して、この数字を見るのが現在の私の主な趣味です。

5.当医への眼科ネット相談窓口 ⇒リンクご利用ください。

6.新砂コンタクトレンズご案内⇒リンク

7.眼瞼痙攣治療紹介 眼瞼痙攣関連記事(⇒リンク)

8. 病名説明記事検索方法 病名 x 清澤眼科で答えが出ます。
9.当ブログの新テーマ 32

ここからが本文です
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清澤眼科医院通信 136-0057江東区新砂3−3−53 清澤眼科医院
電話5677-3930 ファックス5677-3929 すべては患者さんのためにの額

1 目標;すべては患者さんのために
1-1)一人でも多くの患者さんに利用していただけるよう、自分と職員を励まして居ます。(諸メディアの取材にも協力します、取材のご希望があればお電話ください。)


1-2)近況: 丁寧な診療のための常時医師2人ないし5人の診療体制にしています。

2014年11月診療所面積も最初の3倍強(100坪)に拡張しました。緑内障専門外来(週3コマ)、網膜硝子体外来、神経内科外来、神経眼科外来、眼科形成外来、臨床心理学外来、リハビリコスメセッションも設置しました。

2013年からオルソケラトロジーやアレルギー舌下療法も手掛けています。

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自前HP
2-1)医院独自のホームページ運用中
。 (リンク) 当医院のホームページからブログの各部を連結。






患者の気持ちロゴ眼科医療に関するご質問は患者の気持ちの質問箱(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。このブログの記事に戴いたコメントにも応答しています。 (無料電話相談をお受けする意思はありませんので、来院無き患者さんやご家族からの電話での相談にはお答えできません。)

2-2)患者の気持ちページ”の眼科質問箱質問箱には様々な質問と答が掲載されます。


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当医院では夜間でも予約が出来るネット用予約システム⇒リンクも運用中です。 ネット診療予約には、日中の時間帯に確認電話を差し上げます。 初診は問診表に記入して持参されますと、所要時間を短縮できます。(⇒印刷用問診票にリンク:

3、清澤の水曜午後は2017年も東京医科歯科大学臨床教授を拝命し神経眼科外来で1度だけ診療します。担当医としての継続的診療希望にはむしろ南砂町の医院をお訪ねください。

情報公開 1: 開業して約13年ですが、有り難いことに、まだ英文及び邦文の論文が出せています。
2013年−2017年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績⇒リンク;http://blog.livedoor.jp/kiyosawaganka/archives/54649009.html


情報公開 
2:特殊外来担当者一覧:
神経眼科外来は、眼科専門医石川弘講師(日大)、鈴木幸久講師(総合三島病院、東京医科歯科大学講師)

内科専門外来:浅見医師(医科歯科大学神経内科)担当。

このほか臨床心理士に依るカウンセリングは小野木臨床心理士。

緑内障外来は木村至准教授(埼玉医大)、西尾医師、伊藤医師。

網膜硝子体外来は寺松医師(竹内眼科)が担当。

眼形成を土井医師(聖隷浜松病院:月一度)。

清澤の担当する一般外来は優秀な赤井医師、柏倉医師、小林医師、桜井医師によって常にサポートされており、手前味噌で恐縮ですが、迅速丁寧な対応ができます。

(2016改定記事です⇒) 情報公開 

:801 当院の眼瞼痙攣患者調査(眼瞼痙攣の患者像 そして眼瞼痙攣治療を成功させる10のコツ) 36





以下が2017年11月以後の医師配置表です。

午前(9:00−12:30) 午後(3:30−7:00)
月 清澤+小林          清澤+柏倉   
+西尾(緑内障)


火 清澤+赤井          清澤+女子医大(交代)                     
+緑内障(伊藤)
リハビリメイク(月1かずき)  +臨床心理(小野木)                      
水 赤井            (午後休診)

木 清澤+赤井         清澤+柏倉+(斜弱・小町ORT)     
+石川弘(講師)(神経眼科*)

金 清澤+桜井          清澤+柏倉   
+西尾(緑内障)

+浅見(神経内科)

土 清澤+医科歯科大医師   
+ 寺松(網膜硝子体)   
+ 鈴木(神眼、月一度)   
+ 土井(眼形成、月一度)

*の意味は:
神眼:神経眼科特殊外来(完全予約制)
神内:神経内科特殊外来(完全予約制)
臨床心理カウンセリング(完全予約制)
緑内障:緑内障特殊外来(完全予約制:週3駒+月1度)
網膜:網膜硝子体(完全予約制)
眼形成:眼科形成外来(完全予約制)

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4、当ブログは、最近少し減り一日閲覧数で1000件、一日訪問者数でも800人。

恐縮ですが未受診者からの電話医療相談や電話での医師推薦依頼には対応できません。

お困りの方も保険診療として一度は受診し、当医のセカンドオピニオンや適切な専門医への紹介を有料でお求めください。

当医の専門は神経眼科ですが、長年の経験と人脈を生かして、眼科に関する相談を各疾患万遍無くお受けします。

5、眼科の医学的相談には、”患者の気持ち”サイト内の質問箱をご利用ください。

患者の気持ちロゴ 質問欄⇒(ここでリンク)。質問を歓迎します。恐縮ですが、質問箱の答は公開とし、多くの方々に共有していただきます。



6、コンタクトレンズ:

○コンタクトレンズ希望の方は保険証を持ち、清澤眼科医院を御受診ください。丁寧で迅速な診療での処方を心がけます。販売は新砂コンタクトレンズです。


7、
眼瞼痙攣の治療について

当医院のボトックス投与予定:再初診とも電話でボトックス治療希望とおっしゃってご予約ください。水曜(院長不在日)にはボトックスは施療できません。


8、
◎病名説明記事の検索○検索方法  1)直接Googleに

9、関連記事: ーーー

図6 藤野貞先生の教えを受けたメンバーで、「神経眼科臨床の為に」の改訂第3版を作りました。

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眼瞼痙攣表紙 改版した『目がしょぼしょぼしたら、眼瞼けいれん?片側顔面けいれん』です。



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kiyosawaganka at 19:19|PermalinkComments(0)

9544:トラニラストが第2類に移行:記事紹介

エバスチン、トラニラストが第2類に移行 2018/1/10

富永 紗衣=日経ドラッグインフォメーション

厚生労働省は201815日、抗アレルギー薬であるトラニラストエバスチンを2類医薬品に移行すると告示した。トラニラストは18日、エバスチンは120日から適用される。適用日以降は登録販売者による販売が可能となる。
ペミロラストカリウム点眼薬は、内服薬が既に第2類に指定されているため区分リストの変更はないが、上記2成分と同様に、114日から第2類に移行する。
今回の移行は、20171117日の医薬品等安全対策部会で了承されたもの(参照:トラニラスト点眼など3成分が第2類へ)。製造販売後調査の結果、重篤な副作用は確認されなかった。
各成分について、現在販売されている製品名は以下の通り。かっこ内は製造販売元。

・トラニラスト点眼薬:ロートアルガードプレテクト(ロート製薬)
・ぺミロラストカリウム点眼薬:ノアールPガード点眼液(佐藤製薬)
・エバスチン内服薬:エバステルAL(興和)

厚労省医薬・生活衛生局は同日、課長通知として「医薬品の区分等表示の変更に係る留意事項について」を発出した。上記3製品について、適用日から1年間は、パッケージなどに「第1類」と表示されていても第2類として販売してよいが、陳列や販売、情報提供方法などは適用日から第1類でなく第2類として扱うよう求めている。

 

眼科医清澤のコメント:
現在市販されているトラニラスト相当の点眼薬剤にはリザベン(キッセイ製薬)やトラメラス(ニッテン)があるそうです。
今年のスギ花粉の飛散開始は2月15日ころで、東京都区部では例年並みの量ですが、昨年が少なかったので、昨年比では150%程度になるだろうと予測されています。当医院にもすでに抗アレルギー薬の処方を求める患者さんも見えています。

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kiyosawaganka at 19:10|PermalinkComments(0)

2018年01月22日

9543:東京に大雪警報 都心で積雪18センチ

 (2018/1/22 20:29更新)

清澤のコメント:
すでに約10センチの積雪がここ南砂町駅前にも積もっています。電車を使う職員には6時での上がりを認め、残ったメンバーで医院の診療は予定通り7時まで診療を行いました。明日の朝まで公共交通の困難が続きそうです。
歩行者は、両手を空けて、足は足底全体をふみ締める様に歩く事が勧められています。降雪が終わった後も、寒い日が続くということです。
医院の裏からの雪景色と、医院の近くのマンションの中庭の雪景色を撮影しました。明日の朝アップしましょう。

ーー記事引用ーー
日本列島は22日、本州の南岸付近を低気圧が発達しながら通過した影響で、関東平野部など広い範囲で大雪となった。東京都心は午後8時現在、18センチの積雪を観測。鉄道では運休や遅れが生じ、空の便では欠航が相次いだ。気象庁は同日午後、東京都心などに大雪警報を発令。交通機関の乱れや路面凍結による転倒などに警戒するよう呼びかけている。

  気象庁によると、午後8時の積雪は前橋市で24センチ、埼玉県熊谷市と横浜市で16センチなど。都心の雪のピークは午後6時から同9時ごろとみられる。東京都心で積雪を確認したのは20161124日以来で、大雪警報が出たのは14年2月14日以来、約4年ぶりとなった。

  本州の太平洋側を急発達しながら東に進む「南岸低気圧」が22日夜、伊豆諸島を通過。気象庁担当者は「南岸低気圧が当初予想より南側を移動し、冷たい空気が関東南部まで流れ込んだため、首都圏の降雪量が増えている」と分析する。

  東日本では23日明け方にかけて大雪となる見込み。23日午後6時までの24時間予想降雪量は、多いところで北陸地方50センチ、東北、関東甲信、東海地方で40センチ、近畿地方で20センチ。関東地方南部でも20センチが予想され、東京23区は10センチとなっている。

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kiyosawaganka at 21:23|PermalinkComments(0)

9540:清澤眼科医院通信;  ( 40年目の同級会 ほか)第2327号


a6f5d8d5眼科医療に関するご質問は「患者の気持ちの質問箱」(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。質問が入ると、私が答えるまで次の質問は入れられません。このブログの各記事に戴いたコメントにも随時応答しています。個別の電話相談は眼前の診療の妨げともなりますので、お受けできません。あしからずご了解ください。
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77578c8b 月に一度の水曜日に蕪城先生と田中先生とで眼瞼痙攣患者さんとの面談を一日6名ほど行ってくださっています。この研究に向けての今回の追加シリーズは当医院分と井上眼科病院を合わせてあと少しだそうです。しばらくは採血を続けます。(18年1月11日追記) 国の科学研究費の補助も受けて推進中の「眼瞼痙攣の原因ゲノム解析の研究」。 ボトックス注射をするなどの目的で患者さんが来院されたときに、清澤がその目的などを説明し、同意を戴けた方々から当医院荒川看護師の手で採血し、検査分析会社に検体を提出します。清澤眼科医院と井上眼科病院での採血数は総数600例に達しているそうです。もう少しサンプル採血を続けます。

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受診予約は電話03-5677-3930。昼休み中も電話番を置いています。電話予約では、カルテを一々開いて電子データ(カルテビューアー)で何を検査するのかを確認しながら予約を入れます。

遠方からの神経眼科のための新患患者さんがぱらぱら見えます。このところ、有名病院の神経眼科外来では予約を取るのに2か月先であるとか、診療所からの電話が無いと予約が入れてもらえないなどと言う話も聞きます。

当医院はあくまで町の無床診療所ですから、その目指すものは神経眼科に関する本物の疾患のトリアージュ(弁別)。画像診断と採血検査で私だけの手におえないものがないかどうかを判断します。難しい疾患が見つかれば、東京医科歯科大学脳外科や神経内科、膠原病内科など最適な治療専門施設に早急に治療の依頼を出します。
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この先は毎日は書き換えてはおりません。最終改定 清澤眼科院通信 (2018.1.10) です  ヘッドライン
1、近況: 1)公開医院情報。 2)自前ドメインのホームページ。(リンク)。このブログの各部に繋いでいます。携帯用サイトも始動しました。 清澤眼科医院もfacebook登録できました⇒リンク

2.予約電話03-5677-3930。ネット予約に⇒リンク

3.清澤の水曜午後は東京医科歯科大学眼科神経眼科外来です。先に清澤が話を伺い、以後の処方等は江本博文医師が行います。

4.最近のページビューは一日1500件程度(ユニークユーザー数で1000人):現在の累計540万件。ブログに眼疾患の記事を書き足して、この数字を見るのが現在の私の主な趣味です。

5.当医への眼科ネット相談窓口 ⇒リンクご利用ください。

6.新砂コンタクトレンズご案内⇒リンク

7.眼瞼痙攣治療紹介 眼瞼痙攣関連記事(⇒リンク)

8. 病名説明記事検索方法 病名 x 清澤眼科で答えが出ます。
9.当ブログの新テーマ 32

ここからが本文です
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清澤眼科医院通信 136-0057江東区新砂3−3−53 清澤眼科医院
電話5677-3930 ファックス5677-3929 すべては患者さんのためにの額

1 目標;すべては患者さんのために
1-1)一人でも多くの患者さんに利用していただけるよう、自分と職員を励まして居ます。(諸メディアの取材にも協力します、取材のご希望があればお電話ください。)


1-2)近況: 丁寧な診療のための常時医師2人ないし5人の診療体制にしています。

2014年11月診療所面積も最初の3倍強(100坪)に拡張しました。緑内障専門外来(週3コマ)、網膜硝子体外来、神経内科外来、神経眼科外来、眼科形成外来、臨床心理学外来、リハビリコスメセッションも設置しました。

2013年からオルソケラトロジーやアレルギー舌下療法も手掛けています。

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自前HP
2-1)医院独自のホームページ運用中
。 (リンク) 当医院のホームページからブログの各部を連結。






患者の気持ちロゴ眼科医療に関するご質問は患者の気持ちの質問箱(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。このブログの記事に戴いたコメントにも応答しています。 (無料電話相談をお受けする意思はありませんので、来院無き患者さんやご家族からの電話での相談にはお答えできません。)

2-2)患者の気持ちページ”の眼科質問箱質問箱には様々な質問と答が掲載されます。


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当医院では夜間でも予約が出来るネット用予約システム⇒リンクも運用中です。 ネット診療予約には、日中の時間帯に確認電話を差し上げます。 初診は問診表に記入して持参されますと、所要時間を短縮できます。(⇒印刷用問診票にリンク:

3、清澤の水曜午後は2017年も東京医科歯科大学臨床教授を拝命し神経眼科外来で1度だけ診療します。担当医としての継続的診療希望にはむしろ南砂町の医院をお訪ねください。

情報公開 1: 開業して約13年ですが、有り難いことに、まだ英文及び邦文の論文が出せています。
2013年−2017年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績⇒リンク;http://blog.livedoor.jp/kiyosawaganka/archives/54649009.html


情報公開 
2:特殊外来担当者一覧:
神経眼科外来は、眼科専門医石川弘講師(日大)、鈴木幸久講師(総合三島病院、東京医科歯科大学講師)

内科専門外来:浅見医師(医科歯科大学神経内科)担当。

このほか臨床心理士に依るカウンセリングは小野木臨床心理士。

緑内障外来は木村至准教授(埼玉医大)、西尾医師、伊藤医師。

網膜硝子体外来は寺松医師(竹内眼科)が担当。

眼形成を土井医師(聖隷浜松病院:月一度)。

清澤の担当する一般外来は優秀な赤井医師、柏倉医師、小林医師、桜井医師によって常にサポートされており、手前味噌で恐縮ですが、迅速丁寧な対応ができます。

(2016改定記事です⇒) 情報公開 

:801 当院の眼瞼痙攣患者調査(眼瞼痙攣の患者像 そして眼瞼痙攣治療を成功させる10のコツ) 36





以下が2017年11月以後の医師配置表です。

午前(9:00−12:30) 午後(3:30−7:00)
月 清澤+小林          清澤+柏倉   
+西尾(緑内障)


火 清澤+赤井          清澤+女子医大(交代)                     
+緑内障(伊藤)
リハビリメイク(月1かずき)  +臨床心理(小野木)                      
水 赤井            (午後休診)

木 清澤+赤井         清澤+柏倉+(斜弱・小町ORT)     
+石川弘(講師)(神経眼科*)

金 清澤+桜井          清澤+柏倉   
+西尾(緑内障)

+浅見(神経内科)

土 清澤+医科歯科大医師   
+ 寺松(網膜硝子体)   
+ 鈴木(神眼、月一度)   
+ 土井(眼形成、月一度)

*の意味は:
神眼:神経眼科特殊外来(完全予約制)
神内:神経内科特殊外来(完全予約制)
臨床心理カウンセリング(完全予約制)
緑内障:緑内障特殊外来(完全予約制:週3駒+月1度)
網膜:網膜硝子体(完全予約制)
眼形成:眼科形成外来(完全予約制)

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4、当ブログは、最近少し減り一日閲覧数で1000件、一日訪問者数でも800人。

恐縮ですが未受診者からの電話医療相談や電話での医師推薦依頼には対応できません。

お困りの方も保険診療として一度は受診し、当医のセカンドオピニオンや適切な専門医への紹介を有料でお求めください。

当医の専門は神経眼科ですが、長年の経験と人脈を生かして、眼科に関する相談を各疾患万遍無くお受けします。

5、眼科の医学的相談には、”患者の気持ち”サイト内の質問箱をご利用ください。

患者の気持ちロゴ 質問欄⇒(ここでリンク)。質問を歓迎します。恐縮ですが、質問箱の答は公開とし、多くの方々に共有していただきます。



6、コンタクトレンズ:

○コンタクトレンズ希望の方は保険証を持ち、清澤眼科医院を御受診ください。丁寧で迅速な診療での処方を心がけます。販売は新砂コンタクトレンズです。


7、
眼瞼痙攣の治療について

当医院のボトックス投与予定:再初診とも電話でボトックス治療希望とおっしゃってご予約ください。水曜(院長不在日)にはボトックスは施療できません。


8、
◎病名説明記事の検索○検索方法  1)直接Googleに

9、関連記事: ーーー

図6 藤野貞先生の教えを受けたメンバーで、「神経眼科臨床の為に」の改訂第3版を作りました。

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眼瞼痙攣表紙 改版した『目がしょぼしょぼしたら、眼瞼けいれん?片側顔面けいれん』です。



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kiyosawaganka at 19:17|PermalinkComments(0)

9541:「ネット中立性」規制の撤廃で大きく揺れるアメリカ

「ネット中立性」規制の撤廃で大きく揺れるアメリカの「オープンなインターネット」を巡る問題とは?:その記事の要点を抄出します。2018117 1336 GIGAZINE   

 

米国内で「ネットワークの中立性」に関する規制を撤廃するという連邦通信委員会(FCC)の方針を巡り、議論が活発になっています。巨大なIT企業もFCC方針に反対を表明し、22州の司法長官が決定の不当性を訴えて訴訟を提起しています。

 

◆ネット中立性とは?

「ネットワークの中立性」とは、「インターネット上のコンテンツの取り扱いは公平であるべき」という理念のもと、ネットワークサービスプロバイダー(ISP)に対して特定のコンテンツを有利ないし不利に扱うことを禁止するというルールです。ネット中立性のルールの下では、特定のコンテンツの配信を高速化したりブロックしたりする恣意的なサービス運用がISPに認められていません。しかし、ネット中立性のルールが撤廃されれば、割増料金を支払った企業にだけコンテンツを高速に配信できる「高速レーン」の利用を許したり、特定企業のコンテンツの配信速度を大幅に遅らせたりといった、異なる取り扱いをすることがISPに許されます。――

仮にネット中立性のルールがなければ、追加費用を負担できない中小企業が競争上、不利になり得ます。他方で、ネット中立性の下では、ISP事業者にとってはインフラ整備コストが高まってしまうという不利益もあります。ネット中立性ルールは、2015年にオバマ政権下で制定されました。

 

FCCの規制撤廃決定

連邦通信委員会(FCC)20171214日の委員会でネット中立性規制が撤廃されました。変化の原因はオバマ政権からトランプ政権への移行があるというのが大方の見解です。ネット上の規制を強めたいトランプ政権の方針に合致するからだというのがその理由です。

 

IT企業や市民の動き

ネット中立性の規制が撤廃される見込みであることが明らかになると、ネット関連企業はすばやく「反対」の意思を表明しました。FCCの規制撤廃が違法だという訴訟も提起されています。

 

◆今後の展開

 

法曹関係者の間では「原告が勝つのは難しいだろう」という意見が主流です。両院とも共和党議員が過半数を占める現状では、議会によってネット中立性を維持する法律の可決は非常に難しいと言われています。

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2018年01月21日

9537:清澤眼科医院通信;  ( 40年目の同級会 ほか)第2326号

 

a6f5d8d5眼科医療に関するご質問は「患者の気持ちの質問箱」(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。質問が入ると、私が答えるまで次の質問は入れられません。このブログの各記事に戴いたコメントにも随時応答しています。個別の電話相談は眼前の診療の妨げともなりますので、お受けできません。あしからずご了解ください。
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537411_184460035003937_148770035239604_278609_687779983_n キヨサワモトヒロもfacebook登録できています。⇒リンク https://www.facebook.com/motohiro.kiyosawa?fref=ts 今後は、清澤眼科医院のアカウントではなくこちらをメインとし、ブログの記事をシェアいたします。

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77578c8b 月に一度の水曜日に蕪城先生と田中先生とで眼瞼痙攣患者さんとの面談を一日6名ほど行ってくださっています。この研究に向けての今回の追加シリーズは当医院分と井上眼科病院を合わせてあと少しだそうです。しばらくは採血を続けます。(18年1月11日追記) 国の科学研究費の補助も受けて推進中の「眼瞼痙攣の原因ゲノム解析の研究」。 ボトックス注射をするなどの目的で患者さんが来院されたときに、清澤がその目的などを説明し、同意を戴けた方々から当医院荒川看護師の手で採血し、検査分析会社に検体を提出します。清澤眼科医院と井上眼科病院での採血数は総数600例に達しているそうです。もう少しサンプル採血を続けます。

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受診予約は電話03-5677-3930。昼休み中も電話番を置いています。電話予約では、カルテを一々開いて電子データ(カルテビューアー)で何を検査するのかを確認しながら予約を入れます。

遠方からの神経眼科のための新患患者さんがぱらぱら見えます。このところ、有名病院の神経眼科外来では予約を取るのに2か月先であるとか、診療所からの電話が無いと予約が入れてもらえないなどと言う話も聞きます。

当医院はあくまで町の無床診療所ですから、その目指すものは神経眼科に関する本物の疾患のトリアージュ(弁別)。画像診断と採血検査で私だけの手におえないものがないかどうかを判断します。難しい疾患が見つかれば、東京医科歯科大学脳外科や神経内科、膠原病内科など最適な治療専門施設に早急に治療の依頼を出します。
予約ネット大「ネット予約ページにリンク」 夜間このブログをご覧いただいた方に便利なのがこのネット予約。自動予約ではなく、お申し越しの内容に合わせて翌朝にリコンファームの電話を差し上げる無駄の少ない仕組みです。

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この先は毎日は書き換えてはおりません。最終改定 清澤眼科院通信 (2018.1.10) です  ヘッドライン
1、近況: 1)公開医院情報。 2)自前ドメインのホームページ。(リンク)。このブログの各部に繋いでいます。携帯用サイトも始動しました。 清澤眼科医院もfacebook登録できました⇒リンク

2.予約電話03-5677-3930。ネット予約に⇒リンク

3.清澤の水曜午後は東京医科歯科大学眼科神経眼科外来です。先に清澤が話を伺い、以後の処方等は江本博文医師が行います。

4.最近のページビューは一日1500件程度(ユニークユーザー数で1000人):現在の累計540万件。ブログに眼疾患の記事を書き足して、この数字を見るのが現在の私の主な趣味です。

5.当医への眼科ネット相談窓口 ⇒リンクご利用ください。

6.新砂コンタクトレンズご案内⇒リンク

7.眼瞼痙攣治療紹介 眼瞼痙攣関連記事(⇒リンク)

8. 病名説明記事検索方法 病名 x 清澤眼科で答えが出ます。
9.当ブログの新テーマ 32

ここからが本文です
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清澤眼科医院通信 136-0057江東区新砂3−3−53 清澤眼科医院
電話5677-3930 ファックス5677-3929 すべては患者さんのためにの額

1 目標;すべては患者さんのために
1-1)一人でも多くの患者さんに利用していただけるよう、自分と職員を励まして居ます。(諸メディアの取材にも協力します、取材のご希望があればお電話ください。)


1-2)近況: 丁寧な診療のための常時医師2人ないし5人の診療体制にしています。

2014年11月診療所面積も最初の3倍強(100坪)に拡張しました。緑内障専門外来(週3コマ)、網膜硝子体外来、神経内科外来、神経眼科外来、眼科形成外来、臨床心理学外来、リハビリコスメセッションも設置しました。

2013年からオルソケラトロジーやアレルギー舌下療法も手掛けています。

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自前HP
2-1)医院独自のホームページ運用中
。 (リンク) 当医院のホームページからブログの各部を連結。






患者の気持ちロゴ眼科医療に関するご質問は患者の気持ちの質問箱(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。このブログの記事に戴いたコメントにも応答しています。 (無料電話相談をお受けする意思はありませんので、来院無き患者さんやご家族からの電話での相談にはお答えできません。)

2-2)患者の気持ちページ”の眼科質問箱質問箱には様々な質問と答が掲載されます。


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当医院では夜間でも予約が出来るネット用予約システム⇒リンクも運用中です。 ネット診療予約には、日中の時間帯に確認電話を差し上げます。 初診は問診表に記入して持参されますと、所要時間を短縮できます。(⇒印刷用問診票にリンク:

3、清澤の水曜午後は2017年も東京医科歯科大学臨床教授を拝命し神経眼科外来で1度だけ診療します。担当医としての継続的診療希望にはむしろ南砂町の医院をお訪ねください。

情報公開 1: 開業して約13年ですが、有り難いことに、まだ英文及び邦文の論文が出せています。
2013年−2017年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績⇒リンク;http://blog.livedoor.jp/kiyosawaganka/archives/54649009.html


情報公開 
2:特殊外来担当者一覧:
神経眼科外来は、眼科専門医石川弘講師(日大)、鈴木幸久講師(総合三島病院、東京医科歯科大学講師)

内科専門外来:浅見医師(医科歯科大学神経内科)担当。

このほか臨床心理士に依るカウンセリングは小野木臨床心理士。

緑内障外来は木村至准教授(埼玉医大)、西尾医師、伊藤医師。

網膜硝子体外来は寺松医師(竹内眼科)が担当。

眼形成を土井医師(聖隷浜松病院:月一度)。

清澤の担当する一般外来は優秀な赤井医師、柏倉医師、小林医師、桜井医師によって常にサポートされており、手前味噌で恐縮ですが、迅速丁寧な対応ができます。

(2016改定記事です⇒) 情報公開 

:801 当院の眼瞼痙攣患者調査(眼瞼痙攣の患者像 そして眼瞼痙攣治療を成功させる10のコツ) 36





以下が2017年11月以後の医師配置表です。

午前(9:00−12:30) 午後(3:30−7:00)
月 清澤+小林          清澤+柏倉   
+西尾(緑内障)


火 清澤+赤井          清澤+女子医大(交代)                     
+緑内障(伊藤)
リハビリメイク(月1かずき)  +臨床心理(小野木)                      
水 赤井            (午後休診)

木 清澤+赤井         清澤+柏倉+(斜弱・小町ORT)     
+石川弘(講師)(神経眼科*)

金 清澤+桜井          清澤+柏倉   
+西尾(緑内障)

+浅見(神経内科)

土 清澤+医科歯科大医師   
+ 寺松(網膜硝子体)   
+ 鈴木(神眼、月一度)   
+ 土井(眼形成、月一度)

*の意味は:
神眼:神経眼科特殊外来(完全予約制)
神内:神経内科特殊外来(完全予約制)
臨床心理カウンセリング(完全予約制)
緑内障:緑内障特殊外来(完全予約制:週3駒+月1度)
網膜:網膜硝子体(完全予約制)
眼形成:眼科形成外来(完全予約制)

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4、当ブログは、最近少し減り一日閲覧数で1000件、一日訪問者数でも800人。

恐縮ですが未受診者からの電話医療相談や電話での医師推薦依頼には対応できません。

お困りの方も保険診療として一度は受診し、当医のセカンドオピニオンや適切な専門医への紹介を有料でお求めください。

当医の専門は神経眼科ですが、長年の経験と人脈を生かして、眼科に関する相談を各疾患万遍無くお受けします。

5、眼科の医学的相談には、”患者の気持ち”サイト内の質問箱をご利用ください。

患者の気持ちロゴ 質問欄⇒(ここでリンク)。質問を歓迎します。恐縮ですが、質問箱の答は公開とし、多くの方々に共有していただきます。



6、コンタクトレンズ:

○コンタクトレンズ希望の方は保険証を持ち、清澤眼科医院を御受診ください。丁寧で迅速な診療での処方を心がけます。販売は新砂コンタクトレンズです。


7、
眼瞼痙攣の治療について

当医院のボトックス投与予定:再初診とも電話でボトックス治療希望とおっしゃってご予約ください。水曜(院長不在日)にはボトックスは施療できません。


8、
◎病名説明記事の検索○検索方法  1)直接Googleに

9、関連記事: ーーー

図6 藤野貞先生の教えを受けたメンバーで、「神経眼科臨床の為に」の改訂第3版を作りました。

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眼瞼痙攣表紙 改版した『目がしょぼしょぼしたら、眼瞼けいれん?片側顔面けいれん』です。

 

 

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kiyosawaganka at 19:15|PermalinkComments(0)
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プロフィール
院長 清澤源弘
”すべては患者さんのために”を目指す江東区南砂駅前の眼医者です。眼科知識普及に役立つブログの作成が趣味。緑内障、小児眼科、花粉症などの眼科疾患を治療し、コンタクトレンズにも注目。眼瞼痙攣のボトックス治療、複視や視野障害の治療が専門でPETでの脳機能評価も手がけます。東京医科歯科大臨床教授(07年4月-、現在も毎水曜午後の神経眼科外来を担当)、2006年国際神経眼科学会副会長。日本眼科医会学術部委員
診療案内
◎診療時間◎
【月・火・木・金】
・9:00〜12:30 
・15:30〜19:00
【水・土】
・9:00〜12:30

【休診日】
水曜と土曜の午後、日曜と祭日


毎週水曜は院長不在のため、代診の医師による診療となります。

診療終了時間1時間前に受付をお済ませください。

診察内容によってお時間のかかる検査をする場合もありますので
お時間に余裕をもってお越し下さい。

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