2017年05月23日

8869:清澤眼科医院通信 2158 「ホスピタリティ発揚の工夫」ほか

8860:清澤眼科医院通信 2157 「ホスピタリティ発揚の工夫」ほか
(管理ページ)
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五砂小運動会案内8865:第5砂町小学校春季運動会のお知らせをいただきました。
学校医を担当させてもらっている江東区立第5砂町小学校では春季運動会を5月27日に開催するそうでそれを知らせる学校だよりをいただきました。

最近は運動会準備を涼しい季節に行えることも考えて、春に運動会を行う様になっているそうです。
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IMG_5086[1][1373]8864:絵画展終了:御礼

好評のうちに窪谷日奈子先生の絵画展を終了することができました。
窪谷先生はじめ、関係してくださった皆様に感謝申し上げます。(写真は職員からの感謝の寄せ書きです。)

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第4回ホスピタリティ協マネジメント研究会、医療・介護におけるホスピタリティーとは?共催シンポジウム:発表もし参加しました。

2017年5月21日(日)13時スタート。
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8868:患者・利用者にとってのホスピタリティーの向上とは 〜生活の中の医療〜吉原敬典先生のお話しを聞きました。

会の後に参加者間での討論がありましたが、「老人は、自分が安心して居られる場所を求めているという事に今日気が付いた。」という印象的な発言もありました。

機傍噺鏡萓険藺蠅猟姐岼象記です。:
「おもてなし」という言葉が好まれるが、鎌倉時代のこの言葉の起源は饗応とい「わいろ性」や「下心」のある語であって、ホスピタリティーの様な「活私利他」とは違う。

20170521121833この研究会は、過去に第1回製造業、第2回ブライダル業界、第3回吉原先生のホスピタリティー研究の回顧をテーマに開催し。今回の第4回は医療介護におけるホスピタリティとは?をテーマとしたとのこと。

キースライド1.
1)経営の土台:人間価値:接遇や接客などの基礎的事項。
2)経営の基本:サービス価値:効率を上げる、一方向的な事項。
3)経営の重点:これがホスピタリティー価値:で、医師患者関係に安心を生むもの。と説明できる。
ホスピタリティーとは「こんなことができたらいいなー」という声にこたえるべきものである。

しばしば、サービスという単語にホスピタリティーという概念を含ませた議論がされがちだが、ホスピタリティーはサービスを超えた領域にある別のものである。

キースライド2:
ホスピタリティーの概念には次の3項を含む。
1)自律:自らの意志で、知識・理解を伴い、自己決定でなされる
2)交流:双方向で、共感性を持ち、配慮がなされる。
3)補完:強み、相互性、共創を旨とする

自律が迎合に対立し、交流は孤立に対立し、補完は服従に対立するが、介護が後者3項になると厳しい。
20170521121634[1378]
患者中心というが、この理論では関係する各成員はラウンドテーブル的な位置を想定している。患者はサークルの一員であって目的ではない。

キースライド3:
1)医療サービス(キュア)≦2)精神的ケア≦3)介護≦4)生活
右のものに左側が含まれるという関係である。
医療訴訟は、医療サービスの瑕疵について提起されるが、実は精神的ケアがしっかりできていれば提訴されないといったものである。

近頃よく聞かれる「地域包括ケア」という名の国の政策に踊らされず、正しい形での医療と介護の関係を構築してゆきたい。

「縁有り難く限りなし」とのこと。
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供第2演題
『介護現場における”ホスピタリティーマネジメント”の実現に向けて』
社会福祉法人 親愛報恩会 常務理事 鐙勉

2012年から21事業所を持つ親愛報恩会にて本部事務局長、法人常務理事。
介護業界は、人材の確保が大変であり、教育訓練が大切である。人事評価をする評価者の訓練も必要である。入所者に対する個別対応力が問われるので、年三回の上司面接を行い、その年の目標設定、反省レビュー、評価を行う。長期勤務者が優れている訳ではないから、「キャリア段位制度」を設けて、ここ数年で公正な評価の確立を目指している。
未経験者のシニア採用が重要で、採用後によい働きなら65ないし70歳までも有効に勤めてもらえる。代表的な良かった中途採用の人材紹介。
家族による介護が崩壊したため、社会は老人の介護を必要としている。しかし社会的評価が低いため人材は少なく、月2〜3万の給与の問題ではなく人が取れないという問題を抱えている。
Tokyo_Monogatari_1953100年前には人は60歳代で死亡していた。今は明らかに生きる期間が延びて、人生の旅程が変わった。1953年に制作され、笠智衆が父を演じた東京物語の画面が問題を予告していた。
当時笠智衆は実際に妻を亡くしていた。現在は医療の先端技術化が進み、医療側の存命期間を無理やりに延ばすという意思決定に、介護側が引きずられている。どこまで生かすかという問題も大きい。
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第3演題が私の発表でした
8866: 眼科診療所におけるホスピタリティーの実践

そのあらすじを右に記載しました。
8866:要旨前半⇒http://blog.livedoor.jp/kiyosawaganka/archives/54737820.html
8867:要旨後半⇒http://blog.livedoor.jp/kiyosawaganka/archives/54737821.html
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_SX258_BO1,204,203,200_最近亡くなられた渡辺春樹先生はALSの病を得てから、気管切開で声を失うまでの間に、口述筆記で自叙伝に当たる「蹄跡(ていせき)」を残されています。古書での入手は難しいかもしれませんが、良い本です。ご存じない方はお試しください。

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第9回 TMDU眼科フォーラム(東京医科歯科大学眼科フォーラム)2017年5月20日大手町産経プラザ3階を聞いてきました。  ⇒詳しい印象録はこちらへ
第1部:
講演機 悒泪Ε洪郵多能性幹細胞からの網膜色素上皮細胞誘導 −高橋研で学んだこと』岩崎優子(東京医科歯科大)
講演供 惷度近視外来における白内障手術』長岡奈都子(東京医科歯科大)

第2部:
特別講演機 慳嵋貂得鍵緡鼎慮従と未来』高橋政代(理化学研究所 多細胞システム形成研究センター 網膜再生医療研究開発プロジェクト プロジェクトリーダー)

清澤の印象録:多くの優れた眼科学の研究者が、ようやく教授になると、まもなく単なる有名術者になったり、あるいは学内や学会での政治家に転じてゆくのを見ることが多いと思います。その点、高橋政代先生は「眼の見えない患者を助けたい」という最初からの同じ思いをずっと持ち続けられていることが印象的であり、感服するところです。派手に取り上げられやすい網膜移植を扱って居られ、また有名な雑誌に数々の業績を発表され続けながらも、「失明した人は移植をしても晴眼者のように見えるようになるわけではないので、リハビリの重要性は一層高まる。」という考えに、単なる上手な手術者とは違う発想の起点を感じました。

お話の要点としては、---

特別講演供 愀覯未縫灰潺奪箸垢襦G鯑眈禺蟒僉拌膽哲郎 (筑波大学 医学医療系眼科 教授)

日本眼科学会理事長にそんな言い方は失礼ではありますが、まず本当に優秀な人は、目の前の事実を冷静に分析して問題点を的確にとらえ、普通の人にもわかる言葉で的確に要点を教えることができるということを強く感じます。聴衆を見極め、無理に研究的なことに話を持ってゆくのではなく、今日は白内障手術のテクニカルなことをお話しされました。今日の話を聞きながら、その昔、大鹿先生の白内障の手術法をまとめた本を初めて見たときに、チストトームを引く方向と球面の一部である前嚢の形で、前嚢の切れ口の進む方向が決まるという事を教えるベクトル図を見たときの驚きを思い出しました。

今日のお話では、ーーー
(  ⇒詳しい印象録はこちらへ
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3D_ROC_Flyer米国立眼研究所、3-D網膜作製競う「オルガノイド・チャレンジ」を開始

今後3年間に100万ドルを超える賞金を用意
(2017.05.11 00:06)

米国立衛生研究所(NIH)の一部門である国立眼研究所(NEI)は、2017年5月4日、3-D網膜オルガノイド・チャレンジと名付けた、網膜のオルガノイド(臓器に似た立体構造体)の作製能力を競うコンペティションを開始したと発表した。

NIHのページの当該ページの翻訳:はこちら。それを見ますと:

NEIのDirector、Paul A. Sieving、MD、Ph.D.によれば:現在、研究者に利用可能なモデルシステムはどれも、人間の網膜の複雑な構造と機能には一致しません。標準化された再現性のある3次元網膜オルガノイドを作成するための新しいアイデアを探している。これは、失明の主な原因である加齢性黄斑変性症や糖尿病性眼疾患などの疾患の治療法の発見を早めることができる。 研究モデルは、人間の組織に似ているほど、より価値が高い。研究者らは、網膜オルガノイドを用いて、網膜細胞が健常状態および罹患状態でどのように相互作用し、潜在的な治療法を試験することを望んでいる。:という話のようです。

清澤は、アプライする気概のある日本人研究者がおいでになることを期待しています。
上の図はNIHホームページにあったフライヤーです。
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8336:ドクターズファイル:清澤源弘:(取材日2017年3月1日)更新されました。
99999______ ◎ドクターズファイル:清澤源弘 東西線南砂町駅からすぐの「清澤眼科医院」。
診療内容は、一般眼科・小児眼科・神経眼科と多岐にわたる。さらにはコンタクトレンズも取り扱う「目のキーステーション」だ。院長の清澤源弘先生の専門は神経眼科。その技術の高さから「神経眼科のエキスパート」、とりわけ「眼瞼けいれん治療のパイオニア」と呼ばれるが、清澤先生自身は、「むしろ今は『ブログの先生』と呼ばれることが多いのです」と屈託なく笑う。開院以来、日々の診療を綴るブログ「清澤眼科医院通信」が人気で、訪問者数は1日平均2000アクセスだそう。ブログを見て来院する患者や、その内容を診療に生かす医師も多いという。そんな清澤先生に、医院や神経外科のことからプライベートまでたっぷり聞いた。 (取材日2017年3月1日)
以下にこの記事の概略を採録 : (出典⇒:https://doctorsfile.jp/h/34545/)
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ex◎同様にホスピタジャパンの当医院のページ(株式会社イーエックス・パートナーズが管理)もリニューアルされました。よかったらご覧ください。(リンク: https://www.hospita.jp/detail/1031551/)
ホームページを提供する各ポータルサイトではページのリニューアルが流行っているのかもしれません。更新されていないと、掲載される内容も古くなりますので、これは喜ばしいことかとと思います。

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20170413070132荒川看護師が提出した「視機能看護学会」への抄録です。

清澤のコメント:今年もこの視機能看護学会に抄録が提出できました。これはまだアプライした段階での抄録ですが、目と心の健康相談室が、こんな風に順調に育っているというようにご理解ください。当医院はここ数年、荒川・小町ラインでコメディカル陣がずいぶんと充実しました。

8798:「目と心の健康相談室」を利用した患者の実態報告
○荒川和子 小町祐子 大音清香 清澤源弘 若倉雅登

【背景と目的】 眼科では難治性の眼疾患やロービジョン等多愁訴を持つ例があり、神経眼科的、心療眼科的アプローチが必要となる。しかし、物理的に限られる診療時間だけでは患者の望む医療を提供することは難しい。そのため、その受け皿として眼科医と看護師による「目と心の健康相談室」(以下、相談室)を外部機関として立ち上げた。 今回、眼科通院中で相談室を利用した患者の相談概要を分析したので報告する。

【方法】 2015年4月〜2015年12月に相談室を利用した患者37名(男8:女29)の相談記録を分析した。

【結果】 相談者の平均年齢は51.8(±18.6)歳、相談回数は平均9回だった。目を開いているのが辛い、目が痛い、眩しい等眼瞼痙攣に付随する症状についての相談21例の他、遺伝疾患や術後不適応に関する相談があった。相談者は不安や辛さを聞いてほしいと望み、症状軽減のための情報や助言を求めていた。これに対する支援として、心療眼科的な助言を28名、補装具使用等の情報提供を19名、セカンド・オピニオンへの誘導を10名、患者会の情報提供を12名に行った。相談を継続することにより「病気との付き合い方を知り完璧を求めすぎている自分をセーブできるようになった」、「心を寄せてもらえて安心できた」などの意見が聞かれた。

【考察】 専門職者による相談室を利用してもらうことは患者の疾患理解を促し、病気との付き合い方を知るための1つの選択肢となり得る。
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8790:ヘルスケア大学における清澤源弘の執筆・監修記事の一覧です。

無題 健康関連のポータルサイトに怪しい記事があったという事で、各健康に関するポータルサイトでは記事の監修のし直しが進んでいるようです。このヘルスケア大学というサイトでも、記事監修の洗い直しが進んでいます。私もそのサイトの監修にボランティアとして手を貸すことにしました。
与えられたライターさんの原稿を読んでみますと、利用者の立場からは妥当な質問や解説でも、私が眼科医としてみますと用意された答えに不満がある場合もあります。そのような記事では大幅に文言を差し替えるような指示をお出しする場合もあります。
私の監修した記事は、ヘルスケア大学TOP>医師・専門家を探す> 清澤源弘>で、執筆・監修記事一覧⇒ http://www.skincare-univ.com/healthcare/adviser/doctor/profile/001346/article_list/でご覧戴くことが出来ます。
それが、清澤源弘の執筆ないしは監修記事です。この中には私以外の誰か(ライター)が最初の著者で、監修者として私が手を加えたものも多数あります。一昨日は、更に監修記事を増やすべく、さらに多くの記事の監修を求めるメールが医院の事務担当者あてに届いておりますので、更に10件ほどをお引き受けする旨の返事をメールいたしました。これも医院としてのホスピタリティー増強の一環となることを期待しています。

私以外にもこのポータルサイトには各科のエキスパートが時間を提供してくださっています。もし、読者に置かれまして、ご興味のある項目がありましたら、上記リンクから入ってご覧になってください。  清澤眼科医院 院長 清澤源弘   

−−−− 清澤の執筆・監修記事一覧 ⇒ http://www.skincare-univ.com/healthcare/adviser/doctor/profile/001346/article_list/

飛蚊症関連では ○飛蚊症の症状と原因・正しい対策方法
白内障関連では=
○教えて!白内障と緑内障の違いとは ○白内障の症状について

屈折異常関連では=
○弱視とは? ○弱視の治療について ○コンタクトレンズの購入に処方箋は必要? ○度が入った乱視用カラーコンタクトとは

結膜炎関連では=
○結膜炎は放っておけば自然治癒するのか? ○赤ちゃんに起こる結膜炎の原因、症状

眼瞼痙攣関連では =
○まぶたがピクピクする!眼瞼痙攣の原因と治療法 ○まぶたの痙攣(眼瞼痙攣)の手術法とは ○まぶたの痙攣(眼瞼痙攣)の治療法
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眼科医療に関するご質問は下記の「患者の気持ちの質問箱」(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。質問が入ると、私が答えるまで次の質問は入れられません。このブログの各記事に戴いたコメントにも随時応答しています。個別の電話相談は眼前の診療の妨げともなりますので、お受けできません。あしからずご了解ください。 ーーーーーー
537411_184460035003937_148770035239604_278609_687779983_n キヨサワモトヒロもfacebook登録できています。⇒リンク https://www.facebook.com/motohiro.kiyosawa?fref=ts 今後は、清澤眼科医院のアカウントではなくこちらをメインとし、ブログの記事をシェアいたします。
ーーーーーーーー
予約ネット大「清澤眼科ネット予約ページにリンク」 ◎このブログを見て、遠方および近所から神経眼科関連のなかなかむつかしい新患患者さんが訪ねてきてくださっています。遠方の患者さんの場合、あらかじめ「MRI撮影」の枠や「視野測定」の枠も予約段階で押さえ、一度の来院で2週間後程度で結論が見えるようにしますので、予約電話の時に職員にその旨もお伝えください。

ーーーー 患者の気持ちロゴ眼科医療に関するご質問は下記の「患者の気持ちの質問箱」(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。質問が入ると、私が答えるまで次の質問は入れられません。このブログの各記事に戴いたコメントにも随時応答しています。個別の電話相談は眼前の診療の妨げともなりますので、お受けできません。あしからずご了解ください。
ーーーー 予約ネット大
「清澤眼科ネット予約ページにリンク」


ーーーー 77578c8b 月に一度の水曜日に蕪城先生と田中先生とで眼瞼痙攣患者さんとの面談を一日6名ほど行ってくださっています。この研究に向けての今回の追加シリーズは当医院分と井上眼科病院を合わせてあと少しだそうです。しばらくは採血を続けます。(17年5月20日追記) 国の科学研究費の補助も受けて推進中の「眼瞼痙攣の原因ゲノム解析の研究」。 ボトックス注射をするなどの目的で患者さんが来院されたときに、清澤がその目的などを説明し、同意を戴けた方々から当医院荒川看護師の手で採血し、検査分析会社に検体を提出します。

ーーーーー cx-db7268e6(シャルルボネ症候群では失明した患者さんがこのように自分を取り囲む群像が見えるといいます。)
7230 眼がみえないのに幻影が見える患者さんのPET検査のご案内(眼科医への患者さん紹介のお願い。今後も継続してゆきます。) 進行した緑内障やある種の視神経炎などで、両眼失明またはそれに近い状態になると、ほとんど何も物が見えないのに、そこには存在しないはずの模様や人物などが見えると訴える人がいます。この現象は「シャルル・ボネ症候群」と呼ばれ、失明すると比較的多くの人が経験するようです。 ポジトロン断層法(PET)で、この現象を解明しようと思います。両眼失明またはそれに近い状態で、模様や人物などの幻視が見える方で、PET検査を受けたい方を募集しています。また失明はしているが幻視は見えないという方も対照群として募集します。
PET検査は、板橋区の東京都健康長寿医療センター研究所で行い、頭部MRIも同時に撮影します。(文責;鈴木幸久) 眼科医清澤のコメント:興味のある方は清澤眼科をご受診ください。研究目的の無償でのPET検査を手配いたします。
ーーーーーー
遠方から、電話でお問い合わせくださる方がおいでですが、未受診の患者さんに対する電話医療相談には基本的には応じていません。すみませんが、なるべく医院をお尋ねください。なお、下にある質問箱にご投稿くだされば、情報はネットに公開されますが、極力お答えします。 遠方から受診下さる患者さんに感謝申し上げます。
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受診予約は電話03-5677-3930。昼休み中も電話番を置いています。電話予約では、カルテを一々開いて電子データ(カルテビューアー)で何を検査するのかを確認しながら予約を入れます。 遠方からの神経眼科のための新患患者さんがぱらぱら見えます。このところ、有名病院の神経眼科外来では予約を取るのに2か月先であるとか、診療所からの電話が無いと予約が入れてもらえないなどと言う話も聞きます。  当医院はあくまで町の無床診療所ですから、その目指すものは神経眼科に関する本物の疾患のトリアージュ(弁別)。画像診断と採血検査で私だけの手におえないものがないかどうかを判断します。難しい疾患が見つかれば、東京医科歯科大学脳外科や神経内科、膠原病内科など最適な治療専門施設に治療の依頼を出します。
予約ネット大「ネット予約ページにリンク」 夜間このブログをご覧いただいた方に便利なのがこのネット予約。自動予約ではなく、お申し越しの内容に合わせて翌朝にリコンファームの電話を差し上げる無駄の少ない仕組みです。

ーーーーーーーー 08211105_521420728d209 ティーツリーの洗顔用フォーム4272 新しい目の周りを洗浄する泡の石鹸です。 瓶には透明な液体石鹸が入っていて上の蓋を押すと、一つまみ分の眼に沁みない白い泡石鹸が出てきます。50mlの一瓶が90日分だそうです。
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当医院では、従来からマイボーム腺機能不全に対して、目の周りをおしぼりで5分程度蒸してから、次に石鹸で目の周りを洗い、それから温水で石鹸分を流し去って、そのあとを特殊な脱脂綿(オキュソフト)でふき去ることをお勧めして居ます。

ーーーーーーーー
自己紹介のビデオを作りました。 ヤフーロコという医院などを紹介するポータルサイトがあります。その運営会社から、医院を紹介するビデオを作りませんか?というお誘いを受けました。未だヤフーロコ側からはこのビデオにはたどり着けませんでしたけれど。まあいいでしょう。もう少し待ってみましょう。(制作はNLN東日本という会社です。このビデオにご興味のある方はお問い合わせ下さい。)
(⇒記事にリンク


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この先は毎日は書き換えてはおりません。最終改定 清澤眼科院通信 (2017.3.20) です  ヘッドライン
1、近況: 1)公開医院情報。 2)自前ドメインのホームページ。(リンク)。このブログの各部に繋いでいます。携帯用サイトも始動しました。 清澤眼科医院もfacebook登録できました⇒リンク
2.予約電話03-5677-3930。ネット予約に⇒リンク
3.清澤の水曜午後は東京医科歯科大学眼科神経眼科外来です。先に清澤が話を伺い、以後の処方等は江本博文医師が行います。⇒リンク
4.最近のページビューは一日2000件程度(ユニークユーザー数で1500人):現在の累計508万件(2017.3.20)。ブログに眼疾患の記事を書き足して、この数字を見るのが現在の私の主な趣味です。
5.当医への眼科ネット相談窓口 ⇒リンクご利用ください。
6.新砂コンタクトレンズご案内⇒リンク
7.眼瞼痙攣治療紹介 眼瞼痙攣関連記事(⇒リンク)
8. 病名説明記事検索方法 病名 x 清澤眼科で答えが出ます。
9.当ブログの新テーマ 32ここからが本文です





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清澤眼科医院通信 136-0057江東区新砂3−3−53 清澤眼科医院
電話5677-3930 ファックス5677-3929 すべては患者さんのためにの額

1 目標;すべては患者さんのために
1-1)一人でも多くの患者さんに利用していただけるよう、自分と職員を励まして居ます。(諸メディアの取材にも協力します、取材のご希望があればお電話ください。)
1-2)近況: 丁寧な診療のための常時医師2人ないし5人の診療体制にしています。 2014年11月診療所面積も最初の3倍強(100坪)に拡張しました。角結膜外来、緑内障専門外来(週3コマ)、網膜硝子体外来、神経内科外来、神経眼科外来(3駒)、眼科形成外来、臨床心理学外来、リハビリコスメセッションも設置しました。

2013年からオルソケラトロジーやアレルギー舌下療法も手掛けています。

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1-3) キープティア1 ○液状のコラーゲンプラグ(キープティア:違和感も脱落もありません。)と軟質シリコンプラグ(スーパーイーグルプラグ:長期有効)がドライアイ治療に好評。(⇒⇒当ブログ記事リンク



33 1−4) ◎コンタクトレンズ処方は、使い捨てレンズを中心に行っています。





コンタクトレンズは高度管理医療機器です。  

自前HP2-1)医院独自のホームページ運用中。 (リンク) 当医院のホームページからブログの各部を連結。






患者の気持ちロゴ眼科医療に関するご質問は患者の気持ちの質問箱(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。このブログの記事に戴いたコメントにも応答しています。 (無料電話相談をお受けする意思はありませんので、来院無き患者さんやご家族からの電話での相談にはお答えできません。)

2-2)患者の気持ちページ”の眼科質問箱質問箱には様々な質問と答が掲載されます。


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telephone box bus 2−4)当医院は予約をお勧めしています。予約取得には9:00〜19:00の電話が簡単です。予約いただくと、診療開始後に追加検査の順番を待つ無駄を減らせます。当日特にお急ぎの時は、受付窓口にお伝え下さい。可能な範囲で便宜を図ります。 受付終了時間をぎりぎりに設定しており、その時刻が診察終了予定時間です。初診のコンタクト合わせなどは受付終了の30分前にはお入りください。

pc 当医院では夜間でも予約が出来るネット用予約システム⇒リンクも運用中です。 ネット診療予約には、日中の時間帯に確認電話を差し上げます。 初診は問診表に記入して持参されますと、所要時間を短縮できます。(⇒印刷用問診票にリンク:



34予約変更カルテも医師が内容を確認しています。






今後も迅速で笑顔の有る対応を心がけます。 地下鉄 当医院へのアクセス地図(⇒リンク)JR東京駅(地下鉄東西線大手町駅に通路で乗換)から12分の東西線南砂町駅の東3番出口直前の2階です。


快速は止まりません。 35






3、清澤の水曜午後は2017年も東京医科歯科大学臨床教授を拝命し神経眼科外来で1度だけ診療します。担当医としての継続的診療希望にはむしろ南砂町の医院をお訪ねください。

情報公開 1: 開業して約13年ですが、有り難いことに、まだ英文及び邦文の論文が出せています。
2013年−2017年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績⇒リンク;http://blog.livedoor.jp/kiyosawaganka/archives/54649009.html2012年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(⇒リンク)
2011年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク
◎2010年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績
(リンク)
2009年清澤眼科(および医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク)

情報公開 
2:特殊外来担当者一覧:
神経眼科外来は、眼科専門医石川弘講師(日大)、内科専門医江本博文医師(東京医科歯科大学眼科所属)、浅見医師(医科歯科大学神経内科所属)がそれぞれ担当しまています。
このほか臨床心理士に依るカウンセリングは小野木臨床心理士。角膜前眼部外来は重安医師(杏林大)、緑内障外来は木村至医師(埼玉医大)、西尾医師、伊藤医師。網膜硝子体外来は寺松医師(竹内眼科)が担当しています。眼形成を土井医師。
清澤の担当する一般外来は優秀な赤井医師、柏倉医師、小林医師、桜井医師によって常にサポートされており、手前味噌で恐縮ですが、迅速丁寧な対応ができます。
(2016改定記事です⇒) 情報公開 

:801 当院の眼瞼痙攣患者調査(眼瞼痙攣の患者像 そして眼瞼痙攣治療を成功させる10のコツ) 36





以下が2017年1月以後の医師配置表です。

午前(9:00−12:30) 午後(3:30−7:00)
月 清澤+小林          清澤+柏倉   
+西尾(緑内障)       
火 清澤+赤井          清澤+女子医大(交代)                     
+(緑内障、伊藤)
リハビリメイク(月1かずき)  +臨床心理(小野木)                      
+(角膜:月一度、重安)
水 赤井            (午後休診)  
木 清澤+赤井         清澤+柏倉+(斜弱・小町ORT)     
+石川弘(神経眼科*)

金 清澤+桜井          清澤+柏倉   
+西尾(緑内障)       +江本(神眼*)
+神経内科(浅見)     +村井秀樹(網膜/外眼・月一度) 土 清澤+医科歯科大医師   
+(網膜:寺松)   
+神眼:(鈴木、月一度)   
+眼形成(土井、月一度)

*の意味は:
神眼:神経眼科特殊外来(完全予約制)
神内:神経内科特殊外来(完全予約制)
臨床心理カウンセリング(完全予約制)
緑内障:緑内障特殊外来(完全予約制:週3駒+月1度)
網膜:網膜硝子体(完全予約制)
眼形成:眼科形成外来(完全予約制)

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pet2 進行中の各種研究プロジェクト
各プロジェクトは関係研究機関での倫理委員会許諾承認済みです。

◎片側顔面痙攣にジャネッタ手術を受ける患者さんの術前と術後の脳局所糖代謝を調べるプロジェクト施行中。(参加する患者さん本人のPET画像検査負担は無料)
◎眼瞼痙攣の原因遺伝子検索プロジェクト進行中(東京大学蕪城准教授と共同研究)
◎視神経炎回復後の網膜厚変化の研究プロジェクト(東京医科歯科大学神経内科三条講師、浅見医師と共同研究)

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当院は関連病院との連携を特に重視しています。 神経疾患関連疾患は東京医科歯科大学神経内科および脳外科にお願いしています。眼瞼下垂は東京医科歯科大学美容形成外科へ。
ぶどう膜炎、強度近視などは東京医科歯科大学(JR御茶ノ水駅前)へ、 網膜剥離などは蔵前の竹内眼科へ、
白内障手術は竹内眼科、西葛西井上眼科病院、順天堂東京江東高齢者医療センター他にお願いします。
難しいコンタクトレンズ処方は平石眼科他に繋ぎます。
涙道関係は西葛西井上眼科(涙道外来)または桜木町眼科(林医師)などにお願いします。
当医師からの紹介患者さんを特別大事にしてくださる的確な紹介先を複数持つ事が開業医の最大の財産です。
病院での治療が一段落したら、当院に戻っていただきましょう。お世話になっているこれらの病院の先生方に心から感謝しています。

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清澤眼科

ホスピタジャパンという病院紹介サイトに当医院紹介の新ページができました。構成を工夫して”患者の気持ち”のサイトにもリンクしてもらい、当院への予約や質問が出来る様にして有ります。
(⇒リンク)お試しください。症状で検索する新HPも作成しました。

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mainimage1-thumb-970x320-370 2013/08/27 4684 症状から探しやすい清澤眼科の新ホームページを開設しました .眼のいろいろな事でお困りの方が症状から情報を集めやすい様なホームページです。
⇒ぜひ一度お訪ね下さい。リンク

ーーーーーー 39 4、当ブログは、一日閲覧数で2000件、一日訪問者数でも1500人に成長しました。
恐縮ですが未受診者からの電話医療相談や電話での医師推薦依頼には対応できません。お困りの方も保険診療として一度は受診し、当医のセカンドオピニオンや適切な専門医への紹介を有料でお求めください。  当医の専門は神経眼科ですが、長年の経験と人脈を生かして、眼科に関する相談を各疾患万遍無くお受けします。

5、眼科の医学的相談には、”患者の気持ち”サイト内の質問箱をご利用ください。 患者の気持ちロゴ
質問欄⇒(ここでリンク)。質問を歓迎します。恐縮ですが、質問箱の答は公開とし、多くの方々に共有していただきます。



6、コンタクトレンズ: オアシスとアドバンス ○コンタクトレンズ希望の方は保険証を持ち、清澤眼科医院を御受診ください。丁寧で迅速な診療での処方を心がけます。販売は新砂コンタクトレンズです。 ワンデー・バイオメディックスEV2200円、ワンデー・アキビューモイスト2700円、エアオプティクスEX2500円、などが廉価でお勧め品です。
各種デファインも扱っています⇒価格表

新砂コンタクトレンズ o2 一人でも多くの患者さんと出会いたい。開業した12年前以来の信念です新砂コンタクトレンズ価格表にリンク 販売数量が伸びているのがワンデー・バイオメディックスEV2200円。シンプルで廉価、眼科医院ルートでしか販売されてないのが人気の理由です。

新砂コンタクトレンズでAOセプト・クリアケア1本1260円(消毒用ディスポカップ付き)(キャンペーン特殊品価格) santerutakkusu

◎サンテ・ルタックス20という黄斑疾患を対象とし、ルテインを高配合した参天製薬のサプリメント(3150円)も取扱中。こちにも試供品があります。

ボト マイボーム腺機能が低下してドライアイを示す方々にオキュソフトの使用をお勧めしています。洗浄消毒成分を含んだ清浄綿で、入浴時に温タオルで蒸し、石鹸で眼周囲を洗った後で眼周囲を拭くものです。お試しください。

7、
眼瞼痙攣の治療について 40当医院のボトックス投与予定:再初診とも電話でボトックス治療希望とおっしゃってご予約ください。水曜(院長不在日)にはボトックスは施療できません。


8、
◎病名説明記事の検索○検索方法  1)直接Googleに<清澤眼科、xxx>と病名のxxxを入れ換えてサーチすると大概の疾患が出てきます。お試しください。

9、関連記事: ーーー
図6 藤野貞先生の教えを受けたメンバーで、「神経眼科臨床の為に」の改訂第3版を作りました。 (アマゾンへリンク)この記事の全文にリンク








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眼瞼痙攣表紙 改版した『目がしょぼしょぼしたら、眼瞼けいれん?片側顔面けいれん』です。

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kiyosawaganka at 19:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

ビットコインが金の最高価格を超えたそうです。

        

ビットコインの人気が高まっているそうで、驚いた事に先週はテレビにもすでにビットコインの宣伝がオンエアされていました。
<iframe width="340" height="191" src="https://www.youtube-nocookie.com/embed/HNQCbsFEflA?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

日本では4月1日に施行された改正資金決済法で、仮想通貨はプリペイドカードや商品券と同じ「支払い手段」として位置付けられ、7月からはビットコインの購入に消費税がかからなくなるので、利用のハードルが一段と下がるのだそうです。

このビットコインの普及を見て、3メガバンクや大手生保は金融とIT(情報技術)を融合したフィンテックの取り組みを加速するそうです。みずほフィナンシャルグループ、三井住友フィナンシャルグループの投資会社は仮想通貨取引所の国内最大手に出資。また三菱東京UFJ銀行は人工知能(AI)を生かすベンチャーに直接出資したということです。大手金融はベンチャーとの連携を強め、24時間送金や手数料引き下げといった新たなサービスにつなげることを考えているようです。

また、仮想通貨取引所は登録制となり、ネット証券などが相次いで参入する見通しだとのこと。

ドル建て相場は19日、伝統的な「無国籍通貨」の金の史上最高値を上回った。日本時間19日午後に一時1ビットコイン=1934ドル台をつけ、金が2011年9月6日にニューヨーク先物市場でつけた1トロイオンス1920.8ドルを超えたという。
この記事によれば、取引の大半は中国が占めているといいます。人民元の先安観も背景にあり、参加者の8〜9割は中国人との説もある。中国国内の資本規制で個人の投資先が限られるなか、規制の抜け穴としてビットコインに資金を移す動きが強まったらしい。
国内でもビックカメラなど、多くの商店や飲食店などが、このビットコインをすでに受け入れ始めています。さらに先日世間の耳目を集めた身代金ソフト「ワナクライ」も、身代金支払いにはビットコインを要求していました。足がつかないという事でしょうか?


しかし、先に日本で先に破たんしたマウントゴックスの話を聞けば、すぐに入手しようという気にもなれません。東京地裁(入江猛裁判長)は5月19日までに、仮想通貨ビットコイン取引所マウントゴックスの巨額コイン消失事件で業務上横領などの罪に問われた運営会社「MTGOX」の代表取締役マルク・カルプレス被告(31)の初公判を7月11日に開くとのことです。


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kiyosawaganka at 01:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年05月22日

8860:清澤眼科医院通信 2157 「ホスピタリティ発揚の工夫」ほか


(管理ページ)
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8819:第4回ホスピタリティ協マネジメント研究会、医療・介護におけるホスピタリティーとは?共催シンポジウム:ご案内です

共催(ホスピタリティーマネジメント研究部会、一般社団法人日本医療ホスピタリティー協会) js_img_108977_3
◎私も「眼科医療現場におけるホスピタリティ発揚の工夫」について30分のお話をします。どうぞご参集ください。 要旨は右コラムにあります。

1.日時: 2017年5月21日(日)12時30分受付開始、13時スタート。



staticJR山手線「池袋駅」西口から西へ徒歩7分
2.会場: 立教大学池袋キャンパス 本館(モリス館)2階 1202教室 東京都豊島区西池袋3-34-1  www.rikkyo.ac.jp/
3.会費: 1500円予定(日本医療ホスピタリティ協会からの参加金額)
4.タイムスケジュール:
12:30 受付開始
13:00 ご挨拶(共催者)
13:15〜14:30 基調講演 「 ホスピタリティマネジメントによる医療と介護の連携について 」 目白大学経営学部教授,立教大学大学院ビジネスデザイン研究科兼任講師 吉原 敬典
14:30〜15:00 介護関係者からの報告 社会福祉法人 信愛報恩会常務理事 鐙 勉 氏
15:00〜15:15 休憩
15:15〜15:45 医療関係者からの報告 医療法人社団 深志清流会 清澤眼科医院 院長 清澤 源弘 氏
15:45〜16:20 スモールグループによるディスカッション 16:20〜17:00 発表・コメント・まとめ
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_SX258_BO1,204,203,200_最近亡くなられた渡辺春樹先生はALSの病を得てから、気管切開で声を失うまでの間に、口述筆記で自叙伝に当たる「蹄跡(ていせき)」を残されています。古書での入手は難しいかもしれませんが、良い本です。ご存じない方はお試しください。

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第9回 TMDU眼科フォーラム(東京医科歯科大学眼科フォーラム)2017年5月20日大手町産経プラザ3階を聞いてきました。  ⇒詳しい印象録はこちらへ
第1部:
講演機 悒泪Ε洪郵多能性幹細胞からの網膜色素上皮細胞誘導 −高橋研で学んだこと』岩崎優子(東京医科歯科大)
講演供 惷度近視外来における白内障手術』長岡奈都子(東京医科歯科大)

第2部:
特別講演機 慳嵋貂得鍵緡鼎慮従と未来』高橋政代(理化学研究所 多細胞システム形成研究センター 網膜再生医療研究開発プロジェクト プロジェクトリーダー)

清澤の印象録:多くの優れた眼科学の研究者が、ようやく教授になると、まもなく単なる有名術者になったり、あるいは学内や学会での政治家に転じてゆくのを見ることが多いと思います。その点、高橋政代先生は「眼の見えない患者を助けたい」という最初からの同じ思いをずっと持ち続けられていることが印象的であり、感服するところです。派手に取り上げられやすい網膜移植を扱って居られ、また有名な雑誌に数々の業績を発表され続けながらも、「失明した人は移植をしても晴眼者のように見えるようになるわけではないので、リハビリの重要性は一層高まる。」という考えに、単なる上手な手術者とは違う発想の起点を感じました。

お話の要点としては、---

特別講演供 愀覯未縫灰潺奪箸垢襦G鯑眈禺蟒僉拌膽哲郎 (筑波大学 医学医療系眼科 教授)

日本眼科学会理事長にそんな言い方は失礼ではありますが、まず本当に優秀な人は、目の前の事実を冷静に分析して問題点を的確にとらえ、普通の人にもわかる言葉で的確に要点を教えることができるということを強く感じます。聴衆を見極め、無理に研究的なことに話を持ってゆくのではなく、今日は白内障手術のテクニカルなことをお話しされました。今日の話を聞きながら、その昔、大鹿先生の白内障の手術法をまとめた本を初めて見たときに、チストトームを引く方向と球面の一部である前嚢の形で、前嚢の切れ口の進む方向が決まるという事を教えるベクトル図を見たときの驚きを思い出しました。

今日のお話では、ーーー
(  ⇒詳しい印象録はこちらへ
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8336:ドクターズファイル:清澤源弘:(取材日2017年3月1日)更新されました。
99999______ ◎ドクターズファイル:清澤源弘 東西線南砂町駅からすぐの「清澤眼科医院」。
診療内容は、一般眼科・小児眼科・神経眼科と多岐にわたる。さらにはコンタクトレンズも取り扱う「目のキーステーション」だ。院長の清澤源弘先生の専門は神経眼科。その技術の高さから「神経眼科のエキスパート」、とりわけ「眼瞼けいれん治療のパイオニア」と呼ばれるが、清澤先生自身は、「むしろ今は『ブログの先生』と呼ばれることが多いのです」と屈託なく笑う。開院以来、日々の診療を綴るブログ「清澤眼科医院通信」が人気で、訪問者数は1日平均2000アクセスだそう。ブログを見て来院する患者や、その内容を診療に生かす医師も多いという。そんな清澤先生に、医院や神経外科のことからプライベートまでたっぷり聞いた。 (取材日2017年3月1日)
以下にこの記事の概略を採録 : (出典⇒:https://doctorsfile.jp/h/34545/)
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ex◎同様にホスピタジャパンの当医院のページ(株式会社イーエックス・パートナーズが管理)もリニューアルされました。よかったらご覧ください。(リンク: https://www.hospita.jp/detail/1031551/)
ホームページを提供する各ポータルサイトではページのリニューアルが流行っているのかもしれません。更新されていないと、掲載される内容も古くなりますので、これは喜ばしいことかとと思います。

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8736:高齢者医療におけるホスピタリティーについて。ミニシンポジウムを引き受けます。 _SX352_BO1,204,203,200_ 経営学の一分野として認められた「ホスピタリティマネジメント」:を極めた吉原先生を紹介され、一緒にシンポジウムを行うことを誘われ了承しました。

吉原敬典先生を中心に、5月21日に池袋でシンポジウムを行います。
ホスピタリティマネジメントというのは「おもてなしの心」をどう社会科学や経済学として扱うか?といった話です。

わたくしは、高齢者を対象とした診療にどのようなホスピタリティーの工夫をしているか?といった例をお話するように依頼されました。
会を企画している高野さんと話題の調整も終わり、スライドの作成ができ、先日事務局にスライドをお送りしました。当日会場で、スライドをハンドアウトにして配布していただけるそうです。    
「2025年には高齢者が700万人増えて2026万人になる。医療でも高齢者問題は避けて通れない。ホスピタリティーマネージメントでは医療は介護との連携を重視することで、経済的にも効果的であるし、患者の生活の質の向上も期待できる。社会福祉法人からの報告に続いて、清澤眼科医院から医療現場での高齢者医療におけるホスピタリティーの事例を紹介してほしい。」というのが今回のご依頼です。
⇒全文へ http://blog.livedoor.jp/kiyosawaganka/archives/54724837.html
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20170413070132荒川看護師が提出した「視機能看護学会」への抄録です。

清澤のコメント:今年もこの視機能看護学会に抄録が提出できました。これはまだアプライした段階での抄録ですが、目と心の健康相談室が、こんな風に順調に育っているというようにご理解ください。当医院はここ数年、荒川・小町ラインでコメディカル陣がずいぶんと充実しました。

8798:「目と心の健康相談室」を利用した患者の実態報告
○荒川和子 小町祐子 大音清香 清澤源弘 若倉雅登

【背景と目的】 眼科では難治性の眼疾患やロービジョン等多愁訴を持つ例があり、神経眼科的、心療眼科的アプローチが必要となる。しかし、物理的に限られる診療時間だけでは患者の望む医療を提供することは難しい。そのため、その受け皿として眼科医と看護師による「目と心の健康相談室」(以下、相談室)を外部機関として立ち上げた。 今回、眼科通院中で相談室を利用した患者の相談概要を分析したので報告する。

【方法】 2015年4月〜2015年12月に相談室を利用した患者37名(男8:女29)の相談記録を分析した。

【結果】 相談者の平均年齢は51.8(±18.6)歳、相談回数は平均9回だった。目を開いているのが辛い、目が痛い、眩しい等眼瞼痙攣に付随する症状についての相談21例の他、遺伝疾患や術後不適応に関する相談があった。相談者は不安や辛さを聞いてほしいと望み、症状軽減のための情報や助言を求めていた。これに対する支援として、心療眼科的な助言を28名、補装具使用等の情報提供を19名、セカンド・オピニオンへの誘導を10名、患者会の情報提供を12名に行った。相談を継続することにより「病気との付き合い方を知り完璧を求めすぎている自分をセーブできるようになった」、「心を寄せてもらえて安心できた」などの意見が聞かれた。

【考察】 専門職者による相談室を利用してもらうことは患者の疾患理解を促し、病気との付き合い方を知るための1つの選択肢となり得る。
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8790:ヘルスケア大学における清澤源弘の執筆・監修記事の一覧です。

無題 健康関連のポータルサイトに怪しい記事があったという事で、各健康に関するポータルサイトでは記事の監修のし直しが進んでいるようです。このヘルスケア大学というサイトでも、記事監修の洗い直しが進んでいます。私もそのサイトの監修にボランティアとして手を貸すことにしました。
与えられたライターさんの原稿を読んでみますと、利用者の立場からは妥当な質問や解説でも、私が眼科医としてみますと用意された答えに不満がある場合もあります。そのような記事では大幅に文言を差し替えるような指示をお出しする場合もあります。
私の監修した記事は、ヘルスケア大学TOP>医師・専門家を探す> 清澤源弘>で、執筆・監修記事一覧⇒ http://www.skincare-univ.com/healthcare/adviser/doctor/profile/001346/article_list/でご覧戴くことが出来ます。
それが、清澤源弘の執筆ないしは監修記事です。この中には私以外の誰か(ライター)が最初の著者で、監修者として私が手を加えたものも多数あります。一昨日は、更に監修記事を増やすべく、さらに多くの記事の監修を求めるメールが医院の事務担当者あてに届いておりますので、更に10件ほどをお引き受けする旨の返事をメールいたしました。これも医院としてのホスピタリティー増強の一環となることを期待しています。

私以外にもこのポータルサイトには各科のエキスパートが時間を提供してくださっています。もし、読者に置かれまして、ご興味のある項目がありましたら、上記リンクから入ってご覧になってください。  清澤眼科医院 院長 清澤源弘   

−−−− 清澤の執筆・監修記事一覧 ⇒ http://www.skincare-univ.com/healthcare/adviser/doctor/profile/001346/article_list/

飛蚊症関連では ○飛蚊症の症状と原因・正しい対策方法
白内障関連では=
○教えて!白内障と緑内障の違いとは ○白内障の症状について

屈折異常関連では=
○弱視とは? ○弱視の治療について ○コンタクトレンズの購入に処方箋は必要? ○度が入った乱視用カラーコンタクトとは

結膜炎関連では=
○結膜炎は放っておけば自然治癒するのか? ○赤ちゃんに起こる結膜炎の原因、症状

眼瞼痙攣関連では =
○まぶたがピクピクする!眼瞼痙攣の原因と治療法 ○まぶたの痙攣(眼瞼痙攣)の手術法とは ○まぶたの痙攣(眼瞼痙攣)の治療法
ーーーーー ーーーー 
眼科医療に関するご質問は下記の「患者の気持ちの質問箱」(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。質問が入ると、私が答えるまで次の質問は入れられません。このブログの各記事に戴いたコメントにも随時応答しています。個別の電話相談は眼前の診療の妨げともなりますので、お受けできません。あしからずご了解ください。 ーーーーーー
537411_184460035003937_148770035239604_278609_687779983_n キヨサワモトヒロもfacebook登録できています。⇒リンク https://www.facebook.com/motohiro.kiyosawa?fref=ts 今後は、清澤眼科医院のアカウントではなくこちらをメインとし、ブログの記事をシェアいたします。
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予約ネット大「清澤眼科ネット予約ページにリンク」 ◎このブログを見て、遠方および近所から神経眼科関連のなかなかむつかしい新患患者さんが訪ねてきてくださっています。遠方の患者さんの場合、あらかじめ「MRI撮影」の枠や「視野測定」の枠も予約段階で押さえ、一度の来院で2週間後程度で結論が見えるようにしますので、予約電話の時に職員にその旨もお伝えください。
ーーーー 患者の気持ちロゴ眼科医療に関するご質問は下記の「患者の気持ちの質問箱」(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。質問が入ると、私が答えるまで次の質問は入れられません。このブログの各記事に戴いたコメントにも随時応答しています。個別の電話相談は眼前の診療の妨げともなりますので、お受けできません。あしからずご了解ください。
ーーーー 予約ネット大
「清澤眼科ネット予約ページにリンク」


ーーーー 77578c8b 月に一度の水曜日に蕪城先生と田中先生とで眼瞼痙攣患者さんとの面談を一日6名ほど行ってくださっています。この研究に向けての今回の追加シリーズは当医院分と井上眼科病院を合わせてあと少しだそうです。しばらくは採血を続けます。(17年5月20日追記) 国の科学研究費の補助も受けて推進中の「眼瞼痙攣の原因ゲノム解析の研究」。 ボトックス注射をするなどの目的で患者さんが来院されたときに、清澤がその目的などを説明し、同意を戴けた方々から当医院荒川看護師の手で採血し、検査分析会社に検体を提出します。

ーーーーー cx-db7268e6(シャルルボネ症候群では失明した患者さんがこのように自分を取り囲む群像が見えるといいます。)
7230 眼がみえないのに幻影が見える患者さんのPET検査のご案内(眼科医への患者さん紹介のお願い。今後も継続してゆきます。) 進行した緑内障やある種の視神経炎などで、両眼失明またはそれに近い状態になると、ほとんど何も物が見えないのに、そこには存在しないはずの模様や人物などが見えると訴える人がいます。この現象は「シャルル・ボネ症候群」と呼ばれ、失明すると比較的多くの人が経験するようです。 ポジトロン断層法(PET)で、この現象を解明しようと思います。両眼失明またはそれに近い状態で、模様や人物などの幻視が見える方で、PET検査を受けたい方を募集しています。また失明はしているが幻視は見えないという方も対照群として募集します。
PET検査は、板橋区の東京都健康長寿医療センター研究所で行い、頭部MRIも同時に撮影します。(文責;鈴木幸久) 眼科医清澤のコメント:興味のある方は清澤眼科をご受診ください。研究目的の無償でのPET検査を手配いたします。
ーーーーーー
遠方から、電話でお問い合わせくださる方がおいでですが、未受診の患者さんに対する電話医療相談には基本的には応じていません。すみませんが、なるべく医院をお尋ねください。なお、下にある質問箱にご投稿くだされば、情報はネットに公開されますが、極力お答えします。 遠方から受診下さる患者さんに感謝申し上げます。
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受診予約は電話03-5677-3930。昼休み中も電話番を置いています。電話予約では、カルテを一々開いて電子データ(カルテビューアー)で何を検査するのかを確認しながら予約を入れます。 遠方からの神経眼科のための新患患者さんがぱらぱら見えます。このところ、有名病院の神経眼科外来では予約を取るのに2か月先であるとか、診療所からの電話が無いと予約が入れてもらえないなどと言う話も聞きます。  当医院はあくまで町の無床診療所ですから、その目指すものは神経眼科に関する本物の疾患のトリアージュ(弁別)。画像診断と採血検査で私だけの手におえないものがないかどうかを判断します。難しい疾患が見つかれば、東京医科歯科大学脳外科や神経内科、膠原病内科など最適な治療専門施設に治療の依頼を出します。
予約ネット大「ネット予約ページにリンク」 夜間このブログをご覧いただいた方に便利なのがこのネット予約。自動予約ではなく、お申し越しの内容に合わせて翌朝にリコンファームの電話を差し上げる無駄の少ない仕組みです。

ーーーーーーーー 08211105_521420728d209 ティーツリーの洗顔用フォーム4272 新しい目の周りを洗浄する泡の石鹸です。 瓶には透明な液体石鹸が入っていて上の蓋を押すと、一つまみ分の眼に沁みない白い泡石鹸が出てきます。50mlの一瓶が90日分だそうです。
imagesCAJTGBYH

当医院では、従来からマイボーム腺機能不全に対して、目の周りをおしぼりで5分程度蒸してから、次に石鹸で目の周りを洗い、それから温水で石鹸分を流し去って、そのあとを特殊な脱脂綿(オキュソフト)でふき去ることをお勧めして居ます。

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自己紹介のビデオを作りました。 ヤフーロコという医院などを紹介するポータルサイトがあります。その運営会社から、医院を紹介するビデオを作りませんか?というお誘いを受けました。未だヤフーロコ側からはこのビデオにはたどり着けませんでしたけれど。まあいいでしょう。もう少し待ってみましょう。(制作はNLN東日本という会社です。このビデオにご興味のある方はお問い合わせ下さい。)
(⇒記事にリンク


ーーーーーーー 31 ーーーーーーーーーーーーー
この先は毎日は書き換えてはおりません。最終改定 清澤眼科院通信 (2017.3.20) です  ヘッドライン
1、近況: 1)公開医院情報。 2)自前ドメインのホームページ。(リンク)。このブログの各部に繋いでいます。携帯用サイトも始動しました。 清澤眼科医院もfacebook登録できました⇒リンク
2.予約電話03-5677-3930。ネット予約に⇒リンク
3.清澤の水曜午後は東京医科歯科大学眼科神経眼科外来です。先に清澤が話を伺い、以後の処方等は江本博文医師が行います。⇒リンク
4.最近のページビューは一日2000件程度(ユニークユーザー数で1500人):現在の累計508万件(2017.3.20)。ブログに眼疾患の記事を書き足して、この数字を見るのが現在の私の主な趣味です。
5.当医への眼科ネット相談窓口 ⇒リンクご利用ください。
6.新砂コンタクトレンズご案内⇒リンク
7.眼瞼痙攣治療紹介 眼瞼痙攣関連記事(⇒リンク)
8. 病名説明記事検索方法 病名 x 清澤眼科で答えが出ます。
9.当ブログの新テーマ 32ここからが本文です





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清澤眼科医院通信 136-0057江東区新砂3−3−53 清澤眼科医院
電話5677-3930 ファックス5677-3929 すべては患者さんのためにの額

1 目標;すべては患者さんのために
1-1)一人でも多くの患者さんに利用していただけるよう、自分と職員を励まして居ます。(諸メディアの取材にも協力します、取材のご希望があればお電話ください。)
1-2)近況: 丁寧な診療のための常時医師2人ないし5人の診療体制にしています。 2014年11月診療所面積も最初の3倍強(100坪)に拡張しました。角結膜外来、緑内障専門外来(週3コマ)、網膜硝子体外来、神経内科外来、神経眼科外来(3駒)、眼科形成外来、臨床心理学外来、リハビリコスメセッションも設置しました。

2013年からオルソケラトロジーやアレルギー舌下療法も手掛けています。

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1-3) キープティア1 ○液状のコラーゲンプラグ(キープティア:違和感も脱落もありません。)と軟質シリコンプラグ(スーパーイーグルプラグ:長期有効)がドライアイ治療に好評。(⇒⇒当ブログ記事リンク



33 1−4) ◎コンタクトレンズ処方は、使い捨てレンズを中心に行っています。





コンタクトレンズは高度管理医療機器です。  

自前HP2-1)医院独自のホームページ運用中。 (リンク) 当医院のホームページからブログの各部を連結。






患者の気持ちロゴ眼科医療に関するご質問は患者の気持ちの質問箱(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。このブログの記事に戴いたコメントにも応答しています。 (無料電話相談をお受けする意思はありませんので、来院無き患者さんやご家族からの電話での相談にはお答えできません。)

2-2)患者の気持ちページ”の眼科質問箱質問箱には様々な質問と答が掲載されます。


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telephone box bus 2−4)当医院は予約をお勧めしています。予約取得には9:00〜19:00の電話が簡単です。予約いただくと、診療開始後に追加検査の順番を待つ無駄を減らせます。当日特にお急ぎの時は、受付窓口にお伝え下さい。可能な範囲で便宜を図ります。 受付終了時間をぎりぎりに設定しており、その時刻が診察終了予定時間です。初診のコンタクト合わせなどは受付終了の30分前にはお入りください。

pc 当医院では夜間でも予約が出来るネット用予約システム⇒リンクも運用中です。 ネット診療予約には、日中の時間帯に確認電話を差し上げます。 初診は問診表に記入して持参されますと、所要時間を短縮できます。(⇒印刷用問診票にリンク:



34予約変更カルテも医師が内容を確認しています。






今後も迅速で笑顔の有る対応を心がけます。 地下鉄 当医院へのアクセス地図(⇒リンク)JR東京駅(地下鉄東西線大手町駅に通路で乗換)から12分の東西線南砂町駅の東3番出口直前の2階です。


快速は止まりません。 35






3、清澤の水曜午後は2017年も東京医科歯科大学臨床教授を拝命し神経眼科外来で1度だけ診療します。担当医としての継続的診療希望にはむしろ南砂町の医院をお訪ねください。

情報公開 1: 開業して約13年ですが、有り難いことに、まだ英文及び邦文の論文が出せています。
2013年−2017年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績⇒リンク;http://blog.livedoor.jp/kiyosawaganka/archives/54649009.html2012年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(⇒リンク)
2011年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク
◎2010年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績
(リンク)
2009年清澤眼科(および医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク)

情報公開 
2:特殊外来担当者一覧:
神経眼科外来は、眼科専門医石川弘講師(日大)、内科専門医江本博文医師(東京医科歯科大学眼科所属)、浅見医師(医科歯科大学神経内科所属)がそれぞれ担当しまています。
このほか臨床心理士に依るカウンセリングは小野木臨床心理士。角膜前眼部外来は重安医師(杏林大)、緑内障外来は木村至医師(埼玉医大)、西尾医師、伊藤医師。網膜硝子体外来は寺松医師(竹内眼科)が担当しています。眼形成を土井医師。
清澤の担当する一般外来は優秀な赤井医師、柏倉医師、小林医師、桜井医師によって常にサポートされており、手前味噌で恐縮ですが、迅速丁寧な対応ができます。
(2016改定記事です⇒) 情報公開 

:801 当院の眼瞼痙攣患者調査(眼瞼痙攣の患者像 そして眼瞼痙攣治療を成功させる10のコツ) 36





以下が2017年1月以後の医師配置表です。

午前(9:00−12:30) 午後(3:30−7:00)
月 清澤+小林          清澤+柏倉   
+西尾(緑内障)       
火 清澤+赤井          清澤+女子医大(交代)                     
+(緑内障、伊藤)
リハビリメイク(月1かずき)  +臨床心理(小野木)                      
+(角膜:月一度、重安)
水 赤井            (午後休診)  
木 清澤+赤井         清澤+柏倉+(斜弱・小町ORT)     
+石川弘(神経眼科*)

金 清澤+桜井          清澤+柏倉   
+西尾(緑内障)       +江本(神眼*)
+神経内科(浅見)     +村井秀樹(網膜/外眼・月一度) 土 清澤+医科歯科大医師   
+(網膜:寺松)   
+神眼:(鈴木、月一度)   
+眼形成(土井、月一度)

*の意味は:
神眼:神経眼科特殊外来(完全予約制)
神内:神経内科特殊外来(完全予約制)
臨床心理カウンセリング(完全予約制)
緑内障:緑内障特殊外来(完全予約制:週3駒+月1度)
網膜:網膜硝子体(完全予約制)
眼形成:眼科形成外来(完全予約制)

ーーーーーーーーー
pet2 進行中の各種研究プロジェクト
各プロジェクトは関係研究機関での倫理委員会許諾承認済みです。

◎片側顔面痙攣にジャネッタ手術を受ける患者さんの術前と術後の脳局所糖代謝を調べるプロジェクト施行中。(参加する患者さん本人のPET画像検査負担は無料)
◎眼瞼痙攣の原因遺伝子検索プロジェクト進行中(東京大学蕪城准教授と共同研究)
◎視神経炎回復後の網膜厚変化の研究プロジェクト(東京医科歯科大学神経内科三条講師、浅見医師と共同研究)

ーーーーーーーーー 38
当院は関連病院との連携を特に重視しています。 神経疾患関連疾患は東京医科歯科大学神経内科および脳外科にお願いしています。眼瞼下垂は東京医科歯科大学美容形成外科へ。
ぶどう膜炎、強度近視などは東京医科歯科大学(JR御茶ノ水駅前)へ、 網膜剥離などは蔵前の竹内眼科へ、
白内障手術は竹内眼科、西葛西井上眼科病院、順天堂東京江東高齢者医療センター他にお願いします。
難しいコンタクトレンズ処方は平石眼科他に繋ぎます。
涙道関係は西葛西井上眼科(涙道外来)または桜木町眼科(林医師)などにお願いします。
当医師からの紹介患者さんを特別大事にしてくださる的確な紹介先を複数持つ事が開業医の最大の財産です。
病院での治療が一段落したら、当院に戻っていただきましょう。お世話になっているこれらの病院の先生方に心から感謝しています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
清澤眼科

ホスピタジャパンという病院紹介サイトに当医院紹介の新ページができました。構成を工夫して”患者の気持ち”のサイトにもリンクしてもらい、当院への予約や質問が出来る様にして有ります。
(⇒リンク)お試しください。症状で検索する新HPも作成しました。

ーーーーーーー
mainimage1-thumb-970x320-370 2013/08/27 4684 症状から探しやすい清澤眼科の新ホームページを開設しました .眼のいろいろな事でお困りの方が症状から情報を集めやすい様なホームページです。
⇒ぜひ一度お訪ね下さい。リンク

ーーーーーー 39 4、当ブログは、一日閲覧数で2000件、一日訪問者数でも1500人に成長しました。
恐縮ですが未受診者からの電話医療相談や電話での医師推薦依頼には対応できません。お困りの方も保険診療として一度は受診し、当医のセカンドオピニオンや適切な専門医への紹介を有料でお求めください。  当医の専門は神経眼科ですが、長年の経験と人脈を生かして、眼科に関する相談を各疾患万遍無くお受けします。

5、眼科の医学的相談には、”患者の気持ち”サイト内の質問箱をご利用ください。 患者の気持ちロゴ
質問欄⇒(ここでリンク)。質問を歓迎します。恐縮ですが、質問箱の答は公開とし、多くの方々に共有していただきます。



6、コンタクトレンズ: オアシスとアドバンス ○コンタクトレンズ希望の方は保険証を持ち、清澤眼科医院を御受診ください。丁寧で迅速な診療での処方を心がけます。販売は新砂コンタクトレンズです。 ワンデー・バイオメディックスEV2200円、ワンデー・アキビューモイスト2700円、エアオプティクスEX2500円、などが廉価でお勧め品です。
各種デファインも扱っています⇒価格表

新砂コンタクトレンズ o2 一人でも多くの患者さんと出会いたい。開業した12年前以来の信念です新砂コンタクトレンズ価格表にリンク 販売数量が伸びているのがワンデー・バイオメディックスEV2200円。シンプルで廉価、眼科医院ルートでしか販売されてないのが人気の理由です。

新砂コンタクトレンズでAOセプト・クリアケア1本1260円(消毒用ディスポカップ付き)(キャンペーン特殊品価格) santerutakkusu

◎サンテ・ルタックス20という黄斑疾患を対象とし、ルテインを高配合した参天製薬のサプリメント(3150円)も取扱中。こちにも試供品があります。

ボト マイボーム腺機能が低下してドライアイを示す方々にオキュソフトの使用をお勧めしています。洗浄消毒成分を含んだ清浄綿で、入浴時に温タオルで蒸し、石鹸で眼周囲を洗った後で眼周囲を拭くものです。お試しください。

7、
眼瞼痙攣の治療について 40当医院のボトックス投与予定:再初診とも電話でボトックス治療希望とおっしゃってご予約ください。水曜(院長不在日)にはボトックスは施療できません。


8、
◎病名説明記事の検索○検索方法  1)直接Googleに<清澤眼科、xxx>と病名のxxxを入れ換えてサーチすると大概の疾患が出てきます。お試しください。

9、関連記事: ーーー
図6 藤野貞先生の教えを受けたメンバーで、「神経眼科臨床の為に」の改訂第3版を作りました。 (アマゾンへリンク)この記事の全文にリンク








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眼瞼痙攣表紙 改版した『目がしょぼしょぼしたら、眼瞼けいれん?片側顔面けいれん』です。
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kiyosawaganka at 00:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年05月21日

8868:患者・利用者にとってのホスピタリティーの向上とは 〜生活の中の医療〜吉原敬典先生

8868:患者・利用者にとってのホスピタリティーの向上とは 〜生活の中の医療〜吉原敬典先生のお話しを聞きました。

聴講印象記です。:
「おもてなし」という言葉が好まれるが、鎌倉時代のこの言葉の起源は饗応とい「わいろ性」や「下心」のある語であって、ホスピタリティーの様な「活私利他」とは違う。

20170521121833この研究会は、過去に第1回製造業、第2回ブライダル業界、第3回吉原先生のホスピタリティー研究の回顧をテーマに開催し。今回の第4回は医療介護におけるホスピタリティとは?をテーマとしたとのこと。

キースライド1.
1)経営の土台:人間価値:接遇や接客などの基礎的事項。
2)経営の基本:サービス価値:効率を上げる、一方向的な事項。
3)経営の重点:これがホスピタリティー価値:で、医師患者関係に安心を生むもの。と説明できる。
ホスピタリティーとは「こんなことができたらいいなー」という声にこたえるべきものである。

しばしば、サービスという単語にホスピタリティーという概念を含ませた議論がされがちだが、ホスピタリティーはサービスを超えた領域にある別のものである。

キースライド2:
ホスピタリティーの概念には次の3項を含む。
1)自律:自らの意志で、知識・理解を伴い、自己決定でなされる
2)交流:双方向で、共感性を持ち、配慮がなされる。
3)補完:強み、相互性、共創を旨とする

自律が迎合に対立し、交流は孤立に対立し、補完は服従に対立するが、介護が後者3項になると厳しい。
20170521121634[1378]
患者中心というが、この理論では関係する各成員はラウンドテーブル的な位置を想定している。患者はサークルの一員であって目的ではない。

キースライド3:
1)医療サービス(キュア)≦2)精神的ケア≦3)介護≦4)生活
右のものに左側が含まれるという関係である。
医療訴訟は、医療サービスの瑕疵について提起されるが、実は精神的ケアがしっかりできていれば提訴されないといったものである。

近頃よく聞かれる「地域包括ケア」という名の国の政策に踊らされず、正しい形での医療と介護の関係を構築してゆきたい。

「縁有り難く限りなし」とのこと。
ーーーーーー
文献:ホスピタリティー3部作
1)「医療経営におけるホスピタリティー価値」2016 吉原敬典
2)ホスピタリティマネジメント 活私利他の理論と事例研究 (第2版)2014 吉原敬典
3)ホスピタリティー・リーダーシップ(第5版)2005:吉原敬典続きを読む

kiyosawaganka at 23:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

8867: 眼科診療所におけるホスピタリティーの実践:講演要旨(後半)です


15)

3、共感できるアミューズメントを思いつくだけ用意する

 

・盲導犬募金

・母の日、父の日はがき

・写真・絵画・陶芸展

 

 


16)

3-1.盲導犬募金

 

小型犬を連れてきた老婦人に対して、犬を廊下に出すように求めたのが自分へのトラウマになりました。その後、自分でもプードルを飼うようになり、盲導犬募金も始めました。

 

 

17)

3-2: 母の日、父の日葉書

大人でも子供でも、書いて投函くださればまとめてポストに入れます。

職員にも書くことを勧めています

18)

3-3: 絵画展・写真展

絵や写真を院内に飾って明るい雰囲気を作るのはおもてなしの原点かもしれません

毎月更改


19)

4、社会的働きかけ
目と心の健康相談室と眼瞼・片側顔面痙攣友の会への協力

 

看護師荒川和子が理事長、若倉雅登医師が副理事長で、有料で目と心の相談を受けて助言をするNPO法人「目と心の健康相談室」を設立(会員約200人)し、当医院内に分室を置きました。荒川が、火、木、金、土曜に常駐。相談室は、「眼瞼・片側顔面痙攣友の会」(会員約1000人)とも関連をもつ。

 

 

20)

4.1:「目と心の健康相談室」を利用した患者の実態

 

背景難治性眼疾患や多愁訴例。少ない診療時間では患者の望む医療を提供することは難しい。「目と心の健康相談室」立上。

方法20154月〜201612月に利用した患者37(男8:29)の相談記録分析。

結果平均年齢は51.8(±18.6)、相談回数は平均9回

眼瞼痙攣の症状についての相談21例。遺伝疾患や術後不適応に関する相談。相談者は不安や辛さの傾聴を望み、情報や助言を求めた

支援として、心療眼科的助言28名、補装具等情報提供19名、セカンド・オピニオンへの誘導10名、患者会の情報提供12名。

 

相談を継続することにより「病気との付き合い方を知り自分をセーブできるようになった」、「心を寄せてもらえて安心できた」などの意見が聞かれた。

 

 

21)

4.2:眼瞼・片側顔面痙攣友の会

 

の会は総会交流会が年各1度。会報も発行。60歳以上の高齢者も多い。原発性のほか安定剤の中毒患者も多い。


22)

4.2:眼瞼・片側顔面痙攣友の会

 

医院を開業してすぐ船井総研高野聖義さんと出会い、ブログ開設を勧められた

自分の母に解る様:副題:「お祖母ちゃんに解る目の病気」

その日に出会った疾患の解説を丁寧に書く

読者からの相談を受ける「質問箱」も設置する

 

 

23)

-2:清澤眼科医院通信 (続き)

 

知っていることだけで済まさず、必ず調査し記載

「理解できる説明の例案」として医療従事者にも使える記事

記事の数;8813項目、通常来訪者1500名/日、ページビュー2000回/日、累計516万人

読者は半数が一般、半数が医療関係。

初対面の眼科医に「あのブログの先生ですね。」といわれる

 

24)

6:先端研究へのコミットメント
小さな診療所にもできることは有る

24)
-1:眼瞼痙攣患者の脳糖代謝

 

PETを用いて原発性と薬剤性がともに脳内の抑制性神経伝達系の障害であることを示した。患者は全例当医院から。東京都健康長寿医療センター及び東京医科歯科大と共同。

Suzuki Y. Neuroscience 2015. (Impact Factor: 3.231)

 

 

25)

-2:眼瞼痙攣患者の全ゲノム解析

 

東大眼科蕪城准教授に協力し35000か所の遺伝子可変部位SNIPのどこに変化があるか検討する。当院で約400人から採血。

 

 

26)

7、スタッフミーティングの活用

 

検査・事務リーダー、院長のほか社労士、税理士も参加し、月に一度。

現場で患者に接するスタッフからの自発的意見を吸い上げる場

調整と決定をするが、労使交渉の場ではない

 

 

27) まとめ

1.高齢者にフレンドリーなシステム構築

2.無駄のないシステムの徹底的構築
3.共感できるアミューズメント提供
4.社会的な関与
5.ブログでの継続的発信
6.医学研究へのコミットメント

7.スタッフミーティング活用

 

 

 



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kiyosawaganka at 09:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

8866: 眼科診療所におけるホスピタリティーの実践:講演要旨(前半)です

1) 眼科診療所におけるホスピタリティーの実践

医療法人深志清流会 清澤眼科医院 院長

(東京医科歯科大学眼科 臨床教授) 清澤源弘

2)

ホスピタリティ・マネジメントとは?

 

オリンピック招致のプレゼンで、滝川クリステルの「おもてなし」という言葉が、世間の耳目を集めました。

 

患者さんと医院職員の信頼を結ぶものとして、従来の優れた「サービス」とは別に、最近は優れた「ホスピタリティー」が注目されています。

 

ホスピタリティ価値としては対人関係面と医療進化の両側面があるそうです。

 

医院を開設して12年です。ブログ「清澤眼科医院通信」の発信などに多くの時間をかけてきました。これも一つのホスピタリティーでしょうか

 

 


3)

清澤眼科医院におけるホスピタリティーの実践

 

元々、ホスピタリティーを意識して始めたものではありませんが、本日は特に「高齢者を対象とした診療にどのようなホスピタリティーの工夫ができるか?」といった例をお話してみましょう。


4)

清澤眼科医院におけるホスピタリティーの実践

 

元々、ホスピタリティーを意識して始めたものではありませんが、本日は特に「高齢者を対象とした診療にどのようなホスピタリティーの工夫ができるか?」といった例をお話してみましょう。


5)

ホスピタリティーの実践

 

1.高齢者にフレンドリーなシステムとは?

 

2.早く帰せる無駄のないシステムの徹底的構築

 

3.共感できるアミューズメント提供

 

4.目と心の健康相談室眼瞼・片側顔面痙攣友の会

 

5.清澤眼科医院通信の発信

 

6.医学研究へのコミットメント

 

7.スタッフミーティングの活用


6)

1、不安の強い老人も安心して付いて来られるように!

 

院内へのアプローチはバリアフリー。トイレや入り口も工夫しました。

 

交差しない動線を明確に描く。

 

予約は対面か電話。昼も電話番を置く(ネット予約は不親切です。)

 

 


7)

-. 院内の配置ほか

 

第一期30

坪、第2期30坪、バックヤード40坪と順に拡張しました。


8)

-.相対または電話での予約

 

老人にネット予約は無理です。

 

窓口での予約はノートに記入、領収書に次回予約も記入して渡します。

 

昼休中も留守番

を置き、変更電話を受けます。

9)

2、徹底的に早く帰せるシステムを模索

 

ご老人は我慢しますが、苦痛に耐えています。

 

診療の流れの合理化

 

カルテに附ける検査指示カード

 

カルテのJPEG化(カルテビューア)導入

 

レセコンと処方箋入力は診察と同時進行

 

支払いには現金のほか

カード、スイカも併用

10)

2-1, 診療の流れ

 

ー付、カルテ作成

 

∋詢蓮眼圧測定

 

1…洪任泙燭和茖何

 

⇒追加検査⇒

 

説明と治療(同時にレセプト入力)

 

げ餬

 

 

 

 

ゥルテスキャン

11)

2-2, 検査指示には指示カード添付

 

間違いや落ちがないように検査指示項目を示す指示カードを付けて検査員に回す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


12)

2-3. カルテのJPEG化導入
2013年3月(カルテビューア:京葉電子工業)導入

 

記載は紙カルテ同様

 

カルテ紛失がなくなります;

 

日本臨床眼科学会ランチョンセミナーで紹介

 

 


13)

2-4. レセコンと処方箋入力は診察と同時進行


14)

-5、専門外来

 

専門外来を多数作って詳しい話を聞ける体制を作る。

 

神経眼科2、神経内科1、臨床心理1。緑内障3、網膜1、角膜。

 

特殊外来は毎回ではない。

 

全体を24人の医師で同時に診察し、不安の強い患者さんにも十分な時間を割ける用意をする。

 

神経眼科外来の患者内訳(右図)高齢・広域

 

 

 

 

 

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kiyosawaganka at 09:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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プロフィール
院長 清澤源弘
”すべては患者さんのために”を目指す江東区南砂駅前の眼医者です。眼科知識普及に役立つブログの作成が趣味。緑内障、小児眼科、花粉症などの眼科疾患を治療し、コンタクトレンズにも注目。眼瞼痙攣のボトックス治療、複視や視野障害の治療が専門でPETでの脳機能評価も手がけます。東京医科歯科大臨床教授(07年4月-、現在も毎水曜午後の神経眼科外来を担当)、2006年国際神経眼科学会副会長。日本眼科医会学術部委員
診療案内
◎診療時間◎
【月・火・木・金】
・9:00〜12:30 
・15:30〜19:00
【水・土】
・9:00〜12:30

【休診日】
水曜と土曜の午後、日曜と祭日


毎週水曜は院長不在のため、代診の医師による診療となります。

診療終了時間30分前に受付をお済ませください。

診察内容によってお時間のかかる検査をする場合もありますので
お時間に余裕をもってお越し下さい。

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