2017年02月22日

8613:今週の週刊ポス記事の問題点を挙げます

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「家人が今週の週刊ポストに目の話題が出ている。」という事を朝日新聞の宣伝記事で見つけて教えてくれたので、早速購入してみました。しかしこの記事は問題が多すぎです。

パート1:
◎白内障は「60代の6割以上」:
 この章では『白内障を放置すれば、視神経に障害が起こって視野が徐々にかけていき、失明原因の第一位にランクされる「緑内障」を発症する可能性もある。』と言っている。

⇒白内障が原因となって水晶体が膨化して急性閉塞隅角緑内障発作を起こすことはあるが、白内障は緑内障の多くを占める原発開放隅角緑内障の原因にはならない。この文の流れでは「白内障の手術は早く受けさせたい」ということになってしまう。

◎「手術が出来なくてもいいや」:
 欧米の医師から「世界一の眼科医」と呼ばれる。:
⇒記事を書いたのは記者であろうが、自分を「世界一」と書くことを許す医師を他人が信頼できようか?

〇「優秀な医師は外科や内科に流れてしまう。結果、海外の最新研究を理解して実践できる人材はなかなか育ちません。」

⇒その「非手術眼科医」に対する誹謗中傷にもあきれるばかり。手術ができることは悪いことではないが、「自分の分をわきまえて、ある年齢からは手術から手を引く」というのはむしろ大いなる見識というべきであろう。

◎日本の眼科治療は20年遅れている」
⇒日本の眼科医療が他科に比べて劣っているとは考えられないし、「20年遅れている」などと本気で発言する眼科医師がいるとは信じられない。

◎手術が出来ない眼科医もどき:
 「60歳の記者が目的を伏せて2軒の眼科医を受診した」という。
⇒初期の白内障は60歳以上の患者には普遍的にあるものだから、それは指摘しなくても誤りではないだろう。また、この記事が言うような眼科専門教育を受けていない『内科医が客集めに「眼科」も同時に標榜する』というケースについて、最近その存在を私は知らない。

◎「とりあえず経過観察」と口にする頻度が多い医師も注意が必要:
⇒私が思うに、早くに手術を勧める医師の方がはるかに危険である。「症状に基づいて患者が求めている以上の手術をその患者に勧めようとする医師」がどれだけ危険か?考えたらそれは自明であろう。

◎「緑内障の点眼薬は5ミリリットル3000円ほどと非常に高額ですので医師が「手術より高額になる」と処方し続けることもある」:

⇒点眼薬の支払いは薬局に対してなされ、その収益は製薬会社と薬局のものです。我々眼科医は一枚いくらの処方箋代を受けとるだけですから、わざわざ高い薬剤を選ぶことによる利益は全くありません。

◎「眼科専門医でさえないケースさえある。」:
⇒眼科に入局した医師は多年の修練と試験を乗り越えて、経験と実力が認められた時点で「眼科専門医」になれます。それはむしろ眼科修練で相当高いレベルに達したことを示すタイトルであって、眼科医の誰もが何時かは所持できるといったものではなく、漫然と眼科医を長年続けても取れるものではありません。

パート2:
元の視力より下がった:
⇒白内障術後に後嚢に混濁を生じる後発白内障の標準的処置はヤグレーザーであって、白内障手術時に「しっかり綺麗に後嚢まで切り取っておきます」などといって高額な硝子体離断術までを行いそれを請求するのはよろしくない。



清澤の追加コメント:数年前に「自分の手術が上手である」という意味の発言を多発する医師が出演して作成されたテレビ番組が日本国民を混乱させると問題になったことがあります。
 この時、日本眼科学会と日本眼科医会では番組を制作放映した放送局に対して誤った医療情報を流したことに対して抗議するという行動を起こしました。この時の記事は今も日本眼科学会のホームページに正式に掲載されています。ですから、私が上記の記事に反対するのは不自然ではないと思うのです。

 眼科医が新たな技術の開発や取得を目指すことは必要なのですが、客観的に「各患者さんの福利」だけがその目的であるとはいいかねる場合には「海賊眼科医」という批判がなされます。この言葉はある面非常に頑固であった私の恩師水野勝義先生が、多くの新鋭眼科医を敵に回して発せられた教えでもあったのです。
(記事:http://blog.livedoor.jp/kiyosawaganka/archives/54436766.html )
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「加齢黄斑変性」のテレビ報道について


平成27年7月7日

国民の皆様へ

公益財団法人日本眼科学会 理事長 山下 英俊
公益社団法人日本眼科医会 会 長 高野  繁


 本年3月9日(月曜日)夜8時から9時にテレビ東京で放送された「主治医が見つかる診療所」という番組で、眼の病気である「加齢黄斑変性」が取り上げられました。
 しかしながら、この病気の解説と治療について、日本眼科学会ならびに日本眼科医会(以下、両会)として見過ごせない内容が放送されたことにより、誤った情報が伝わり、必要のない手術が行われるなど、患者さんに直接被害が及ぶ可能性があると懸念いたしましたので、「国民の眼を守る」立場から、両会として、今後このような番組制作がなされないように改善することを、「テレビ東京」と「放送倫理・番組向上機構(BPO)」に要望いたしました。
 厚生労働省調査研究班では、「加齢黄斑変性の治療指針」としてガイドラインを作成し、日本眼科学会雑誌(第116巻12号)と日本眼科学会ホームページ(http://www.nichigan.or.jp/member/guideline/aging_macular_degeneration.jsp)に掲載していますが、そのガイドラインには加齢黄斑変性に対する硝子体手術として、今回放送されたような黄斑上膜もしくは内境界膜剥離術は記載されておらず、現時点では加齢黄斑変性に対して科学的な根拠はありません。
 加齢黄斑変性に対する標準治療は薬剤の硝子体注射やレーザー照射による治療であり、硝子体手術は標準治療ではありません。
 国民の皆様には、受診する医療機関や治療方法を選択される際には、主治医の先生から十分な説明を受けた上で、安全で安心な医療が受けられますようにと願うものであります。
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8614:清澤眼科医院通信 2096:『週刊ポスト;目の記事』他

8614:清澤眼科医院通信 2096:『週刊ポスト;目の記事』他
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8613:今週の週刊ポスト:問題点を挙げます
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「家人が今週の週刊ポストに目の話題が出ている。」という事を朝日新聞の宣伝記事で見つけて教えてくれたので、早速購入してみました。しかしこの記事は問題が多すぎです。

パート1:
◎白内障は「60代の6割以上」:
 この章では『白内障を放置すれば、視神経に障害が起こって視野が徐々にかけていき、失明原因の第一位にランクされる「緑内障」を発症する可能性もある。』と言っている。

⇒白内障が原因となって水晶体が膨化して急性閉塞隅角緑内障発作を起こすことはあるが、白内障は緑内障の多くを占める原発開放隅角緑内障の原因にはならない。この文の流れでは「白内障の手術を早く受けさせたい」ということになってしまう。

◎「手術が出来なくてもいいや」:
 欧米の医師から「世界一の眼科医」と呼ばれる。:
⇒記事を書いたのは記者であろうが、自分を「世界一」と書くことを許す医師を他人が信頼できようか?

〇「優秀な医師は外科や内科に流れてしまう。結果、海外の最新研究を理解して実践できる人材はなかなか育ちません。」「日本の眼科治療は20年遅れている」

⇒その「非手術眼科医」に対する誹謗中傷にもあきれるばかり。手術ができることは悪いことではないが、「自分の分をわきまえて、ある年齢からは手術から手を引く」というのはむしろ大いなる見識というべきであろう。

⇒60歳を大きく過ぎたら、自分の衰えを自覚してむしろメスを置くべきなのではなかろうか?日本の眼科医療が他科に比べて劣っているとは考えられないし、「20年遅れている」などと本気で発言する医師がいるとは信じられない。

◎手術が出来ない眼科医もどき:
 「60歳の記者が目的を伏せて2軒の眼科医を受診した」という。
⇒初期の白内障は60歳以上の患者には普遍的にあるものだから、それは指摘しなくても誤りではないだろう。また、この記事が言うような眼科専門教育を受けていない『内科医が客集めに「眼科」も同時に標榜する』というケースについて、最近その存在を私は知らない。

◎「とりあえず経過観察」と口にする頻度が多い医師も注意が必要:
⇒私が思うに、早くに手術を勧める医師の方がはるかに危険である。「症状に基づいて患者が求めている以上の手術をその患者に勧めようとする医師」がどれだけ危険か?考えたらそれは自明であろう。

◎「緑内障の点眼薬は5ミリリットル3000円ほどと非常に高額ですので医師が「手術より高額になる」と処方し続けることもある」:

⇒点眼薬の支払いは薬局に対してなされ、その収益は製薬会社と薬局のものです。我々眼科医は一枚いくらの処方箋代を受けとるだけですから、わざわざ高い薬剤を選ぶことによる利益は全くありません。

◎「眼科専門医でさえないケースさえある。」:
⇒眼科に入局した医師は多年の修練と試験を乗り越えて、経験と実力が認められた時点で「眼科専門医」になれます。それはむしろ眼科修練で相当高いレベルに達したことを示すタイトルであって、眼科医の誰もが何時かは所持できるといったものではなく、漫然と眼科医を長年続けても取れるものではありません。

パート2:
元の視力より下がった:
⇒白内障術後に後嚢に混濁を生じる後発白内障の標準的処置はヤグレーザーであって、白内障手術時に「しっかり綺麗に後嚢まで切り取っておきます」などといって高額な硝子体離断術までを行いそれを請求するのはよろしくない。



清澤の追加コメント:数年前に「自分の手術が上手である」という意味の発言を多発する医師が出演して作成されたテレビ番組が日本国民を混乱させると問題になったことがあります。
 この時、日本眼科学会と日本眼科医会では番組を制作放映した放送局に対して誤った医療情報を流したことに対して抗議するという行動を起こしました。この時の記事は今も日本眼科学会のホームページに正式に掲載されています。ですから、私が上記の記事に反対するのは不自然ではないと思うのです。

 眼科医が新たな技術の開発や取得を目指すことは必要なのですが、客観的に「各患者さんの福利」だけがその目的であるとはいいかねる場合には「海賊眼科医」という批判がなされます。この言葉はある面非常に頑固であった私の恩師水野勝義先生が、多くの新鋭眼科医を敵に回して発せられた教えでもあったのです。
(記事:http://blog.livedoor.jp/kiyosawaganka/archives/54436766.html )
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「加齢黄斑変性」のテレビ報道について


平成27年7月7日

国民の皆様へ

公益財団法人日本眼科学会 理事長 山下 英俊
公益社団法人日本眼科医会 会 長 高野  繁


 本年3月9日(月曜日)夜8時から9時にテレビ東京で放送された「主治医が見つかる診療所」という番組で、眼の病気である「加齢黄斑変性」が取り上げられました。
 しかしながら、この病気の解説と治療について、日本眼科学会ならびに日本眼科医会(以下、両会)として見過ごせない内容が放送されたことにより、誤った情報が伝わり、必要のない手術が行われるなど、患者さんに直接被害が及ぶ可能性があると懸念いたしましたので、「国民の眼を守る」立場から、両会として、今後このような番組制作がなされないように改善することを、「テレビ東京」と「放送倫理・番組向上機構(BPO)」に要望いたしました。
 厚生労働省調査研究班では、「加齢黄斑変性の治療指針」としてガイドラインを作成し、日本眼科学会雑誌(第116巻12号)と日本眼科学会ホームページ(http://www.nichigan.or.jp/member/guideline/aging_macular_degeneration.jsp)に掲載していますが、そのガイドラインには加齢黄斑変性に対する硝子体手術として、今回放送されたような黄斑上膜もしくは内境界膜剥離術は記載されておらず、現時点では加齢黄斑変性に対して科学的な根拠はありません。
 加齢黄斑変性に対する標準治療は薬剤の硝子体注射やレーザー照射による治療であり、硝子体手術は標準治療ではありません。
 国民の皆様には、受診する医療機関や治療方法を選択される際には、主治医の先生から十分な説明を受けた上で、安全で安心な医療が受けられますようにと願うものであります。
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東東京糖尿病医療研究会
第16回学術講演会

特別講演
糖尿病大血管症予防を見据えた糖尿病治療
順天堂大学大学院 代謝内分泌学 三田智也 准教授

特別講演2
糖尿病の薬物治療に関する最新の話題
横浜市立大学 分子内分泌・糖尿病内科 寺内康夫 教授

清澤のコメント:コメディカルの方々も多い会でした。

CDEJ:CDEJ(Certified Diabetes Educator of Japan:日本糖尿病療養指導士)というのがあるそうです。

『CDEJ: CDEJとは、糖尿病治療にもっとも大切な自己管理(療養)を患者さんに指導する医療スタッフです。

 この資格は、糖尿病とその療養指導全般に関する正しい知識を持ち、医師の指示の下で患者さんに療養指導を行うことのできる熟練した経験を有し、試験に合格した看護師、管理栄養士、薬剤師、臨床検査技師、理学療法士(2000年度より2004年度までは准看護師、栄養士も対象)に与えられます。CDEJに認定されることは、糖尿病の臨床における生活指導のエキスパートであることを意味します。

因みに、西葛西井上眼科からの参加者の方に聞くと、この全国版は糖尿病治療をする内科診療所に勤務しないと取得できない。しかし、地方版なら西東京CDEJを、13講義中10講座の受講と試験を受けて取得できるのだそうです。
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1心療眼科研究会MLの皆様という通知がメーリングリストに流れてきました。

第11回心療眼科研究会を以下の要領で開催しますのでふるって御参加ください。
参加申し込み、一般演題申し込みは、ホームページから登録をお願いいたします。

(心療眼科研究会HP:http://www.eye-center.org/jpos/index.html)
研究会終了後に約1時間の懇親会をキャンパス内の学食にて開催する予定です(会費1000円)。職域を越えた情報交換の場として、こちらもふるって御参加ください。
 第11回 世話人 気賀沢一輝(杏林大眼科)

第11回心療眼科研究会
(専門医認定事業申請中)
期日:平成29年7月8日(土) 15:30~19:00

場所:杏林大学医学部 大学院講堂(定員243名)
〒181-8611 東京都三鷹市新川6−20−2
会費:2000円(当日徴収)
主催:心療眼科研究会

テーマ:「心療眼科の展望 枠を越える医療の試み(目・心・アート・スポーツ) 」
当医院からは荒川和子看護師が、招待講演で『「相談室の意義 医療現場できること、医療現場で出来ないこと 」(仮)荒川和子(NPO法人「目と心の健康相談室」理事長)』の話をいたします。
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8595: 緑内障以外の視神経症の視野

特集、眼科 59号2巻 金原出版 
この視野結果は緑内障でしょうか?から、

『4、緑内障以外の視神経症の視野:清澤源弘、小町祐子、浅見裕太郎、江本博文』
の記事の採録です。わたくしたちの記事以外もさらに秀逸です。お買い求めの上ご覧ください。(共著者小町ORTの助力を得て、本文のテキストをこの記事末尾に添付いたしました。興味のある方はご覧ください。2017.2.20)

雑誌「眼科」表紙

雑誌「眼科」:緑内障以外の視神経症以外の視野1
⇒ 続く http://blog.livedoor.jp/kiyosawaganka/archives/54710468.html

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春一番が吹き、杉花粉の飛散が始まったようです。花粉症患者で外来が混み始めました。早めのご受診をお勧めします。(上図はトリイから借用)

◎2月の花粉症の原因となる種類

・ ハンノキ(カバノキ科)
・ オオバヤシャブシ(カバノキ科)(太平洋側に生えている樹木)
・ スギ(日本全土に広く分布している樹木)
・ ヒノキ(杉より少しあと)
2月も花粉が飛びます。予防・対策はしっかりと。

◎花粉症の症状は
くしゃみ・鼻水・咳・目のかゆみ・微熱

花粉症
鼻づまり :少し詰まることはありますが、鼻水が大量に出ることが多いです。
くしゃみ:続けて出ます
目のかゆみ:かゆみがあります
咳:喉のいがらっぽさでたまに出ます
熱:微熱が出ることがある
頭痛:軽い頭痛があることも
寒気:ほとんどない

◎例年、「スギ・ヒノキ花粉症」がある方は明日にでもマスクを使用し始め、アレジオン点眼と同内服も始めることをお勧めします。ご希望ならば、点鼻薬も同時に処方します。
話題の舌下免疫療法は、今年はもう間に合わぬので今年のシーズンが終わる5月の連休以降の開始です。
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眼科医療に関するご質問は下記の「患者の気持ちの質問箱」(⇒リンク)
にお寄せください。公開を前提にお答えしています。質問が入ると、私が答えるまで次の質問は入れられません。このブログの各記事に戴いたコメントにも随時応答しています。個別の電話相談は眼前の診療の妨げともなりますので、お受けできません。あしからずご了解ください。
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キヨサワモトヒロもfacebook登録できています。⇒リンク https://www.facebook.com/motohiro.kiyosawa?fref=ts
今後は、清澤眼科医院のアカウントではなくこちらをメインとし、ブログの記事をシェアいたします。
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◎このブログを見て、遠方および近所から神経眼科関連のなかなかむつかしい新患患者さんが訪ねてきてくださっています。遠方の患者さんの場合、あらかじめ「MRI撮影」の枠や「視野測定」の枠も予約段階で押さえ、一度の来院で2週間後程度で結論が見えるようにしますので、予約電話の時に職員にその旨もお伝えください。

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にお寄せください。公開を前提にお答えしています。質問が入ると、私が答えるまで次の質問は入れられません。このブログの各記事に戴いたコメントにも随時応答しています。個別の電話相談は眼前の診療の妨げともなりますので、お受けできません。あしからずご了解ください。

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IMG_4703[1] (1)1月院内写真展の写真の張替がなされました。撮影はいつもの写真家田中壮介さんです。


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月に一度の水曜日に蕪城先生と田中先生とで眼瞼痙攣患者さんとの面談を一日6名ほど行ってくださっています。この研究に向けての今回の追加シリーズは当医院分と井上眼科病院を合わせてあと100名だそうです。しばらくは採血を続けます。(17年1月26日追記)

国の科学研究費の補助も受けて推進中の「眼瞼痙攣の原因ゲノム解析の研究」。

ボトックス注射をするなどの目的で患者さんが来院されたときに、清澤がその目的などを説明し、同意を戴けた方々から当医院荒川看護師の手で採血し、検査分析会社に検体を提出します。
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image1 清澤眼科医院通信の追加分の製本が出来て、本立てに並びました。前回は1−100巻でしたが、追加の80巻が製本で来ました。思えば、今回2度目の産休に入られたHさんが一度目の産休に入る前の最後の仕事に作ってくれたのが1−100巻の製本。今回の産休前最後の仕事がこの101から180巻(下半分の色の濃い部分)になりました。


先日、以前当医院の外来を手伝ってくださっていた秋山先生がお二人の友人を連れて当医院を見に来てくださいました。当医院は何時でもお客様大歓迎です。1−180巻の冊子を入れた新しい写真がこれです。

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cx-db7268e6(シャルルボネ症候群では失明した患者さんがこのように自分を取り囲む群像が見えるといいます。)

7230 眼がみえないのに幻影が見える患者さんのPET検査のご案内(眼科医への患者さん紹介のお願い。今後も継続してゆきます。)

進行した緑内障やある種の視神経炎などで、両眼失明またはそれに近い状態になると、ほとんど何も物が見えないのに、そこには存在しないはずの模様や人物などが見えると訴える人がいます。この現象は「シャルル・ボネ症候群」と呼ばれ、失明すると比較的多くの人が経験するようです。

ポジトロン断層法(PET)で、この現象を解明しようと思います。両眼失明またはそれに近い状態で、模様や人物などの幻視が見える方で、PET検査を受けたい方を募集しています。また失明はしているが幻視は見えないという方も対照群として募集します。

 PET検査は、板橋区の東京都健康長寿医療センター研究所で行い、頭部MRIも同時に撮影します。(文責;鈴木幸久)

眼科医清澤のコメント:興味のある方は清澤眼科をご受診ください。研究目的の無償でのPET検査を手配いたします。
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遠方から、電話でお問い合わせくださる方がおいでですが、未受診の患者さんに対する電話医療相談には基本的には応じていません。すみませんが、なるべく医院をお尋ねください。なお、下にある質問箱にご投稿くだされば、情報はネットに公開されますが、極力お答えします。

遠方から受診下さる患者さんに感謝申し上げます。
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眼瞼痙攣のバナーが公開されました。これはヤフーとグーグルの広告に使われます。


最近受診の多いのは眼瞼ミオキミアです。これならば、ドライアイや眼精疲労の治療を続ければ、2週間程度で瞼のぴくぴくは消えることが多いです。この場合でも、念のためにMRIとMRAも併せてお願いして、血管による顔面神経の圧迫や腫瘍なども除外しましょう。
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受診予約は電話03-5677-3930。昼休み中も電話番を置いています。電話予約では、カルテを一々開いて電子データ(カルテビューアー)で何を検査するのかを確認しながら予約を入れます。

遠方からの神経眼科のための新患患者さんがぱらぱら見えます。このところ、有名病院の神経眼科外来では予約を取るのに2か月先であるとか、診療所からの電話が無いと予約が入れてもらえないなどと言う話も聞きます。

 当医院はあくまで町の無床診療所ですから、その目指すものは神経眼科に関する本物の疾患のトリアージュ(弁別)。画像診断と採血検査で私だけの手におえないものがないかどうかを判断します。難しい疾患が見つかれば、東京医科歯科大学脳外科や神経内科、膠原病内科など最適な治療専門施設に治療の依頼を出します。

予約ネット大「ネット予約ページにリンク」

夜間このブログをご覧いただいた方に便利なのがこのネット予約。自動予約ではなく、お申し越しの内容に合わせて翌朝にリコンファームの電話を差し上げる無駄の少ない仕組みです。
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5154 ドクターズファイル:清澤眼科医院 (清澤源弘院長)

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清澤眼科医院 (清澤源弘院長)

(医院を紹介するポータルサイトに紹介していただきました。http://doctorsfile.jp/h/34545/df/1/何よりもうれしいのは若々しい写真に撮影してくださったこと。

東京メトロ東西線南砂町駅すぐ目の前、「清澤眼科医院」。診療項目は一般眼科、神経眼科、小児眼科から角膜外来、緑内障専門外来、網膜硝子体外来までと実に幅広い。さらにはコンタクトレンズも取り扱っており、まさに「目の“キーステーション“」といったところ。院長の清澤源弘(きよさわ・もとひろ)先生の専門は神経眼科。その技術の高さから「神経眼科のエキスパート」、とりわけ「眼瞼けいれん治療のパイオニア」と呼ばれているが、「そうした肩書きはあくまで看板ですから」と謙遜し、「むしろ今は『ブログの先生』と呼ばれることが多いのです」と屈託なく笑う。開院以来日々の診療を綴るブログが人気で、訪問者数は1日2000アクセスだとか。−−−
(取材日2013年12月4日)

(以下略 本文にリンク)

(2017年1月18日追記);この記事を改定しませんか?というお誘いをいただきました。インタビューをすでにお受けしました。
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受診予約は電話03-5677-3930。昼休み中も電話番を置いています。電話予約では、カルテを一々開いて電子データ(カルテビューアー)で何を検査するのかを確認しながら予約を入れています。
予約ネット大「ネット予約ページにリンク」
夜間このブログをご覧いただいた方に便利なのがこのネット予約です。自動予約ではなくて、お申し越しの内容に合わせて翌朝にリコンファームの電話を差し上げる自信の持てる仕組みです。

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08211105_521420728d209
ティーツリーの洗顔用フォーム4272 新しい目の周りを洗浄する泡の石鹸です。

瓶には透明な液体石鹸が入っていて上の蓋を押すと、一つまみ分の眼に沁みない白い泡石鹸が出てきます。50mlの一瓶が90日分だそうです。

imagesCAJTGBYH 当医院では、従来からマイボーム腺機能不全に対して、目の周りをおしぼりで5分程度蒸してから、次に石鹸で目の周りを洗い、それから温水で石鹸分を流し去って、そのあとを特殊な脱脂綿(オキュソフト)でふき去ることをお勧めして居ます。
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 患者の気持ちロゴ 

眼科医療に関するご質問は下記の患者の気持ちの質問箱(⇒リンク)
にお寄せください。公開を前提にお答えしています。質問が入ると、私が答えるまで次の質問は入れられません。このブログの記事に戴いたコメントにも随時応答しています。個別の電話相談は診療の妨げともなりますので、お受けできません。あしからずご了解ください。
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自己紹介のビデオを作りました。
ヤフーロコという医院などを紹介するポータルサイトがあります。その運営会社から、医院を紹介するビデオを作りませんか?というお誘いを受けました。未だヤフーロコ側からはこのビデオにはたどり着けませんでしたけれど。まあいいでしょう。もう少し待ってみましょう。(制作はNLN東日本という会社です。このビデオにご興味のある方はお問い合わせ下さい。)
(⇒記事にリンク
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キヨサワモトヒロもfacebook登録できました⇒リンク https://www.facebook.com/motohiro.kiyosawa?fref=ts
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この先は毎日は書き換えてはおりません。最終改定
清澤眼科院通信 (2016.12.30) です
 ヘッドライン
1、近況:
1)公開医院情報。

2)自前ドメインのホームページ。(リンク)。このブログの各部に繋いでいます。携帯用サイトも始動しました。
清澤眼科医院もfacebook登録できました⇒リンク


2.予約電話03-5677-3930。ネット予約に⇒リンク

3.清澤の水曜午後は東京医科歯科大学眼科神経眼科外来です。先に清澤が話を伺い、以後の処方等は江本博文医師が行います。⇒リンク 

4.最近のページビューは一日2000件程度(ユニークユーザー数で1500人):現在の累計500万件(2016.12.30)。ブログに眼疾患の記事を書き足して、この数字を見るのが現在の私の主な趣味です。

5.当医への眼科ネット相談窓口 ⇒リンクご利用ください。

6.新砂コンタクトレンズご案内⇒リンク 

7.眼瞼痙攣治療紹介
眼瞼痙攣関連記事(⇒リンク)

8. 病名説明記事検索方法 病名 x 清澤眼科で答えが出ます。

9.関連記事:迷ったときの医者選び(2008改訂版) 東京

10.当ブログの新テーマ


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ここからが本文です
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清澤眼科医院通信

136-0057江東区新砂3-3-53
清澤眼科医院 電話5677-3930 ファックス5677-3929
すべては患者さんのためにの額

1 目標;すべては患者さんのために
1-1)一人でも多くの患者さんに利用していただけるよう、自分と職員を励まして居ます。(諸メディアの取材にも協力します、取材のご希望があればお電話ください。)


1-2)近況:
丁寧な診療のための常時医師2人ないし5人の診療体制にしています。
2014年11月診療所面積も最初の3倍強(100坪)に拡張しました。角結膜外来、緑内障専門外来(週3コマ)、網膜硝子体外来、神経内科外来、神経眼科外来(3駒)、眼科形成外来、臨床心理学外来、リハビリコスメセッションも設置しました。2013年からオルソケラトロジーやアレルギー舌下療法も手掛けています。
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1-3)
キープティア1






○液状のコラーゲンプラグ(キープティア:違和感も脱落もありません。)と軟質シリコンプラグ(スーパーイーグルプラグ:長期有効)がドライアイ治療に好評。(⇒⇒当ブログ記事リンク


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1-4)
◎コンタクトレンズ処方は、使い捨てレンズを中心に行っています。
コンタクトレンズは高度管理医療機器です。眼科専門医の診療施設での処方を受け、高度管理医療機器取り扱い店でご購入ください。

 自前HP

2-1)医院独自のホームページ運用中。 (リンク) 当医院のホームページからブログの各部を連結。




 患者の気持ちロゴ 

眼科医療に関するご質問は患者の気持ちの質問箱(⇒リンク)
にお寄せください。公開を前提にお答えしています。このブログの記事に戴いたコメントにも応答しています。
(無料電話相談をお受けする意思はありませんので、来院無き患者さんやご家族からの電話での相談にはお答えできません。)

2-2)患者の気持ちページ”の眼科質問箱質問箱には様々な質問と答が掲載されます。




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telephone box bus
2-4)当医院は予約をお勧めしています。予約取得には9:00~19:00の電話が簡単です。予約いただくと、診療開始後に追加検査の順番を待つ無駄を減らせます。当日特にお急ぎの時は、受付窓口にお伝え下さい。可能な範囲で便宜を図ります。
受付終了時間をぎりぎりに設定しており、その時刻が診察終了予定時間です。初診のコンタクト合わせなどは受付終了の30分前にはお入りください。


pc
当医院では夜間でも予約が出来るネット用予約システム⇒リンクも運用中です。
ネット診療予約には、日中の時間帯に確認電話を差し上げます。

 初診は問診表に記入して持参されますと、所要時間を短縮できます。(⇒印刷用問診票にリンク:






34
予約変更カルテも内容を確認しています。
今後も迅速で笑顔の有る対応を心がけます。






地下鉄
当医院へのアクセス地図(⇒リンク)JR東京駅(地下鉄東西線大手町駅に通路で乗換)から12分の東西線南砂町駅の東3番出口直前の2階です。快速は止まりません。



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3、清澤の水曜午後は2016年も東京医科歯科大学臨床教授を拝命し神経眼科外来で1度だけ診療します。担当医としての継続的診療希望にはむしろ南砂町の医院をお訪ねください。


情報公開 1:
開業して約12年ですが、有り難いことに、まだ英文論文が出せています。

2013年−2016年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績⇒リンク;http://blog.livedoor.jp/kiyosawaganka/archives/54649009.html

2012年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(⇒リンク)

2011年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク

2010年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク)

2009年清澤眼科(および医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク)


情報公開 2:神経眼科外来は、眼科専門医石川弘医師(日大)、内科専門医江本博文医師(東京医科歯科大学眼科所属)、浅見医師(医科歯科大学神経内科所属)がそれぞれ担当しまています。このほか臨床心理士に依るカウンセリングは小野木。角膜前眼部外来は重安医師、緑内障外来は木村至医師(埼玉医大)、西尾医師、村井医師。網膜硝子体外来は寺松医師が担当しています。
清澤の担当する一般外来は優秀な赤井医師、柏倉医師、小林医師によって常にサポートされており、手前味噌で恐縮ですが、迅速丁寧な対応ができます。
(2016改定記事です⇒)

情報公開 3:801 当院の眼瞼痙攣患者調査(眼瞼痙攣の患者像 そして眼瞼痙攣治療を成功させる10のコツ)




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以下が2017年1月以後の医師配置表です。
  午前(9:00-12:30) 午後(3:30-7:00)
月 清澤+小林          清澤+柏倉
  +西尾(緑内障)       
火 清澤+赤井          清澤+女子医大(交代)
                 +(緑内障、村井、月1度:木村)
  リハビリメイク(月1かずき) +臨床心理(小野木)
                 +(角膜:月一度、重安)
水 赤井            (休診)  
木 清澤+赤井         清澤+柏倉+(斜弱・小町ORT)
  +石川弘(神経眼科*)
金 清澤            清澤+柏倉
  +緑内障(西尾)      +江本(神眼*) 
  +神経内科(浅見)     +村井秀樹(網膜/外眼・月一)
土 清澤+医科歯科大医師
  +(網膜:寺松)
  +神眼:(山田、月一度)
  +眼形成(土井、月一度)

*の意味は:
神眼:神経眼科特殊外来(完全予約制)
神内:神経内科特殊外来(完全予約制)
臨床心理カウンセリング(完全予約制)
緑内障:緑内障特殊外来(完全予約制:週3駒+月1度)
網膜:網膜硝子体(完全予約制:月3度)
眼形成:眼科形成外来(完全予約制)
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進行中の各種研究プロジェクト
◎片側顔面痙攣にジャネッタ手術を受ける患者さんの術前と術後の脳局所糖代謝を調べるプロジェクト施行中。(参加する患者さん本人のPET画像検査負担は無料)
◎視神経炎の原因遺伝子検索プロジェクト完了(東京大学蕪城講師と共同研究)
◎眼瞼痙攣の原因遺伝子検索プロジェクト進行中(東京大学蕪城准教授と共同研究)
◎視神経炎回復後の網膜厚変化の研究プロジェクト(東京医科歯科大学神経内科三条講師、浅見医師と共同研究)
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38



当院は関連病院との連携を特に重視しています。
神経疾患関連疾患は東京医科歯科大学神経内科および脳外科にお願いしています。
ぶどう膜炎、強度近視などは東京医科歯科大学(JR御茶ノ水駅前)へ、
網膜剥離などは蔵前の竹内眼科へ、
白内障手術は竹内眼科、西葛西井上眼科、順天堂東京江東高齢者医療センター他にお願いします。
難しいコンタクトレンズ処方は平石眼科他に繋ぎます。
涙道関係は西葛西井上眼科(涙道外来)または桜木町眼科(林医師)などにつなぎます。

当医師からの紹介患者さんを特別大事にしてくださる的確な紹介先を複数持つ事が開業医の最大の財産です。

病院での治療が一段落したら、当院に戻っていただきましょう。お世話になっているこれらの病院の先生方に心から感謝しています。
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清澤眼科
ホスピタジャパンという病院紹介サイトに当医院紹介の新ページができました。構成を工夫して”患者の気持ち”のサイトにもリンクしてもらい、当院への予約や質問が出来る様にして有ります。(⇒リンク)お試しください。症状で検索する新HPも作成しました。
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2013/08/27
4684 症状から探しやすい清澤眼科の新ホームページを開設しました
.眼のいろいろな事でお困りの方が症状から情報を集めやすい様なホームページです。。⇒ぜひ一度お訪ね下さい。リンク

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4、当ブログは、一日閲覧数で2000件、一日訪問者数でも1200人に成長しました。恐縮ですが未受診者からの電話医療相談や電話での医師推薦依頼には対応できません。お困りの方も保険診療として一度は受診し、当医のセカンドオピニオンや適切な専門医への紹介を有料でお求めください。

 当医の専門は神経眼科ですが、長年の経験と人脈を生かして、眼科に関する相談を各疾患万遍無くお受けします。

5、眼科の医学的相談には、”患者の気持ち”サイト内の質問箱をご利用ください。 患者の気持ちロゴ  質問欄⇒(ここでリンク)。質問を歓迎します。恐縮ですが、質問箱の答は公開とし、多くの方々に共有していただきます。



6、コンタクトレンズ:
オアシスとアドバンス

○コンタクトレンズ希望の方は保険証を持ち、清澤眼科医院を御受診ください。丁寧で迅速な診療での処方を心がけます。販売は新砂コンタクトレンズです。

ワンデー・バイオメディックスEV2200円、ワンデー・アキビューモイスト2700円、エアオプティクスEX2500円、などが廉価でお勧め品です。各種デファインも扱っています⇒価格表

新砂コンタクトレンズ
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一人でも多くの患者さんと出会いたい。開業した12年前以来の信念です新砂コンタクトレンズ価格表にリンク 販売数量が伸びているのがワンデー・バイオメディックスEV2200円。シンプルで廉価、眼科医院ルートでしか販売されてないのが人気の理由です。

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新砂コンタクトレンズでAOセプト・クリアケア1本1260円(消毒用ディスポカップ付き)(キャンペーン特殊品価格)




santerutakkusu◎サンテ・ルタックス20という黄斑疾患を対象とし、ルテインを高配合した参天製薬のサプリメント(3150円)も取扱中。こちにも試供品があります。


ボト

マイボーム腺機能が低下してドライアイを示す方々にオキュソフトの使用をお勧めしています。洗浄消毒成分を含んだ清浄綿で、入浴時に温タオルで蒸し、石鹸で眼周囲を洗った後で眼周囲を拭くものです。お試しください。

7、 眼瞼痙攣の治療について

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当医院のボトックス投与予定:再初診とも電話でボトックス治療希望とおっしゃってご予約ください。水曜(院長不在日)にはボトックスは施療できません。



8、 ◎病名説明記事の検索○検索方法 
1)直接Googleに<清澤眼科、xxx>と病名のxxxを入れ換えてサーチすると大概の疾患が出てきます。お試しください。

9、関連記事:
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図6
藤野貞先生の教えを受けたメンバーで、「神経眼科臨床の為に」の改訂第3版を作りました。
アマゾンへリンク) 
この記事の全文にリンク

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眼瞼痙攣表紙

改版した『目がしょぼしょぼしたら、眼瞼けいれん?片側顔面けいれん』




kiyosawaganka at 01:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年02月21日

8612:清澤眼科医院通信 2095:『ハゲタカ法律事務所』他

8612:清澤眼科医院通信 2095:『ハゲタカ法律事務所』他
管理頁
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大手法律事務所の実像「不祥事企業を狙うハゲタカ」の声も:記事要点の紹介
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眼科医清澤のコメント:日本には歴史と規模に裏付けられた五大法律事務所がある。彼らは従来は、企業買収(M&A)を大きな収入源にしてきた。しかし、最近は不祥事を起こした企業の「危機管理」を新たな収益源にしているという。危機に瀕した企業は10余年にわたって法律業務フィーの値引き要求もせずに、高い費用を払い続ける。今の五大法律事務所はかつてハゲタカと呼ばれた外資系ファンドの姿に重なるともいう。しかも、若手弁護士の労働環境はブラック企業と見紛うほどの過酷さであるという。

 一方、医療業界でも、中小の病院を飲み込み、厳しい職員管理で収益を上げている一群の民間病院の大グループがある。最近は、個人で経営責任を問われる開業という業態よりも、勤務医として大樹の陰に寄って医師生活を過ごそうとする医師も多い。時間外勤務が支払われないなど、その労働環境が良くなければ、それは上記の法律事務所と相似形のブラック職場なのであるが。
   −−−−−

週刊ダイヤモンド編集部 【2017/2/18号】 2017年2月20日

「大手法律事務所の“餌食”は不祥事企業。東芝、三菱自動車、タカタ。」

 規模と歴史で国内五指に入る大手法律事務所。彼らを「ハゲタカ」と呼ぶ。五大の業態がここ数年で変容し、存続が危ぶまれるような企業に狙いを定め始めた。
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8608:花粉症治療点眼薬の話を伺いました。
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 本日は強い南風が吹き荒れています。先週末から始まった花粉の飛散も今日は一層強まっていることが実感されます。さて、本日の昼休みに清澤眼科医院ではS製薬のMさんを講師に、アレルギー点眼薬の講習を伺いました。

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『・花粉症の様々な症状の中でも「眼の痒み」は患者さんのQOLの低下に最も影響します。
・前治療薬から切り替えあり/なしの患者さんともに、アレジオン点眼薬により、眼掻痒感スコアを有意に低下させることができました。また、8割以上の患者さんが「満足」「やや満足」と回答しています
・また、アレジオン点眼液は「インバースアゴニスト作用」にも注目されています。点眼によりH1受容体の数を抑制し、かゆみを効率的に抑える効果が期待されています。』
ーーーー
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本日は午後7時45分から9時過ぎまで江東区医師会防災部会の月例会がありました。

 緊急時には設置される各救護所で、招集された医師による患者のトリアージュが行われます。今日の会の議事の後、最後にその講習が始まりました。約20分。
 
 先の防災訓練でも少しそのさわりは経験しましたが、眼科医である私には全く専門分野外のことで、ちんぷんかんぷんではあります。ABCDという単語は30年も前に確か麻酔科の講義で聞いた気がします。こんなところに生きているのですね。

一次トリアージはふるい分けであり、START(simple triage and rapid treatment)がおこなわれます。

 このステップでは、救護所の入り口を一つに決め、一人の医師が一人30秒程度でABCD(airway気道, breathing呼吸, circulation循環, disfunction of CNS意識)を評価します。まず、歩行可能なら緑(保留群)、呼吸が無ければ黒タッグ(死亡群、必ずしも死亡ではないが)です。その次に異常があれば赤(最優先治療群)、異常なければ黄色(大気的治療群)を分けます。トリアージュ係は治療はせずにトリアージュに専念します。

2次トリアージではPAT (physiological and anatomical triage、生理学的解剖学的評価)が行われます。この場面では頭部、頸部、胸部、腹部、四肢、背面を順に見て行きます。

次回からは具体例について学んでゆくのだそうです。乞ご期待。

ーーーー
8609:ニュートン出版元民事再生法を申請
無題
清澤のコメント:書店に行くと科学の先端知識をまとめたこの雑誌がいつも並んでいたものでしたが、その出版元が民事再生法適用を申請したのだそうです。雑誌は生き残りが難しい時代なのでしょうか?

1981年に東京大学教授を退官した竹内均を編集長に迎えて創刊された。米国の『ナショナルジオグラフィック』誌にアイデアを借りたもので、わかりやすい文章と、視覚に訴える鮮明なイラストが特徴。創刊号は1981年7月号。竹内は2004年4月に死去、翌2005年から元宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究本部教授の水谷仁が編集長に就任、2016年3月に退任した。
   −−記事−−
(株)ニュートンプレス(渋谷区代々木2−1−1、設立昭和49年10月15日、資本金4億9000万円、高森康雄社長、従業員35名)は2月20日、東京地裁に民事再生法を申請した。申請代理人は三村藤明弁護士(アンダーソン・毛利・友常法律事務所、港区元赤坂1−2−7ほか2名、監督委員には長島良成弁護士が選任された。

 負債総額は債権者約600名に対し約20億円。
 昭和49年10月の設立以来、科学雑誌「Newton」をはじめ雑誌書籍の編集出版を行いピーク時の平成12年9月期には売上高24億9408万円をあげていた。(⇒続く)
ーーーー

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1心療眼科研究会MLの皆様という通知がメーリングリストに流れてきました。

第11回心療眼科研究会を以下の要領で開催しますのでふるって御参加ください。
参加申し込み、一般演題申し込みは、ホームページから登録をお願いいたします。

(心療眼科研究会HP:http://www.eye-center.org/jpos/index.html)
研究会終了後に約1時間の懇親会をキャンパス内の学食にて開催する予定です(会費1000円)。職域を越えた情報交換の場として、こちらもふるって御参加ください。
 第11回 世話人 気賀沢一輝(杏林大眼科)

第11回心療眼科研究会
(専門医認定事業申請中)
期日:平成29年7月8日(土) 15:30~19:00

場所:杏林大学医学部 大学院講堂(定員243名)
〒181-8611 東京都三鷹市新川6−20−2
会費:2000円(当日徴収)
主催:心療眼科研究会

テーマ:「心療眼科の展望 枠を越える医療の試み(目・心・アート・スポーツ) 」
当医院からは荒川和子看護師が、招待講演で『「相談室の意義 医療現場できること、医療現場で出来ないこと 」(仮)荒川和子(NPO法人「目と心の健康相談室」理事長)』の話をいたします。
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8595: 緑内障以外の視神経症の視野

特集、眼科 59号2巻 金原出版 
この視野結果は緑内障でしょうか?から、

『4、緑内障以外の視神経症の視野:清澤源弘、小町祐子、浅見裕太郎、江本博文』
の記事の採録です。わたくしたちの記事以外もさらに秀逸です。お買い求めの上ご覧ください。(共著者小町ORTの助力を得て、本文のテキストをこの記事末尾に添付いたしました。興味のある方はご覧ください。2017.2.20)

雑誌「眼科」表紙

雑誌「眼科」:緑内障以外の視神経症以外の視野1
⇒ 続く http://blog.livedoor.jp/kiyosawaganka/archives/54710468.html

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春一番が吹き、杉花粉の飛散が始まったようです。花粉症患者で外来が混み始めました。早めのご受診をお勧めします。(上図はトリイから借用)

◎2月の花粉症の原因となる種類

・ ハンノキ(カバノキ科)
・ オオバヤシャブシ(カバノキ科)(太平洋側に生えている樹木)
・ スギ(日本全土に広く分布している樹木)
・ ヒノキ(杉より少しあと)
2月も花粉が飛びます。予防・対策はしっかりと。

◎花粉症の症状は
くしゃみ・鼻水・咳・目のかゆみ・微熱

花粉症
鼻づまり :少し詰まることはありますが、鼻水が大量に出ることが多いです。
くしゃみ:続けて出ます
目のかゆみ:かゆみがあります
咳:喉のいがらっぽさでたまに出ます
熱:微熱が出ることがある
頭痛:軽い頭痛があることも
寒気:ほとんどない

◎例年、「スギ・ヒノキ花粉症」がある方は明日にでもマスクを使用し始め、アレジオン点眼と同内服も始めることをお勧めします。ご希望ならば、点鼻薬も同時に処方します。
話題の舌下免疫療法は、今年はもう間に合わぬので今年のシーズンが終わる5月の連休以降の開始です。
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 患者の気持ちロゴ 

眼科医療に関するご質問は下記の「患者の気持ちの質問箱」(⇒リンク)
にお寄せください。公開を前提にお答えしています。質問が入ると、私が答えるまで次の質問は入れられません。このブログの各記事に戴いたコメントにも随時応答しています。個別の電話相談は眼前の診療の妨げともなりますので、お受けできません。あしからずご了解ください。
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キヨサワモトヒロもfacebook登録できています。⇒リンク https://www.facebook.com/motohiro.kiyosawa?fref=ts
今後は、清澤眼科医院のアカウントではなくこちらをメインとし、ブログの記事をシェアいたします。
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予約ネット大「清澤眼科ネット予約ページにリンク」

◎このブログを見て、遠方および近所から神経眼科関連のなかなかむつかしい新患患者さんが訪ねてきてくださっています。遠方の患者さんの場合、あらかじめ「MRI撮影」の枠や「視野測定」の枠も予約段階で押さえ、一度の来院で2週間後程度で結論が見えるようにしますので、予約電話の時に職員にその旨もお伝えください。

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眼科医療に関するご質問は下記の「患者の気持ちの質問箱」(⇒リンク)
にお寄せください。公開を前提にお答えしています。質問が入ると、私が答えるまで次の質問は入れられません。このブログの各記事に戴いたコメントにも随時応答しています。個別の電話相談は眼前の診療の妨げともなりますので、お受けできません。あしからずご了解ください。

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IMG_4703[1] (1)1月院内写真展の写真の張替がなされました。撮影はいつもの写真家田中壮介さんです。


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月に一度の水曜日に蕪城先生と田中先生とで眼瞼痙攣患者さんとの面談を一日6名ほど行ってくださっています。この研究に向けての今回の追加シリーズは当医院分と井上眼科病院を合わせてあと100名だそうです。しばらくは採血を続けます。(17年1月26日追記)

国の科学研究費の補助も受けて推進中の「眼瞼痙攣の原因ゲノム解析の研究」。

ボトックス注射をするなどの目的で患者さんが来院されたときに、清澤がその目的などを説明し、同意を戴けた方々から当医院荒川看護師の手で採血し、検査分析会社に検体を提出します。
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image1 清澤眼科医院通信の追加分の製本が出来て、本立てに並びました。前回は1−100巻でしたが、追加の80巻が製本で来ました。思えば、今回2度目の産休に入られたHさんが一度目の産休に入る前の最後の仕事に作ってくれたのが1−100巻の製本。今回の産休前最後の仕事がこの101から180巻(下半分の色の濃い部分)になりました。


先日、以前当医院の外来を手伝ってくださっていた秋山先生がお二人の友人を連れて当医院を見に来てくださいました。当医院は何時でもお客様大歓迎です。1−180巻の冊子を入れた新しい写真がこれです。

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cx-db7268e6(シャルルボネ症候群では失明した患者さんがこのように自分を取り囲む群像が見えるといいます。)

7230 眼がみえないのに幻影が見える患者さんのPET検査のご案内(眼科医への患者さん紹介のお願い。今後も継続してゆきます。)

進行した緑内障やある種の視神経炎などで、両眼失明またはそれに近い状態になると、ほとんど何も物が見えないのに、そこには存在しないはずの模様や人物などが見えると訴える人がいます。この現象は「シャルル・ボネ症候群」と呼ばれ、失明すると比較的多くの人が経験するようです。

ポジトロン断層法(PET)で、この現象を解明しようと思います。両眼失明またはそれに近い状態で、模様や人物などの幻視が見える方で、PET検査を受けたい方を募集しています。また失明はしているが幻視は見えないという方も対照群として募集します。

 PET検査は、板橋区の東京都健康長寿医療センター研究所で行い、頭部MRIも同時に撮影します。(文責;鈴木幸久)

眼科医清澤のコメント:興味のある方は清澤眼科をご受診ください。研究目的の無償でのPET検査を手配いたします。
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遠方から、電話でお問い合わせくださる方がおいでですが、未受診の患者さんに対する電話医療相談には基本的には応じていません。すみませんが、なるべく医院をお尋ねください。なお、下にある質問箱にご投稿くだされば、情報はネットに公開されますが、極力お答えします。

遠方から受診下さる患者さんに感謝申し上げます。
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眼瞼痙攣のバナーが公開されました。これはヤフーとグーグルの広告に使われます。


最近受診の多いのは眼瞼ミオキミアです。これならば、ドライアイや眼精疲労の治療を続ければ、2週間程度で瞼のぴくぴくは消えることが多いです。この場合でも、念のためにMRIとMRAも併せてお願いして、血管による顔面神経の圧迫や腫瘍なども除外しましょう。
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受診予約は電話03-5677-3930。昼休み中も電話番を置いています。電話予約では、カルテを一々開いて電子データ(カルテビューアー)で何を検査するのかを確認しながら予約を入れます。

遠方からの神経眼科のための新患患者さんがぱらぱら見えます。このところ、有名病院の神経眼科外来では予約を取るのに2か月先であるとか、診療所からの電話が無いと予約が入れてもらえないなどと言う話も聞きます。

 当医院はあくまで町の無床診療所ですから、その目指すものは神経眼科に関する本物の疾患のトリアージュ(弁別)。画像診断と採血検査で私だけの手におえないものがないかどうかを判断します。難しい疾患が見つかれば、東京医科歯科大学脳外科や神経内科、膠原病内科など最適な治療専門施設に治療の依頼を出します。

予約ネット大「ネット予約ページにリンク」

夜間このブログをご覧いただいた方に便利なのがこのネット予約。自動予約ではなく、お申し越しの内容に合わせて翌朝にリコンファームの電話を差し上げる無駄の少ない仕組みです。
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5154 ドクターズファイル:清澤眼科医院 (清澤源弘院長)

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清澤眼科医院 (清澤源弘院長)

(医院を紹介するポータルサイトに紹介していただきました。http://doctorsfile.jp/h/34545/df/1/何よりもうれしいのは若々しい写真に撮影してくださったこと。

東京メトロ東西線南砂町駅すぐ目の前、「清澤眼科医院」。診療項目は一般眼科、神経眼科、小児眼科から角膜外来、緑内障専門外来、網膜硝子体外来までと実に幅広い。さらにはコンタクトレンズも取り扱っており、まさに「目の“キーステーション“」といったところ。院長の清澤源弘(きよさわ・もとひろ)先生の専門は神経眼科。その技術の高さから「神経眼科のエキスパート」、とりわけ「眼瞼けいれん治療のパイオニア」と呼ばれているが、「そうした肩書きはあくまで看板ですから」と謙遜し、「むしろ今は『ブログの先生』と呼ばれることが多いのです」と屈託なく笑う。開院以来日々の診療を綴るブログが人気で、訪問者数は1日2000アクセスだとか。−−−
(取材日2013年12月4日)

(以下略 本文にリンク)

(2017年1月18日追記);この記事を改定しませんか?というお誘いをいただきました。インタビューをすでにお受けしました。
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受診予約は電話03-5677-3930。昼休み中も電話番を置いています。電話予約では、カルテを一々開いて電子データ(カルテビューアー)で何を検査するのかを確認しながら予約を入れています。
予約ネット大「ネット予約ページにリンク」
夜間このブログをご覧いただいた方に便利なのがこのネット予約です。自動予約ではなくて、お申し越しの内容に合わせて翌朝にリコンファームの電話を差し上げる自信の持てる仕組みです。

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ティーツリーの洗顔用フォーム4272 新しい目の周りを洗浄する泡の石鹸です。

瓶には透明な液体石鹸が入っていて上の蓋を押すと、一つまみ分の眼に沁みない白い泡石鹸が出てきます。50mlの一瓶が90日分だそうです。

imagesCAJTGBYH 当医院では、従来からマイボーム腺機能不全に対して、目の周りをおしぼりで5分程度蒸してから、次に石鹸で目の周りを洗い、それから温水で石鹸分を流し去って、そのあとを特殊な脱脂綿(オキュソフト)でふき去ることをお勧めして居ます。
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 患者の気持ちロゴ 

眼科医療に関するご質問は下記の患者の気持ちの質問箱(⇒リンク)
にお寄せください。公開を前提にお答えしています。質問が入ると、私が答えるまで次の質問は入れられません。このブログの記事に戴いたコメントにも随時応答しています。個別の電話相談は診療の妨げともなりますので、お受けできません。あしからずご了解ください。
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自己紹介のビデオを作りました。
ヤフーロコという医院などを紹介するポータルサイトがあります。その運営会社から、医院を紹介するビデオを作りませんか?というお誘いを受けました。未だヤフーロコ側からはこのビデオにはたどり着けませんでしたけれど。まあいいでしょう。もう少し待ってみましょう。(制作はNLN東日本という会社です。このビデオにご興味のある方はお問い合わせ下さい。)
(⇒記事にリンク
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キヨサワモトヒロもfacebook登録できました⇒リンク https://www.facebook.com/motohiro.kiyosawa?fref=ts
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この先は毎日は書き換えてはおりません。最終改定
清澤眼科院通信 (2016.12.30) です
 ヘッドライン
1、近況:
1)公開医院情報。

2)自前ドメインのホームページ。(リンク)。このブログの各部に繋いでいます。携帯用サイトも始動しました。
清澤眼科医院もfacebook登録できました⇒リンク


2.予約電話03-5677-3930。ネット予約に⇒リンク

3.清澤の水曜午後は東京医科歯科大学眼科神経眼科外来です。先に清澤が話を伺い、以後の処方等は江本博文医師が行います。⇒リンク 

4.最近のページビューは一日2000件程度(ユニークユーザー数で1500人):現在の累計500万件(2016.12.30)。ブログに眼疾患の記事を書き足して、この数字を見るのが現在の私の主な趣味です。

5.当医への眼科ネット相談窓口 ⇒リンクご利用ください。

6.新砂コンタクトレンズご案内⇒リンク 

7.眼瞼痙攣治療紹介
眼瞼痙攣関連記事(⇒リンク)

8. 病名説明記事検索方法 病名 x 清澤眼科で答えが出ます。

9.関連記事:迷ったときの医者選び(2008改訂版) 東京

10.当ブログの新テーマ


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ここからが本文です
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清澤眼科医院通信

136-0057江東区新砂3-3-53
清澤眼科医院 電話5677-3930 ファックス5677-3929
すべては患者さんのためにの額

1 目標;すべては患者さんのために
1-1)一人でも多くの患者さんに利用していただけるよう、自分と職員を励まして居ます。(諸メディアの取材にも協力します、取材のご希望があればお電話ください。)


1-2)近況:
丁寧な診療のための常時医師2人ないし5人の診療体制にしています。
2014年11月診療所面積も最初の3倍強(100坪)に拡張しました。角結膜外来、緑内障専門外来(週3コマ)、網膜硝子体外来、神経内科外来、神経眼科外来(3駒)、眼科形成外来、臨床心理学外来、リハビリコスメセッションも設置しました。2013年からオルソケラトロジーやアレルギー舌下療法も手掛けています。
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1-3)
キープティア1






○液状のコラーゲンプラグ(キープティア:違和感も脱落もありません。)と軟質シリコンプラグ(スーパーイーグルプラグ:長期有効)がドライアイ治療に好評。(⇒⇒当ブログ記事リンク


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1-4)
◎コンタクトレンズ処方は、使い捨てレンズを中心に行っています。
コンタクトレンズは高度管理医療機器です。眼科専門医の診療施設での処方を受け、高度管理医療機器取り扱い店でご購入ください。

 自前HP

2-1)医院独自のホームページ運用中。 (リンク) 当医院のホームページからブログの各部を連結。




 患者の気持ちロゴ 

眼科医療に関するご質問は患者の気持ちの質問箱(⇒リンク)
にお寄せください。公開を前提にお答えしています。このブログの記事に戴いたコメントにも応答しています。
(無料電話相談をお受けする意思はありませんので、来院無き患者さんやご家族からの電話での相談にはお答えできません。)

2-2)患者の気持ちページ”の眼科質問箱質問箱には様々な質問と答が掲載されます。




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telephone box bus
2-4)当医院は予約をお勧めしています。予約取得には9:00~19:00の電話が簡単です。予約いただくと、診療開始後に追加検査の順番を待つ無駄を減らせます。当日特にお急ぎの時は、受付窓口にお伝え下さい。可能な範囲で便宜を図ります。
受付終了時間をぎりぎりに設定しており、その時刻が診察終了予定時間です。初診のコンタクト合わせなどは受付終了の30分前にはお入りください。


pc
当医院では夜間でも予約が出来るネット用予約システム⇒リンクも運用中です。
ネット診療予約には、日中の時間帯に確認電話を差し上げます。

 初診は問診表に記入して持参されますと、所要時間を短縮できます。(⇒印刷用問診票にリンク:






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予約変更カルテも内容を確認しています。
今後も迅速で笑顔の有る対応を心がけます。






地下鉄
当医院へのアクセス地図(⇒リンク)JR東京駅(地下鉄東西線大手町駅に通路で乗換)から12分の東西線南砂町駅の東3番出口直前の2階です。快速は止まりません。



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3、清澤の水曜午後は2016年も東京医科歯科大学臨床教授を拝命し神経眼科外来で1度だけ診療します。担当医としての継続的診療希望にはむしろ南砂町の医院をお訪ねください。


情報公開 1:
開業して約12年ですが、有り難いことに、まだ英文論文が出せています。

2013年−2016年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績⇒リンク;http://blog.livedoor.jp/kiyosawaganka/archives/54649009.html

2012年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(⇒リンク)

2011年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク

2010年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク)

2009年清澤眼科(および医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク)


情報公開 2:神経眼科外来は、眼科専門医石川弘医師(日大)、内科専門医江本博文医師(東京医科歯科大学眼科所属)、浅見医師(医科歯科大学神経内科所属)がそれぞれ担当しまています。このほか臨床心理士に依るカウンセリングは小野木。角膜前眼部外来は重安医師、緑内障外来は木村至医師(埼玉医大)、西尾医師、村井医師。網膜硝子体外来は寺松医師が担当しています。
清澤の担当する一般外来は優秀な赤井医師、柏倉医師、小林医師によって常にサポートされており、手前味噌で恐縮ですが、迅速丁寧な対応ができます。
(2016改定記事です⇒)

情報公開 3:801 当院の眼瞼痙攣患者調査(眼瞼痙攣の患者像 そして眼瞼痙攣治療を成功させる10のコツ)




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以下が2017年1月以後の医師配置表です。
  午前(9:00-12:30) 午後(3:30-7:00)
月 清澤+小林          清澤+柏倉
  +西尾(緑内障)       
火 清澤+赤井          清澤+女子医大(交代)
                 +(緑内障、村井、月1度:木村)
  リハビリメイク(月1かずき) +臨床心理(小野木)
                 +(角膜:月一度、重安)
水 赤井            (休診)  
木 清澤+赤井         清澤+柏倉+(斜弱・小町ORT)
  +石川弘(神経眼科*)
金 清澤            清澤+柏倉
  +緑内障(西尾)      +江本(神眼*) 
  +神経内科(浅見)     +村井秀樹(網膜/外眼・月一)
土 清澤+医科歯科大医師
  +(網膜:寺松)
  +神眼:(山田、月一度)
  +眼形成(土井、月一度)

*の意味は:
神眼:神経眼科特殊外来(完全予約制)
神内:神経内科特殊外来(完全予約制)
臨床心理カウンセリング(完全予約制)
緑内障:緑内障特殊外来(完全予約制:週3駒+月1度)
網膜:網膜硝子体(完全予約制:月3度)
眼形成:眼科形成外来(完全予約制)
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pet2
進行中の各種研究プロジェクト
◎片側顔面痙攣にジャネッタ手術を受ける患者さんの術前と術後の脳局所糖代謝を調べるプロジェクト施行中。(参加する患者さん本人のPET画像検査負担は無料)
◎視神経炎の原因遺伝子検索プロジェクト完了(東京大学蕪城講師と共同研究)
◎眼瞼痙攣の原因遺伝子検索プロジェクト進行中(東京大学蕪城准教授と共同研究)
◎視神経炎回復後の網膜厚変化の研究プロジェクト(東京医科歯科大学神経内科三条講師、浅見医師と共同研究)
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当院は関連病院との連携を特に重視しています。
神経疾患関連疾患は東京医科歯科大学神経内科および脳外科にお願いしています。
ぶどう膜炎、強度近視などは東京医科歯科大学(JR御茶ノ水駅前)へ、
網膜剥離などは蔵前の竹内眼科へ、
白内障手術は竹内眼科、西葛西井上眼科、順天堂東京江東高齢者医療センター他にお願いします。
難しいコンタクトレンズ処方は平石眼科他に繋ぎます。
涙道関係は西葛西井上眼科(涙道外来)または桜木町眼科(林医師)などにつなぎます。

当医師からの紹介患者さんを特別大事にしてくださる的確な紹介先を複数持つ事が開業医の最大の財産です。

病院での治療が一段落したら、当院に戻っていただきましょう。お世話になっているこれらの病院の先生方に心から感謝しています。
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清澤眼科
ホスピタジャパンという病院紹介サイトに当医院紹介の新ページができました。構成を工夫して”患者の気持ち”のサイトにもリンクしてもらい、当院への予約や質問が出来る様にして有ります。(⇒リンク)お試しください。症状で検索する新HPも作成しました。
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mainimage1-thumb-970x320-370
2013/08/27
4684 症状から探しやすい清澤眼科の新ホームページを開設しました
.眼のいろいろな事でお困りの方が症状から情報を集めやすい様なホームページです。。⇒ぜひ一度お訪ね下さい。リンク

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4、当ブログは、一日閲覧数で2000件、一日訪問者数でも1200人に成長しました。恐縮ですが未受診者からの電話医療相談や電話での医師推薦依頼には対応できません。お困りの方も保険診療として一度は受診し、当医のセカンドオピニオンや適切な専門医への紹介を有料でお求めください。

 当医の専門は神経眼科ですが、長年の経験と人脈を生かして、眼科に関する相談を各疾患万遍無くお受けします。

5、眼科の医学的相談には、”患者の気持ち”サイト内の質問箱をご利用ください。 患者の気持ちロゴ  質問欄⇒(ここでリンク)。質問を歓迎します。恐縮ですが、質問箱の答は公開とし、多くの方々に共有していただきます。



6、コンタクトレンズ:
オアシスとアドバンス

○コンタクトレンズ希望の方は保険証を持ち、清澤眼科医院を御受診ください。丁寧で迅速な診療での処方を心がけます。販売は新砂コンタクトレンズです。

ワンデー・バイオメディックスEV2200円、ワンデー・アキビューモイスト2700円、エアオプティクスEX2500円、などが廉価でお勧め品です。各種デファインも扱っています⇒価格表

新砂コンタクトレンズ
o2
一人でも多くの患者さんと出会いたい。開業した12年前以来の信念です新砂コンタクトレンズ価格表にリンク 販売数量が伸びているのがワンデー・バイオメディックスEV2200円。シンプルで廉価、眼科医院ルートでしか販売されてないのが人気の理由です。

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55917866
新砂コンタクトレンズでAOセプト・クリアケア1本1260円(消毒用ディスポカップ付き)(キャンペーン特殊品価格)




santerutakkusu◎サンテ・ルタックス20という黄斑疾患を対象とし、ルテインを高配合した参天製薬のサプリメント(3150円)も取扱中。こちにも試供品があります。


ボト

マイボーム腺機能が低下してドライアイを示す方々にオキュソフトの使用をお勧めしています。洗浄消毒成分を含んだ清浄綿で、入浴時に温タオルで蒸し、石鹸で眼周囲を洗った後で眼周囲を拭くものです。お試しください。

7、 眼瞼痙攣の治療について

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当医院のボトックス投与予定:再初診とも電話でボトックス治療希望とおっしゃってご予約ください。水曜(院長不在日)にはボトックスは施療できません。



8、 ◎病名説明記事の検索○検索方法 
1)直接Googleに<清澤眼科、xxx>と病名のxxxを入れ換えてサーチすると大概の疾患が出てきます。お試しください。

9、関連記事:
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図6
藤野貞先生の教えを受けたメンバーで、「神経眼科臨床の為に」の改訂第3版を作りました。
アマゾンへリンク) 
この記事の全文にリンク

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眼瞼痙攣表紙

改版した『目がしょぼしょぼしたら、眼瞼けいれん?片側顔面けいれん』




kiyosawaganka at 06:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年02月20日

8610:大手法律事務所の実像「不祥事企業を狙うハゲタカ」の声も:記事要点の紹介

大手法律事務所の実像「不祥事企業を狙うハゲタカ」の声も:記事要点の紹介
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眼科医清澤のコメント:日本には歴史と規模に裏付けられた五大法律事務所がある。彼らは従来は、企業買収(M&A)を大きな収入源にしてきた。しかし、最近は不祥事を起こした企業の「危機管理」を新たな収益源にしているという。危機に瀕した企業は10余年にわたって法律業務フィーの値引き要求もせずに、高い費用を払い続ける。今の五大法律事務所はかつてハゲタカと呼ばれた外資系ファンドの姿に重なるともいう。しかも、若手弁護士の労働環境はブラック企業と見紛うほどの過酷さであるという。

 一方、医療業界でも、中小の病院を飲み込み、厳しい職員管理で収益を上げている一群の民間病院の大グループがある。最近は、個人で経営責任を問われる開業という業態よりも、勤務医として大樹の陰に寄って医師生活を過ごそうとする医師も多い。時間外勤務が支払われないなど、その労働環境が良くなければ、それは上記の法律事務所と相似形のブラック職場なのであるが。
   −−−−−

週刊ダイヤモンド編集部 【2017/2/18号】 2017年2月20日

「大手法律事務所の“餌食”は不祥事企業。東芝、三菱自動車、タカタ。」

 規模と歴史で国内五指に入る大手法律事務所。彼らを「ハゲタカ」と呼ぶ。五大の業態がここ数年で変容し、存続が危ぶまれるような企業に狙いを定め始めた。

 かつて五大は主に大企業向けに法律業務を提供し、個人案件は受任しない。

 そんな彼らの“好物”はM&A(企業の合併・買収)だった。M&Aのスキームを作り、条件交渉や契約締結など事務作業を引き受ける。2000年以降、五大は中小法律事務所を吸収し膨れ上がった。

 しかし、M&Aの手法が一般化し、大量増員された弁護士の一部が、証券会社や会計事務所などに流れ、五大の作業の一部を担う。M&Aがコモディティー化し、値下げ圧力が強まる。五大の弁護士は高コスト。

 そこで五大が目を付けたのが不祥事企業。企業の不祥事に絡んだ法律業務は、第三者委員会の設置、事実関係の調査、メディア対応、行政や機関投資家への説明、それに関連する訴訟など多い。「危機管理」は、値引きも要求されない。

 危機にひんした企業に“次”はない。企業側もカネに糸目を付けない。さらに危機管理は数年にわたって継続する。大手法律事務所が10年以上食い続けられる“おいしい”獲物。

 「私たちは困っている企業をいかにして助けるかを考えている。ハゲタカとは心外だ」と不快感をあらわにするが、今の五大はかつてそう呼ばれた外資系ファンドの姿に重なる。膨張した図体を維持せんがために瀕死の大企業を食らう、そして、そんな五大の表層を一皮めくれば、ブラック企業と見紛うほどの過酷な労働環境下で酷使される若手弁護士たちの姿があった――。
 
 以下略


kiyosawaganka at 23:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

8609:ニュートン出版元民事再生法を申請

無題
清澤のコメント:書店に行くと科学の先端知識をまとめたこの雑誌がいつも並んでいたものでしたが、その出版元が民事再生法適用を申請したのだそうです。雑誌は生き残りが難しい時代なのでしょうか?

1981年に東京大学教授を退官した竹内均を編集長に迎えて創刊された。米国の『ナショナルジオグラフィック』誌にアイデアを借りたもので、わかりやすい文章と、視覚に訴える鮮明なイラストが特徴。創刊号は1981年7月号。竹内は2004年4月に死去、翌2005年から元宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究本部教授の水谷仁が編集長に就任、2016年3月に退任した。
   −−記事−−
(株)ニュートンプレス(渋谷区代々木2−1−1、設立昭和49年10月15日、資本金4億9000万円、高森康雄社長、従業員35名)は2月20日、東京地裁に民事再生法を申請した。申請代理人は三村藤明弁護士(アンダーソン・毛利・友常法律事務所、港区元赤坂1−2−7ほか2名、監督委員には長島良成弁護士が選任された。

 負債総額は債権者約600名に対し約20億円。
 昭和49年10月の設立以来、科学雑誌「Newton」をはじめ雑誌書籍の編集出版を行いピーク時の平成12年9月期には売上高24億9408万円をあげていた。

 しかし、収益が低迷するなか、平成20年頃からデジタルコンテンツ事業に投資を行ってきたが、想定以上に収益が上がらず、同投資資金を多数の個人債権者から借り入れて凌ぐなど余裕を欠いた資金繰りが続いていた。この間、平成28年9月期の売上高も12億2867万円に低下し、赤字を計上。28年12月以降は弁護士や公認会計士からなる専門家チームで経営改善策を策定し、金融機関を対象とするバンクミーティングを開催し、並行して私的整理も進めていた。

 ところが29年2月17日、元代表らが定期購読者に対して「タブレットを使った教材の開発に出資すれば確実にもうかる」などと持ちかけて違法に金を集めたとして出資法違反容疑で逮捕された。このため再建を断念せざるを得ず、民事再生手続きを申し立てた。

 なお、会社側では出版物の発刊は継続したいとしており、事業継続の意向にある。
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東京商工リサーチ
最終更新:2/20(月) 15:30


kiyosawaganka at 22:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

8608:花粉症治療薬の話を伺いました。

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 本日は強い南風が吹き荒れています。先週末から始まった花粉の飛散も今日は一層強まっていることが実感されます。さて、本日の昼休みに清澤眼科医院ではS製薬のMさんを講師に、アレルギー点眼薬の講習を伺いました。

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『・花粉症の様々な症状の中でも「眼の痒み」は患者さんのQOLの低下に最も影響します。
・前治療薬から切り替えあり/なしの患者さんともに、アレジオン点眼薬により、眼掻痒感スコアを有意に低下させることができました。また、8割以上の患者さんが「満足」「やや満足」と回答しています
・また、アレジオン点眼液は「インバースアゴニスト作用」にも注目されています。点眼によりH1受容体の数を抑制し、かゆみを効率的に抑える効果が期待されています。』

kiyosawaganka at 13:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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プロフィール
院長 清澤源弘
”すべては患者さんのために”を目指す江東区南砂駅前の眼医者です。眼科知識普及に役立つブログの作成が趣味。緑内障、小児眼科、花粉症などの眼科疾患を治療し、コンタクトレンズにも注目。眼瞼痙攣のボトックス治療、複視や視野障害の治療が専門でPETでの脳機能評価も手がけます。東京医科歯科大臨床教授(07年4月-、現在も毎水曜午後の神経眼科外来を担当)、2006年国際神経眼科学会副会長。日本眼科医会学術部委員
診療案内
◎診療時間◎
【月・火・木・金】
・9:00〜12:30 
・15:30〜19:00
【水・土】
・9:00〜12:30

【休診日】
水曜と土曜の午後、日曜と祭日


毎週水曜は院長不在のため、代診の医師による診療となります。

診療終了時間30分前に受付をお済ませください。

診察内容によってお時間のかかる検査をする場合もありますので
お時間に余裕をもってお越し下さい。

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