2018年02月18日

9616 :涙道疾患 後藤聡(慈恵医大)聴講印象記

9616 :涙道疾患 後藤聡(慈恵医大)聴講印象記

◎涙道の通貨障害に対してチューブ挿入と類嚢鼻腔吻合術(DCR)が行われる

・涙小管閉塞の矢部・鈴木分類がある。
・涙道手術の適応:DCR鼻内法、DCR鼻外法、涙管チューブ挿入法
・涙嚢炎 流涙症診断のための検査手順
・閉塞性流涙なら涙道疾患で、分泌性流涙なら角結膜疾患
・涙点・涙小管閉塞なら涙がメインであり、鼻涙管閉塞なら眼脂メイン。
・涙嚢内に残留したプラグは類洞内視鏡で見ることが可能。
・視診・触診
・スリット所見
・涙管通水検査、涙道洗浄:治療というよりも検査
・演者は座位で通水試験を行う:鼻外で通過側が解るなどのメリット
・機能的導涙障害には:分泌性流涙、結膜弛緩症、涙道涙石
・涙道チューブ挿入
・涙道造影
・涙道内視鏡

・先天性鼻涙管閉塞の戦略
・先天性鼻涙管閉塞に対するブジ―の是非

眼科医清澤のコメント:
内視鏡なしで行う先天性鼻涙管閉塞のブジ―治療が仮道を作る危険を孕むという内視鏡遣いの先生方の意見は御尤もですが、この演者はすべてを内視鏡で対応しなければならぬとは言っては居られないようで少し安心しました。
私も先日、他の医師を介して演者に紹介を出していただいた先天性鼻涙管閉塞の患児に、まさに的確な対応をしていただけて感服したところでした。
最近では的確に先天性鼻涙管閉塞に対する治療を適切に行える施設はますます少なくなっています。最初はマッサージ指導で良いにしても、1歳を過ぎるまで経過観察としてしまい、挙句の果てに全身麻酔で処置というのでは、親も子も大変だろうと思います。

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kiyosawaganka at 09:38|PermalinkComments(0)

9615: 眼外傷 高橋春男教授(昭和大)聴講印象記

眼外傷 高橋春男教授 昭和大学

平成29年度卒後研修会 第11回 その1

 

視覚障害には視力障害と視野障害がある、視覚障碍者は31万人。

この原因の8%が事故による。

眼科的または社会的に失明してロービジョンケアを受ける人は164万人。

労災保険法にかかわる障害補償給付もある。

 

眼外傷とは:外力により損傷を受けた眼球あるいは眼付属器に生じた眼疾患の総称。臨床像は多様。

分類の糸口:原因、機序、受傷部位

 

〇鈍的外傷:眼内疾患、眼窩疾患

・バトミントンのシャトル外傷は重篤

・眼窩底骨折、眼窩吹き抜け骨折:吐き気も訴える。眼球事態の損傷合併17

・外傷性視神経症

〇非鈍的外傷:化学物質、熱、電磁波、音波、

・レーザー光線:レーザー黄斑症

・白癬菌検出薬「ズーム」水酸化カリ

〇詐病・詐盲:頭部外傷やむち打ちに伴う視覚障害が多い。外傷性視神経症?

 

清澤の聴講印象記:毎月四谷の東京都眼科医会事務局で行われている東京都眼科医会卒後研修の第11回で、学術部出務の副担当で聴講しました。この講習会は私には聞き易い優れた連続の講習会でしたが、来年は予算上の理由などから休止だそうです。残念至極。
高橋先生のお話は、多くの症例を示され、とても参考になりました。外傷性疾患を多く見ている大学だけあって、眼窩吹き抜け骨折や視神経管骨折も多数手がけておいででした。

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kiyosawaganka at 09:15|PermalinkComments(0)

2018年02月17日

9612:清澤眼科医院通信; (陶芸展 ほか )第2343 号


(管理ページ)

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陶芸展:

6907:第2回相澤正樹展:本日から開始されました。

IMG_3969


こちら右が、今回のメイン作品である風奏と題するオブジェです。

2017年日本伝統工芸展受賞作です。

相陶窯 チラシ


IMG_3968











いよいよ作陶展が始まりました。

上段の左端は,相澤先生の師匠である熊倉順吉先生のオブジェ(参考出品)です。その右は私が相澤先生の御父様に35年前に焼き上げていただいた柿の形の小物入れです(参考出品)。

IMG_3970相澤先生が工房に借り上げた建物に残されていた箪笥もきれいに仕上げ直して陳列棚として搬入展示されました。

引き出しを開けると小さな壺や小皿がいっぱいに展示されています。

箪笥の上には相澤正樹先生の陶歴が記されています。

個展への皆様のご参集をお待ちしております。展覧会参観には、眼科の受診は必要としない部屋の構造です。土曜も午後3時まで開いています。http://blog.livedoor.jp/kiyosawaganka/archives/54802963.html


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9610:医療費控除を考える季節です。

青色申告の季節になりました。生命保険に加入していて生命保険控除を受ける場合など、その他の控除がある方々は既にお勤めの事業所で年末調整をしてもらえたことかと思います。

さて、これから問題になるのが医療費控除です。医療費控除とは、1年間に支払った医療費が一定額を超えた場合、その超えた部分について所得控除を受けられる」という制度であって、払った医療費が返還されるものではありません。しかし、正しく利用すれば一定額が返されます。

詳しくは医療費控除の解説記事をご覧いただくか、税理士さんにお聞きください。税務署に行けばこの季節、税理士さんが交代で出ており、無料で申告書を書く手伝いをしてくれるようです。ネットで調べるなら、例えば:https://www.freee.co.jp/kb/kb-blue-return/medical/あたりが参考になるでしょう、ご覧ください。

この計算で対象になるのは被扶養者を含めての年間の医療費合計が10万円を超える場合だそうす。当医院の患者さんであれば、国民健康保険3割負担でのボトックス17000円を年内に5回受けたとして85000円。これだけだとまだ少し足りません。しかし、加えることのできる費目リストを見ると、意外に広範です。

 

<医療費控除の対象となるおもな費用>

・医療機関での医師・歯科医師による診療や治療にかかった医療費

・処方された薬代

・出産費用や定期健診などの費用、通院費

・入院費

・あん摩マッサージ指圧師、柔道整復師、はり師、きゅう師の施術に支払った費用

・医療機関で診療を受けるための通院費

・市販の風邪薬などの購入費用

・子供の不正咬合のために必要とされた歯列矯正費

・子供の通院に付き添う場合の交通費

・介護保険制度のサービスを受けた場合の自己負担額

・介護老人保健施設や指定介護老人福祉施設などへ入るための介添人の交通費

・保健師・看護師・准看護師あるいは、家政婦などに病人の付き添いを依頼した場合の費用:等が挙げられています。

しかし、含めないものという項目もありますのでご注意ください。さらに、この申告には必ず領収書が必要ですので、その点にもご留意ください。


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9611:「認知症の診断と治療」一宮洋介先生の聴講メモ

平成
29年度 第2回東京都かかりつけ医認知症研修を聴講してきました。

216日順天堂東京江東高齢者医療センター会議室

以下は「認知症の診断と治療」の聴講メモです。

講師は順天堂東京江東高齢者医療センター副院長、メンタルクリニック教授、認知症疾患医療センター長 一宮洋介先生

 

・認知症病棟入院患者の60%がアルツハイマー病、19%がDLB(レビー小体認知症)、5%が脳血管性認知症。

・治療可能な認知症には:慢性硬膜下血種、正常圧水頭症、梅毒、脳腫瘍などがある。

・アルツハイマー病:1906年最初の報告。

・前頭側頭葉変性症(FTLD:前頭側頭型認知症(以前のピック病のことか?)

・レビー小体型認知症:1976小坂がレビー小体病を報告。繰り返す幻視やレム睡眠行動障害が特徴。基底核のドパミン取込低下など。

・アルツハイマー病の治療アプローチ

危険因子(加齢、遺伝、環境、生活習慣)に向けた---予防療法

原因(β蛋白、Tau蛋白、脳萎縮)に向けた---原因療法

症状(中核症状、BPSD)に向けた---対症療法を行う。

・アルツハイマー病の治療薬

.▲札船襯灰螢鵐┘好謄蕁璽質乏果⇒コリン仮説に基づく薬物療法

ドネベジル(アリセプト)、ガランタミン、リスパダール

▲哀襯織潺鷸碩氷殻⇒NMDA受容体拮抗薬(興奮毒性を調整し神経細胞を保護)

メマンチン

・BPSD(行動・心理症状)治療:生活機能訓練、認知症患者リハビリ、グループ療法、地域連携、薬物療法

・BPSDに対する薬物療法:抗認知症薬(上記)、非定型抗精神病薬、抗うつ薬(パキシルなど)、抗てんかん薬(ガバペンチンなど)、睡眠薬、漢方薬(抑肝散)

・非定型抗精神病薬の副作用プロファイル:ゝ淦ESP(錐体外路症状)、鎮静作用、9灰灰螢鷓醉僂砲弔い導凸剤の反応性を考えて薬剤を選ぶ。

・かかりつけ医の為のBPSDに対する向精神薬使用ガイドライン:非薬物療法を最優先。各種確認事項。抗精神病薬は併用しない。

 

清澤のコメント:1985年頃には留学先で実験的アルツハイマー病モデル動物の脳糖代謝の変化が抗コリン薬を投与することでどう変容するか?というPETを使った測定に従事していました。その頃のことを懐かしく思い出しました。神経眼科医としては、レビー小体型認知症の幻視の原因についても勉強してみたいものです。


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無題 


まぶたの手術で目の開閉が改善

 

まばたきが多い、目を開いているのがつらい――。こんな人は眼瞼けいれんかもしれない。放置すると重症化し、うつ状態にもつながることもある。症状を和らげる注射や、 新しい手術方法が広がってきている。

 

眼瞼けいれんとは、まばたきがうまくできなくなり、 目を開けづらくなる病気だ。その病名から、まぶたがピクピクする症状を連想する人も多いだろうが、そうした症状はあまり見られない。

清澤眼科医院院長の清澤源弘医師はこう話す。

  日のしょぼしょぼ感や痛み、まぶしいなどの訴えが多いです。まばたきがうまくできず、ドライアイと似た症状を起こすため、目薬をさしながらつらい症状を我慢している人もいます」

発症の原因は脳の異常と推測されているが、基本的には原因不明の病気だ。患者数は1 0万人当たり1.2〜3人と言われ、40代後半以降の女性に多いとされているが、診断されていない患者実数は相当数にのぼる。左ページのチェックリストをみてほしい。10項目中3項目以上が当てはまると、眼瞼けいれんの可能性が高い。

眼瞼けいれんは、まぶたが開きにくい運動症状や、目の不快感やまぶしさといった感覚過敏のほか、これらの症状により起こるうつ症状を伴う病気です. 放置すると症状は悪化していくため、早期に眼科を受診してください」(清澤医師)

患者のなかには、重症化し、目を開けるのが難しくなり、書類作成ができずに失職した事例もあるという。

診察は前出の10項目に基づいた問診のほか、瞬目負荷試験(まばたきテスト)などをおこなっていく。これは、〃擇リズムのよいまばたき( 軽瞬)、軽いまばたきを10秒間続ける(速瞬)、6く目をつぶってから目を開く(強瞬)という行動をする検査で、 より詳しい診断と重症度がわかる。

「眼瞼けいれんの場合、これらのまばたきがうまく連続しておこなえなかったり、目が開くのが遅れたりします。その他、画像診断などで類似の病気を除外して診断をつけていきます(同)

ボツリヌス毒素で

筋肉の緊張を緩和 (以下続く

(長い記事ですが全文を引用します。http://blog.livedoor.jp/kiyosawaganka/archives/54802973.html

)

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無題6905:ジョンソンエンドジョンソン社のワンデー仕様のコンタクトレンズの比較

ジョンソンエンドジョンソン社のワンデー仕様のコンタクトレンズの比較の説明を受けました。
お話になる主眼は、新製品である「ワンデー アキュビュー オアシス」のトライアルレンズの導入勧誘であり、その先ではそれを在庫としておいてほしいというご希望でした。製品の特質をWikipediaで調べると利点もありそうなので、当医院でも、今後導入を前向きに検討してゆきたいと思います。


_SY355_1)「ワンデー アキュビュー モイスト

2005年9月発売開始。1日交換タイプ。保存液中に「うるおい成分」を組み込み、独自の「ラクリオン・テクノロジー」を採用し、水分子を引き寄せてレンズの水分保持力を高めている。その為、今までのレンズよりは乾きにくくなっている。

1日使い捨てコンタクトレンズ市場において、No.1のシェアを獲得した。

グループIV(イオン性高含水)/etafilcon A(エタフィルコンA

構成モノマー HEMAおよびMAA

含水率 58%

関連製品には「ワンデー アキュビュー モイスト」乱視用「ワンデー アキュビュー ディファイン モイスト」もある。

トウルーアイ2)「ワンデー アキュビュー トゥルーアイ」
20104月発売開始。シリコーンハイドロゲル素材を使用した1日交換タイプのコンタクトレンズとして2008に英国とアイルランドで発売されて以来、世界20ヵ国以上で提供されている。最長2週間交換タイプの「アキュビュー オアシス」とほぼ同じ仕組みを使った「ハイドラクリアワン・テクノロジー」で高い保水性を保つとともに、酸素透過率も裸眼の98%という比率を達成した。

グループI(非イオン性低含水) narafilcon A(ナラフィルコンA

含水率 46%


無題3)「ワンデー アキュビュー オアシス」 新製品

20171月発売開始。シリコーンハイドロゲル素材を使用した1日交換タイプのコンタクトレンズ。涙に含まれるムチンを模した成分をレンズに組み込むことで、レンズと涙の一体化を「ハイドラリュクス・テクノロジー」という名の技術で実現。目の疲れの一因となる「乾燥感」「ぼやけ」「まばたきの際の摩擦」を軽減するという。グループ名 グループI(非イオン性低含水)

材質 senofilcon A(セノフィルコンA

構成モノマー 2-HEMASiMAA2mPDMS1000及びDMA

含水率 38%

酸素透過係数(Dk値) 103

酸素透過率(Dk/L値) 121-3.00D時)


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dc6cdd74友の会の日程確定です。
第15回「眼瞼・顔面けいれん友の会」例会プログラム

2018年3月17日(土)13:00〜(受付開始 12:15)

会場 興和株式会社 東京支店11階 大ホール

会の挨拶 (友の会代表 東海林)

お話   若倉雅登先生 (井上眼科病院名誉院長)

「眼瞼けいれんへの対処−薬物と手術の功罪」

 

講演   尼崎賢一先生(三井記念病院・脳神経外科)

「顔面けいれんの手術について」

 

お話   清澤源弘先生 (清澤眼科病院 院長)

「眼瞼痙攣の手術治療:海外文献からの考察」。準備開始しました。

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logo-病院ナビ◎病院ナビ(東邦薬品さんが作成しているポータルサイト https://byoinnavi.jp/clinic/8139)に眼瞼痙攣治療の新患予約ページを新設する契約を交わしました。

従来から使ってきたご案内の「患者の気持ち」予約サイトは、そのまま残してあり、生きています。
今後も、質問箱ともどもご利用ください。

予約ネット大「清澤眼科ネット予約ページにリンク」 ◎このブログを見て、遠方および近所から神経眼科関連のなかなかむつかしい新患患者さんが訪ねてきてくださっています。遠方の患者さんの場合、あらかじめ「MRI撮影」の枠や「視野測定」の枠も予約段階で押さえ、一度の来院で2週間後程度で結論が見えるようにしますので、予約電話の時に職員にその旨もお伝えください。
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a6f5d8d5眼科医療に関するご質問は「患者の気持ちの質問箱」(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。質問が入ると、私が答えるまで次の質問は入れられません。このブログの各記事に戴いたコメントにも随時応答しています。個別の電話相談は眼前の診療の妨げともなりますので、お受けできません。あしからずご了解ください。
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537411_184460035003937_148770035239604_278609_687779983_n キヨサワモトヒロもfacebook登録できています。⇒リンク https://www.facebook.com/motohiro.kiyosawa?fref=ts 今後は、清澤眼科医院のアカウントではなくこちらをメインとし、ブログの記事をシェアいたします。

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77578c8b 月に一度の水曜日に蕪城先生と田中先生とで眼瞼痙攣患者さんとの面談を一日6名ほど行ってくださっています。この研究に向けての今回の追加シリーズは当医院分と井上眼科病院を合わせてあと少しだそうです。しばらくは採血を続けます。(18年1月11日追記) 国の科学研究費の補助も受けて推進中の「眼瞼痙攣の原因ゲノム解析の研究」。 ボトックス注射をするなどの目的で患者さんが来院されたときに、清澤がその目的などを説明し、同意を戴けた方々から当医院荒川看護師の手で採血し、検査分析会社に検体を提出します。清澤眼科医院と井上眼科病院での採血数は総数600例に達しているそうです。もう少しサンプル採血を続けます。

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受診予約は電話03-5677-3930。昼休み中も電話番を置いています。電話予約では、カルテを一々開いて電子データ(カルテビューアー)で何を検査するのかを確認しながら予約を入れます。

遠方からの神経眼科のための新患患者さんがぱらぱら見えます。このところ、有名病院の神経眼科外来では予約を取るのに2か月先であるとか、診療所からの電話が無いと予約が入れてもらえないなどと言う話も聞きます。

当医院はあくまで町の無床診療所ですから、その目指すものは神経眼科に関する本物の疾患のトリアージュ(弁別)。画像診断と採血検査で私だけの手におえないものがないかどうかを判断します。難しい疾患が見つかれば、東京医科歯科大学脳外科や神経内科、膠原病内科など最適な治療専門施設に早急に治療の依頼を出します。
予約ネット大「ネット予約ページにリンク」 夜間このブログをご覧いただいた方に便利なのがこのネット予約。自動予約ではなく、お申し越しの内容に合わせて翌朝にリコンファームの電話を差し上げる無駄の少ない仕組みです。

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この先は毎日は書き換えてはおりません。最終改定 清澤眼科院通信 (2018.1.10) です  ヘッドライン
1、近況: 1)公開医院情報。 2)自前ドメインのホームページ。(リンク)。このブログの各部に繋いでいます。携帯用サイトも始動しました。 清澤眼科医院もfacebook登録できました⇒リンク

2.予約電話03-5677-3930。ネット予約に⇒リンク

3.清澤の水曜午後は東京医科歯科大学眼科神経眼科外来です。先に清澤が話を伺い、以後の処方等は江本博文医師が行います。

4.最近のページビューは一日1500件程度(ユニークユーザー数で1000人):現在の累計540万件。ブログに眼疾患の記事を書き足して、この数字を見るのが現在の私の主な趣味です。

5.当医への眼科ネット相談窓口 ⇒リンクご利用ください。

6.新砂コンタクトレンズご案内⇒リンク

7.眼瞼痙攣治療紹介 眼瞼痙攣関連記事(⇒リンク)

8. 病名説明記事検索方法 病名 x 清澤眼科で答えが出ます。
9.当ブログの新テーマ 32

ここからが本文です
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清澤眼科医院通信 136-0057江東区新砂3−3−53 清澤眼科医院
電話5677-3930 ファックス5677-3929 すべては患者さんのためにの額

1 目標;すべては患者さんのために
1-1)一人でも多くの患者さんに利用していただけるよう、自分と職員を励まして居ます。(諸メディアの取材にも協力します、取材のご希望があればお電話ください。)


1-2)近況: 丁寧な診療のための常時医師2人ないし5人の診療体制にしています。

2014年11月診療所面積も最初の3倍強(100坪)に拡張しました。緑内障専門外来(週3コマ)、網膜硝子体外来、神経内科外来、神経眼科外来、眼科形成外来、臨床心理学外来、リハビリコスメセッションも設置しました。

2013年からオルソケラトロジーやアレルギー舌下療法も手掛けています。

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自前HP
2-1)医院独自のホームページ運用中
。 (リンク) 当医院のホームページからブログの各部を連結。






患者の気持ちロゴ眼科医療に関するご質問は患者の気持ちの質問箱(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。このブログの記事に戴いたコメントにも応答しています。 (無料電話相談をお受けする意思はありませんので、来院無き患者さんやご家族からの電話での相談にはお答えできません。)

2-2)患者の気持ちページ”の眼科質問箱質問箱には様々な質問と答が掲載されます。


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当医院では夜間でも予約が出来るネット用予約システム⇒リンクも運用中です。 ネット診療予約には、日中の時間帯に確認電話を差し上げます。 初診は問診表に記入して持参されますと、所要時間を短縮できます。(⇒印刷用問診票にリンク:

3、清澤の水曜午後は2017年も東京医科歯科大学臨床教授を拝命し神経眼科外来で1度だけ診療します。担当医としての継続的診療希望にはむしろ南砂町の医院をお訪ねください。

情報公開 1: 開業して約13年ですが、有り難いことに、まだ英文及び邦文の論文が出せています。
2013年−2017年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績⇒リンク;http://blog.livedoor.jp/kiyosawaganka/archives/54649009.html


情報公開 
2:特殊外来担当者一覧:
神経眼科外来は、眼科専門医石川弘講師(日大)、鈴木幸久講師(総合三島病院、東京医科歯科大学講師)

内科専門外来:浅見医師(医科歯科大学神経内科)担当。

このほか臨床心理士に依るカウンセリングは小野木臨床心理士。

緑内障外来は木村至准教授(埼玉医大)、西尾医師、伊藤医師。

網膜硝子体外来は寺松医師(竹内眼科)が担当。

眼形成を土井医師(聖隷浜松病院:月一度)。

清澤の担当する一般外来は優秀な赤井医師、柏倉医師、小林医師、桜井医師によって常にサポートされており、手前味噌で恐縮ですが、迅速丁寧な対応ができます。

(2016改定記事です⇒) 情報公開 

:801 当院の眼瞼痙攣患者調査(眼瞼痙攣の患者像 そして眼瞼痙攣治療を成功させる10のコツ) 36





以下が2017年11月以後の医師配置表です。

午前(9:00−12:30) 午後(3:30−7:00)
月 清澤+小林          清澤+柏倉   
+西尾(緑内障)


火 清澤+赤井          清澤+女子医大(交代)                     
+緑内障(伊藤)
リハビリメイク(月1かずき)  +臨床心理(小野木)                      
水 赤井            (午後休診)

木 清澤+赤井         清澤+柏倉+(斜弱・小町ORT)     
+石川弘(講師)(神経眼科*)

金 清澤+桜井          清澤+柏倉   
+西尾(緑内障)

+浅見(神経内科)

土 清澤+医科歯科大医師   
+ 寺松(網膜硝子体)   
+ 鈴木(神眼、月一度)   
+ 土井(眼形成、月一度)

*の意味は:
神眼:神経眼科特殊外来(完全予約制)
神内:神経内科特殊外来(完全予約制)
臨床心理カウンセリング(完全予約制)
緑内障:緑内障特殊外来(完全予約制:週3駒+月1度)
網膜:網膜硝子体(完全予約制)
眼形成:眼科形成外来(完全予約制)

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4、当ブログは、最近少し減り一日閲覧数で1000件、一日訪問者数でも800人。

恐縮ですが未受診者からの電話医療相談や電話での医師推薦依頼には対応できません。

お困りの方も保険診療として一度は受診し、当医のセカンドオピニオンや適切な専門医への紹介を有料でお求めください。

当医の専門は神経眼科ですが、長年の経験と人脈を生かして、眼科に関する相談を各疾患万遍無くお受けします。

5、眼科の医学的相談には、”患者の気持ち”サイト内の質問箱をご利用ください。

患者の気持ちロゴ 質問欄⇒(ここでリンク)。質問を歓迎します。恐縮ですが、質問箱の答は公開とし、多くの方々に共有していただきます。



6、コンタクトレンズ:

○コンタクトレンズ希望の方は保険証を持ち、清澤眼科医院を御受診ください。丁寧で迅速な診療での処方を心がけます。販売は新砂コンタクトレンズです。


7、
眼瞼痙攣の治療について

当医院のボトックス投与予定:再初診とも電話でボトックス治療希望とおっしゃってご予約ください。水曜(院長不在日)にはボトックスは施療できません。


8、
◎病名説明記事の検索○検索方法  1)直接Googleに

9、関連記事: ーーー

図6 藤野貞先生の教えを受けたメンバーで、「神経眼科臨床の為に」の改訂第3版を作りました。

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眼瞼痙攣表紙 改版した『目がしょぼしょぼしたら、眼瞼けいれん?片側顔面けいれん』です。

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kiyosawaganka at 22:50|PermalinkComments(0)

9613: 北朝鮮が「仮想通貨」を狙い撃ちする「これだけの理由」 記事の要旨

北朝鮮が「仮想通貨」を狙い撃ちする「これだけの理由」 記事の要旨
フォーサイト-新潮社ニュースマガジン
山田 敏弘

清澤のコメント:仮想通貨の奪取を目的とするのが、犯罪組織程度の小集団ではなく、国家である北朝鮮の戦略であるとすれば、今後も国交の正常化などは最早期待できない無法者国家であると言うことになりましょう。銀行強盗で得られる程度の規模の資金で、国家の収支を支える事ができるというのであれば、その国家とはどれほどの規模の物なのかと耳を疑います。それにしても状況証拠は随分整っているようです。長いネット記事を抄出します。

出典:https://www.jiji.com/jc/v4?id=foresight_00225_201802160001

  仮想通貨取引所「コインチェック」から、2018126日に約580億円の仮想通貨が奪われ、その被害者数は26万人。当局が捜査を行うも、犯人がすぐに見つかる可能性は低く、仮想通貨が戻る事もなさそう。韓国国家情報院は国会情報委員会でコインチェック事件に北朝鮮ハッカー説を公表した。 

  外貨獲得のため銀行を攻撃

北朝鮮のハッカーたちは2009年に韓国の政府機関などに対し、DDos攻撃を実施し、妨害行為に成功。国家としてサイバー戦略に力を入れた。貧しく孤立した北朝鮮が、サイバー攻撃に傾倒するのは当然。その後、北朝鮮は外貨獲得手段として、サイバー犯罪にも手を染め、米韓の金融機関を狙い、2015年にはフィリピンやベトナムの銀行、アフリカ諸国の銀行をも襲った。

  国家が主導する犯罪

バングラデシュ中央銀行からは約87億円を盗み出した。出し子は東アジア系で、カジノで現金を引き出した。国家主導の経済的サイバー犯罪は前例がない。北朝鮮は、奪ったカネを国家運営に回した。経済制裁では国外にある銀行口座凍結が効いた。その頃から北朝鮮には新たな外貨獲得法が必要となる。

  韓国で続出した被害

北朝鮮ハッカーの新傾向:仮想通貨を標的に。世界の金融機関を狙う最初の波から、仮想通貨を狙う第2の波(セカンドウェーブ)へ移行。仮想通貨狙いは合理的。経済封鎖下でも、仮想通貨なら匿名で“買い物”が可能。盗んだ仮想通貨は換金不能でも、支払可能で、制裁逃れが出来る。「セカンドウェーブ」:北朝鮮が仮想通貨を狙う動きは、2017年から韓国を相手に顕在化した。4月に、韓国の仮想通貨取引所ハッキング被害約16億円。6月にも約7億円。9月にも約2億円。12月には、約17億円を奪取。2017年には、英国の仮想通貨取引所も狙われた。これらの殆どが北朝鮮犯行と韓国当局は結論。手口は、個人を狙う「スピア・フィッシング攻撃」と、他人の掲示をハックする「水飲み場攻撃」。

  「マイニング」でも入手?

新動向:20175月ランサムウェア「ワナクライ」を確認。ワナクライは、仮想通貨で「身代金」を払うよう求めた犯行で、後に米英政府が「北朝鮮の犯行」と発表。ワナクライの猛威直後、北朝鮮はビットコインの「マイニング」を開始。

仮想通貨では、認証を行って帳簿に記録することで新しい仮想通貨が生み出され、見返りとして仮想通貨が付与される。マイニングには膨大な計算量=電力が必要。北朝鮮に十分な電力は無く、マイニングは政府主導。1度のマイニングで2500万円ほどを入手する。

  インドが重要な拠点

朝鮮人民軍偵察総局121局がサイバー攻撃を担当。1600人のハッカーと、4000人の職員が関与。中国を主な拠点としてきた北朝鮮サイバー部隊は最近、拠点を移動。発信源は、インド、ネパール、マレーシア、インドネシア、タイ、ケニアなどへ。インドが重要拠点。日本にもプロキシを設置。2017年に、経済制裁で追い詰められた北朝鮮は、仮想通貨に狙いを定めた工作に注力した。

日本のコインチェックを襲ったサイバー攻撃は、20174月から始まった一連の流れに繋がるもの。状況証拠も、韓国・国家情報院がコインチェック事件に北朝鮮ハッカーの犯行説を唱えた背景。仮想通貨の注目や人気が今後さらに高まり、価値高騰なら、仮想通貨が犯罪者の格好の標的になるのは避けられない。仮想通貨では、強盗に遭ってしまったらもはやどうすることもできない。北朝鮮の犯行と確定されても、何もできない。今以上のセキュリティ対策を一刻も早く行うしかない。

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kiyosawaganka at 22:41|PermalinkComments(0)

9611:「認知症の診断と治療」一宮洋介先生の聴講メモ

平成29年度 第2回東京都かかりつけ医認知症研修を聴講してきました。

216日順天堂東京江東高齢者医療センター会議室

以下は「認知症の診断と治療」の聴講メモです。

講師は順天堂東京江東高齢者医療センター副院長、メンタルクリニック教授、認知症疾患医療センター長 一宮洋介先生

 

・認知症病棟入院患者の60%がアルツハイマー病、19%がDLB(レビー小体認知症)、5%が脳血管性認知症。

・治療可能な認知症には:慢性硬膜下血種、正常圧水頭症、梅毒、脳腫瘍などがある。

・アルツハイマー病:1906年最初の報告。

・前頭側頭葉変性症(FTLD:前頭側頭型認知症(以前のピック病のことか?)

・レビー小体型認知症:1976小坂がレビー小体病を報告。繰り返す幻視やレム睡眠行動障害が特徴。基底核のドパミン取込低下など。

・アルツハイマー病の治療アプローチ

危険因子(加齢、遺伝、環境、生活習慣)に向けた---予防療法

原因(β蛋白、Tau蛋白、脳萎縮)に向けた---原因療法

症状(中核症状、BPSD)に向けた---対症療法を行う。

・アルツハイマー病の治療薬

.▲札船襯灰螢鵐┘好謄蕁璽質乏果⇒コリン仮説に基づく薬物療法

ドネベジル(アリセプト)、ガランタミン、リスパダール

▲哀襯織潺鷸碩氷殻⇒NMDA受容体拮抗薬(興奮毒性を調整し神経細胞を保護)

メマンチン

・BPSD(行動・心理症状)治療:生活機能訓練、認知症患者リハビリ、グループ療法、地域連携、薬物療法

・BPSDに対する薬物療法:抗認知症薬(上記)、非定型抗精神病薬、抗うつ薬(パキシルなど)、抗てんかん薬(ガバペンチンなど)、睡眠薬、漢方薬(抑肝散)

・非定型抗精神病薬の副作用プロファイル:ゝ淦ESP(錐体外路症状)、鎮静作用、9灰灰螢鷓醉僂砲弔い導凸剤の反応性を考えて薬剤を選ぶ。

・かかりつけ医の為のBPSDに対する向精神薬使用ガイドライン:非薬物療法を最優先。各種確認事項。抗精神病薬は併用しない。

 

清澤のコメント:1985年頃には留学先で実験的アルツハイマー病モデル動物の脳糖代謝の変化が抗コリン薬を投与することでどう変容するか?というPETを使った測定に従事していました。その頃のことを懐かしく思い出しました。神経眼科医としては、レビー小体型認知症の幻視の原因についても勉強してみたいものです。

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kiyosawaganka at 02:06|PermalinkComments(0)

9610:医療費控除を考える季節です。

9610:医療費控除を考える季節です。

青色申告の季節になりました。生命保険に加入していて生命保険控除を受ける場合など、その他の控除がある方々は既にお勤めの事業所で年末調整をしてもらえたことかと思います。

さて、これから問題になるのが医療費控除です。医療費控除とは、1年間に支払った医療費が一定額を超えた場合、その超えた部分について所得控除を受けられる」という制度であって、払った医療費が返還されるものではありません。しかし、正しく利用すれば一定額が返されます。

詳しくは医療費控除の解説記事をご覧いただくか、税理士さんにお聞きください。税務署に行けばこの季節、税理士さんが交代で出ており、無料で申告書を書く手伝いをしてくれるようです。ネットで調べるなら、例えば:https://www.freee.co.jp/kb/kb-blue-return/medical/あたりが参考になるでしょう、ご覧ください。

この計算で対象になるのは被扶養者を含めての年間の医療費合計が10万円を超える場合だそうす。当医院の患者さんであれば、国民健康保険3割負担でのボトックス17000円を年内に5回受けたとして85000円。これだけだとまだ少し足りません。しかし、加えることのできる費目リストを見ると、意外に広範です。

 

<医療費控除の対象となるおもな費用>

・医療機関での医師・歯科医師による診療や治療にかかった医療費

・処方された薬代

・出産費用や定期健診などの費用、通院費

・入院費

・あん摩マッサージ指圧師、柔道整復師、はり師、きゅう師の施術に支払った費用

・医療機関で診療を受けるための通院費

・市販の風邪薬などの購入費用

・子供の不正咬合のために必要とされた歯列矯正費

・子供の通院に付き添う場合の交通費

・介護保険制度のサービスを受けた場合の自己負担額

・介護老人保健施設や指定介護老人福祉施設などへ入るための介添人の交通費

・保健師・看護師・准看護師あるいは、家政婦などに病人の付き添いを依頼した場合の費用:等が挙げられています。

しかし、含めないものという項目もありますのでご注意ください。さらに、この申告には必ず領収書が必要ですので、その点にもご留意ください。

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kiyosawaganka at 01:12|PermalinkComments(0)
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プロフィール
院長 清澤源弘
”すべては患者さんのために”を目指す江東区南砂駅前の眼医者です。眼科知識普及に役立つブログの作成が趣味。緑内障、小児眼科、花粉症などの眼科疾患を治療し、コンタクトレンズにも注目。眼瞼痙攣のボトックス治療、複視や視野障害の治療が専門でPETでの脳機能評価も手がけます。東京医科歯科大臨床教授(07年4月-、現在も毎水曜午後の神経眼科外来を担当)、2006年国際神経眼科学会副会長。日本眼科医会学術部委員
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【月・火・木・金】
・9:00〜12:30 
・15:30〜19:00
【水・土】
・9:00〜12:30

【休診日】
水曜と土曜の午後、日曜と祭日


毎週水曜は院長不在のため、代診の医師による診療となります。

診療終了時間1時間前に受付をお済ませください。

診察内容によってお時間のかかる検査をする場合もありますので
お時間に余裕をもってお越し下さい。

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