2008年08月10日

0002 お祖母ちゃんにわかる眼の病気(神経眼科編) 2

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◎眼瞼および眼球の運動に関連する神経眼科関連のお話、(眼瞼痙攣を含む)

578 新しい涙点プラグ、コラーゲンプラグ、キープティア 2008年06月01日
○563 第5回「眼瞼・顔面けいれん友の会」例会のお知らせ(転載) 2008年05月07日
○590 下向き眼振 downbeat nystagmus 2008年06月13日
○559「こちら ハピふる!婦人科」(フジテレビ)に電話で出演しました、眼瞼ミオキミア⇒リンク2008年04月25日
○544 《病気チェック―眼瞼けいれん》夕刊フジ 2008,4,7より⇒リンク
○538 眼瞼けいれん自己診断(治療前用) 事ふりにたれど(2008年03月27日)⇒リンク
○219 眼瞼痙攣の治療,鈴木幸久、清澤眼弘 (臨床神経眼科学)⇒リンク
○517 CES-D (セスデー CES-Dうつ病(抑うつ状態)自己評価尺度)⇒リンク
○515 PETで片側眼瞼痙攣の脳内機序を探す研究プロジェクト、参加者募集⇒リンク
○510 まぶしい、乾くに要注意…眼瞼けいれんの恐怖(夕刊フジ)⇒リンク
○506 眼瞼・顔面けいれん友の会 第2回会員交流会 報告 2008年02月07日
○505 ボトックスで顔面の痛みがとれる?。2008年02月05日
○499 2008年BEBRF会報(27−1)1-2月号の概要 2008年01月23日
○492 眼瞼痙攣・顔面痙攣の重症度 2008年01月18日
○465第4回眼瞼・顔面けいれん友の会例会 質疑応答集(抜粋要約版)2007年12月05日
○462特発性肥厚性硬膜炎の眼症状idiopathic hypertrophic pachimeningitis
○460 白質ジストロフィーの眼症状とは
○457 眼瞼痙攣・メイジュとともに生きる 12の戦略
○450 眼瞼下垂に気をつけろ!(コンタクトレンズで)
○449 薬剤性眼瞼痙攣
○448 炭素11標識フルマゼニルPETの視覚領での測定は半盲の予後判定に有用である
○440 眼瞼痙攣研究財団、第25回国際年次総会と学術シンポジウム概要
○437 第2回 眼瞼・顔面けいれん友の会〜患者交流会〜(告知)
○430 第3回 神経・筋に関するボツリヌス療法懇話会 を聞いて
○422 ハードコンタクトレンズ装用者の眼瞼下垂 (不明愁訴5、症例3)
○421 眼筋麻痺性偏頭痛 ophthalmoplegic migraine (不明愁訴5、症例2)
○420 むち打ち症による眼痛が疑われた症例(不明愁訴5症例1)
○413 進行性核上麻痺の眼の問題⇒リンク
○411 眼瞼皮膚の角化を伴う諸疾患⇒リンク
○408 眼瞼痙攣とドライアイ症候群(BEBRF機関紙2007ー5号より)⇒リンク
○387 片側顔面痙攣
○385 原発性眼瞼痙攣研究財団公報26巻4号(2007年7−8月)から
○374 塗るボトックス、アルジレリン(アルジルリン)とは ○366 高安病の眼症状
○358 眼瞼けいれんに関する質問とお答え;第4回友の会用質問の答、清澤暫定版
○358 眼瞼けいれんに関する質問とお答え;第4回友の会用質問の答、清澤暫定版
○346 眼瞼痙攣への対応眼科医へのひとこと
○335 第4回「眼瞼・顔面けいれん友の会」例会のお知らせ ⇒リンク
○329,上斜筋ミオキミア (片目の視野が上下に揺れる)⇒リンク
○319 女性セブン誌のインタビュー記事(眼瞼痙攣、緑内障)
○306 Duane’s syndrome:デュアン症候群
○299 眼瞼痙攣、片側顔面痙攣の清澤眼科医院における最新の治療について
○283 瞼の癌
○282 眼科で見るMeige症候群、メイジュ症候群
○272 眼瞼ミオキミア、眼輪筋波動症
○269 眼瞼けいれんに関する質問とお答え;BEBRF 26巻1号 その2
○264 眼瞼けいれんに悩む人は意外と多い⇒リンク
○256ボトックス最新のQ and A⇒リンク
○216 4プリズム基底外方試験
○236眼筋麻痺性片頭痛ophthalmoplegic migraine
○234 トローザハント症候群(Tolosa-Hunt syndrome),有痛性眼筋麻痺
○233 滑車神経麻痺、上斜筋麻痺
○229 ハードコンタクトレンズ装用による眼瞼下垂
○213 眼球運動を記録するヘスチャート(Hess chart)とは?⇒リンク
○212 吹き抜け骨折⇒リンク
○206 眼瞼痙攣治療の現場から(投稿原稿)⇒リンク
○205 Bosley先生講演会のご案内 遺伝子の決まった眼球運動障害の画像診断⇒リンク
○204 藤野貞記念シンポジウム 機械を使わない神経眼科検査 抄録⇒リンク
○191ボトックス市販後調査結果の概要、第8版要旨(⇒リンク)
○190第2回神経・筋疾患に関するボツリヌス療法懇話会 印象記(⇒リンク)
○189 外転神経不全麻痺による複視(10月21日)⇒リンク
眼の疲れを伴う外斜位(2006.9.27)⇒リンク
特発性外眼筋炎 ⇒リンク
動眼神経麻痺(⇒リンク)
輻輳痙攣、近見反応痙攣
眼瞼けいれん用のクラッチ眼鏡
外転神経麻痺
まばたきの脳内機構
○眼瞼けいれんQ and A
○マーカスガン現象(眼瞼下垂と顎開瞼現象の合併)
外眼筋炎、(外眼筋肥大)
特発性外眼筋炎(Q and A⇒リンク)
開散麻痺、(麻痺性内斜視、外転神経麻痺との比較)
眼球運動失行
眼瞼痙攣、眼瞼けいれん、ボトックス
眼瞼けいれんとは
眼瞼痙攣における神経伝達物質の異常;ドーパミンD2レセプターの減少
眼瞼下垂
慢性進行性外眼筋麻痺、CPEO, Kearns-Sayre 症候群
フィッシャー症候群、ミラー フィッシャー症候群
甲状腺眼症、バセドー病、グレビス病
Adie緊張瞳孔、アディー緊張瞳孔、アディー症候群
斜変位(skew deviation)と核間麻痺(MLF syndrome)
マーカスガン瞳孔

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◎網膜や視神経炎などの病気、(神経眼科関連疾患を含む)
○498 トローザハント症候群2008年01月27日
489 標準的な網膜の厚さをご存知ですか? 2008年01月12日
○2008年01月06日
484 硝子体除去後の水(液体)について
○470 原田病での白内障手術の時期は?2007年12月14日
○456 脳血管の血栓・塞栓性の現象に対する眼科診断 (翻訳原案)
○455 脳硬膜海綿静脈洞瘻と外傷性内頚動脈海綿静脈洞瘻の眼科診断 (翻訳原案)
○454 解離性動脈瘤の眼科診断 (翻訳原案) 
○453 脳血管疾患の眼科での診断(翻訳原案)
○452 脳の静脈と脳硬膜静脈洞の血栓症の眼科診断(翻訳原案)
○451 脳動脈瘤の眼科における診断 (翻訳原案)
○451 緑内障点眼薬の副作用について
○443 白質脳症に伴う視覚症状(眼の問題)
○434 大脳障害による眼球運動異常
○435 側頭葉・頭頂葉・後頭葉障害
○431 瞳孔を散大させる薬剤や疾患とは?
○445 硝子体除去後の水(液体)について
○444 黄斑上膜epimacular membrane
○399 フォン・ヒッペル・リンドウ病、von Hippel-Lindau病
○394a,b,c,d. 抗リン脂質抗体症候群の眼症状→リンク
○383 モヤモヤ病(特発性ウィリス動脈輪閉塞症)とその眼症状 →リンク
○377 POEMS syndrome、ポエムス症候群、Crow Fukase, クロウ・フカセ症候群、高月病
○376 トップレス乳頭症候群 topless disc syndrome, 上方視神経部分低形 SSOH
○373 Horton syndrome, 群発頭痛,cluster headache
○371 心気症と身体醜形障害の眼における表現
○370 眼における疼痛性障害 pain disorder
○369 眼における転換性障害 conversion disorderとは
○368 眼における身体化障害 somatization disorder
○367 眼と身体表現性障害
○340 全身疾患と眼、脳血管障害のみかた 2
○339 全身疾患と眼、脳血管障害のみかた 1
○298 線維性骨異形成
○295 小脳性の眼球運動障害
○293 三叉神経痛とは、(眼窩神経痛とは)
○292 視束ないし外側膝状体の障害による視覚症状
○289 1万人に1人の割合で起こる怖い網膜剥離
○285−3 眼はどうやって動くの?眼球運動の核上性機構
○280 強度近視眼の眼底出血に対する治療
○276 gyrate atrophy 脳回転状脈絡網膜萎縮症
○274 視神経炎と妊娠
○267 黄斑円孔の治療について⇒リンク
○260 スターガルト病 Stargardt disease家族性黄斑萎縮  ⇒リンク
○259 パーキンソン病の眼症状⇒リンク
○257 網膜有髄神経線維と指摘されたら⇒リンク
○258片頭痛(偏頭痛)migraine、閃輝暗点、⇒リンク
○242 視野検査をといわれた患者様へ
○241 網膜前黄斑線維症、網膜前線維症、網膜前膜、(黄斑上膜、マクラパッカー
○240 “視神経乳頭陥凹拡大“で緑内障視野検査といわれた方へ
○237 視神経乳頭陥凹拡大と緑内障視野検査⇒リンク
○227 鞍結節髄膜腫の眼症状とその治療⇒リンク
○224 セネストパシー senestpathy 体感症⇒リンク
○220 国際神経眼科学会 2,3,4日目の演題から ⇒リンク
○219 国際神経眼科学会 11月29日(初日)の演題から⇒リンク
○217 純粋失読⇒リンク
RNA干渉を利用した加齢黄斑変性の治療法
視力を脅かす粘液嚢腫mucocele,pyocele(9月7日⇒リンク)
家族性滲出性硝子体網膜症(FEVR)
ベーチェット病、前房蓄膿
視覚認知とその異常(1.半側空間無視すなわち空間認知障害、2. 物体失認および相貌失認、3.純粋失読および失読失書、4.視覚性運動盲、5.半側色覚異常など)
網膜剥離、飛蚊症、光視症、変視症、格子状変性
加齢黄斑変性
中心性漿液性網脈絡膜炎
ポスナー シュロスマン症候群:反復する虹彩炎を伴う緑内障
内頚動脈海綿静脈洞ろう、CCF = (海綿静脈洞部)脳硬膜動静脈奇形
赤眼短絡路症候群(上記の内頚動脈海綿静脈洞ろうと同義)
うっ血乳頭、鬱積乳頭、乳頭浮腫
特発性視神経炎、視神経症、乳頭炎、球後視神経炎、多発硬化症
虚血性視神経症
網膜有髄神経線維、medullated nerve fiber, myelinated nerve fiber
眼虚血症候群、一過性黒内障

今後も、解説する疾患のレパートリーを増やしてゆきますのでご期待ください。

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2. ( モヤモヤ病(ウィリス動脈輪閉塞症) )についての最新のブログのリンク集  [ クチコミコミュニケーション ]   2007年11月11日 10:55
モヤモヤ病(ウィリス動脈輪閉塞症)に関する最新ブログ、ユーチューブなどネットからの口コミ情報をまとめてみると…
1. 眼瞼下垂 手術  [ 眼瞼下垂 手術 ]   2007年10月11日 13:59
眼瞼下垂かどうかチェックするポイントに次のような点があげられます。まぶたが重たい、眼が疲れる、一重から二重もしくは二重の幅が広くなった、おでこのシワが深くなり目立つようになってきた、偏頭痛や肩こりがするようになった、まぶたの上にくぼみができるようになった...

この記事へのコメント

1. Posted by 本田稔   2010年08月13日 16:48
3 はじめまして、実は平成9年11月1日の午前、札幌市内のペインクリニックで頸椎に硬膜外ブロック注射を打ちました。その際、誤って血管を刺し大量に広範囲に出血(急性硬膜外血腫)しました。頸椎の3番〜7番までです。脳外科に救急搬送された時には、呼吸困難・首から下の麻痺・感覚なし・瞳孔も開き・サッチュレーション80%で
すぐに手術しないと危ないと医師を非常招集、8時間の手術を受けました。以後、色々な後遺症が出、尿が出ない(ウロカテーテル)握力がない、左足の感覚麻痺、そして眼球が握りつぶされそうに痛む。近所の眼科に行ったら神経損傷だから眼科では治りませんとのこと。どこに行けばいいのでしょうか?ご教示下さい。青森・本田
お答え:眼の痛み以外は頚椎の損傷でみられる症状として理解できるのですが、眼球の痛みはにわかには分かりません。神経眼科の見方で拝見すれば何らかの手がかりが得られるかも知れませんので、現在かかっておられる先生の所見をまとめた紹介状をお持ちになって神経眼科の分かる医師を訪ねてみられることをお勧めいたします。

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プロフィール
院長 清澤源弘
”すべては患者さんのために”を目指す江東区南砂駅前の眼医者です。眼科知識普及に役立つブログの作成が趣味。緑内障、小児眼科、花粉症などの眼科疾患を治療し、コンタクトレンズにも注目。眼瞼痙攣のボトックス治療、複視や視野障害の治療が専門でPETでの脳機能評価も手がけます。東京医科歯科大臨床教授(07年4月-、現在も毎水曜午後の神経眼科外来を担当)、2006年国際神経眼科学会副会長。日本眼科医会学術部委員
診療案内
◎診療時間◎
【月・火・木・金】
・9:00〜12:30 
・15:30〜19:00
【水・土】
・9:00〜12:30

【休診日】
水曜と土曜の午後、日曜と祭日


毎週水曜は院長不在のため、代診の医師による診療となります。

診療終了時間30分前に受付をお済ませください。

診察内容によってお時間のかかる検査をする場合もありますので
お時間に余裕をもってお越し下さい。

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