2008年02月25日

515 PETで片側顔面痙攣の脳内機序を探す研究プロジェクト、参加者募集

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PET画像◎:2008年2月現在、PETで片側眼瞼痙攣の脳内機序を探す試みの研究プロジェクトが東京医科歯科大学(清澤源弘、鈴木幸久、堀江長春、清水恵が担当)と東京都老人総合研究所PET施設(石井賢二が担当⇒リンク)とで進められています。


PET装置他の神経疾患を合併してはいないなどの被検者としての条件に合い、痙攣時とボトクス後の2度の測定に病気を持った被検者として参加いただける方には、無料でPET検査を受けていただけます。全部で40名程度を予定、すでに約半数で検査が開始されています。詳細は清澤眼科医院にお問い合わせください。

肖像縦
その前に行われた”原発性眼瞼痙攣の脳内変化を見るプロジェクト”の報告文書が都老人研PET室から届いています。検査に協力いただいた方や、その結果に興味にある方は清澤までお問い合わせください。



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(当初この記事には”片側眼瞼痙攣”という誤った名前がついていました。2008年4月29日の応答で気がつきましたので”片側顔面痙攣”に訂正いたします。清澤注)

(この記事には追加内容を準備中です。)
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院長 清澤源弘
”すべては患者さんのために”を目指す江東区南砂駅前の眼医者です。眼科知識普及に役立つブログの作成が趣味。緑内障、小児眼科、花粉症などの眼科疾患を治療し、コンタクトレンズにも注目。眼瞼痙攣のボトックス治療、複視や視野障害の治療が専門でPETでの脳機能評価も手がけます。東京医科歯科大臨床教授(07年4月-、現在も毎水曜の外来を担当)、順天堂江東高齢者医療センターで手術(順天堂大非常勤講師)。2006年国際神経眼科学会副会長。

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