2009年12月16日

1174 清澤眼科医院2009年10大ニュース です

清澤眼科医院2009年10大ニュース
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今年も恒例の深志清流会清澤眼科医院の忘年会を行いました。
その席で深志清流会、清澤眼科医院の10大ニュースを発表しました。
医院は本年も充実した一年を過ごすことができましたが、開業直後の拡大期は過ぎました。
来年も一層皆さんに愛される医院の建設を続けたいと思います。医員関係者の皆さん、患者の皆さんに院長として感謝申し上げます。
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すべては患者さんのために額
1、“すべては患者さんのために”を掲げ平成21年も医院の業容の拡大ができました。○人的には、2人医師診療体制を拡充し(非常勤医師:赤井、秋山、川島、江本、小川各先生に感謝)、
○一般職員(小川4月、大曾根4月、小倉9月)の増員をしました。

コペルニクス
2、機材の整備なども重点的に行いました。
○院内の患者コールシステム設置、
○診察室案内板設置、
○コペルニクスOCTの設置、
○事業維持計画を考慮しました
ー災害時用に2日分の食糧と水を備蓄しました。
ー医院に住所が近い職員も充実し、災害時でも対応できるように努力しています。

清澤眼科医院通信
3、清澤眼科医院通信の充実:
○市民や患者さんへの情報発信源としてブログの充実に努力しました。12月14日現在、1173号、訪問者総計878184人。
○携帯来訪者の増加を見て、携帯サイト(plimo:清澤眼科医院通信)を立ち上げ
○複数の新規ポータルサイト(ホスピタジャパン)も立上げました。
(コンピュータ管理:坪川さんに感謝)

医科歯科大
4、東京医科歯科大学との連携を一層強め、研究面も充実しました。
(望月教授に感謝)
○大学院生チンケルト氏の学位論文の完成、
○水曜日の神経眼科外来の継続(医科歯科大学のレジデント諸先生に感謝)
○緑内障等のPET研究続行(村井、清水、江本、鈴木諸先生に感謝)

目指すのは最高の患者満足
5、清澤眼科医院は神経眼科、眼瞼痙攣を中心とした専門外来面でも充実し、現在国内有数の施設となりました。
○神経眼科患者登録数は600人超(江本先生に感謝)
○ボトックスの注射数は延べ年に1200件です(薬剤とデータ管理で神谷さんに感謝)
○慈恵医大と外傷性視神経炎研究を開始

日経記事







毎日新聞 近視
6、マスコミへの登場
臨床と研究での活動が評価され、マスコミにも取り上げられ、社会の信任を高めました。
○日刊ゲンダイ、
○毎日新聞、
○日本経済新聞、他

眼瞼痙攣表紙
7. 多くの成書や出版物の刊行ができました。
○“半盲の病巣と対策”および “複視の対策”:江本博文 清澤源弘、脳卒中最前線
○網膜ぶどう膜疾患96
○目がしょぼしょぼしたら−眼瞼けいれん?片側顔面けいれん? 正しい理解と最新の治療法 第3改訂版が2009年11月30日出版されました。(執筆など江本先生に感謝)


5砂小
8、地域医療推進に協力しました:
江東区の小学校と中学校が各1校増え、筑波大学聴覚支援学校を含めて5校の学校医を拝命。区の健診は全員に新患相当の検査を施行。地域医療にも貢献でき、患者さんの眼底疾患以外の疾患発見にもつながりました。
(医師のスケジュール管理で工藤さんに感謝。学校検診の手伝いで小野寺さんと小川さんに感謝)

1
9、新砂コンタクトレンズの業務拡充:
コンタクトレンズ関連商品、サプリメント販売など新砂コンタクトレンズで扱う部門を充実させました。
新しいビラ作りなど種々の試みも施行。
(マーケッティングで大曾根さんに感謝)

10、職員の待遇改善にも力を入れました。
○中退協(国が支援する退職金制度)への加入、
○制度としての産休を導入(庄野先生、細谷先生に感謝)。
○保険請求研究会やスタッフ会も定例会化しました。(総轄してくださった大森さんに感謝)
クリスマス
番外:シルバープードル サクラの日記というブログ(事務長清澤)ができました。
頑張っていますのでよろしく。
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清澤眼科医院来年もよろしくお願いいたします。

best doctors logo vertical (ベストドクターズとは)

今日も最後まで眼を通してくださりありがとうございます。


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プロフィール
院長 清澤源弘
”すべては患者さんのために”を目指す江東区南砂駅前の眼医者です。眼科知識普及に役立つブログの作成が趣味。緑内障、小児眼科、花粉症などの眼科疾患を治療し、コンタクトレンズにも注目。眼瞼痙攣のボトックス治療、複視や視野障害の治療が専門でPETでの脳機能評価も手がけます。東京医科歯科大臨床教授(07年4月-、現在も毎水曜午後の神経眼科外来を担当)、2006年国際神経眼科学会副会長。日本眼科医会学術部委員
診療案内
◎診療時間◎
【月・火・木・金】
・9:00〜12:30 
・15:30〜19:00
【水・土】
・9:00〜12:30

【休診日】
水曜と土曜の午後、日曜と祭日


毎週水曜は院長不在のため、代診の医師による診療となります。

診療終了時間30分前に受付をお済ませください。

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お時間に余裕をもってお越し下さい。

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