2009年12月31日

1200. 清澤眼科医院 経眼科外来2009年の総括

2009年の清澤眼科医院での神経眼科疾患の患者さんの特徴をまとめてみました。

1












神経眼科外来で扱った患者さんは20歳未満、20歳代、30歳代、40歳代、50歳代、50歳代、60歳代、70歳以上がほぼ均等に分布していました。
2













男女の比は男性が45%、女性が55%とほぼ均等でした。
3













神経眼科疾患で当医院を受診された患者さんの住所は、くないが25%、区内を除く都内が30%、都内を除く関東圏内が35%で、関東以遠の患者さんも10%居ました。
4














神経眼科外来で取り扱った疾患は、脳・神経疾患22%、眼瞼疾患群(眼瞼けいれんを含むが、すべての眼瞼けいれん患者が登録されてはいません。)、眼の不快や頭痛は16%、視神経症8%、複視・眼窩疾患(甲状腺疾患や重症筋無力症を含む)が8%、眼振(先天眼新が多い)は7%、斜視が7%で、その他に分涙されるものが12%でした。
ーーーーーー
本日、江本博文先生が清澤眼科医院の神経眼科外来の特徴を示すデータをまとめて下さいました。眼瞼けいれん関連や、眼振の症例、それに小児の斜視は全例が登録されているわけではありません。

kiyosawaganka at 15:56│Comments(0)TrackBack(0) 脳、視中枢 

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プロフィール
院長 清澤源弘
”すべては患者さんのために”を目指す江東区南砂駅前の眼医者です。眼科知識普及に役立つブログの作成が趣味。緑内障、小児眼科、花粉症などの眼科疾患を治療し、コンタクトレンズにも注目。眼瞼痙攣のボトックス治療、複視や視野障害の治療が専門でPETでの脳機能評価も手がけます。東京医科歯科大臨床教授(07年4月-、現在も毎水曜午後の神経眼科外来を担当)、2006年国際神経眼科学会副会長。日本眼科医会学術部委員
診療案内
◎診療時間◎
【月・火・木・金】
・9:00〜12:30 
・15:30〜19:00
【土】
・9:00〜12:30
【水】
・9:00〜12:30
・14:00〜17:30
毎週水曜は院長不在のため、
代診の医師による診療となります。

【休診日】
土曜の午後、日曜と祭日




診療終了時間1時間前に受付をお済ませください。

診察内容によってお時間のかかる検査をする場合もありますので
お時間に余裕をもってお越し下さい。

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