2010年07月23日

1549 ポーランド製のキャノン社OCTの改修が行われました

OCT改修
当医院で大活躍中のポーランド製のキャノン社OCTの改修が行われました。
図の一番下に写っている基板の交換と、本体の中にあるミラーの動きを無料で改良してくれたそうです。キャノンはこの機会を製造しているポーランドのオプトポール社を既に買収し傘下に収めたようです。

今回、本体は代替機を置いて1週間当医院から会社に持ちだして、今週水曜に元の機材に差し替えられました。

今回の医院内での作業では、床の上にコンピュータ本体を展開した大工事の絵を期待したのですが、写真を撮ってくれた職員はこのようなおとなしい写真を撮ってくれてしまいました。

今ではこのOCTは当医院の診療では緑内障の視神経評価にも、また黄斑疾患の診断にも必要な器械となっています。

某メルマガ(出典)によりますと、
”診療報酬の検査点数の減少は少しずつ影響が出ているようです。OCTなどの検査を行っている医院では、OCTが点数の減額を押し留めているようですが、通常の医院ではかなり点数減少が響き始めています。”という指摘も有ります。

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kiyosawaganka at 14:10│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!網膜、硝子体、ぶどう膜疾患 

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院長 清澤源弘
”すべては患者さんのために”を目指す江東区南砂駅前の眼医者です。眼科知識普及に役立つブログの作成が趣味。緑内障、小児眼科、花粉症などの眼科疾患を治療し、コンタクトレンズにも注目。眼瞼痙攣のボトックス治療、複視や視野障害の治療が専門でPETでの脳機能評価も手がけます。東京医科歯科大臨床教授(07年4月-、現在も毎水曜の外来を担当)、順天堂江東高齢者医療センターで手術(順天堂大非常勤講師)。2006年国際神経眼科学会副会長。

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