2011年04月24日

2211 今年もヘルシーサイトコンソーシアムの集会がありました。

今年もヘルシーサイトコンソーシアムの集会があり、一年ぶりに会のメンバーが集まりました。地震の直後でもあって、参加したのは7人中の4人だけでしたが、いろいろと良い話も聞くことが出来ました。「ヘルシーサイト コンソーシアム」は、視力矯正にとどまらない「眼の健康」への正しい理解を目指す専門家のネットワークです。

第1部は近況報告

20110325-011817-1-Lまず新浦安のK先生のところでは地震の当日、帰宅できない職員は診療所に泊まり、7人の遠方からの患者さんにはご自宅にお泊まりいただいて、奥さんが食事の準備もなさったのだそうです。

お茶の水のI病院でも年少者と老人には入院用の空き病室をあてがい、また数十人のその他の患者さんには待合室で夜を明かしていただいたということでした。それぞれに最善をお尽くしになっており、当医院でも見習いたいものであったと思いました。

臨床眼科学会ポスター
昨年のこの会の活動報告としては、様々な機会を通じて広報活動がなされましたが、特に臨床眼科学会では金沢医科大学の佐々木先生のご尽力で学術展示に眼に対する紫外線の効果に対する一般市民からのアンケート結果がこの会の名前で提示できました。
”日本人における眼の健康意識調査(その1:眼の紫外線対策について)(日本人の眼の健康意識調査)”

今年は一般的なメガネの処方に関するインストラクションコースがK先生あたりを中心に準備されることになりそうです。

最新の活動ではコンソーシアムのホームページに、避難所などで苦労されている被災者からの有り得る質問に対するQアンドAが緊急に掲載されました。(このQアンドAにリンク

今後このGアンドAコーナーは拡充し、充実させてゆこうということになりました。

第2部では近視に関する所敬 医科歯科大学名誉教授のお話を伺いました。(準備中)
ーーーーー
清澤のコメント:2008年から加入させていただいてきたヘルシーサイトコンソーシアムももう4年目に入りました。
「ヘルシーサイト コンソーシアム」は、視力矯正にとどまらない「眼の健康」への正しい理解を目指す専門家ネットワークです。
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kiyosawaganka at 23:11│Comments(0)TrackBack(0) 社会問題と眼科 

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プロフィール
院長 清澤源弘
”すべては患者さんのために”を目指す江東区南砂駅前の眼医者です。眼科知識普及に役立つブログの作成が趣味。緑内障、小児眼科、花粉症などの眼科疾患を治療し、コンタクトレンズにも注目。眼瞼痙攣のボトックス治療、複視や視野障害の治療が専門でPETでの脳機能評価も手がけます。東京医科歯科大臨床教授(07年4月-、現在も毎水曜午後の神経眼科外来を担当)、2006年国際神経眼科学会副会長。日本眼科医会学術部委員
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◎診療時間◎
【月・火・木・金】
・9:00〜12:30 
・15:30〜19:00
【土】
・9:00〜12:30
【水】
・9:00〜12:30
・14:00〜17:30
毎週水曜は院長不在のため、
代診の医師による診療となります。

【休診日】
土曜の午後、日曜と祭日




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