2016年01月09日

7350:清澤眼科医院通信 1833 慶祝:イエモン再集合 他

7350:清澤眼科医院通信 1833 慶祝:イエモン再集合 他
 
管理頁
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慶祝
1990年代から2000年代前半まで、日本の音楽シーンを牽引した伝説のロックバンド、“イエモン” こと『THE YELLOW MONKEY(ザ・イエローモンキー)』の復活が発表された。2004年に解散し15年ぶりの4人勢ぞろいとなる。

清澤のコメント:このところ何かとネガティブな事柄ばかり続いていましたが、此処では一つ明るいニュースでした。高円寺に引っ越してきたのがちょうど此のバンドが後楽園球場で最後のコンサートを行った頃のこと。あのころまだ歩くか歩かぬかだった子供ももう高校生です。家内は、朝日新聞に大きく取り上げられた(ちょっと)顔見知りの広瀬さんがベースギターを務めるイエモンの復活に最大限に興奮しておりました。


・太陽が燃えている

1995年リリース、イエモン8枚目のシングル。自身初のシングルTOP10入りを果たした曲で、この曲でイエモンはブレイクしたといっていいだろう。耳に馴染みやすく、いまだにカラオケなどでも根強く歌われている曲。
(⇒ 記事全文にリンク http://blog.livedoor.jp/kiyosawaganka/archives/54581983.html)



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7346 :国立大病院、4年連続で経常利益が減少- 文科省発表(NB news)

 国立大附属病院は、高度な医療を提供するための診療経費や人件費などがネックとなり、収益が伸びても、利益は減る傾向にある―。このような実情が、文部科学省が発表した国立大の2014年度決算で浮き彫りになった。同省によると、全国の国立大附属病院の経常利益は、4年連続で減り続けているという。【松村秀士】

 全国43の国立大附属病院を合算した経常収益は、前年度比418億円増加の1兆1938億円で、経常費用は同521億円増加の1兆1745億円。経常収益から経常費用を差し引いた経常利益は193億円と、前年度より103億円減少。4年連続で利益が減った。(⇒続く )

眼科医清澤のコメント:東京医科歯科大学病院の外来にも毎週半日のお手伝いに上がっていますが、そこでは大学病院が経営努力を強いられていて、指導部がその努力をしているのは感じます。しかし、そこで収益を上げられているという所までの印象はあまり受けられません。これからは、従来の様に「国の事業なので赤字で当然」という訳にはゆきませんから、なにがしかの行政からの方策がとられなければ、ここでも医療は崩壊してしまうことでしょう。(⇒記事全文にリンク http://blog.livedoor.jp/kiyosawaganka/archives/54581646.html)
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7347:白内障術後PME(偽水晶体眼黄斑浮腫)のリスク因子判明

清澤のまとめ:破嚢、黄班上膜、ぶどう膜炎、網膜静脈閉塞、術後網膜剥離、糖尿病だそうです。なるほどという印象です。

Colin J. Chu,et al. Risk Factors and Incidence of Macular Edema after Cataract Surgery. Ophthalmology. 2015 Dec 8.
⇒記事全文にリンク http://blog.livedoor.jp/kiyosawaganka/archives/54581655.html

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7348:眼瞼けいれんやメイジュ症候群に対する脳深部刺激療法(DBS)の適応は?
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眼瞼けいれんやメイジュ症候群に対する脳深部刺激療法(DBS)の適応は?

質問:52歳女性です。数年前より眼瞼けいれんで眼科でボトックス注射をしていましたが、首がつる、息苦しいなどの症状が出るようになり、現在は神経内科で目と頸にボトックス注射を受けています。最近はさらに頸より下の方にもつっぱるような症状が出るようになりました。
脳深部刺激療法(DBS)の適応なのではないかと考えています。脳深部刺激療法(DBS)の適応について教えてください。

答:当医院でも診療してくれている神経内科医に調べてみていた結果を伺いました。

「上の図で示されるような脳深部刺激療法(DBS)はパーキンソン病や重度のうつ病などに対してならばそれなりに確立された治療法になってきており、2000年からは保険適応にもなっている様子です。Meige症候群に関しては、近年DBS(特に蒼球内部刺激療法 Gpi-DBS)が治療の選択肢として提示されています。ただ、報告例としてはまだ少ない状況です。蒼球内部刺激療法(Gpi-DBS)とボトックス注射(BTX)を比較した試験や大規模なトライアルは行われていませんが、症例報告レベルでは難治性の眼瞼けいれんから頸部に移行した典型的なMeige症候群でボトックス注射(BTX)の効果が限定的であった症例において蒼球内部刺激療法(Gpi-DBS)が著効した報告があるそうです。(機能的脳神経外科42:96-97:2003)。

また、これまでのMeige症候群(CCD)に対して脳深部刺激療法(DBS)を施行した文献をまとめたものでは69例の蒼球内部刺激療法(Gpi-DBS)を施行された患者で28か月後の評価による評価点数(BFMPRS−M score)が手術前24.5±11.2から術後には8.1±I5.7と改善を認めたとされているようです。ただし、この文献には副作用や悪化の記載がありません。この文献によると、術前のスコアが悪い患者に関しては、ある一定の効果があるのではないかと読むことが出来ます(Neuromodulation 2015)

ジストニアに対する脳深部刺激療法(DBS)の適応については、依然としてガイドラインがありません。Meige症候群(限局性ジストニア)の診断がついていることが必要で、また、脳深部刺激療法(DBS)の効果が得られやすいものとしては脳性麻痺や脳血管障害など脳の器質的ないし形態的な異常を伴っていない場合であるとされています(臨床神経 52:1077-1079;2012)。

結論としては、非常に重く症状の範囲も広い眼瞼けいれんであれば、脳深部刺激療法(DBS)の適応があるかもしれません。しかし、それはまだ実験的な治療法の段階で有って、まだ誰にでもお薦めできるようなものではない、というのが現状のようです。関心のある方は「脳深部刺激療法」をキーワードにして検索して見つかる「大学病院脳外科」などに適応を聞いてみることもできるでしょう。 (⇒記事にリンク http://blog.livedoor.jp/kiyosawaganka/archives/54581826.html)
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http://good-sleep.gr.jp/2014/06/shukanbunshu.pdfここに前の記事のPDFがあります。
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文春ウーマンでは昨年の5月に掲載したスーパー開業医の表を再掲載した模様です。掲載誌が送られてきました。
前回の記事の時、都内の眼科では蔵前の竹内眼科(竹内忍院長、網膜硝子体手術)、四谷のしらと眼科(白土院長、相原一副院長、緑内障)と並んで当医院も「眼瞼痙攣など」(神経眼科)で表に加えて戴きました。
 竹内眼科はその後一層大きくなり、しらと眼科の副院長であった相原一先生はその後東京大学の主任教授にご栄転されています。変わらぬのは我が家ばかりです。
 眼瞼痙攣では井上眼科病院の若倉雅登先生がもっともっと有名ですが、井上眼科は病院なので開業医を挙げるのには対象外となっています。「開業医だけれど、一寸の虫にも五分の魂」と言った主張のあるクリニックを探してくださったと感謝しています。
 この雑誌、特殊なムック扱いで、セブンイレブン限定発売だそうです。1月1日発売になるそうです。
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パート眼科医募集(継続)
月曜日および金曜日午前の眼科外来診療を私の見えるところで、私と共に第二診察台で行って戴ける眼科医を急遽募集中です。当医院では、子育て中の眼科医などが多数手伝ってくださって、いつも2−4人で並行して診療をしています。
通常の勤務時間は朝8時50分から12時半までで、余り時間超過はしません。希望者は医院へ電話連絡の上、履歴書持参の上ご来院いただき、早急に面接を致しましょう。どちらか一方の駒でも結構です。担当事務は大森です tel 5677-3930
 追記:御礼、見つかりそうな話になってまいりました。
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これは眼瞼痙攣のバナー広告です。これはほぼ一年前からヤフーとグーグルの広告に使われています。なお、このページのバナーは通常の様にはリンクされていませんから、クリックしても眼瞼痙攣総合専門サイトには飛べないかもしれません。


このバナーの効果は毎月一度、広告会社の担当者が来て下さり、私と広告担当の飯田さんで説明を聞いています。

このバナーは全体として月に約20万回表示されています。そして皆さんのクリックは総計3012回、ですからクリック率は1.56%でした。このクリック数に対して我々はグーグルとヤフーから課金されています。ここから連絡される先(眼瞼けいれん専門サイト)でどれだけ利用されたかを知りたいところなのですが、私たちは着地するページにその仕組みを持って居ないので、有効率は測定できてはいません。最近の傾向として、スマホがパーソナルコンピュータやガラ携よりも多い傾向が強く、全体ではグーグルとヤフーはほぼ50:50ですが、殊に若い世代ではグーグルがヤフーよりも優勢になってきたという事だそうでした。

 手ごたえとしても、患者さん自身が眼瞼けいれんではないか?と訪ねてくださる場合や、主治医の先生がご紹介くださる例が多くなっている気がします。
 最近受診の多いのは眼瞼ミオキミアです。これならば、ドライアイや眼精疲労の治療を続ければ、2週間程度で瞼のぴくぴくは消えることが多いです。この場合でも、治りが遅ければ念のためにMRIとMRAも併せてお願いして、血管による顔面神経の圧迫や腫瘍なども除外しましょう。(12月18日修正)
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7230 眼がみえないのに幻影が見える患者さんのPET検査のご案内(眼科医への患者さん紹介のお願い)

眼で見た情報は、視神経、視放線という経路を通って脳の視覚野という場所に送られ、情報処理されることにより「物を見る」ことができます。しかし、進行した緑内障やある種の視神経炎などの眼科的疾患を発症すると、両眼失明またはそれに近い状態になることがあり、物を見ることができなくなります。そのような状態になった人の中には、何も物が見えないはずなのに、そこには存在しないはずの枯れ葉や砂嵐、人物などが見えると訴える人がいます。この現象は「シャルル・ボネ症候群」と呼ばれ、失明すると比較的多くの人が経験するようです。
imagesSEJUFFV1シャルル・ボネ症候群は、一般的にはあまり知られていないために、このような現象を経験している人の中には「自分は異常なのではないか?」と心配になる人もいるようです。なぜ、このような現象が起こるのか、についてはまだ解明されておらず、私たちはどのような仕組みでこの現象が起こるのかについて調べています。ポジトロン断層法(PET)を用いて、このような患者さんの脳の働きを調べることで、この現象のメカニズムを解明しようと思います。直接治療に結びつくわけではないですが、両眼失明またはそれに近い状態で、枯れ葉や砂嵐、人物などの幻影が見える方で、PET検査を受けてみたい方を募集しています。また、そのような患者さんと比較するために、失明しているが幻影は見えないという方も募集しております。
PET検査は、板橋区の健康長寿医療センター研究所において行い、他の頭蓋内疾患がないかどうかを確認するために頭部MRIも撮影させていただきます。

眼科医清澤のコメント:この目的での検査にお繋ぎしますのでご興味のある方は清澤眼科をご受診ください。眼科医の方で幻覚の有る両眼失明の患者さんをご紹介いただける方がおられましたらよろしくお願いいたします。来年秋を目途に答を纏めたいと考えています。この記事以後、2件の問い合わせをいただきました。今後もよろしくお願いいたします。
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7243:【気になるこの症状】眼瞼けいれん まぶたが開きにくくなり鬱症状も:夕刊フジ掲載,清澤インタビュー記事です。

【気になるこの症状】眼瞼けいれん まぶたが開きにくくなり鬱症状も http://sonae.sankei.co.jp/life/article/151001/l_health0001-n1.html (2015年9月30日発行 夕刊フジから)
2015.10.1

 10月10日は目の愛護デー。目の病気の中には、目を開けているのがつらくなる「眼瞼(がんけん)けいれん」という神経の病気がある。眼瞼とはまぶたのこと。目が乾くドライアイの症状と似ていて、正しい治療がされていないケースもあるので注意しよう。

 【患者は30万人以上】

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治療で使われるボトックス注射

 眼瞼けいれんには、薬の副作用で起こる「薬剤性」や脳梗塞やパーキンソン病などに伴う「症候性」もあるが、最も多いのは原因がハッキリしない「本態性」だ。清澤眼科医院(東京都江東区)の清澤源弘院長が説明する。

 「病名に『けいれん』とありますが、目の周辺がピクピク動く病気ではありません。何らかの原因で目の周りの筋肉が過度に収縮して、まばたきがうまくできなくなる病気です。両目に起こるのが特徴です」

 40歳以降の発症が多く、軽症を含めると国内患者は30万〜50万人いると推定されているという。

 【電柱にぶつかる】

 主な症状は3つ。まぶたが開きにくくなる運動症状、まぶしさと目の不快感の感覚症状、気分が落ち込む鬱症状だ。(→続く http://blog.livedoor.jp/kiyosawaganka/archives/54564481.html)
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6461 シルバープードル サクラの日記:活動再開中
家人曰く、「現在我家にはサクラ、スミレ、ナナコ、アヤメのサクラ一家が暮らしているのですが、昨年夏からワンコをお借りしてショークリップの練習及びショーでのセットアップの練習、趣味としてショーでのハンドリング体験をしておりました。」しばらく前の我が家でのオフ会も記事になっています。

  ーーー家人のブログが再開されました。シルバープードルサクラの日記
現在の順位は3位です。良かったら覗いて、拍手のクリックを踏んでやってください。その拍手が順位に反映されます。このブログ読者の応援に感謝いたします。

。(⇒リンクhttp://blog.livedoor.jp/table412/)
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遠方から、電話でお問い合わせくださる方がおいでですが、未受診の患者さんに対する電話医療相談には基本的には応じておりません。すみませんが、なるべく医院をお尋ねください。なお、下にある質問箱にご投稿くだされば、情報はネットに公開されますが、極力お答えする方針です。

遠方から受診なさってくださる患者さんには感謝申し上げます。
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 患者の気持ちロゴ 

眼科医療に関するご質問は下記の「患者の気持ちの質問箱」(⇒リンク)
にお寄せください。公開を前提にお答えしています。質問が入ると、私が答えるまで次の質問は入れられません。このブログの各記事に戴いたコメントにも随時応答しています。個別の電話相談は診療の妨げともなりますので、お受けできません。あしからずご了解ください。
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眼瞼痙攣のバナーが公開されました。これはヤフーとグーグルの広告に使われます。なお、このページのバナーは通常の様にはリンクされていませんから、クリックしても眼瞼痙攣総合専門サイトには飛べないかもしれません。


このバナーの効果は毎月一度、広告会社の担当者に来ていただき、私と広告担当の飯田さんで説明を聞いています。

最近受診の多いのは眼瞼ミオキミアです。これならば、ドライアイや眼精疲労の治療を続ければ、2週間程度で瞼のぴくぴくは消えることが多いです。この場合でも、念のためにMRIとMRAも併せてお願いして、血管による顔面神経の圧迫や腫瘍なども除外しましょう。
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受診予約は電話03-5677-3930。昼休み中も電話番を置いています。電話予約では、カルテを一々開いて電子データ(カルテビューアー)で何を検査するのかを確認しながら予約を入れています。

遠方からの神経眼科のための新患患者さんがぱらぱらと見えています。このところ、有名な病院の神経眼科外来では予約を取るのに2か月先であるとか、診療所からの電話が無いと予約が入れてもらえないなどと言う話も聞きます。

 当医院はあくまで町の無床診療所ですから、その目指すものは神経眼科に関する本物の疾患のトリアージュ(弁別)。画像診断と採血検査で私だけの手におえないものがないかどうかを判断します。難しい疾患が見つかれば、東京医科歯科大学脳外科や神経内科、膠原病内科など最適な治療専門施設に治療の依頼を出します。

予約ネット大「ネット予約ページにリンク」
夜間このブログをご覧いただいた方に便利なのがこのネット予約です。自動予約ではなくて、お申し越しの内容に合わせて翌朝にリコンファームの電話を差し上げる自信の持てる仕組みです。
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5154 ドクターズファイル:清澤眼科医院 (清澤源弘院長)

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清澤眼科医院 (清澤源弘院長)

(医院を紹介するポータルサイトに紹介していただきました。http://doctorsfile.jp/h/34545/df/1/何よりもうれしいのは若々しい写真に撮影してくださったこと。それを購入する人がいるのか?が心配ですが、しばらくするとこの記事を集めて、江東区の開業医の単行本にもなり、先日医院に届きました。。)

東京メトロ東西線南砂町駅すぐ目の前、「清澤眼科医院」。診療項目は一般眼科、神経眼科、小児眼科から角膜外来、緑内障専門外来、網膜硝子体外来までと実に幅広い。さらにはコンタクトレンズも取り扱っており、まさに「目の“キーステーション“」といったところ。院長の清澤源弘(きよさわ・もとひろ)先生の専門は神経眼科。その技術の高さから「神経眼科のエキスパート」、とりわけ「眼瞼けいれん治療のパイオニア」と呼ばれているが、「そうした肩書きはあくまで看板ですから」と謙遜し、「むしろ今は『ブログの先生』と呼ばれることが多いのです」と屈託なく笑う。開院以来日々の診療を綴るブログが人気で、訪問者数は1日2000アクセスだとか。−−−
(取材日2013年12月4日)

(以下略 本文にリンク)
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受診予約は電話03-5677-3930。昼休み中も電話番を置いています。電話予約では、カルテを一々開いて電子データ(カルテビューアー)で何を検査するのかを確認しながら予約を入れています。
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夜間このブログをご覧いただいた方に便利なのがこのネット予約です。自動予約ではなくて、お申し越しの内容に合わせて翌朝にリコンファームの電話を差し上げる自信の持てる仕組みです。

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ティーツリーの洗顔用フォーム4272 新しい目の周りを洗浄する泡の石鹸です。

瓶には透明な液体石鹸が入っていて上の蓋を押すと、一つまみ分の眼に沁みない白い泡石鹸が出てきます。50mlの一瓶が90日分だそうです。

imagesCAJTGBYH 当医院では、従来からマイボーム腺機能不全に対して、目の周りをおしぼりで5分程度蒸してから、次に石鹸で目の周りを洗い、それから温水で石鹸分を流し去って、そのあとを特殊な脱脂綿(オキュソフト)でふき去ることをお勧めして居ます。
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眼科医療に関するご質問は下記の患者の気持ちの質問箱(⇒リンク)
にお寄せください。公開を前提にお答えしています。質問が入ると、私が答えるまで次の質問は入れられません。このブログの記事に戴いたコメントにも随時応答しています。個別の電話相談は診療の妨げともなりますので、お受けできません。あしからずご了解ください。
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自己紹介のビデオを作りました。
ヤフーロコという医院などを紹介するポータルサイトがあります。その運営会社から、医院を紹介するビデオを作りませんか?というお誘いを受けました。未だヤフーロコ側からはこのビデオにはたどり着けませんでしたけれど。まあいいでしょう。もう少し待ってみましょう。(制作はNLN東日本という会社です。このビデオにご興味のある方はお問い合わせ下さい。)

患者さんに「ビデオを見ましたよ。」と言ってもらえました。このビデオです。
(⇒記事にリンク
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清澤眼科医院もfacebook登録できました⇒リンクすみません、フェイスブックへ投稿は入れてますが、毎日は投書すべてを見ておりません、あしからず。
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この先は毎日は書き換えてはおりません。最終改定
清澤眼科院通信 (2013.6.21) です
 ヘッドライン
1、近況:
1)公開医院情報。

2)自前ドメインのホームページ。(リンク)。このブログの各部に繋いでいます。携帯用サイトも始動しました。
清澤眼科医院もfacebook登録できました⇒リンク


2.予約電話03-5677-3930。ネット予約に⇒リンク

3.清澤の水曜午後は東京医科歯科大学眼科神経眼科外来です。先に清澤が話を伺い、処方等は江本博文医師が行います。⇒リンク 

4.最近のページビューは一日3000件程度(ユニークユーザーPC2000人+モバイル300人):現在の累計427万件(2015.6.21)。ブログに眼疾患の記事を書き足して、この数字を見るのが現在の私の主な趣味です。

5.当医への眼科ネット相談窓口 ⇒リンクご利用ください。

6.新砂コンタクトレンズご案内⇒リンク 

7.眼瞼痙攣治療紹介
眼瞼痙攣関連記事(⇒リンク)

8. 病名説明記事検索方法

9.関連記事:迷ったときの医者選び(2008改訂版) 東京

10.当ブログの新テーマ


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ここからが本文です
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清澤眼科医院通信

136-0057江東区新砂3-3-53
清澤眼科医院 電話5677-3930 ファックス5677-3929
すべては患者さんのためにの額

1 目標;すべては患者さんのために
1-1)一人でも多くの患者さんに利用していただけるよう、自分と職員を励まして居ます。(諸メディアの取材にも協力します、取材のご希望があればお電話ください。)


1-2)近況:
丁寧な診療のための常時医師2ないし4人診療体制にしています。
2014年11月診療所面積も最初の3倍強に拡張しました。角結膜外来、緑内障専門外来(週3コマ)、網膜硝子体外来、神経内科外来、神経眼科外来(3駒)、眼科形成外来、臨床心理学外来、リハビリコスメセッションも設置しました。2013年末からオルソケラトロジーやアレルギー舌下療法も手掛けています。
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1-3)
キープティア1






○液状のコラーゲンプラグ(キープティア:違和感も脱落もありません。)と軟質シリコンプラグ(スーパーイーグルプラグ:長期有効)がドライアイ治療に好評。(⇒⇒当ブログ記事リンク


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1-4)
◎コンタクトレンズ処方は、使い捨てレンズを中心に行っています。
コンタクトレンズは高度管理医療機器です。眼科専門医の診療施設での処方を受け、高度管理医療機器取り扱い店でご購入ください。

 自前HP

2-1)医院独自のホームページ運用中。 (リンク) 当医院のホームページからブログの各部を連結。




 患者の気持ちロゴ 

眼科医療に関するご質問は患者の気持ちの質問箱(⇒リンク)
にお寄せください。公開を前提にお答えしています。このブログの記事に戴いたコメントにも応答しています。
(無責任な無料電話相談をお受けする意思はありませんので、来院無き患者さんやご家族からの電話での相談にはお答えできません。)

2-2)患者の気持ちページ”の眼科質問箱質問箱には様々な質問と答が掲載されます。




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telephone box bus
2-4)当医院は予約をお勧めしています。予約取得には9:00~19:00の電話が簡単です。予約いただくと、診療開始後に追加検査の順番を待つ無駄を減らせます。当日特にお急ぎの時は、受付窓口にお伝え下さい。可能な範囲で便宜を図ります。
受付終了時間をぎりぎりに設定しており、その時刻が診察終了予定時間です。初診のコンタクト合わせなどは受付終了の30分前にはお入りください。


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当医院では夜間でも予約が出来るネット用予約システム⇒リンクも運用中です。
ネット診療予約には、日中の時間帯に確認電話を差し上げます。

 初診は問診表に記入して持参されますと、所要時間を短縮できます。(⇒印刷用問診票にリンク:






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予約変更カルテも内容を確認しています。
今後も迅速で笑顔の有る対応を心がけます。






地下鉄
当医院へのアクセス地図(⇒リンク)JR東京駅(地下鉄東西線大手町駅に通路で乗換)から12分の東西線南砂町駅の東3番出口直前の2階です。快速は止まりません。



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3、清澤の水曜午後は2014年も東京医科歯科大学臨床教授を拝命し神経眼科外来で診療します。担当医としての継続的診療希望には南砂町の医院をお訪ねください。


情報公開 1:
2015年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績⇒リンク;準備中

2013年−2014年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績⇒リンク;準備中

2012年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(⇒リンク)

2011年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク

2010年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク)

2009年清澤眼科(および医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク)


情報公開 2:神経眼科外来は、眼科専門医石川弘医師、内科専門医江本博文医師(東京医科歯科大学眼科所属)、医師(医科歯科大学神経内科所属)がそれぞれ担当しまています。このほか臨床心理士に依るカウンセリングは小野木。角膜前眼部外来は重安、緑内障外来は木村、西尾、村井。網膜硝子体外来は寺松が担当しています。
清澤の担当する一般外来は優秀な赤井医師、柏倉医師、松沢医師によって常にサポートされており、迅速丁寧な対応がなされます。
(2015改定記事です⇒)

情報公開 3:801 当院の眼瞼痙攣患者調査(眼瞼痙攣の患者像 そして眼瞼痙攣治療を成功させる10のコツ)




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以下が2015年4月以後の医師配置表です。
  午前(9:00-12:30) 午後(3:30-7:00)
月 清澤+松澤          清澤+柏倉+
  +西尾(緑内障)       +(緑内障月1度:木村)
火 清澤+赤井          清澤+女子医大交代
                 +(緑内障、村井、月1度:木村)
  リハビリメイク(月2かずき) +臨床心理(小野木)
                 +(角膜:重安、月一度)
水 赤井            (休診)  
木 清澤+赤井+西尾       清澤+柏倉
  石川弘(神眼*)
金 清澤+松澤+(神内*)      清澤+柏倉+江本(神眼*)
  +緑内障(西尾)
  +神経内科(戸出)
土 清澤+医科歯科大医師
  +(網膜:寺松、隔週・
  +神眼:(山田、月一度)
  +眼形成(土井、月一度)
*の意味は:
神眼:神経眼科特殊外来(完全予約制)
神内:神経内科特殊外来(完全予約制)
臨床心理カウンセリング(完全予約制)
緑内障:緑内障特殊外来(完全予約制:週3度+月1度)
網膜:網膜硝子体(完全予約制:月3度)
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進行中の各種研究プロジェクト
◎片眼顔面痙攣にジャネッタ手術を受ける患者さんの術前と術後の脳局所糖代謝を調べるプロジェクト施行中。(参加する患者さん本人のPET画像検査負担は無料)
◎視神経炎の原因遺伝子検索プロジェクト進行中(東京大学蕪城講師と共同研究)
◎眼瞼痙攣の原因遺伝子検索プロジェクト進行中(東京大学蕪城講師と共同研究)
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当院は関連病院との連携を特に重視しています。ぶどう膜炎、強度近視などは東京医科歯科大学(JR御茶ノ水駅前)へ、網膜剥離などは蔵前の竹内眼科へ、白内障手術は順天堂東京江東高齢者医療センター(当院近隣)にお願いしています。難しいコンタクトレンズ処方は西葛西井上眼科コンタクトクリニック他に繋ぎます。また涙道関係は医科歯科大涙道外来などにつなぎます。神経疾患関連疾患は東京医科歯科大学神経内科および脳外科にお願いしています。
当医師からの紹介患者さんを特別大事にしてくださる的確な紹介先を複数持つ事が開業医の最大の財産です。病院での治療が一段落したら、当院に戻っていただきましょう。お世話になっているこれらの病院の先生方に心から感謝しています。
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清澤眼科
ホスピタジャパンという病院紹介サイトに当医院紹介の新ページができました。構成を工夫して”患者の気持ち”のサイトにもリンクしてもらい、当院への予約や質問が出来る様にして有ります。(⇒リンク)お試しください。症状で検索する新HPも作成しました。
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2013/08/27
4684 症状から探しやすい清澤眼科の新ホームページを開設しました
.眼のいろいろな事でお困りの方が症状から情報を集めやすい様なホームページです。。⇒ぜひ一度お訪ね下さい。リンク

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トランジションズ
トランジションズ ヘルシーサイト コンソーシアム(⇒リンク)にも眼科医の社会活動として参加中です。このページには、”眩しさから目を守る”といった興味深いテーマのニュースレターも載っています。




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4、当ブログは、一日閲覧数で2500-3000件、一日訪問者数でも1800−2200人に成長しました。恐縮ですが未受診者からの電話医療相談や電話での医師推薦依頼には対応できません。お困りの方も保険診療として一度は受診し、当医のセカンドオピニオンや適切な専門医への紹介を有料でお求めください。

 当医の専門は神経眼科ですが、長年の経験と人脈を生かして、眼科に関する相談を各疾患万遍無くお受けします。

5、眼科の医学的相談には、”患者の気持ち”サイト内の質問箱をご利用ください。 患者の気持ちロゴ  質問欄⇒(ここでリンク)。質問を歓迎します。恐縮ですが、質問箱の答は公開とし、多くの方々に共有していただきます。



6、コンタクトレンズ:
オアシスとアドバンス

○コンタクトレンズ希望の方は保険証を持ち、清澤眼科医院を御受診ください。丁寧で迅速な診療での処方を心がけます。販売は新砂コンタクトレンズです。

ワンデー・バイオメディックスEV2200円、ワンデー・アキビューモイスト2700円、エアオプティクスEX2500円、などが廉価でお勧め品です。各種デファインも扱っています⇒価格表

新砂コンタクトレンズ
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一人でも多くの患者さんと出会いたい。開業した9年前以来の信念です新砂コンタクトレンズ価格表にリンク 販売数量が伸びているのがワンデー・バイオメディックスEV2200円。シンプルで廉価、眼科医院ルートでしか販売されてないのが人気の理由です。

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新砂コンタクトレンズでAOセプト・クリアケア1本1260円(消毒用ディスポカップ付き)(キャンペーン特殊品価格)




santerutakkusu◎サンテ・ルタックス20という黄斑疾患を対象とし、ルテインを高配合した参天製薬のサプリメント(3150円)も取扱中。こちにも試供品があります。


ボト

マイボーム腺機能が低下してドライアイを示す方々にオキュソフトの使用をお勧めしています。洗浄消毒成分を含んだ清浄綿で、入浴時に温タオルで蒸し、石鹸で眼周囲を洗った後で眼周囲を拭くものです。お試しください。

7、 眼瞼痙攣の治療について

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当医院のボトックス投与予定:再初診とも電話でボトックス治療希望とおっしゃってご予約ください。水曜(院長不在日)にはボトックスは施療できません。



8、 ◎病名説明記事の検索○検索方法 
1)直接Googleに<清澤眼科、xxx>と病名のxxxを入れ換えてサーチすると大概の疾患が出てきます。お試しください。

9、関連記事:
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迷ったときの医者選び(2008改訂版) 東京⇒リンク◎ “迷ったときの医者選び”、改訂版でも名医に混じって”神経眼科のパイオニア“として紹介していただきました。
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図6
藤野貞先生の教えを受けたメンバーで、「神経眼科臨床の為に」の改訂第3版を作りました。
アマゾンへリンク) 
この記事の全文にリンク

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眼瞼痙攣表紙
改版した”目がしょぼしょぼしたら、眼瞼けいれん?片側顔面けいれん



kiyosawaganka at 02:09│Comments(0)TrackBack(0)

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プロフィール
院長 清澤源弘
”すべては患者さんのために”を目指す江東区南砂駅前の眼医者です。眼科知識普及に役立つブログの作成が趣味。緑内障、小児眼科、花粉症などの眼科疾患を治療し、コンタクトレンズにも注目。眼瞼痙攣のボトックス治療、複視や視野障害の治療が専門でPETでの脳機能評価も手がけます。東京医科歯科大臨床教授(07年4月-、現在も毎水曜午後の神経眼科外来を担当)、2006年国際神経眼科学会副会長。日本眼科医会学術部委員
診療案内
◎診療時間◎
【月・火・木・金】
・9:00〜12:30 
・15:30〜19:00
【水・土】
・9:00〜12:30

【休診日】
水曜と土曜の午後、日曜と祭日


毎週水曜は院長不在のため、代診の医師による診療となります。

診療終了時間30分前に受付をお済ませください。

診察内容によってお時間のかかる検査をする場合もありますので
お時間に余裕をもってお越し下さい。

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