2016年02月01日

7423:インフルエンザ、今季初の注意報レベル 推計52万人:記事紹介です

7423;インフルエンザ、今季初の注意報レベル 推計52万人 2016/1/29

 厚生労働省は29日、24日までの1週間に定点観測している全国約5千の医療機関から報告されたインフルエンザの患者数が1施設当たり10.56人となり、今季初めて注意報レベル(10人)になったと発表した。前週の約2.5倍で、推計患者数は約52万人に上った。

 注意報は今後4週間以内に大流行が発生する可能性があるレベルを示す。1施設当たり30人を超えると大流行を示す警報レベルとなる。

 都道府県別では新潟(29.28人)が最も多く、沖縄(18.22人)、青森(16.45人)、千葉(14.13人)、福岡(13.68人)、神奈川(13.06人)が続いた。17都道県で10人を超えた。

 全ての都道府県で前週より患者数が増え、全国の推計患者数は約52万人と前週の約23万人から2倍以上となった。年齢別では5〜9歳が約12万人と最多。全国1268施設から休校や学年・学級閉鎖の報告があった。

 直近の5週間に検出されたウイルスは2009年に新型として流行したH1N1型が多く、B型、A香港型もあった。厚労省は流行が拡大する恐れがあるとして、ワクチン接種、手洗い、マスク着用など予防策の徹底を呼びかけている

眼科医清澤のコメント:当院は眼科なので外来患者さんには投与はしていませんが、院内の職員はほぼみな昨年中にワクチンの注射を済ませました。皆さんもワクチンは打たれましたか?今年のワクチンは昨年の物より多少納入価格が高かったと聞いています。


kiyosawaganka at 00:08│Comments(0)TrackBack(0)

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プロフィール
院長 清澤源弘
”すべては患者さんのために”を目指す江東区南砂駅前の眼医者です。眼科知識普及に役立つブログの作成が趣味。緑内障、小児眼科、花粉症などの眼科疾患を治療し、コンタクトレンズにも注目。眼瞼痙攣のボトックス治療、複視や視野障害の治療が専門でPETでの脳機能評価も手がけます。東京医科歯科大臨床教授(07年4月-、現在も毎水曜午後の神経眼科外来を担当)、2006年国際神経眼科学会副会長。日本眼科医会学術部委員
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