2017年03月20日

8694:木村拓哉主演のA lifeが最終回

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 木村拓哉主演のA lifeが最終回を迎えました。ネットの見逃し救済版ではあるのですが、私はこれで完全に全巻を見てしまいました。

 当初は、私も「心臓外科医が脳外科の手術をすることはない」といったくだらない表層での批判を加えてしまいましたけれど、最終回では壇上壮大が脳腫瘍を取る場面など真迫の演技で見事なフィナーレでした。

 壇上深冬の脳腫瘍手術は成功し、壇上壮大は信頼を回復して病院長を任され、沖田(木村拓哉)は一人シアトルに戻ってゆく、外科部長は副院長に昇進、女性弁護士も自分を捨てた父と和解すると、すべてがハッピーエンドにまとまりました。

 日曜と祝日の連続でまだ最終回の視聴率はネットには出てないようですが、コンスタントに15%近くを稼いだのですから、SMAP解散の「戦犯」とされたにしては木村拓哉さんおめでとうという結果といえるのではないでしょうか?SMAP解散を背負った彼には少し寂し気な影がよくマッチしていたと思います。

『3月19日放送の最終回第10話では、女弁護士実梨と外科部長の羽村圭吾(及川光博)の暴露で、壮大は副院長を解任される。完全に主役は壮大に移っている様相を呈している。

「第9話まで平均視聴率は14・3%で、大きく上昇した回がなく最終回を迎えます。こういうばかばかしい内容がいいという視聴者もいるでしょうが『こんなドラマに主演した木村がかわいそう』という“同情”が生まれているようです。視聴率が好調なら11話まであったそうですが…」(TBS関係者)

それでも1〜3月期の民放ドラマではナンバーワンの数字を残した。』


kiyosawaganka at 20:55│Comments(0)TrackBack(0)

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プロフィール
院長 清澤源弘
”すべては患者さんのために”を目指す江東区南砂駅前の眼医者です。眼科知識普及に役立つブログの作成が趣味。緑内障、小児眼科、花粉症などの眼科疾患を治療し、コンタクトレンズにも注目。眼瞼痙攣のボトックス治療、複視や視野障害の治療が専門でPETでの脳機能評価も手がけます。東京医科歯科大臨床教授(07年4月-、現在も毎水曜午後の神経眼科外来を担当)、2006年国際神経眼科学会副会長。日本眼科医会学術部委員
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