2017年05月20日

8859:清澤眼科医院通信 2155 「追悼 渡辺春樹 先生」ほか

(管理ページ)

(管理ページをいじったら、行送りが乱れてしまい、読みにくくなってしまいました、修復作業中です。暫時ご容赦ください。)

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8819:日本医療ホスピタリティ協会シンポジウム:ご案内です js_img_108977_3
◎私も「眼科医療現場におけるホスピタリティ発揚の工夫」について30分のお話をします。どうぞご参集ください。
1.日時: 2017年5月21日(日)12時30分受付開始、13時スタート。



staticJR山手線「池袋駅」西口から西へ徒歩7分
2.会場: 立教大学池袋キャンパス 本館(モリス館)2階 1202教室 東京都豊島区西池袋3-34-1  www.rikkyo.ac.jp/
3.会費: 1500円予定(日本医療ホスピタリティ協会からの参加金額)
4.タイムスケジュール:
12:30 受付開始
13:00 ご挨拶(共催者)
13:15〜14:30 基調講演 「 ホスピタリティマネジメントによる医療と介護の連携について 」 目白大学経営学部教授,立教大学大学院ビジネスデザイン研究科兼任講師 吉原 敬典
14:30〜15:00 介護関係者からの報告 社会福祉法人 信愛報恩会常務理事 鐙 勉 氏
15:00〜15:15 休憩
15:15〜15:45 医療関係者からの報告 医療法人社団 深志清流会 清澤眼科医院 院長 清澤 源弘 氏
15:45〜16:20 スモールグループによるディスカッション 16:20〜17:00 発表・コメント・まとめ
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渡辺春樹先生は病を得てから、気管切開で声を失うまでの間に、口述筆記で自叙伝に当たる「蹄跡(ていせき)」を残されています。古書での入手は難しいかもしれませんが、良い本です。


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追悼 渡辺春樹先生ご逝去

「進行性の難病、筋萎縮性側索硬化症(ALS)のため、人工呼吸器を着けて長い闘病生活を送っておられた仙台市の神経眼科医、渡辺春樹先生が一昨日永眠されました。享年84歳。
渡辺先生は仙台市青葉区で渡辺春樹眼科医院と平成眼科病院を経営しておいででしたが、1998年にALSを発病しました。自ら体を動かすことも自力で呼吸することもできない。それからの30年に及ぶ長い期間を今までずっと生き続けられました。
渡辺先生は山形県山辺町出身で東北大医学部を卒業。米軍基地内の病院などでインターンを経験。渡米前には東北大学で桐沢型ブドウ膜炎の第一例の報告者にも名を連ねておいでです。通算12年の海外生活では、米国眼科学会専門医試験に合格し、アラバマ州立大助教授まで務められました。
帰国後、76年に仙台市広瀬通りのビルで開業。当時先生が持っておられた米国製の自動屈折計は東北大学にもない当時最新のものでした。しかし、それに頼るわけではなく、我々後輩にはスキアスコピーの重要性をとても熱心に説かれました。日本に眼内レンズが導入され始めたあの時代に、数人の仲の良い医師を糾合して眼科共同病室を建設。これは日本ではほかに例を見ない、アソシエート制の医療法人の先駆けでありました。その病院は、渡辺春樹記念平成眼科病院として、酒井文明先生、岡部仁先生へと血縁関係のない眼科医の間で理事長のバトンが的確に受け継がれて、優れた眼科医療の提供を続けています。
謹んで渡辺春樹先生のご冥福をお祈り申し上げます。

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8858:浴びないのは実は不健康 太陽光が体に良い「3つの理由」

  • 2017年5月19日
健康な人はさほど紫外線に神経質になる必要はなさそう(C)日刊ゲンダイ 健康な人はさほど紫外線に神経質になる必要はなさそう(C)日刊ゲンダイ

「肌が汚くなる」「目が悪くなる」「老化を促す」――。すっかり悪者扱いされている紫外線だが、本当は体に良いとする研究も少なくない。日焼け止めクリームや日傘などで紫外線を完全シャットアウトしているあなたは、実は健康を損ねているのかもしれない。
(清澤のコメント:これは一部が清澤のインタビュー記事です。気が付けば、題名は「浴びないのも」としたいところ。⇒記事本文にリンク 準備中)
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8857:夏の紫外線でリスク増 失明する目の病気に中高年は要注  

(眼科医清澤のコメント:得意分野でもありませんが、私がインタビューを受けて書かれた記事です。引用させていただきます。)       

太陽がまぶしい季節がやってきた。太陽光に含まれる強烈な紫外線が目にダメージを与えることは知られているが、とくに中高年が注意すべき目の病気がある。眼科専門医で清澤眼科医院(東京・江東区)の清澤源弘院長に聞いた。

「強い紫外線は短時間でも浴びると目の表面がやけどを起こして充血や角膜炎、ドライアイなどの急性障害を起こすことが知られています。しかし、より怖いのは長期間浴び続けることで、白内障や翼状片、あるいは加齢黄斑変性症といった、慢性の視力障害を起こすことです。また網膜色素変性症ではその進行が加速されます」

白内障は目の中にある水晶体が白く濁り、視力に影響が出る病気だ。景色がかすんだり、光をまぶしく感じたり、物が二重に見えるようになる。放っておくと失明する危険もある。(⇒本文全文にリンク 工事中)
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8336:ドクターズファイル:清澤源弘:(取材日2017年3月1日)更新されました。
99999______ ◎ドクターズファイル:清澤源弘 東西線南砂町駅からすぐの「清澤眼科医院」。
診療内容は、一般眼科・小児眼科・神経眼科と多岐にわたる。さらにはコンタクトレンズも取り扱う「目のキーステーション」だ。院長の清澤源弘先生の専門は神経眼科。その技術の高さから「神経眼科のエキスパート」、とりわけ「眼瞼けいれん治療のパイオニア」と呼ばれるが、清澤先生自身は、「むしろ今は『ブログの先生』と呼ばれることが多いのです」と屈託なく笑う。開院以来、日々の診療を綴るブログ「清澤眼科医院通信」が人気で、訪問者数は1日平均2000アクセスだそう。ブログを見て来院する患者や、その内容を診療に生かす医師も多いという。そんな清澤先生に、医院や神経外科のことからプライベートまでたっぷり聞いた。 (取材日2017年3月1日)
以下にこの記事の概略を採録 基本情報: (出典⇒:https://doctorsfile.jp/h/34545/)
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ex◎同様にホスピタジャパンの当医院のページ(株式会社イーエックス・パートナーズが管理)もリニューアルされました。よかったらご覧ください。(リンク: https://www.hospita.jp/detail/1031551/)
ホームページを提供する各ポータルサイトではページのリニューアルが流行っているのかもしれません。更新されていないと、内容も古くなりますので、これは喜ばしいことかとと思います。

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8736:高齢者医療におけるホスピタリティーについて。ミニシンポジウムを引き受けます。 _SX352_BO1,204,203,200_ 経営学の一分野として認められた「ホスピタリティマネジメント」:を極めた吉原先生を紹介されました。
この先生を中心に5月21日に池袋でシンポジウムを行います。
ホスピタリティマネジメントというのは「おもてなしの心」をどう社会科学や経済学として扱うか?といった話のようです。
わたくしは、高齢者を対象とした診療にどのようなホスピタリティーの工夫をしているか?といった例をお話するように依頼されました。会を企画している高野さんと話題の調整も終わり、スライドの作成ができました。    
「2025年には高齢者が700万人増えて2026万人になる。医療でも高齢者問題は避けて通れない。ホスピタリティーマネージメントでは医療は介護との連携を重視することで、経済的にも効果的であるし、患者の生活の質の向上も期待できる。
社会福祉法人からの報告に続いて、清澤眼科医院から医療現場での高齢者医療におけるホスピタリティーの事例を紹介してほしい。」というのが今回のご依頼です。 ⇒全文へ http://blog.livedoor.jp/kiyosawaganka/archives/54724837.html
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20170413070132 眼科医清澤のコメント:荒川看護師が提出した「視機能看護学会」への抄録です。

清澤のコメント:今年もこの視機能看護学会に抄録が提出できました。これはまだアプライした段階での抄録ですが、目と心の健康相談室が、こんな風に順調に育っているというようにご理解ください。当医院はここ数年、荒川・小町ラインでコメディカル陣がずいぶんと充実しました。

8798:「目と心の健康相談室」を利用した患者の実態報告
○荒川和子 小町祐子 大音清香 清澤源弘 若倉雅登

【背景と目的】 眼科では難治性の眼疾患やロービジョン等多愁訴を持つ例があり、神経眼科的、心療眼科的アプローチが必要となる。しかし、物理的に限られる診療時間だけでは患者の望む医療を提供することは難しい。そのため、その受け皿として眼科医と看護師による「目と心の健康相談室」(以下、相談室)を外部機関として立ち上げた。 今回、眼科通院中で相談室を利用した患者の相談概要を分析したので報告する。

【方法】 2015年4月〜2015年12月に相談室を利用した患者37名(男8:女29)の相談記録を分析した。

【結果】 相談者の平均年齢は51.8(±18.6)歳、相談回数は平均9回だった。目を開いているのが辛い、目が痛い、眩しい等眼瞼痙攣に付随する症状についての相談21例の他、遺伝疾患や術後不適応に関する相談があった。相談者は不安や辛さを聞いてほしいと望み、症状軽減のための情報や助言を求めていた。これに対する支援として、心療眼科的な助言を28名、補装具使用等の情報提供を19名、セカンド・オピニオンへの誘導を10名、患者会の情報提供を12名に行った。相談を継続することにより「病気との付き合い方を知り完璧を求めすぎている自分をセーブできるようになった」、「心を寄せてもらえて安心できた」などの意見が聞かれた。

【考察】 専門職者による相談室を利用してもらうことは患者の疾患理解を促し、病気との付き合い方を知るための1つの選択肢となり得る。
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8790:ヘルスケア大学における清澤源弘の執筆・監修記事の一覧です。
無題 健康関連のポータルサイトに怪しい記事があったという事で、各健康に関するポータルサイトでは記事の監修のし直しが進んでいるようです。このヘルスケア大学というサイトでも、記事監修の洗い直しが進んでいます。私もそのサイトの監修にボランティアとして手を貸すことにしました。
与えられたライターさんの原稿を読んでみますと、利用者の立場からは妥当な質問や解説でも、私が眼科医としてみますと用意された答えに不満がある場合もあります。そのような記事では大幅に文言を差し替えるような指示をお出しする場合もあります。
私の監修した記事は、ヘルスケア大学TOP>医師・専門家を探す> 清澤源弘>で、執筆・監修記事一覧⇒ http://www.skincare-univ.com/healthcare/adviser/doctor/profile/001346/article_list/でご覧戴くことが出来ます。
それが、清澤源弘の執筆ないしは監修記事です。この中には私以外の誰か(ライター)が最初の著者で、監修者として私が手を加えたものも多数あります。一昨日は、更に監修記事を増やすべく、さらに多くの記事の監修を求めるメールが医院の事務担当者あてに届いておりますので、更に10件ほどをお引き受けする旨の返事をメールいたしました。これも医院としてのホスピタリティー増強の一環となることを期待しています。

私以外にもこのポータルサイトには各科のエキスパートが時間を提供してくださっています。もし、読者に置かれまして、ご興味のある項目がありましたら、上記リンクから入ってご覧になってください。  清澤眼科医院 院長 清澤源弘   

−−−− 清澤の執筆・監修記事一覧 ⇒ http://www.skincare-univ.com/healthcare/adviser/doctor/profile/001346/article_list/

飛蚊症関連では ○飛蚊症の症状と原因・正しい対策方法
白内障関連では=
○教えて!白内障と緑内障の違いとは ○白内障の症状について
屈折異常関連では=
○弱視とは? ○弱視の治療について ○コンタクトレンズの購入に処方箋は必要? ○度が入った乱視用カラーコンタクトとは
結膜炎関連では=
○結膜炎は放っておけば自然治癒するのか? ○赤ちゃんに起こる結膜炎の原因、症状
眼瞼痙攣関連では =
○まぶたがピクピクする!眼瞼痙攣の原因と治療法 ○まぶたの痙攣(眼瞼痙攣)の手術法とは ○まぶたの痙攣(眼瞼痙攣)の治療法
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眼科医療に関するご質問は下記の「患者の気持ちの質問箱」(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。質問が入ると、私が答えるまで次の質問は入れられません。このブログの各記事に戴いたコメントにも随時応答しています。個別の電話相談は眼前の診療の妨げともなりますので、お受けできません。あしからずご了解ください。 ーーーーーー
537411_184460035003937_148770035239604_278609_687779983_n キヨサワモトヒロもfacebook登録できています。⇒リンク https://www.facebook.com/motohiro.kiyosawa?fref=ts 今後は、清澤眼科医院のアカウントではなくこちらをメインとし、ブログの記事をシェアいたします。
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予約ネット大「清澤眼科ネット予約ページにリンク」 ◎このブログを見て、遠方および近所から神経眼科関連のなかなかむつかしい新患患者さんが訪ねてきてくださっています。遠方の患者さんの場合、あらかじめ「MRI撮影」の枠や「視野測定」の枠も予約段階で押さえ、一度の来院で2週間後程度で結論が見えるようにしますので、予約電話の時に職員にその旨もお伝えください。 ーーーー 患者の気持ちロゴ眼科医療に関するご質問は下記の「患者の気持ちの質問箱」(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。質問が入ると、私が答えるまで次の質問は入れられません。このブログの各記事に戴いたコメントにも随時応答しています。個別の電話相談は眼前の診療の妨げともなりますので、お受けできません。あしからずご了解ください。
ーーーー 予約ネット大


「清澤眼科ネット予約ページにリンク」
ーーーー 77578c8b 月に一度の水曜日に蕪城先生と田中先生とで眼瞼痙攣患者さんとの面談を一日6名ほど行ってくださっています。この研究に向けての今回の追加シリーズは当医院分と井上眼科病院を合わせてあと少しだそうです。しばらくは採血を続けます。(17年5月20日追記) 国の科学研究費の補助も受けて推進中の「眼瞼痙攣の原因ゲノム解析の研究」。 ボトックス注射をするなどの目的で患者さんが来院されたときに、清澤がその目的などを説明し、同意を戴けた方々から当医院荒川看護師の手で採血し、検査分析会社に検体を提出します。

ーーーーー cx-db7268e6(シャルルボネ症候群では失明した患者さんがこのように自分を取り囲む群像が見えるといいます。)
7230 眼がみえないのに幻影が見える患者さんのPET検査のご案内(眼科医への患者さん紹介のお願い。今後も継続してゆきます。) 進行した緑内障やある種の視神経炎などで、両眼失明またはそれに近い状態になると、ほとんど何も物が見えないのに、そこには存在しないはずの模様や人物などが見えると訴える人がいます。この現象は「シャルル・ボネ症候群」と呼ばれ、失明すると比較的多くの人が経験するようです。 ポジトロン断層法(PET)で、この現象を解明しようと思います。両眼失明またはそれに近い状態で、模様や人物などの幻視が見える方で、PET検査を受けたい方を募集しています。また失明はしているが幻視は見えないという方も対照群として募集します。
PET検査は、板橋区の東京都健康長寿医療センター研究所で行い、頭部MRIも同時に撮影します。(文責;鈴木幸久) 眼科医清澤のコメント:興味のある方は清澤眼科をご受診ください。研究目的の無償でのPET検査を手配いたします。
ーーーーーー
遠方から、電話でお問い合わせくださる方がおいでですが、未受診の患者さんに対する電話医療相談には基本的には応じていません。すみませんが、なるべく医院をお尋ねください。なお、下にある質問箱にご投稿くだされば、情報はネットに公開されますが、極力お答えします。 遠方から受診下さる患者さんに感謝申し上げます。
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受診予約は電話03-5677-3930。昼休み中も電話番を置いています。電話予約では、カルテを一々開いて電子データ(カルテビューアー)で何を検査するのかを確認しながら予約を入れます。 遠方からの神経眼科のための新患患者さんがぱらぱら見えます。このところ、有名病院の神経眼科外来では予約を取るのに2か月先であるとか、診療所からの電話が無いと予約が入れてもらえないなどと言う話も聞きます。  当医院はあくまで町の無床診療所ですから、その目指すものは神経眼科に関する本物の疾患のトリアージュ(弁別)。画像診断と採血検査で私だけの手におえないものがないかどうかを判断します。難しい疾患が見つかれば、東京医科歯科大学脳外科や神経内科、膠原病内科など最適な治療専門施設に治療の依頼を出します。
予約ネット大「ネット予約ページにリンク」 夜間このブログをご覧いただいた方に便利なのがこのネット予約。自動予約ではなく、お申し越しの内容に合わせて翌朝にリコンファームの電話を差し上げる無駄の少ない仕組みです。

ーーーーーーーー 08211105_521420728d209 ティーツリーの洗顔用フォーム4272 新しい目の周りを洗浄する泡の石鹸です。 瓶には透明な液体石鹸が入っていて上の蓋を押すと、一つまみ分の眼に沁みない白い泡石鹸が出てきます。50mlの一瓶が90日分だそうです。
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当医院では、従来からマイボーム腺機能不全に対して、目の周りをおしぼりで5分程度蒸してから、次に石鹸で目の周りを洗い、それから温水で石鹸分を流し去って、そのあとを特殊な脱脂綿(オキュソフト)でふき去ることをお勧めして居ます。

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自己紹介のビデオを作りました。 ヤフーロコという医院などを紹介するポータルサイトがあります。その運営会社から、医院を紹介するビデオを作りませんか?というお誘いを受けました。未だヤフーロコ側からはこのビデオにはたどり着けませんでしたけれど。まあいいでしょう。もう少し待ってみましょう。(制作はNLN東日本という会社です。このビデオにご興味のある方はお問い合わせ下さい。)
(⇒記事にリンク


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この先は毎日は書き換えてはおりません。最終改定 清澤眼科院通信 (2017.3.20) です  ヘッドライン
1、近況: 1)公開医院情報。 2)自前ドメインのホームページ。(リンク)。このブログの各部に繋いでいます。携帯用サイトも始動しました。 清澤眼科医院もfacebook登録できました⇒リンク
2.予約電話03-5677-3930。ネット予約に⇒リンク
3.清澤の水曜午後は東京医科歯科大学眼科神経眼科外来です。先に清澤が話を伺い、以後の処方等は江本博文医師が行います。⇒リンク
4.最近のページビューは一日2000件程度(ユニークユーザー数で1500人):現在の累計508万件(2017.3.20)。ブログに眼疾患の記事を書き足して、この数字を見るのが現在の私の主な趣味です。
5.当医への眼科ネット相談窓口 ⇒リンクご利用ください。
6.新砂コンタクトレンズご案内⇒リンク
7.眼瞼痙攣治療紹介 眼瞼痙攣関連記事(⇒リンク)
8. 病名説明記事検索方法 病名 x 清澤眼科で答えが出ます。
9.当ブログの新テーマ 32ここからが本文です





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清澤眼科医院通信 136-0057江東区新砂3−3−53 清澤眼科医院
電話5677-3930 ファックス5677-3929 すべては患者さんのためにの額
1 目標;すべては患者さんのために
1-1)一人でも多くの患者さんに利用していただけるよう、自分と職員を励まして居ます。(諸メディアの取材にも協力します、取材のご希望があればお電話ください。) 1-2)近況: 丁寧な診療のための常時医師2人ないし5人の診療体制にしています。 2014年11月診療所面積も最初の3倍強(100坪)に拡張しました。角結膜外来、緑内障専門外来(週3コマ)、網膜硝子体外来、神経内科外来、神経眼科外来(3駒)、眼科形成外来、臨床心理学外来、リハビリコスメセッションも設置しました。
2013年からオルソケラトロジーやアレルギー舌下療法も手掛けています。



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1-3) キープティア1 ○液状のコラーゲンプラグ(キープティア:違和感も脱落もありません。)と軟質シリコンプラグ(スーパーイーグルプラグ:長期有効)がドライアイ治療に好評。(⇒⇒当ブログ記事リンク



33 1−4) ◎コンタクトレンズ処方は、使い捨てレンズを中心に行っています。





コンタクトレンズは高度管理医療機器です。  

自前HP2-1)医院独自のホームページ運用中。 (リンク) 当医院のホームページからブログの各部を連結。 患者の気持ちロゴ眼科医療に関するご質問は患者の気持ちの質問箱(⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。このブログの記事に戴いたコメントにも応答しています。 (無料電話相談をお受けする意思はありませんので、来院無き患者さんやご家族からの電話での相談にはお答えできません。) 2-2)患者の気持ちページ”の眼科質問箱質問箱には様々な質問と答が掲載されます。


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telephone box bus 2−4)当医院は予約をお勧めしています。予約取得には9:00〜19:00の電話が簡単です。予約いただくと、診療開始後に追加検査の順番を待つ無駄を減らせます。当日特にお急ぎの時は、受付窓口にお伝え下さい。可能な範囲で便宜を図ります。 受付終了時間をぎりぎりに設定しており、その時刻が診察終了予定時間です。初診のコンタクト合わせなどは受付終了の30分前にはお入りください。

pc 当医院では夜間でも予約が出来るネット用予約システム⇒リンクも運用中です。 ネット診療予約には、日中の時間帯に確認電話を差し上げます。 初診は問診表に記入して持参されますと、所要時間を短縮できます。(⇒印刷用問診票にリンク:34予約変更カルテも内容を確認しています。






今後も迅速で笑顔の有る対応を心がけます。 地下鉄 当医院へのアクセス地図(⇒リンク)JR東京駅(地下鉄東西線大手町駅に通路で乗換)から12分の東西線南砂町駅の東3番出口直前の2階です。快速は止まりません。 35






3、清澤の水曜午後は2017年も東京医科歯科大学臨床教授を拝命し神経眼科外来で1度だけ診療します。担当医としての継続的診療希望にはむしろ南砂町の医院をお訪ねください。 情報公開 1: 開業して約13年ですが、有り難いことに、まだ英文及び邦文の論文が出せています。 2013年−2017年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績⇒リンク;http://blog.livedoor.jp/kiyosawaganka/archives/54649009.html 2012年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(⇒リンク) 2011年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク) 2010年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク) 2009年清澤眼科(および医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績(リンク)

情報公開 
2:
神経眼科外来は、眼科専門医石川弘講師(日大)、内科専門医江本博文医師(東京医科歯科大学眼科所属)、浅見医師(医科歯科大学神経内科所属)がそれぞれ担当しまています。このほか臨床心理士に依るカウンセリングは小野木。角膜前眼部外来は重安医師、緑内障外来は木村至医師(埼玉医大)、西尾医師、村井医師。網膜硝子体外来は寺松医師が担当しています。眼形成を土井医師。 清澤の担当する一般外来は優秀な赤井医師、柏倉医師、小林医師によって常にサポートされており、手前味噌で恐縮ですが、迅速丁寧な対応ができます。 (2016改定記事です⇒) 情報公開 

:801 当院の眼瞼痙攣患者調査(眼瞼痙攣の患者像 そして眼瞼痙攣治療を成功させる10のコツ) 36以下が2017年1月以後の医師配置表です。

午前(9:00−12:30) 午後(3:30−7:00) 月 清澤+小林          清澤+柏倉   +西尾(緑内障)        火 清澤+赤井          清澤+女子医大(交代)                  +(緑内障、村井、月1度:木村)   リハビリメイク(月1かずき) +臨床心理(小野木)                  +(角膜:月一度、重安) 水 赤井            (休診)   木 清澤+赤井         清澤+柏倉+(斜弱・小町ORT)   +石川弘(神経眼科*) 金 清澤            清澤+柏倉   +緑内障(西尾)      +江本(神眼*)    +神経内科(浅見)     +村井秀樹(網膜/外眼・月一) 土 清澤+医科歯科大医師   +(網膜:寺松)   +神眼:(山田、月一度)   +眼形成(土井、月一度) *の意味は: 神眼:神経眼科特殊外来(完全予約制) 神内:神経内科特殊外来(完全予約制) 臨床心理カウンセリング(完全予約制) 緑内障:緑内障特殊外来(完全予約制:週3駒+月1度) 網膜:網膜硝子体(完全予約制:月3度) 眼形成:眼科形成外来(完全予約制)

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pet2 進行中の各種研究プロジェクト ◎片側顔面痙攣にジャネッタ手術を受ける患者さんの術前と術後の脳局所糖代謝を調べるプロジェクト施行中。(参加する患者さん本人のPET画像検査負担は無料) ◎視神経炎の原因遺伝子検索プロジェクト完了(東京大学蕪城講師と共同研究) ◎眼瞼痙攣の原因遺伝子検索プロジェクト進行中(東京大学蕪城准教授と共同研究) ◎視神経炎回復後の網膜厚変化の研究プロジェクト(東京医科歯科大学神経内科三条講師、浅見医師と共同研究)

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当院は関連病院との連携を特に重視しています。 神経疾患関連疾患は東京医科歯科大学神経内科および脳外科にお願いしています。 ぶどう膜炎、強度近視などは東京医科歯科大学(JR御茶ノ水駅前)へ、 網膜剥離などは蔵前の竹内眼科へ、 白内障手術は竹内眼科、西葛西井上眼科病院、順天堂東京江東高齢者医療センター他にお願いします。 難しいコンタクトレンズ処方は平石眼科他に繋ぎます。 涙道関係は西葛西井上眼科(涙道外来)または桜木町眼科(林医師)などにつなぎます。 当医師からの紹介患者さんを特別大事にしてくださる的確な紹介先を複数持つ事が開業医の最大の財産です。 病院での治療が一段落したら、当院に戻っていただきましょう。お世話になっているこれらの病院の先生方に心から感謝しています。

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清澤眼科

ホスピタジャパンという病院紹介サイトに当医院紹介の新ページができました。構成を工夫して”患者の気持ち”のサイトにもリンクしてもらい、当院への予約や質問が出来る様にして有ります。
(⇒リンク)お試しください。症状で検索する新HPも作成しました。 ーーーーーーー mainimage1-thumb-970x320-370 2013/08/27 4684 症状から探しやすい清澤眼科の新ホームページを開設しました .眼のいろいろな事でお困りの方が症状から情報を集めやすい様なホームページです。。⇒ぜひ一度お訪ね下さい。リンク ーーーーーー 39 4、当ブログは、一日閲覧数で2000件、一日訪問者数でも1500人に成長しました。恐縮ですが未受診者からの電話医療相談や電話での医師推薦依頼には対応できません。お困りの方も保険診療として一度は受診し、当医のセカンドオピニオンや適切な専門医への紹介を有料でお求めください。  当医の専門は神経眼科ですが、長年の経験と人脈を生かして、眼科に関する相談を各疾患万遍無くお受けします。 5、眼科の医学的相談には、”患者の気持ち”サイト内の質問箱をご利用ください。 患者の気持ちロゴ 質問欄⇒(ここでリンク)。質問を歓迎します。恐縮ですが、質問箱の答は公開とし、多くの方々に共有していただきます。 6、コンタクトレンズ: オアシスとアドバンス ○コンタクトレンズ希望の方は保険証を持ち、清澤眼科医院を御受診ください。丁寧で迅速な診療での処方を心がけます。販売は新砂コンタクトレンズです。 ワンデー・バイオメディックスEV2200円、ワンデー・アキビューモイスト2700円、エアオプティクスEX2500円、などが廉価でお勧め品です。各種デファインも扱っています⇒価格表 新砂コンタクトレンズ o2 一人でも多くの患者さんと出会いたい。開業した12年前以来の信念です新砂コンタクトレンズ価格表にリンク 販売数量が伸びているのがワンデー・バイオメディックスEV2200円。シンプルで廉価、眼科医院ルートでしか販売されてないのが人気の理由です。 ーーーーーーーーーーーーーー 55917866 新砂コンタクトレンズでAOセプト・クリアケア1本1260円(消毒用ディスポカップ付き)(キャンペーン特殊品価格) santerutakkusu◎サンテ・ルタックス20という黄斑疾患を対象とし、ルテインを高配合した参天製薬のサプリメント(3150円)も取扱中。こちにも試供品があります。 ボト マイボーム腺機能が低下してドライアイを示す方々にオキュソフトの使用をお勧めしています。洗浄消毒成分を含んだ清浄綿で、入浴時に温タオルで蒸し、石鹸で眼周囲を洗った後で眼周囲を拭くものです。お試しください。 7、 眼瞼痙攣の治療について 40当医院のボトックス投与予定:再初診とも電話でボトックス治療希望とおっしゃってご予約ください。水曜(院長不在日)にはボトックスは施療できません。 8、 ◎病名説明記事の検索○検索方法  1)直接Googleに<清澤眼科、xxx>と病名のxxxを入れ換えてサーチすると大概の疾患が出てきます。お試しください。 9、関連記事: ーーーーーーーーーー 図6 藤野貞先生の教えを受けたメンバーで、「神経眼科臨床の為に」の改訂第3版を作りました。 (アマゾンへリンク)この記事の全文にリンク) ーーーーーーーーーー 眼瞼痙攣表紙 改版した『目がしょぼしょぼしたら、眼瞼けいれん?片側顔面けいれん』



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kiyosawaganka at 06:20│Comments(0)TrackBack(0)

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プロフィール
院長 清澤源弘
”すべては患者さんのために”を目指す江東区南砂駅前の眼医者です。眼科知識普及に役立つブログの作成が趣味。緑内障、小児眼科、花粉症などの眼科疾患を治療し、コンタクトレンズにも注目。眼瞼痙攣のボトックス治療、複視や視野障害の治療が専門でPETでの脳機能評価も手がけます。東京医科歯科大臨床教授(07年4月-、現在も毎水曜午後の神経眼科外来を担当)、2006年国際神経眼科学会副会長。日本眼科医会学術部委員
診療案内
◎診療時間◎
【月・火・木・金】
・9:00〜12:30 
・15:30〜19:00
【水・土】
・9:00〜12:30

【休診日】
水曜と土曜の午後、日曜と祭日


毎週水曜は院長不在のため、代診の医師による診療となります。

診療終了時間30分前に受付をお済ませください。

診察内容によってお時間のかかる検査をする場合もありますので
お時間に余裕をもってお越し下さい。

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