2018年04月16日

9774:清澤眼科医院通信(白内障手術と睡眠:ほか)第2383 号

9774:清澤眼科医院通信(白内障手術と睡眠:ほか)第2383 号

 (管理ページ)
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mainimg今週後半は日本眼科学会の為に清澤院長不在となります。このため木曜から代診療を予定しています。眼瞼けいれんに対するボトックス希望の方は来院日にご注意ください。
木曜の午後、弱視に関するシンポジウムで鈴木幸久先生のPETを使った研究(私も共著)の発表があります。
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日本経済新聞 朝刊 

米英仏がシリア攻撃 ロシアと対立、新局面
秩序かく乱に警告 

        

日本経済新聞 朝刊

 

図:14日、米軍艦から発射される巡航ミサイルのトマホーク(米海軍提供)=AP

 【モスクワ=古川英治】米英仏3カ国はシリア時間の14日未明、シリアのアサド政権が反体制派との戦闘で化学兵器を使ったと断定し、首都ダマスカス近郊などの同兵器関連施設3カ所への軍事攻撃に踏み切った。化学兵器の使用を「レッドライン(越えてはならない一線)」と位置付け、アサド政権の後ろ盾であり、国際秩序をかき乱すロシアに対し警告を発した。

冷戦終結後で最悪とも指摘される米欧とロシアの対立は、新局面を迎えた。(以下略)

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追記:別の記事を見ますと、発射されたミサイルは105基だったそうですが、大半は迎撃されたようです。それでも被害は皆無ではありません。戦争の構図を示す図も引用しておきます。これだけで済むかが今後の焦点でしょう。

追々記:105発の内訳、巡航ミサイル「トマホーク」57発に加えて空対地の長距離巡航ミサイル「JASSM−ER」19発を集中的に撃ち込んだ。ステルス性の高いJASSM−ERを実戦で使ったのは初めてとみられる。

 

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9771:紫外線遮断または青フィルタリング眼内レンズインプラントのいずれかを受けた患者の睡眠に対する白内障手術の影響

白内障手術と睡眠の関連を述べた文献を、先の新聞記事(下記)に関連して探して見るとこの論文に到達しました。その概要と、前提とされている治験の部分を採録してみたいと思います。そうしますと、通常の錐体桿体の視細胞や、マグノやパルボの神経節細胞では無くて、メラノプシン関連の光感受性網膜神経節細胞の話になるらしいのです。先の綾木先生のインタビュー内容はこの論文でも引用14に引かれており、重要な先行研究であったことが分かりました。
cover(14:Rejuvenation Research Vol. 16, No. 1 Improvements in Sleep Quality and Gait Speed After Cataract Surgery Masahiko Ayakiほか。
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紫外線遮断または青フィルタリング眼内レンズインプラントのいずれかを受けた患者の睡眠に対する白内障手術の影響
Invest Ophthalmol Vis Sci 2014:55: 4999–5004.  Iona Alexander 他 オックスフォード大学ナッファイル・ラボラトリー・ラボラトリー、
抄録:

力障害は白内障発症のよく知られた結果であるが、白内障の存在下で睡眠覚醒のタイミングを調節するメラノプシン系の感光性網膜神経節細胞(pRGC)の能力についてはほとんど知られていない。この研究では、白内障になった生来の水晶体を、2つの異なるタイプの人工眼内レンズ、UV遮蔽レンズまたは青フィルタリングレンズに置き換えた。白内障手術前の睡眠障害の程度と術後の光伝達の改善による睡眠状態の変化を調査し、両方のタイプの眼内レンズでこれを比較した。

この論文のイントロダクション部分(話の理解の為引用しておきます白内障の発症は、網膜への光の透過を減少させる。これは、世界の視力障害の51%を占める最も一般的な眼病変の1つであり、特に高齢者に影響を与える。 しかし、睡眠障害における白内障の役割は広く認識されていない。生来の水晶体の累進的な老化および不透明化は、透過した光のスペクトルに影響を及ぼし、特に可視スペクトルの短波長領域では、網膜に到達する光の量を減少させる。老化したレンズを人工眼内レンズに置き換えると、若い成人時のレベルへ伝達が回復し、網膜に到達する光の量が増加する。

移植された人工眼内レンズ(IOL)による改善された視力とは別に、網膜に到達する光の量の増加は、全ての光受容体、つまり桿体、錐体、および直接感受性網膜神経節細胞(pRGC)の活性を高める。pRGCは可視光スペクトルの青色部分に対応する〜480nmの光に最大限に敏感である。

  重要なことにpRGCは、脳内の複数の構造物に投影され、概日および睡眠システムを含む環境放射照度および瞳孔光反射に影響する。

視床下部にある視交叉上核(SCN)は、概日性に関するペースメーカーの働きをしている。視索上核はpRGCからの直接投影を受け取り、光情報を用いて内部時計を環境の昼夜サイクルに同期させている。 SCNは、こうすることで体全体の概日性を制御している。 時間情報を脳および身体の他の部分に中継する前に、体内時計を環境の昼夜サイクルに同期させるためには、眼への光入力が必要である。 光の入力が減少したり欠如した場合(不十分な照明状態の場合などにおいて)、SCNは昼夜のサイクルに適応できず、睡眠覚醒サイクルなどの内部の概日リズムは外的な時間とは非同期した状態になる。白内障に起因する睡眠の概日パターンの中断の証拠がいくつかあるけれど、ヒトの老化した水晶体がSCN(視索上核)への光入力の減少に寄与する程度は未だに不明である。白内障除去と人工レンズ交換の睡眠の質への影響を調査した研究も数は少ない。術前の睡眠の質は2つの関連する研究において遡及的に評価されているが、2つの独立した研究においてのみ前向きに評価されている。

AsplundとEjdervik Lindbladは、白内障手術後1ヶ月の自己報告された睡眠パラメータの変化を、遡及的に想起された328人の患者の蘇生状態と比較して調べた。 次にAsplundとEjdervik Lindbladは患者コホートを407人の患者に拡張し、手術後9カ月間のフォローアップ評価を完了した。それらの組み合わせた結果は、手術後の睡眠の改善を示唆した。 しかし、統計的検証は行われておらず、結果として、術後1〜9ヶ月の測定可能な差異は想定できない。

Tanakaらによって報告された15人の患者では、白内障手術の前後における活動的に誘導された睡眠の違いは、小さなサンプルサイズまたは低い睡眠に関する質問の特異性により弱い結果である可能性がある。

綾木Ayakiらによる最も包括的な研究 14 は、白内障手術を受けている155人の患者の自己評価されたピッツバーグ睡眠の質指数(PSQI)を使用して、主観的睡眠の質の変化を経時的に評価した。患者の44%は術前に睡眠不足と診断され、手術後2ヶ月で有意に改善したが、7ヶ月までは持続しなかった。全体として、この研究では、白内障患者のほぼ半数に劣悪な質の睡眠が存在し、人工レンズの移植が持続しないが睡眠の質の改善と関連していることを示唆していた。現在使用されているIOLには、透過特性が異なる2つの主な種類がある:それはUV光遮蔽レンズ(UVB-IOL)と青色光フィルタリングレンズ(BF-IOL)である。

歴史的に、BF-IOLは、コントラスト感度を改善し、UVB-IOLの移植後に患者が経験する青い色合いを減少させるために開発された。私たちの知る限りでは、横断的研究は1つだけである。 これは、UVB-IOL患者31人とBF-IOL患者18人の睡眠の質を比較した。

の結果では、PSQIで評価される由来する睡眠の質は、統計の感度が低いためかUVB-IOLとBF-IOLのレンズタイプの間で差が示されなかった。

Espindleらは、白内障にUV-IOLまたはBF-IOL移植を受けた手術後患者257人で睡眠を評価するのではなく、健康関連のQOLを評価した。 特異的視力スケール(NEI VFQ-39)と一般的な肉体的および精神的健康(SF-12)スケールを使用し、手術後の両グループで視力関連機能の改善が報告された。しかし、両側UVB -IOL移植群と両側BF-IOL移植群の間には差がなかった。

pRGCは青色光に対して最も敏感である。BF-IOLは青色光を阻害するので、そのようなIOLは睡眠 - 覚醒サイクルの中断を引き起こす可能性があるという懸念が生じた。この仮説を検証するために、我々は、UVB-IOLまたはBF-IOLのいずれかを受けている2つの大きな群の患者における白内障手術および睡眠のタイプの影響を評価した。PSQI質問票を用いて、白内障手術の前後およびこれら2つの群の間の睡眠の質を比較した。(引用終了)


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無題9768:ブルーライトカット眼鏡で体調不良も 目と健康の関係とは?
井艸恵美2018.4.207:00
 神経眼科医清澤のコメント:信頼度の高い週刊朝日から引用されている記事の紹介です。白内障の進行やその手術が睡眠の良しあしにも影響すると述べています。最後の「緑内障で睡眠をレギュレートする細胞が特に障害される」というフレーズは確認が必要そうです。黄斑変性などが中心視野に多いパルボ系を、緑内障は某中心視野に多いマグノ系の網膜神経節細胞が優先的に侵されると従来流に考えると逆のようにも思えました。しかし、もう少し調べてみますと、網膜の神経節細胞層内に有って直接に光に対して反応を示す特殊な神経節細胞(メラノプシン系感光性網膜神経節細胞(pRGC))への影響を考えねばならないようです。
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目の病気と不眠の関係(※写真はイメージ)  
 
白内障手術後の睡眠の変化(週刊朝日 2018年4月6日号より)ーー
  
好評発売中の週刊朝日ムック「眼の病気&老眼がまるごとわかる2018」から、目の病気と不眠の関係をお届けする。
 
無題【図表でみる】白内障手術後の睡眠の変化
 
寝つけない、寝てもすっきりしない、途中で起きてしまう──。こうした睡眠の悩みの原因として新たにわかってきたのが、目の病気だ。実は、目と眠りは深く関係している。
 
「眠りと覚醒のリズムをつくる体内時計は、光を浴びることによって調整されています。その光の入り口になるのは目だけなので、目から適切に光を入れることが体内時計の調整には重要なのです」と話すのは、白内障と睡眠の関係を研究する慶応義塾大学医学部眼科学教室の綾木雅彦医師だ。
 
良質な睡眠のカギとなるのが、眠りを誘発する「メラトニン」というホルモンだ。その分泌に、光の中に含まれるブルーライトが作用している。ブルーライトが目の網膜を通して脳の体内時計に届くと、「いまは昼ですよ」と伝達される。反対に夜になってブルーライトが目に入らなくなると、脳の中の松果体(しょうかたい)という部分からメラトニンが分泌されて眠くなる。
 
ところが、白内障になるとブルーライトが網膜まで正常に届かなくなる。白内障は水晶体が黄色や茶色ににごる病気のため、ブルーライトが水晶体を十分に透過できないのだ。
 
「光を浴びても脳まで信号が伝わらず、昼間でも昼か夜かわからないような光環境になります」(綾木医師)
 
このように光の環境が崩れると、体内時計が乱れて睡眠の質が落ちるというわけだ。
 (中略)ーー

白内障だけでなく、緑内障や加齢黄斑変性も睡眠の質を下げる可能性がある。綾木医師はこう話す。ーー

体内時計の乱れは、不眠だけでなく肥満や高血圧、うつ状態などさまざまな不調につながる。からだのリズムを整えるためにも、目の病気は早めに治療したい。

(医療健康編集部・井艸恵美※週刊朝日 2018年4月6日号)
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51KZt7+I7RL__SX303_BO1,204,203,200_9765:死体からのメッセージ:押田茂實著 読みました。

東北大学艮陵同窓会関東連合会の会長が日大名誉教授のこの押田茂實先生。同会のホームページを再建するための打ち合わせで押田先生とお会いしてこの新しい著腫を戴きました。押田先生は多くの著書を著しておいでですが、この本も楽しく読めました。

東北大学法医学教室故赤石英教授は押田先生と大野曜吉先生の恩師ですが、私もその講義を受けた学生の一人です。押田先生が事件を話すとき、赤石先生がしめされた法医学に対するフィロソフィーがずっしりと伝わってきました。(第1章)

仙台のトリカブト殺人事件を覚えておいででしょうか。紫の美しい花をつける野草のトリカブトは毒矢に使われる毒を含むことで知られていましたが、鉢植えのトリカブトからアコニチンという毒を抽出して妻を殺害して、保険金を取ろうとした人がいたのです。この事件の解決には同級生である(のちに日本医大教授)大野曜吉君が大活躍されました。この本の記事によると、使われた毒素はトリカブトだけではなく、ふぐ毒と混ぜて使われていたのだそうです。その両者の混合によって、作用時間を遅れさせることが出来る。斯くして数時間の飛行前の投与でも目的の時間に殺人を完遂できたと本文では解説されています。(第2章)

法医学者として事件をしっかりと論証しても、裁判官にはその意味をしっかりと受け止めて理解してもらえないことも多いという恨みも多々読み取れます。

内容紹介
法医学関連ドラマが昨今放映され、法医学が事件解決の重大なアイテムとなっている。本著者の押田教授は、法医学者として足利事件や袴田事件、東電OL殺人事件などで弁護側として法医学鑑定をし、冤罪であることを証明してきた、法医学界におけるDNA鑑定の第一人者である。
本書では、押田教授がこれまで関わってきた事件をからめながら、法医学の見知から事件解決に至った事例を、面白く解説していく。ミステリーファンにも興味を持たす必読の一書。

全文にリンク:http://blog.livedoor.jp/kiyosawaganka/archives/54816183.html
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thumbnailドライアイ治療における涙液安定性改善の意義
グライコカリックスバリアから見た膜型ムチンMUC16の重要性
慶応大 内野裕一 専任講師:を拝聴してきました。
 
http://otsukalive.jp ライブ終了後翌日11時以後で7日間のオンデマンド配信されています。
 
グライコカリックスというのは、従来涙液を3層としていたころに、角膜上皮の微絨毛にムチンが付いているムチン層とされていた部分のこと。今はこの部分を水層に含めて、水層と油層の2層とされたようです。
 
この層に関連が深いのが絨毛に付着したマック16と涙液中のガレクチン3と呼ばれる物質。ドライアイではこのグライコカリックスが肥厚するそうでその修復にムコスタが使えるというお話でした。
 
マック16の減少はドライアイに見られます。その際角膜は水分を保持できなくなり、ショートBUTタイプのドライアイになります。

テイクホームメッセージ:

➡膜型ムチン(MAC16)だけでなく、ガレクチン3もグライコカリックスバリアの維持に重要である。

➡ドライアイ患者の涙液中ガレクチン3濃度は、正常群と比較して有意に増加していた。この現象は眼表面のグライコカリックスバリアの破綻や変化を示唆する可能性がある。

➡レバミピド(ムコスタ)は、膜型ムチン特にMUC16膜型ムチンの発現を増加させることで、グライコカリックスバリアの水濡れ性の維持に関与し、ドライアイ自覚症状の改善に寄与する可能性がある。
記事全文へリンク:http://blog.livedoor.jp/kiyosawaganka/archives/54816390.html

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tenki-pollen-expectation-image-20180215-05〇飛散中の花粉はスギからヒノキに変わっています。ヒノキに反応している患者さんは相当苦しそうでしたが、それももう終わるでしょう。その様な患者さんにはアレジオン点眼に加えてフルメトロンを随時で点眼指示としています。

 

〇当医院が東京都健康長寿医療センターと協力して研究を進めているビジュアルスノーの患者さんの受診がこの所増えています。清澤が予診を取り、諸検査ののち鈴木幸久先生が症例に応じて上記センターでのPET検査に向けたお話をします。

研究用の文献を調べてくれているマイケル・グッドマンさんにビジュアルスノウの総説文献2つを見つけていただきました。さっそくひも解いてみました。そのうちの1つは眼瞼痙攣研究でのライバルであると私が勝手に思っているユタ大学のディグレさんたちのグループからのものです。眼瞼痙攣⇒羞明⇒視界の砂嵐とテーマが同様につながったのでしょう。視覚連合領を含むPETのデータも引用されています。

1,Visual Snow—Persistent Positive Visual Phenomenon Distinct from Migraine Aura 本文はこちら⇒ http://blog.livedoor.jp/kiyosawaganka/archives/54815095.html

2.Visual snow syndrome: what we know so far Puledda et al.

3.'Visual snow' – a disorder distinct from persistent migraine aura Christoph J. Schankin Brain 本文はこちら⇒http://blog.livedoor.jp/kiyosawaganka/archives/54815095.html


4.ビジュアルスノウのこのブログの過去記事⇒ http://blog.livedoor.jp/kiyosawaganka/archives/54671569.html

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〇眼科医療に関するご質問は「患者の気持ちの質問箱」⇒リンク)にお寄せください。公開を前提にお答えしています。個別の電話相談は眼前の診療の妨げともなりますので、お受けできません。あしからずご了解ください。
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facebook登録できています。⇒リンク https://www.facebook.com/motohiro.kiyosawa?fref=ts
ブログの記事をシェアいたします。
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受診予約は電話 03-5677-3930 。
昼休み中も留守番を置き、電話対応いたします。カルテを確認し、何を検査するのかを確認しながら予約を入れます。

遠方からの神経眼科のための新患患者さんも来院されます。

当医院はあくまで町の無床診療所ですから、その目指すものは神経眼科に関する本物の疾患のトリアージュ(弁別)。画像診断と採血検査で私だけの手におえないものがないかどうかを判断します。難しい疾患が見つかれば、東京医科歯科大学脳外科や神経内科、膠原病内科など最適な治療専門施設に早急に治療の依頼を出します。


「ネット予約ページにリンク」
 ネット予約。自動予約ではなく、お申し越しの内容に合わせ、翌朝にリコンファームの電話を差し上げます。

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この先を毎日は書き換えてはおりません。最終改定 清澤眼科院通信 (2018.4.15) です

ここからが医院紹介の本文です
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清澤眼科医院通信 136-0057江東区新砂3−3−53 清澤眼科医院
電話  03-5677-3930 FAX  03-5677-3929

1 目標;すべては患者さんのために

1-1)一人でも多くの患者さんに利用していただけるよう、自分と職員を励まして居ます
。(諸メディアの取材にも協力します、取材のご希望があればお電話ください。)


1-2)近況: 丁寧な診療のための常時医師2人ないし5人の診療体制の充実を図っています。ご参加くださる事の可能な医師はご相談ください。

2014年11月診療所面積も最初の3倍強(100坪)に拡張しました。緑内障専門外来(週3枠)、網膜硝子体外来(週3枠)、神経内科外来、神経眼科外来、眼科形成外来、臨床心理学外来、リハビリコスメセッションも設置しました。

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2-1)医院独自のホームページ(こちらをご覧ください) 


眼科医療に関するご質問は患者の気持ちの質問箱(⇒リンク)にお寄せください。

問答の公開を前提にお答えしています。またこのブログの記事に戴いたコメントにも随時応答しています。 (無料電話相談は対応しておりません)

2-2)患者の気持ちページ”の眼科質問箱 この質問箱には様々な質問と答が掲載されます。

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ネット用予約システムでは、夜間でも予約ができます。
ネット診療予約には、日中の時間帯に確認電話を差し上げます。
初診は問診表に記入して持参されますと、所要時間を短縮できます。
(⇒印刷用問診票にリンク:


3、清澤の水曜午後は2018年も東京医科歯科大学臨床教授を拝命し神経眼科外来で最初の1度だけ診療します。担当医としての継続的診療希望にはむしろ南砂町の医院をお訪ねください。

公開情報

開業して約15年ですが、有り難いことに、まだ英文及び邦文の論文を出し続けています。


2013年−2017年清澤眼科(および東京医科歯科大学神経眼科研究グループ)関連業績⇒リンク;http://blog.livedoor.jp/kiyosawaganka/archives/54649009.html

4:特殊外来担当者一覧:

〇神経眼科外来は、眼科専門医石川弘講師(日大)、鈴木幸久講師(総合三島病院、東京医科歯科大学講師)

〇神経内科専門外来:浅見医師(医科歯科大学神経内科)担当。

〇臨床心理士に依るカウンセリングは小野木臨床心理士。

〇緑内障外来は木村至教授(東海大八王子病院)、西尾医師、伊藤医師。

〇網膜硝子体外来は寺松医師(竹内眼科)が担当。

〇眼形成外来を土井医師(聖隷浜松病院:月一度)。

清澤の担当する一般外来は優秀な赤井医師、柏倉医師、小林医師、桜井医師によって常にサポートされており、手前味噌で恐縮ですが、迅速丁寧な対応ができます。

(2016改定記事です⇒) 情報公開

5:801 当院の眼瞼痙攣患者調査(眼瞼痙攣の患者像 そして眼瞼痙攣治療を成功させる10のコツ) 
 

6、当ブログは、最近は少し減り一日閲覧数で1000件、一日訪問者数で800人程度です。ブログを取り込んだ新ホームページへの移管を検討中です。

恐縮ですが未受診者からの電話医療相談や電話での医師推薦依頼には対応できません。

お困りの方も保険診療として一度は受診し、当医のセカンドオピニオンや適切な専門医への紹介を有料でお求めください。

当医の専門は神経眼科ですが、長年の経験と人脈を生かして、眼科に関する相談を各疾患万遍無くお受けします。

7、眼科の医学的相談には、”患者の気持ち”サイト内の質問箱をご利用ください。

質問欄⇒(ここでリンク)。質問を歓迎します。恐縮ですが、質問箱の答は公開とし、多くの方々に共有していただきます。


8、コンタクトレンズ:

コンタクトレンズ希望の方は保険証を持ち、清澤眼科医院を御受診ください。丁寧で迅速な診療での処方を心がけます。販売は新砂コンタクトレンズです。


8、 眼瞼痙攣の治療について

当医院のボトックス投与予定:再初診とも電話でボトックス治療希望とおっしゃってご予約ください。水曜(院長不在日)にはボトックスは施療できません。


9、 ◎病名説明記事の検索○検索方法  1)直接Googleに

(グーグルの検索アルゴリズム変更で探されにくくなっています。) 

10、関連記事: ーーー

〇藤野貞先生の教えを受けたメンバーで、「神経眼科臨床の為に」の改訂第3版を作りました。

〇改版した『目がしょぼしょぼしたら、眼瞼けいれん?片側顔面けいれん』です。

 



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プロフィール
院長 清澤源弘
”すべては患者さんのために”を目指す江東区南砂駅前の眼医者です。眼科知識普及に役立つブログの作成が趣味。緑内障、小児眼科、花粉症などの眼科疾患を治療し、コンタクトレンズにも注目。眼瞼痙攣のボトックス治療、複視や視野障害の治療が専門でPETでの脳機能評価も手がけます。東京医科歯科大臨床教授(07年4月-、現在も毎水曜午後の神経眼科外来を担当)、2006年国際神経眼科学会副会長。日本眼科医会学術部委員
診療案内
◎診療時間◎
【月・火・木・金】
・9:00〜12:30 
・15:30〜19:00
【土】
・9:00〜12:30
【水】
・9:00〜12:30
・14:00〜17:30
毎週水曜は院長不在のため、
代診の医師による診療となります。

【休診日】
土曜の午後、日曜と祭日




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診察内容によってお時間のかかる検査をする場合もありますので
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