土曜日は、20日(土)は日本メンタルヘルス協会研究コースの卒業式。

研究コースの講座は去年の7月に終了し、

昨年の12月で日本メンタルヘルス協会公認心理カウンセラーの認定は頂いていましたが、

東京、名古屋、福岡、大阪校の合同のため、

本日の終了式になったわけです。

日本メンタルヘルス協会を知らない方はこの動画をご覧ください。

僕の心理学の師匠の衛藤先生の講演会です。




はやいですね。

ちょうど、2年前に講座に通いだしました。

当時、10年間働いた病院を退職して独立したばかりの頃。

まだ、独立して1年も経っていませんでした。

毎日、不安で大変な時期。


病院勤務時代から、パニック障害やうつ病の方の鍼灸治療を担当することが多く、

また、末期癌の方への鍼灸治療で心のケアの重要性を感じていました。

病院勤務時代から講座に参加したいと考えていました。


そうそう、確か10年前ぐらいですかね心理学を検索していたら見つけたのは。

当時は梅田のスカイビルで講座をされていたと思います。

行きたい、行きたいと思い続けて、

病院を退職して、独立したら絶対参加しようと思い、

まずは基礎コースを卒業して、そして研究コースに進み、

ようやく、土曜日に卒業できました。


昨日の終了パーティーで同じテーブルの方のお2人が話していました。

「旦那が理解してくれないんですよね・・・」

「宗教と思われる・・・」


衛藤先生や講師の先生方もよく、ネタで話す話ですが、

心理学とかいうと、「宗教や!」 「洗脳や」 「胡散臭い」

なんていう方が多い。

特に男性に。


また、スタッフの方々が皆さん笑顔なんですよ。

だからよけいに体験講座に参加すると怪しまれるんですよね。


これから、間違いなく心の時代にjなります。

と、いうかもう始まっています。

女性の時代でもあります。

つまり、調和や融合の時代です。

もう、昔のようにイケイケドンドンのような経営者や上司だと

上手くいきません。

男性性が重要だった時代ならこれでよかったわけです。

数年前までそうでした。

でも、もう変わってきています。


「あそこにこれからの時代に進む橋があるよ」

と言っても、今までの考えできている方には見えません。

だから戸惑います。

戸惑いが恐怖に変わり、これが怒りになります。


怖いから怒り、否定するわけです。

見えませんから。


僕は鍼灸師です。

心理学、カウンセリングの知識を専門的に学んだ鍼灸師は、

ほとんどいません。

医者もそうです。 別に馬鹿にしていませんが、

カウンセリングを学んだ、医者はあまりいません。

心療内科でも精神科の医者もです。


うつ病は、頭の中のセロトニンが減って起こる現象なので、

別に、その方が人間関係で悩んでいるやら、

夫婦関係で悩んでいるかなんて、関係がないからです。

実際、知っている精神科の医師が日本メンタルヘルス協会で、

カウンセリングを学びました。


リウマチ治療やパーキンソン病の治療、末期癌の緩和ケア、

この症状で悩んでいる方に鍼灸治療と心理カウンセリングで、

これからもドンドンサポートしていきます。


だって医者にもできませんから。

こんなこと。

そう、僕にしかできませんから。


何回もいいますが、医者を卑下していませんよ。

医者は医者の仕事がありますから、それをすればいい。

同じ鍼灸師でも、皆やるべきことはあるはずです。

僕は自分の分野で活動していくだけです。


衛藤先生が話されていました。

「活動開始!」


鍼灸、東洋医学という分野で心理カウンセリング分野で活動開始です。

では、スタート!!


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