October 28, 2005

「ことばの教室」も見学しました!

Kさんからの報告です。
「ことばの教室」も見学されたそうです!
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昨夜やっと本が届き、本日午前中に、上野丘中学校、
金池小学校、大分商業高校へ寄贈してきました。

印象に残ったのが、小学校の教頭先生より
「ことばの教室を見てみますか」と言われ、見学しました。
2クラスがあり、一人の生徒が先生と授業をしていましたが紹介され、
「大分言友会」と言ったらよく知っていて、
「いつも会長さんにはお世話になっています」と言われました。

大分では、宗方・鶴崎・金池小に「ことばの教室」があり、
他の学校の生徒さんもよく来るそうです。
今年も一人吃音の生徒が来て、親と相談しているみたいです。
本は親の方に読んでもらおうと言ってました。

各学校それぞれ喜んでいただけました。


kiyoshiko1022 at 11:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!寄贈活動レポート! 

October 24, 2005

新聞掲載!!!!!

今回の取組みが、新聞に紹介されました!

大分合同新聞(10/22)
毎日新聞・大分県版(10/22)
朝日新聞・大分県版(10/24)

kiyoshiko1022 at 15:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!寄贈活動レポート! 

October 17, 2005

国際吃音アウェアネスの日に「きよしこ」を贈ろう!

大分言友会では、ISAD(International Stuttering Awareness Day)
国際吃音アウェアネスの日にちなみ、
吃音をテーマにした小説「きよしこ」を、
会員の母校や近隣の小学校、中学校、高校に寄贈することになりました。

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※日付は適当につけてます。
※趣意書&資料のコピぺはこちらから↓↓↓。
http://blog.livedoor.jp/kiyoshiko1022/archives/cat_50010053.html

kiyoshiko1022 at 01:29|PermalinkComments(1)TrackBack(0)この記事をクリップ!

October 16, 2005

ついに第一号登場!!!

10月20日(木)18:00
会長Tさんが、「きよしこ」寄贈の第一号となりました!
緊張と感動(?)のレポートをどうぞ!
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高校は教頭先生が不在でしたので今日の所は事務長さんにお渡
ししてきました。

中学校は校長先生がじっくりお話しを聞いて頂き、
話しの中で取材の話しがあり、依頼はしていますと話しはしましたが、
ご好意で支局の方を呼んで頂きました。
なんとそこで写真をパシャっ。
寄贈している瞬間を撮って頂きました。
まさに想定外です。
話しはかなり盛り上がりました。がかなり汗だくでした。
全校集会でご紹介もして頂ける事にもなりました

小学校では、校長先生が私の6年生の担任で、
しかもことばの教室の先生でもありました。
身内的な話しにもなりましたが、
ここでもしっかり説明してきました。
きよしこを通じて「吃音」「吃る人」がいるんだよと言うことを
生徒さん、先生に少しでも知って何かを感じ取って欲しいと伝えました。

一緒に同行してくれたMさんありがとうございました

kiyoshiko1022 at 18:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!寄贈活動レポート! 

October 15, 2005

小学校に行って来ました!

10月21日(金)8:30
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小学校に「きよしこ」を持っていきました。
職員室の教頭先生を訪ね、
自分が学校の卒業生であることと、
今回の趣旨をお話しました。

「図書室に置いてください」とお願いすると、
快く引き受けてくださり、
「頑張って活動続けてくださいね」と励していただきました。

職員室前での立ち話で、10分ほどでしたが、
学校には、吃音のコと言語発達障害のコがいること、
幸い二人とも、いじめられることなく、
のびのびと学校生活を送っているようであることなど、
伺いました。それを聞いて、ほっとしました。

かなり緊張しましたが、行ってみると案外スムーズに
ことが運びました。怪訝がられることもなかったです。

自分がこの学校に通っていた頃は、
吃音なんてコトバも知らなかったし、
吃音のことを誰かに話そうなんて、
考えてもみなかったなぁ・・・
ちょっと不思議な気持ちになりながら・・・
10数年ぶりの小学校訪問は、無事終わりました。


kiyoshiko1022 at 18:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!寄贈活動レポート! 

October 03, 2005

参加方法

(1)各自、書店で「きよしこ」を購入

(2)10月22日前後に贈りたい学校に
  「きよしこ」を持参 or 郵送

(3)贈った学校名を、大分言友会ML or HP掲示板に報告



※10月22日は土曜日で、ほとんどの学校はお休みです
 できるだけ10月中に届けましょう

※郵送よりも、持参がおすすめです


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October 02, 2005

きよしこ

きよしこ
http://shinchosha.co.jp/cgi-bin/webfind3.cfm?ISBN=134917-7
著者:重松 清
発行;新潮社
単行本:1,365 円
文庫本;460円

※文庫本は、「新潮文庫の100冊」フェア対象商品なので、
書店店頭にならんでいることが多く、比較的簡単に手に入ります。

※単行本は、取寄せになることが多いので、注文はお早めに!

※学校によっては、文庫本NGな場合もあるかもしれません。
心配な場合は、事前に学校に問合わせてみてください。
(私が訊いた小学校は、単行本・文庫本ともOKでした)

kyoshikokyoshiko

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October 01, 2005

購入費

大分言友会会員に限り、1会員あたり3冊まで
大分言友会会費から払い戻します
※領収書を、例会に持参してください


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学校へのコンタクト

■郵送より、持込が確実だそうです。
郵送だと、宗教・政治・営利の寄贈(時々あるらしい)と
勘違いされる恐れがあるそう。

■窓口は、教頭先生人権教育担当の先生。
■できれば、事前に訪問アポ&寄贈本受入の確認を


■本と一緒に、持っていくといいもの
◎言友会を紹介できるもの 
(かぼすなかま、中高生支援のチラシなど)
 ⇒宗教・政治・思想:利益団体の勧誘と間違われないために・・・・

◎「新潮文庫の100冊」フェアの小冊子
 ⇒きよしこの紹介あり。書店で配っています(黄色い表紙です)

◎企画の趣意書
 ⇒作りたいと思ってます。


■質問されそうなこと
*大分言友会の会員数、活動内容
*「きよしこ」の配布先(ほかにはどんな学校?)





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September 28, 2005

学校でもっと活用してもらうために!

■図書室に置いているだけでは届かないので・・・

・読んで欲しい部分をコピーする
・職員室で回覧してもらえるよう、お願いする

人権担当の先生特別教育担当の先生を紹介してもらい、
 授業で扱ってもらえないか、おねがいする

などがあります(Sさん、情報収集&アイデアありがとう!)
ぜひチャレンジしてみてください。

ほかにいいアイデアがあれば、コメント付けてください↓↓↓

kiyoshiko1022 at 01:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

September 26, 2005

学校でもっと活用してもらうために(2)

G先生からのアイデアです!

■図書室だけでなく、
保健室やカウンセリング室に置いてもらう

保健室やカウンセリング室は、置いている本の数も少ないので(多分)、
図書室よりは埋もれにくそうです。
「きよしこ」がすでに図書室に入っているという学校は、
保健室、カウンセリング室に置いてもらう。


■学校への説明に、ひとりで行くのが負担なときは、
複数で訪ねてみる


G先生ありがとうございました!




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September 19, 2005

趣意書サンプル

学校に届ける際の趣意書サンプルです。
よかったらコピーして使ってください。
個人情報の部分、◎◎◎にしてます。
会長さんの名前をいれてもいいし、
会長を消して自分の名前でもいいし、
適当に変更してください。

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  平成17年10月21日

学校長  殿


               大分言友会会長
               ◎◎◎◎

   

国際吃音アウェアネスの日・吃音書籍の寄贈について


 大分言友会は、吃音(どもり)障害のある者によるセルフ・ヘルプグループです。毎月1回の例会で吃音についての悩みを相談や、発声練習やスピーチ練習による吃音克服へ向けてのトレーニングを行っています。

私たち大分言友会では、来る10月22日の『国際吃音アウェアネス の日』の吃音啓蒙活動の一環として、吃音をテーマにした小説「きよしこ」を、会員の母校や近隣の小学校、中学校、高校に寄贈する運動に取り組んでいます。

吃音者の多くは、吃音に対する情報不足のなか、孤独で悩み多い学生時代を送った経験をもっています。特に、思春期で多感な時期にある小学校高学年や中学生、高校生の場合、家族や友人にも相談しにくいのが現状です。
そこで、大分言友会では、小説「きよしこ」を通じ、吃音に悩む子どもを勇気づけると同時に、より多くの子どもたちや先生や大人たちに、吃音に対する理解を広げることができたらと思います。
 
 つきましては、今回お届けした「きよしこ」を貴校の蔵書として、図書室、保健室、またはカウンセリング室など、吃音のある児童・生徒、またそうでない児童・生徒のみなさんに、手にとって読むことが出来る場所に置いていただければ幸いです。
趣旨をご理解いただき、ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

連絡先
◎◎◎◎◎
大分言友会ホームページ http://www.geocities.jp/genyu_ooita/


kiyoshiko1022 at 18:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!趣意書&説明資料 

September 18, 2005

言友会&吃音の日の説明文

趣意書と合わせて、コピーして使ってください。
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■ 大分言友会とは

大分言友会は、吃音(どもり)障害のある者によるセルフ・ヘルプグループです。毎月1回の例会で吃音についての悩みを相談や、発声練習やスピーチ練習による吃音克服へ向けてのトレーニングを行っています。
現在会員数は、34名。大分市西部公民館を中心に活動しています。 http://www.geocities.jp/genyu_ooita/


■ ISAD(International Stuttering Awareness Day) 『国際吃音アウェアネス の日』

吃音やどもりについて、広く世間一般の人々に知ってもらう目的で国際吃音者連盟(ISA).によって定められました。1998年10月22日を第1回として、毎年同じ日に世界各地でいろんなイベ ントが開かれています。  同時に、インターネットを使って、事前に世界各地から集められた吃音に関する最 新情報や研究、意見などが ISADホームページに掲載され、 それに対して吃音者や臨床家だけでなく、誰でもが議論に参加できます。  また、世界各地にある吃音者のセルフヘルプグループが、それぞれどのように吃音 に関する広報活動を行っているかの情報交換もしています。
 http://www.mnsu.edu/comdis/isad8/isadcon8.html

■ 世界各地での活動予定

◎イギリス Bag-packs Project
スーパーマーケットで、吃音啓蒙メッセージを印刷したレジ袋を配布
http://www.stammering.org/isad.html
◎韓国 成人吃音者のための1日ワークショップ開催、パンフレット配布
◎カメルーン アフリカ初の吃音者会議開催
◎スペイン 映画Girlfriend Troubleのウェブプロモーション
◎中国/ネパール/ブラジル/アルゼンチン/ベルギーほか、世界各地でさまざまなイベントが行われています。http://cahn.mnsu.edu/8announcement/


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September 17, 2005

きよしこ&重松清氏の説明文

「きよしこ」についての説明文です。
趣意書と合わせて、よかったら使ってください。
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■ きよしこ

吃音に悩む少年「白井きよし」の成長を描いた、重松清の私小説。
2002年11月発表、2005年夏「新潮社文庫の100冊」

(新潮社HPより)
君はだめになんかなっていない。ひとりぼっちじゃない。それを忘れないで。 
少年は、ひとりぼっちだった。名前はきよし。どこにでもいる少年。転校生。言いたいことがいつも言えずに、悔しかった。思ったことを何でも話せる友だちが欲しかった。そんな友だちは夢の中の世界にしかいないことを知っていたけど。ある年の聖夜に出会ったふしぎな「きよしこ」は少年に言った。伝わるよ、きっと──。大切なことを言えなかったすべての人に捧げたい珠玉の少年小説。 http://shinchosha.co.jp/cgi-bin/webfind3.cfm?ISBN=407504-3


■ 重松清(しげまつ・きよし)氏 プロフィール

1963年、岡山に生まれる。少年時代は、父親の仕事の都合で引越しの連続。各地を転々とする。早稲田大学教育学部在学中に「早稲田文学」に携わる。卒業後角川書店で、「野性時代」の編集を担当するが、およそ一年で退社。「早稲田文学」に戻ったり、塾講師をしたりしながらも、フリーライターとして活躍。1991年『ビフォア ラン』で作家デビュー。1995年に発表した4作目の『見張り塔から ずっと』以降、作風ががらっと変わる。1999年『ナイフ』で坪田譲治文学賞、『エイジ』で山本周五郎賞受賞。2001年『ビタミンF』で直木賞を受賞。著書は他に『流星ワゴン』『定年ゴジラ』『きよしこ』『卒業』など



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