かねてから、噂に聞いて、勝手に恋焦がれておりました、舞鶴にあるハンバーガーショップ「FRISCO(フリスコ)」さんに行ってきました!
だって、「チャコール グリルド バーガー」だよ!店名が「FRISCO(フリスコ)」だよ!間違いなくアメリカンな、良く焼けてて、歯応えのある、でもジューシーなハンバーガーに違いないでしょ!
と、胸を膨らませてお伺いしたのですが(多分、鼻の穴も膨らんでた)、その味は期待を遥かに超えるおいしさでした!

お店はちょっとわかりにくいんです。
看板
看板です。The西海岸in 60’s
玄関
僕がいまだによくわかんないのは、「フリスコ」って本当はテキサスかどっかの地名なのに、ハーレーのスタイルから、完全にサンフランシスコ・ベイエリアをイメージさせるキーワードになってること。どなたかご教示ください。
店内は、いたってシンプルです。カウンターと・・・
店内 (2)
テーブル席。
店内 (1)
メニューもこれだけ。
メニュー (1)
言うなれば、ハンバーガーとポテトと飲み物だけ。
メニュー (2)
キッチンにはありました!炭火です!いや、ここはアメリカンにチャコールグリルと呼ばせてただきたい。
店内のぞき
もう本場アメリカにも、こうして炭、もといチャコールでじっくり焼くハンバーガーショップってのは希少だそうです。
調理 (1)
調理の最中に、ご主人から色々なお話を聞かせていただきました。
以前は、東京は下北沢にお店があり、3・11の地震をひとつのきっかけとして、縁もゆかりもない、この街でお店を開けるようになったいきさつなど、どれも興味深いお話ばかりでした。
因みに、東京時代に、どれだけ愛されていたお店だったのかは、こうしたブログからもうかがい知ることができます。
僕はダブルバーガーを注文し、こうして調理されてる最中に、ずっとお話させていただきました。
調理 (2)
調理 (3)
調理 (4)
調理 (5)
調理 (6)
こうして出来上がったのがこれ!!!
ダブルバーガー
どうですか、このヴォリューム!野菜は、レタス・トマト・玉ねぎに、太めのピクルス。
かぶりつくと、全てがどかーんとね。 
やっぱり、ハンバーグとハンバーガーは似て非なるもの。 ハンバーガーはこうでなきゃ!
この日は、テイクアウトだったので、家に帰って、ベイエリアファンクのCold Bloodなんかを聞きながら、無我夢中で、こちらのバーガーをいただきました。 
間違いなく、僕はこちらの常連になります!
みなさんも、お近くに行かれた際は是非!

 福岡市中央区舞鶴1-9-11ハリウッドビル102
092-714-1610
11:30~21:00
【定休日】火曜日