2005年08月31日
ブラスの祭典ライヴ2004
今の楽団に入る前は、吹奏楽から長らく遠ざかっていましたが、その間にも音楽活動はしていました。毎年大阪城ホールで行われる「1万人の第九コンサート」に参加していたのです。
指揮者は初代は今は亡き山本直純氏、数年前から佐渡裕氏になりました。
そんな事もあって、佐渡さんがシエナ・ウインド・オーケストラの指揮をするようになったというのは、大変興味深いものでした。
「1万人の第九」に出ていたときは、指揮者ははるか遠くにいるのですが、離れていても佐渡さんのエネルギーが伝わってくるような指揮でした。
佐渡さんは練習の時に、合唱者に自分の「第九」に込めた思いを伝えていくのですが、それによって合唱がどんどん変わっていくのを実感しました。自分のエネルギーを奏者に伝えていく、そういう大きな力を持っている人だなと思いました。
もちろんシエナにも佐渡さんの想いが伝わっています。本編の演奏もさる事ながら、アンコールでの楽器持参の観客を交えた「星条旗よ永遠なれ」も素晴らしい演奏です。プロ相手でもアマ相手でも、自分の指揮で力を引き出しています。第九の練習での佐渡さんはとても庶民的で、奏者を「乗せる」のがとても上手かったです。
このDVDではその佐渡さんの指揮が堪能できます。汗びっしょりになりながらの本当に迫力ある指揮です。でも前列の人は汗かぶって大変だな・・・と思います(笑)
指揮者は初代は今は亡き山本直純氏、数年前から佐渡裕氏になりました。
そんな事もあって、佐渡さんがシエナ・ウインド・オーケストラの指揮をするようになったというのは、大変興味深いものでした。
「1万人の第九」に出ていたときは、指揮者ははるか遠くにいるのですが、離れていても佐渡さんのエネルギーが伝わってくるような指揮でした。
佐渡さんは練習の時に、合唱者に自分の「第九」に込めた思いを伝えていくのですが、それによって合唱がどんどん変わっていくのを実感しました。自分のエネルギーを奏者に伝えていく、そういう大きな力を持っている人だなと思いました。
もちろんシエナにも佐渡さんの想いが伝わっています。本編の演奏もさる事ながら、アンコールでの楽器持参の観客を交えた「星条旗よ永遠なれ」も素晴らしい演奏です。プロ相手でもアマ相手でも、自分の指揮で力を引き出しています。第九の練習での佐渡さんはとても庶民的で、奏者を「乗せる」のがとても上手かったです。
このDVDではその佐渡さんの指揮が堪能できます。汗びっしょりになりながらの本当に迫力ある指揮です。でも前列の人は汗かぶって大変だな・・・と思います(笑)
