戯言Diary

haruka.の気儘っぽい日記、気紛れに二次創作。ナチュラルにネタバレがあるやもしれませんのでお気を付け下さい。モバイルでも閲覧は可能ですがパソコン閲覧推奨です。

かぶきちょーのじょおー

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ボンソワール! 樹里春香です。

唐突にグラマラスなおんなのこ描きたーい!という欲求に逆らわず、ルーズリーフにらくがき
ボンキュ(ボォーン←画面外)

控えめなんもいいけど、描き応えがあるメリハリボデーは描いてて楽しぃー!
あ、髪の毛ふわっくるっは趣味です(笑)
風になびく長いの描くのが好きなのです。

しかし、コマ割りてむつかしなー。
漫画描けるひとほんとに尊敬する。
いや、小説書けるひとも尊敬するんやけど。
みんな それぞれすごいとこあるんだも。
春香にもきっとひとつくらいあるはず。空も飛べるはず(←スピッツ)

それでは このへんで☆
ボンニュイ☆☆

絵茶

グーテンモルゲン! 樹里春香です。
久しぶりの記事が昨日の夜は絵茶でヒーハーしてました!っていう自慢てどうなんとか思いつつおはようございます。

何が自慢て、メンバーが自慢。
だーいすきなきゅ。姉ぇ様とそーや姉ぇ様ともこむ姉ぇ様と!
どーだ、うらやましかろぃ!!!

んで、ログっていうか、ログに色着けたん、ホントはホムペにあげればいんだけど、タグ打ちめんどいからブログにあげます。
ほんとはきゅ。姉ぇ様がいらしたときのもあげたいんだけど、そっちはちょっとエッらいことになってる(主にえろい方向に)ので、最後の一枚だけね。だってオトナなんだもの。

mar20

左から、もこむ姉ぇ様/かいん そーや姉ぇ様/きょこ 春香/れん です。
その名も『最上サンド』!ぺろむしゃあ
もうテーマだけでごちそうさまですやと思うのだけど、敦賀さんを春香が描いたっていうのだけが唯一の欠点さ。にこ

絵チャしてる時間は3時間ほどやったんやけど、ほんっとに楽しい時間でした!
またご一緒したーい。んで、そん時は今回ご一緒できへんかった姉ぇ様も一緒だといいなv

イレヴン・サーティー【パラレル】

THE NIGHT FOR YOU a secretary
便宜上、社さんは運転できる設定で m(._.)m






 運転席でハンドルを握る社は、赤信号に従い車を一時停止させ、バックミラー越しに後部座席の少年を見遣る。
「キョーコちゃんてば、随分とご機嫌だねぇ」
「クオン」
 まちがえないでよね。と頬を膨らませて、社がキョーコと呼んだ少年は社の言葉を訂正した。
 社が呼んだキョーコというのは久遠の本当の名前だ。キョーコは正真正銘女であるのだけれど、少年の格好をした彼女はどこから見てもローティーンの男の子だ。もちろん、今まで久遠が女の子だということは、誰にもそうとバレたことはない。そのうえ、久遠の年齢設定はキョーコの実年齢よりも大分下の10〜12歳の小学生だというから、某有名探偵よろしく見た目は子ども頭脳は大人を謎の薬物なしの地でやっていることになるそれを、何度見てもスゴいなぁと社は素直に思っている。
 それに比べて、名前から別人を名乗るほどの変装には理由あってのことだというのに、二人になるとついキョーコのほうを呼んでしまう自分はつくづく演技というものに向いていない。
「ごめんごめん。クオン君」
「いいよ。そんで、なぁに? ヤシロ」
 本来のキョーコは非常に丁寧な言葉遣いをする今時珍しいほどの礼儀正しい少女だが、久遠はどちらかというと奔放な物言いをする。それはキョーコが徹底してそうしているというよりも、まるで息をするように、そこにいるのがもともと久遠であるかのように、久遠としてそこに存在するものだから、社はキョーコが多重人格者であることを疑ったこともあるくらいだった。
「それだけご機嫌ってことは、順調なんだなと思ってね」
「そうだけど。……オレ、そんなわかりやすい?」
「そりゃあね。おにーさんは何でも知ってるよぉ」
 むぅ、と唇を尖らせる久遠に気付かれないよう、社は小さく笑った。笑われているなんてことに気付こうものなら、久遠はきっとはっきりと臍を曲げてしまうに違いない。
 社の本業はキョーコの父の秘書だ。けれど、彼の仕事はもっぱらその父の跡継ぎであるキョーコの付き人兼運転手だ。キョーコがもう少し幼い頃には、彼女のお守りをしていたことを思えば、随分と長い間キョーコと久遠を見てきたという自負が社にはある。
 社がこれから伝えることは、きっと彼女を喜ばせるに違いない。と、彼は確信していた。
「あぁ、そうそう。伝言を預かってるよ」
「伝言?」
「君の父上から」
 予想通り、社の言葉に久遠は目を輝かせた。
「ホントにっ!?」
 キョーコ自身もそうなのだが、久遠はそれに輪を掛けるように父親が大好きなのだ。





決して社×キョでも社→キョでもありません念のため。


イレブン・ピーエム【パラレル】

THE NIGHT FOR YOU a police man.
捏造なんはいつもどーり。さらっとそれらしく嘘書いてます。






 “彼”は片方の肩にバックパックを掛け、ぽつんとつまらなさそうな風で、道行く人を眺めるでもなく繁華街の端に立っていた。
 脹ら脛の辺りまで折り上げられたパンツから覗く足はゴツいワークブーツも相まってその細さばかりが強調され、ややオーバーサイズ気味にボタンダウンのフランネルシャツも華奢な体型を隠さない。どこをどうとっても成長途中のミドルティーンの少年だった。
 手首に巻いたアナログな精密機械は、午後11時を少しばかり過ぎたところを示していた。お子様はそろそろおやすみなさいして布団に潜り込んでいる時間だ。
 こんな夜更けに、子どもが一人歩きするのに適しているとは言えない繁華街を彷徨くなんてまったく。と、心の内で呟いて、刑事はその少年に声を掛けた。
 本当のところ、補導は生活安全部の仕事で、刑事部の人間からすると本来管轄外だったりする。
 横の繋がりが薄い組織で他の課の仕事に手を出すと後が面倒だ。デスクワーク的な意味でも。だけど、これでも真面目なおまわりさんだったりする刑事は、ちょっとばかしの当て擦りを受けることや、数枚書類が増えることくらいで、かわいそうな子どもを夜の町に放置するなんてことはしないのだ。だって、真面目なおまわりさんだから。
 少年は、クオンと名乗った。本人いわく、迷子らしい。
 迎えを待っているところなのだと言った。
「これってオレ、ホドーされてるの?」
 茶色い瞳をくるりと瞬かせる少年の質問に応える形で、ぽつりぽつりと言葉を繋いで30分程が経った頃、どうやら少年の迎えらしい人間が来た。スーツ姿の眼鏡を掛けた青年だった。
「クオン君」
「ヤシロ!」
 少年は、おそいよ。オレ、ホドーされそうになった!! と迎えに来た青年に唇を尖らせた。
 少年にヤシロ、と呼ばれた青年は、少年の隣に立っていた見知らぬ人間である刑事に多少の警戒心を見せたが、こちらの身分を説明するとほっと緊張を解き、自身は少年の父の秘書で、少年の守役のようなものも兼ねているのだと説明した。
「じゃーね! レン」
 ぺこりと会釈する青年の腕を引いた少年は刑事に、ばいばいと手を振って、車の後部座席に乗り込んで行った。
それが最初。




続きまする。

影踏【蓮キョ】【パラレル】

いつかわかんないけど前に書きかけてた郭パロをそのままサルベイジ。
枯木も山の賑わいって言うよね☆というわけです。


文中の色々引っ掛かり所多数であろう郭街の設定やらは島原を意識しつつ大方想像設定になりますん。史実にあることないことさらさらっとでっち上げ。いっそファンタジー。←要するに適当←待て←待たない!
言葉遣いとかは雰囲気でヨロしくお願いします!








 今夜はよく晴れた空にまあるい月が浮かんでいて、縁から月明かりが部屋に差している。たとえ、月見を楽しむために障子を開け放していても、揚屋の離れであるこの部屋には、母屋の座敷で上がる笑い声や喧騒は遠く、響く心配もない。部屋を満たすのは京が爪弾く三味線と、秋の虫の涼やかな音ばかりだった。
 だから、緩やかに響く三味線の音の間に、さして大きくもない彼人の声はよく通ったのだろう。

「京子(キョーコ)、」

 艶やかな、けれども決して女と間違えることのない、少し低くて、とろける毒のように甘い、それはそれは美しい声を、それまで静かに盃を傾けていた京の今宵の旦那は、静かな部屋に柔らかく響かせた。

 本来ならば、名前に子と付けられるのは、例えば皇女君のような雅な方々だけなのだという。だから、どんなに綺麗に綺麗に、まるで何処かのお武家の姫様のように飾り立てられていても、京のような女の名前になるはずもないというのに、それでもこの旦那は京を京子、と呼ぶ。
 京を呼ぶのは、声だけでなくてその容貌もひどく美しい男だった。

「へぇ。なんでしょう?」

 ゆっくりと、京は三味線を弾く手を止めて、それに応えた。
 京子、というのは彼人が誰か好いた女子の名前なのだろう、と京は思っている。そんな風に思っていても、返事をすることに戸惑いを見せてはいけない。だから、京は細心の注意を払って彼人の呼び掛けに応えるのだ。
 何せ此処は、夜夢を買うところ、郭街。
 この街では、いい大人が童遊びをする。たった一時に夫婦の真似事だってする。そんな場所だ。だからきっと、叶わぬ恋を慰める夢を見ることだってあるのだろう、と。
 普通の町人にはお座敷に呼ぶことも叶わない最高位の芸子を、思い人の身代わりにするなんてそう出来ることではないけれど。

 京は、歴史深いこの街でも老舗の置屋『宝田屋』の太夫だった。最上太夫、それがこの街での京の銘。
 そして彼人は、京がその最上太夫として座敷にあがるよりも前、振袖新造であったころから大層贔屓にしてくれている大旦那だ。――と言っても、京が新造から太夫になったのはごくごく最近のことなので、彼人と出会ったのもそう遠い日のことではないのだけれど――。
 京付きの新造たちの噂では、彼人は宮家筋にも近い御公家様らしいのだが、京は彼人が敦賀様と呼ばれていることくらいしか知らない。知る必要もない。と、そう思っていた。
 京がそんなことを知っていたって、どうにもならない。ただ、京にできるのは、彼人が京を呼んでくれたこの一時だけでも、心休まる時間を過ごしてもらうことだけなのだから。
 だけど、そうは言っても、いつまで経っても京は彼人に京子と呼ばれることに慣れることはなかった。慣れるどころか、いつからか、彼人に座敷に呼ばれ、京子と呼ばれることが怖くなった。
 きっと何も気付かなければ、今も京は彼人の京子でいられたのに、気付いてしまったから。

「今夜は、」

 ほんの少しの間、思いに囚われていた京は、彼人の秀麗な顔に覗き込まれていたことに気付き、ひゅう、と息を飲んだ。
 溢れ出てくる、女である京よりも艶かしい、毒のような色気に当てられながら、どうして。と京は思う。
 行灯の光しかない薄闇の中で、その美貌の肌理細やかささえ見てとれる距離、彼人はそこから離れることなく京に問うた。

「いつになく憂いた顔をするね?」

「そないなことは……」

「本当に?」

「……敦賀はん」

 彼人に重ねて問われることに京は弱い。いけない、と思いながらも、京は自分の眉が下がってしまうのを感じた。きっと今自分は、困惑しきった顔をしているのだろう。

「そう? 君がそう言うのなら聞かないけれど」

 だけど、君は憂いた顔も困ったような顔も可愛らしい。そんな風に言って微笑み、彼人は京を追求するのを止めてしまった。そうして、再び杯を傾ける。
 三味を脇に片し、空になった杯に酒を注ぎながら、あぁ、と京は今度こそ気付かれないように小さく唇を噛んだ。
 それ以上問い詰められていたら、もっとずっと困っていたに違いないけれど、彼人は今、京の旦那、お客だ。お客をもてなすのが仕事の芸子がお客に気を使わせるなんていけないことなのに、それをさせてしまった。精進が足りないだわ。と、つい彼人の優しさに甘えてしまっている自分に、京は嘆息しそうになるのを堪えた。

 教養はある、手習い事の技術もある、京はそれに見合うだけの努力をしてきたのだ。だけど、どうしたって未熟なところばかり見せてしまっているというのに、どうして彼人は京を選んだのだろうか。
 彼人はどんな芸子も遊女もきっと選び放題で、むしろ、女たちのほうがお金を出してでも彼人の相手になりたいと思われているだろうに。






【影踏】

例によって続きませぬ。
半分お蔵入りってた原因は言葉遣い。芸子言葉なんてわけわかめー



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うぇぶはくしゅ(ケータイ用)





ばとぉーん

をskip叙事詩のミシャちゃんからパスされちゃったんだー
ミシャちゃんありがとうね(^人^)
謹んでお答えするよ!
久しぶりのバトンってどきどきする!

それよか、このバトンなら春香よりもっと素敵なお姉ぇ様方が答えてらっしゃるから、こんなとこで無駄な時間過ごしてる場合じゃないよー!?
早く見に行ってらっしゃい! ←春香に言われるまでもなく

というわけで、バトン回答ー☆
聞かれてないことまで答えちゃうんだからね!←やめれ




スキビ二次作家さんに聞いちゃえバトン♪

■01.HNの由来
ずっと使ってるPN:樹里春香(キザトハルカ)からharuka.です。変換めんどかったん←
ドットはシンプルなHNなので識別の為に付けました。
ちなみにPNは本名が由来です。

■02.サイト名の由来
中学の時友達とオリジナルで描いてた漫画誌の誌名:イチゴミルクから。←思い出したら恥ずかしいな!
サイトを作る際にイチゴミルクは何か如何わしいと言われたので(笑)フランス語しました。

■03.二次創作歴(スキビ、別ジャンルもあればそちらも)
ネタ絵を落書きしたのならたくさんありますが文字創作やったのだけで。
テニプリ、ナルト、ハガレン、種、KH、ゼルダ、スキビ、…
二次の世界を知ったのはジャンヌ。初めて二次の文章を描いたのはテニプリです。
スキビとは大学の部室の本棚で出会いました。
何故か5巻までだけ置いてあったのですが、どーしても続きが気になり、大人買い…は出来ませんでしたがちまちま買い集めました。

■04.どんな時にネタを思いつく?
ふとした瞬間に。
なのでネタはたくさんありますが、それが形になるとは限らないのが春香の悪いところだと思います。←わかってるならもちょっとなんとか…

■05.創作に欠かせない愛用アイテム
文字→ケータイ。
絵→uni Style Fit(シャーペン&ボールペン)。丸ペン+インク。

■06.創作過程で一番好きな作業
妄想という名のネタ練り練り。←大体ここで満足してしまう
描くという作業は全般的に好きだけど、特にラフと色塗りが好きです。
苦手なのは漫画のコマ割り。

■07.創作にかかる時間
アナログ落書きなら数分
デジタルなら1時間〜数ヶ月
文字は推敲している間にお蔵入り←

■08.創作中に聴く音楽は?
作業中はわりと無音が多いです。
ネタを練ってるときや、イメージを固めるまでは、イメージに近いのをエンドレスリピートします。
今流れてるのは、24hTVです。

■09.作品をつくるにあたってのこだわり
出来ているかはともかく、キャラクターの言葉使いに違和感が出ないように気を付けています。
絵に関しては、もう…ね。
蓮様難しい。

■10.スランプになった時どうする?
全然違うことします。
そのうちにきっとまた描きたくなるので、その時まで放置するのです。
そんな時間がないときは、過去のネタ帳を見返します。
きっと何か使えるものがあるかもしれない。

■11.これは萌えた!シチュ(原作で)
敦賀セラピー初出のときはすごくニヤニヤしました。
あとヒール兄妹設定はキタコレと思いました0230(LOVE兄さんLOVE)。

■12.スキビ以外で好きな漫画はある?
ありますよぉ! たくさん!
最近すごくセラムンを読みたいです。

■13.今後書き(描き)たいもの
書きかけの子たちをなんとかしてあげたいです。
放置してる続き物が多すぎるよね!

■14.このバトンを回してくれた人の印象
美人さん。
素敵なアルトボイス。
弾丸ガール。←仕事上がりにそのまま大阪に来るという強行を2度も行っている猛者です
恐らくスキビ二次界最年少。←それは印象なのか
シスターズの可愛い妹分。
そして、彼女の描く蓮様の色気はスゴいです。めろめろ

■15.次に回す人(3人)
アンカーで!
あ、もしこのバトン答えて欲しいって方がいらしたらその方にこっそり投げて下さい。←人任せにした

というわけで、↓に質問全容を置いておきますね♪




スキビ二次作家さんに聞いちゃえバトン♪

01.HNの由来
02.サイト名の由来
03.二次創作歴(スキビ、別ジャンルもあればそちらも)
04.どんな時にネタを思いつく?
05.創作に欠かせない愛用アイテム
06.創作過程で一番好きな作業
07.創作にかかる時間
08.創作中に聴く音楽は?
09.作品をつくるにあたってのこだわり
10.スランプになった時どうする?
11.これは萌えた!シチュ(原作で)
12.スキビ以外で好きな漫画はある?
13.今後書き(描き)たいもの
14.このバトンを回してくれた人の印象
15.次に回す人(3人)

配役考えてみたー

台湾でs・b!ドラマ化が着々と(?)進んでるらしいので、日本でドラマ化するときの配役を独断と偏見だけで思い付くまま決めてみました on スカイプ
協力者はあゆたんと夜中テンションで

キョコ→堀北真希さん(合う方がなかなかいらっしゃらないので…)
蓮→城田優さん(身長とあとハーフ顔で)
ローリィ→阿部寛さん(バッチリやと思ってます)
マリアちゃん→谷花音ちゃん(これもピッタリやとv)
奏江→佐藤江梨子さん(ちょっと年齢があれですが)

とりあえず、主人公二人は決定に超難航します。

ring a ding dong【蓮キョ】

カップルの喧嘩に巻き込まれると面倒臭いって話。←ホントにネタにしやがった
元ネタはついったにて





携帯電話が音声通話の着信を知らせるのを横目でちらりと見やり、奏江はダイニングテーブルを挟んで向かいにむっつりと唇を尖らせ不機嫌そうに座る親友に視線を戻した。
「……」
奏江の無言の、けれどあからさまな呆れの表情に彼女は居心地悪そうに身動ぎする。
いつまでも放置されることに焦れたのか、奏江の携帯電話は今度はメールの着信でその存在を主張し始めた。
まったく、何この賑やかしいの、と奏江は溜め息を吐いた。
実を言うと先程から携帯を鳴らす発信元は奏江にとっては事務所の先輩俳優にあたる人物だったりする。
今をときめくイケメン俳優、芸能界イチのいい男、…なんてバカらしいくらいにベタ褒め称号を多々冠する、しかし悔しいことに若手ながらも容姿も実力もキャリアも兼ね備えた大物俳優、敦賀蓮。
しかし、その先輩俳優から奏江が受信する用件に関しては、先輩もへったくれもないと、奏江は思っている。
それどころか、対恋人についてのみで言うならば、あの男はただのヘタレで面倒臭い男だと言い切っていいとさえ奏江は思う。
何しろ、彼の先輩俳優が奏江に連絡してくるときは、十中八九どころか十中十二、200パーセント目の前に座る奏江の親友で彼にとっては恋人の最上キョーコに関することなのだ。
いい加減にしてほしい、と奏江が思ってもきっと罰も当たらない。
恋人と喧嘩すると度々奏江のところに来る親友も、恋人と喧嘩する度どころか連絡がちょみっと取れなくなるだけで奏江の携帯を鳴らす先輩俳優も。
だけど、
「それで? 今度の原因は何だっていうのよ?」
聞いてあげるからちゃっちゃと話しなさいな。
「…モー子さぁーんっ!!!」
この親友に関しては自分はめっぽう甘いことを自覚もしている。
彼女の話を話半分に適当に聞き流しつつ、――真面目に聞いても無駄なことは何度かの経験で学習したのだ、――奏江は恋人の所在を先輩俳優に知らせるべく、すでに不在着信で履歴がいっぱいになっているであろう携帯電話に片手を伸ばしたのだった。

この思いがあなたに届くなら…【落書き】


何度だってうたいつづけるから

突然女の子のぽってりした唇が描きたくなったのでがりがり。

昼間はカフェレストランで夜はバーみたいなとこでバイトしつつ、歌手を夢見て上京してきたっていう設定
んで、定期的にお店のステージにあげてもらって歌ってたらいいな
時々お店にくるお客さんが気になってたんだけど、ある日そのお客さんと街で偶然会って、何となく仲良くなってって、、、みたいな外国のラブストーリー映画っぽいの

米画のラブストーリーってすき
いっつもハッピーエンドなの
ゆーがっとめーる
ぷりてぃーうーまん
でびるうえあずぷらだ
みんな すき!

そしてボブってかぁいい☆
メイクとかでせくしーにもなるしね!

haruka.

俺の最上さんがこんなベタなことをするわけがない【蓮誕小ネタ】



罠の気配しかしません。(今日は俺の誕生日なのに…)

問.この状況を説明せよ、
ー卍垢琉(という名の悪巧み)の差し金による
▲癲嫉劼気鵑両蘆未鬟ョーコがまに受けた
え、ただの願望が見せた夢ですよww


これでも心から蓮誕祝ってます←

パソコンが空かないので、今日はこれで間に合わせ。
後日差し替え予定です。←しかし未定


haruka.
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