気づいて築くバレーボール

バレーボールに関わる多くの人を元気にするために・・・ バレーボール指導を通じて気が付いたこと、またその逆で、日常生活や読書の中から、バレーボールに通じる大切なことも発信していきたいと思っています。

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更新情報

時々保護者から相談もある。 そんな時は特に、アドバイスすることもなく、ひたすら話を聴いて、 話の文脈や相手の表情から、「実はお母さんはこうしたいんですか?」 とっ問いかける。 人と話をするということは、固まった心を”ときはなす”ことができる。 正しいか間

バレーボールの指導では、選手の態度や顔つきで「お前やる気あんのか〜!」と言ってしまいそうになることがよくある、しかしぐっとその言葉を飲み込んで、理由を聴いてみると、決してやる気がないのではなく、上手く行かないことや、行き詰まっていることが結構多い。 ある

年も明け、正月気分の抜けてきた。 今年初めて会った人に「明けましておめでとうございます」というのがいいのか迷う今日この頃。 2017年はブログをあまり更新することなく2018年になってしまったが、 毎年、たくさんの出会いや気づき、感動、感謝、学び、成長、飛躍など

日本人のDNAにある「勤勉」。 勤勉と言えば二宮金次郎さんが頭に浮かぶ。 金次郎さんが教える報徳思想の一つに「積小為大」という言葉がある。 「積小為大」とは小さい積み重ねが大きな成果になるということ。 詳しくは・・・ 大きいことをしたいと思えば、小

論語6回シリーズ最後は 「剛を好めども学を好まざれば、其の蔽や狂」 とある。 「剛」は、「豪傑」とか「強くて、堅い」という意味。堅いと心に柔軟性がなくなる。 だからやはり、強くて堅いだけではなくて、「本当に強くて堅いとはどうゆうことか」を学んで身に

「勇を好めども学を好まざれば、の蔽の乱」 とある。 いかに勇敢で勇猛であっても、本当の正義とは何かを学んでいないと、ただ自分の感情のまま行動してしまう。 こういうのを「血気の勇」といい、自分の感情の赴くまま、「これが正義だ」と盲信して行動してしまう

「直を好めども学を好まざれば、其の蔽や絞」 とある。 「直」とは「正直」とか「真面目」という「意味で曲がったことが嫌い」というのが「直」。 しかし、学問がないと、心の余裕がなく、相手の欠点ばかり追及して相手を窮屈な気持にさせてしまう。それが「絞」(こ

「信を好めども学を好まざれば、其の蔽の賊」 とある。 「信」とは相手に対して背(そむ)かない誠実な気持。それは人間が絶対に持っていなければいけない大切な言葉。また「賊」(ぞく)には「相手を損なう」とか「反逆者」という意味がある。信頼や誠実といった人間

「知を好めども学を好まざれば、其の蔽や蕩」 とある。 知は知恵のことだけれど、ここでは浅知恵のことで、 蕩(とう)とは締まりがないとか、揺れ動くと言う意味。 「放蕩息子」(ほうとうむすこ)という言葉がある。 自分勝手に振舞う人のこと。自信過剰で

誰もが認めるリーダになるために勉強は不可欠。尊敬する吉田松陰は獄中で一年間に600冊もの本を読んだと言われている。論語はその最強のツールでもある。 子曰く、由や、女六言(りくげん)の六蔽(りくへい)を聞けるか。六言とは、仁・知・信・直・勇・剛のことなり。六

松下幸之助さんは面接の時に「君は運がいいと思うか?」という質問をするらしい。 「はい。」と答えると合格らしい。 運を自分で感じる力がなくては、絶対にツキはやってこない。 はっきり言うと、「自分には運がない」と思っている人は、ことごとく運のない人生を

①勉強好きで、素直であること。 ②謙虚でいばらず、おごりがない。 ③肯定的でプラス発想型である。 ④批判、否定、非難、他人の欠点の指摘などは、まずやらない。 ⑤ものごとに動じない。 ⑥他人を「あて」にしない。 ⑦直観力がすぐれ、意志決定が速い。 ⑧実行力

生まれたとき、みんな小さかった。 自分の足で、歩くこともできなかった。 話すこともできなかった。 でも、 お父さんが、お母さんが、 お兄ちゃんが、お姉ちゃんが、周りの人が、手を差し伸べてくれ、励ましてくれ、 少しずつ少しずつ大きくなっていった

人を救うのは人間 そして、世界で一番、自分のためにがんばってくれている人は誰?、 それは自分 鏡を見ると、自分の顔が映る この人があなたにとっての神様なんだ 自分のために、こんなにがんばってくれている人って、 他にはいない 自分って最高!(^^)

「われ十五にして学に志し、三十にして立ち、四十にして惑わず、五十にして天命を知る。六十にして耳に従う、七十にして、心の欲するところに従って矩をこえず。子いわく、如何せん如何せんといわざる者は、われ如何ともするなきなり。」 15才で学問をこころざす、30才で

それでは最後に六波羅蜜のおさらいをしたい。 布施、持戒、忍辱、精進、禅定、智慧 見返りを期待せず誰にでも施す気持ちを持つ。 我欲を捨て、互いに相手のことを考えながらつつしむ気持ちを持つ。 悲しいことや辛いことがあっても、忍ぶ心で持ち落ち込まないで

智慧(ちえ) 学ぶ 真理を見きわめ、真実の認識力を得ること。生きていく上で、色々な立場に立って、どうすればいいのかを判断する能力のこと。 よく「智慧を絞れ!」などといわれるが、これは教える側も教わる側もとても大切なことだ。練習方法にしても智慧を絞れば

禅定(ぜんじょう) 心身を静める 禅定とは、どんなことが起こっても迷ったり、動揺したりせず、静かな精神を保ち、常に真理に心が定まっている状態をいう。 自分の磨くために、茶道、書道、三味線を習っている。 それぞれ月に2回程度、ほんの数時間だが、細く長くで

精進(しょうじん) はげむ まずは最善をつくして努力すること。良い結果が得られても、それにおごらず、さらに向上心を持って継続すること・・・ 個人的に六つの中で最も大切だと思う一つ。これに関しては、尊敬する稲盛和夫さんの言葉を引用する。 --------------

忍辱(にんにく) しのぶ 悲しいことや辛いことがあっても、落ち込まないで頑張ること。物事の本質をしっかりとおさえて、時には犠牲的精神を持って困難に耐えること。 お釈尊さまの性格は徹底した寛容の人であったようだ。一般の人が何かにつけて腹を立てたり、人を

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