毎月1日は、神棚のお米やお塩、水を新しくして、ロウソクに火をつけて手を合わせる。十五日にも同じことをして、自分の中の気持ちを整える時間にしている。 毎日のルーティンはもっとシンプルで、水を替えるだけ。でもこれが意外と大事で、「よし、今日も始まったな」って
更新情報
愛おしい
昔何回か選抜チームを指導した時は、どこか寄せ集めっぽさを感じたことがあった。ところが今回は違う。不思議なくらい一体感があって、自分のチームのような思いがふつふつと湧いてくる。 よく考えれば、ほとんどのメンバーはこれまで対戦したり名前を聞いたりしてきた選手
秋の夜空
自分の人生って、ほんとに自分で生きてるのかな。気づかないうちに、誰かの価値観や習慣に流されてることも多い。 コーチングも、振り返りも、夜の散歩も、結局は「自分とちゃんと向き合う」ためのものなんだろう。 秋の夜空は空気が澄んで月がとてもきれいだ。ただ立ち止
所作
所作を整えたくて茶道を習い、文字を正したくて書道に励んだ。身のこなしも筆の運びも、日々の暮らしを美しくするための稽古である。 それでも忙しさに追われれば、手がふさがったまま足で扉を開け、時間がなければ乱れた字を走り書く。学びは理想、日常は現実。その間に
余白
最近、余白をつくることを大事にしている 世の中の人はみんな忙しい 電車に乗れば、9割の人はスマホを見ている スマホの機能にスクリーンタイムという機能がある 一日に何時間スマホを見ているかがわかる 教えてくれた人が言うには、その友達は10時間とのこと ちなみ
JOC
今日から、いよいよJOCが本格始動した。 この舞台に立てるのは、選ばれた者だけ。 その誇りと覚悟を胸に、もっともっとバレーボールを愛し、 仲間と自分を信じて、全力で挑んでほしい。 どんな時も、君たちの頑張りを見守り、応援してくれる人がいることを忘れずに。 この経
有終の美
「うちの3年、ポンコツでしたが、最後は意地を見せてくれました」──勝った負けたよりも、最後まであきらめなかった姿に胸が熱くなる。 3年間、ほとんどバレー漬けにしてきた子たちを預かり、保護者の皆さんに支えていただく日々。「先生そんなこと思わなくていい
育とうとする力
親は子どもを育てる存在であり、指導者は選手を育てる役割を担う――そう言われて久しい。しかし、子どもも選手も、本来「自ら育とうとする力」を秘めている。大人は、その芽を見つめ、環境を整え、風を送る存在であればよいのかもしれない。 「気づいて築く」という言
何のためにやるか?
ある尊敬する経営者の話 リーマンショックの時に会社が潰れそうになった。 そんな時その経営者は従業員になんと言ったか? 「この会社はもう潰れるかも知れない、ただもしこの会社が世の中で必要な会社なら、必ずこの会社は生き残るはず!」 世の中に必要とされる会社。そ
マインド
今日は全日本男子はリビア戦、 既に2敗してるから予選敗退は決定、 どんなマインドで戦うか。。。 よ〜頑張った!カッコよかったで! 次につながるように!ガンバレ日本!
出来事
人生にはいろんな出来事が起こる。 出来事は、単なる現象であって、そこに意味はない。 意味づけしているのは人間の解釈。 色即是空、空即是色
今生の国のアリス
今生の国のアリスシーズン3が始まるらしい 1、2と見たが、この世がはんとうに夢なのかと思うようになった 出会い、別れ、上手くいくこと、思い通りにならないこと、 全ては夢であり、自分自身が描いたストーリーなのだ。
32年
今年1月に亡くなられて鍵山秀三郎さんの言葉 十年偉大なり 二十年畏るべし 三十年歴史なる 五十年神の如し 一つのことを十年続けるというのは偉大なことだ。二十年続けるというのは畏敬すべきことだ。三十年続ければ歴史ができる。五十年続ければ神の如き存在になる、とい
企業におけるリーダーシップ
リーダーには「風格」がなければなりません。 存在そのものが威厳に満ち、しかし傲慢ではなく、振る舞いは常に謙虚であること が求められます。 リーダーには「育成力」がなければなりません。 部下を立派に、一人前に、さらにともに力を合わせて仕事を遂行するパートナーに
パンダ
和歌山白浜からパンダがいなくなった。中国さんなんとか歩みよってもらえないかなぁ〜と、外野の私が思っていると、地元の人の考えはちがった「パンダに頼ってたらあこん!パンダがいなくても、もっと魅力ある白浜にしなあかん!」逆境に屈しない心、それが日本人。
ホームランバット
振れば必ずホームランが打てるバット、振れば必ず真っ直ぐ飛ぶゴルフクラブ。そんなんあったら面白ない。 人生は上手く行かないを楽しむもの!
ランニング
今日は朝から3㎞ランニングをした。ランニング?いやジョギングか。。。 ジョギングで一番いいのは、思考がまわるというか、いろんなアイデアがどんどん湧いてくる。 さわやかな朝!最幸の一日に!
Dance in the moment
CTIの四つの礎に、今この瞬間から創りだす。Dance in the momentという言葉がある。 コーチングはDance in the moment。 どちらがリードするのでもなく、お互いが息を合わせて軽やかにダンスを踊るように。そんなコミュニケーションが大切だ。
ディープシンキング
じっくり物事を考える。最近は情報が溢れていて、考える時間がへってきている。TVを消して、スマホを手放して、じっくり物事を考える時間をとる。
先義後利
孟子の言葉。 義を先にし、利を後にする。 人として、どうあるべきかを先に考え、損得はそのあとに考える。 言葉にすれば簡単だけど、実際に貫くのはとても難しい。 ある話を聞いた。 先義後利を徹底して生きたある人がいた。 奥さんが末期のがんで、もう長くないとわかっ
歴史に学ぶ
「リーダーは歴史を学べ」とよく聞くフレーズだが、いざ学ぼうとすると迷う。 歴史と言っても広い。時代も人物も無数にいる。 誰から学べばいいのか? 何を軸に選ぶべきか? 一つのオススメが孟子。 なぜ孟子なのか? 彼自身が、こう語っている。 「天下の善士(ぜんし
イラッとしたらABC理論
選手が指示通りに動かない、反発的な態度を取る、結果が出ない…。 そんなとき、つい怒りが湧いてくる。声を荒げてしまう。 でも、それって本当に「選手のせい」なのか? 実は、指導者自身の「捉え方」が感情を作り出していることが多いように思う。 ■ABC理論とは? 心理
行住坐臥
「行住坐臥」(ぎょうじゅうさが)という禅の言葉は、日常の立ち居振る舞いが心を育てることを意味する。 以前、日本の心を学ぶために、茶道を習った。 茶道の一つ一つの動作には深い意味があり、無駄がない。 その立ち居振る舞いを学ぶことで、心が清らかになる気がする
ど根性
「心が8割」〜勝敗を分けるのは気持ちの強さ〜 バレーボールの指導において、「心・技・体」すべてが大切であることは言うまでない。技術がなければプレーできないし、体力がなければ持続もできない。でも、やはり最後にものを言うのは“心”だと、私は強く感じている。 特
仮想現実
最近というか、ずっと前から量子力学やスピリチュアルな世界に興味がある。 それをバレーボールと結びつけて考えることがよくある。 試合の勝ち負けって、単なる実力だけじゃない気がしていて。 もしこの世界が仮想現実みたいなものだとしたら、 自分が心の中で描いたことが
強運
監督の強運とは何か? 良い選手に恵まれること? 勝率が高いこと? 確かにそれも大事なことだが、 私が感じる強運とは、 どんな状況においてもそこから何かを生み出す力を持っている人が 強運を引き寄せると思う 強運!いい言葉だ!
運気を引き寄せる
監督の仕事は何か? チームスポーツは監督によってそのチームカラーが決まり、勝敗の行方も監督次第と言っても過言ではない。プロ野球も監督が変わると一気にチームカラーや雰囲気が変わるように感じる。 綿密なチームづくりも大切だが、目に見えない運のようなものも必要
たかがバレー
バレーボールは中学生からはじめて、高校、9人制実業団、クラブチームとやりつくした 指導歴は31才からなんで、もうかれこれ30年以上になる そうは言ってもバレーボールというスポーツカテゴリーでU-14女子とかなり狭い領域の活動 自分ではその世界が大きく見えても世間か
脚下照顧
3月1日は卒部式だった。今年の7期生もいろんなドラマがあり日本1にはあと一歩届かなかった。ただ、エンジェルズ始まって以来の小さくて最強チームだったと思っている。 自分自身も含め、7年目にして今一度、足元をしっかり見つめるという意味で、この言葉を贈った! カン
基
基という漢字がある。 辞書で調べつと「物事の下にあってささえているもの。土台、根本」 とある。 先日ある社長さんが、大事にしてることがあって 「うぶ」という言葉。 うぶな奴とか言い方をするが、実はこのうぶというのは初心という意味。 その社長さんは常に初心を













