気づいて築くバレーボール

バレーボールに関わる多くの人を元気にするために・・・ バレーボール指導を通じて気が付いたこと、またその逆で、日常生活や読書の中から、バレーボールに通じる大切なことも発信していきたいと思っています。

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更新情報

子どもからよく質問を受ける。 そんな時、自分の経験値だけで「こうしなさい」と命令口調になる。 いやいや、そうじゃない。 大切なのは、一緒に考えること、 そして、チームにとって、本人にとって最善、最適を探し出すこと、 絶対正しいはないということ。

こんまりさんの本を読み返し、 連休中にほとんどの書籍を処分した。 心がトキメク本はほんの数冊。 情報が溢れる中、 学びは確かに大切だが、 あれもこれもよりも深堀することが大切だと思う。
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最近、学校で道徳教育が始まったと聞く。道徳や倫理は人それぞれの価値観や、育ってきた環境の差があるので、学校の先生も伝えるのがなかなか難しいという問題も起こっているようだ。 今NHKの大河ドラマは西郷どんだが、島津藩には、島津家中興の祖と呼ばれる、島津日新公

エンジェルズにはいろんな子がいる。 中には部活の友達関係が上手く行かず辞めてしまった子。。。 更には、学校の人間関係が上手く行かず不登校になってしまった子。。。 そんな子は、同じ境遇にある子の痛みが分かる。 -------------------------- 喜びや楽し

僕の知ってる社長さんで、こんなシールをバラまいている人がいる!お陰様で人生「つきまくり!」ですわ😀
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仕事でお付き合いのある社長さんに、とても礼儀正しい方がおられる。 なぜそんなに礼儀正しいのですか?と聞くと、 「私みたいな二代目のぼんぼんは、これくくらいやってもまだまだなんです」 と言う答えが返ってきた。 ------------------------------ 礼するは、人にす

目標を持って日々躍動的に活動することが充実した人生だと思っている。 しかし、時々ぽつんとスケジュールが空く時がある。 たまにはゆっつくり過ごせばいいのに、空いたところにどんどん予定を入れてしまったらり、「何か良いことないかな〜?」なんて思ってしまう自

中学生がバレーボールを始める動機は何があるか? おそらく「楽しみたい」という理由がほとんどだと思う。この「楽しむ」という要素を心理学的に分析すると、 ①親和欲求 ②何かを達成したいという気持ち ③知りたいという欲求 となる。 ①は「何かに属したい」という欲

今日もエンジェルズの練習。時には厳しいことも言うが、子どもたちは確実に成長していると感じる。そう思うと自分が選んだ道が間違ってなかったと思い。それが確信に変わっていく。そんな時、幸之助さんの言葉を思い出す。 --------------------------------------------

仕事で経営者の方と会うと、出来ない社員さんの話になることが多い。 また、バレーの監督さんに会うと、出来ない選手の話になることもある。 どうしても、上手く行かない時、人は自分以外のところに原因を探してしまう。 ここで、僕が座右の銘にしている、福島先生

平昌オリンピック、スピードスケート女子500メートルで金メダルを獲得した小平奈緒選手がレース後、3連覇を逃して2位となった李相花選手に韓国語で「チャレッソ(よく頑張ったね)」と声をかけ、ライバルを抱き寄せた話が話題になっている。 国境を越えた友情がそこに
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先日、教室の指導に遅れた時に練習がだらけたムードだったので、少しそれが問題になった。そういう雰囲気になる時は、決まって空気を乱す者がいる。 そんな時、決して犯人捜しをするのではなく、なぜそうなるのかをみんなの問題として考えることが大切だ。 生徒たちに

今日は高校の新人戦を観戦 いろんな高校に沢山の教え子たちがいて、 それぞれ成長した姿がとても嬉しい。 優勝は京都橘、準優勝は両洋高校、3位は山城高校。 ぞれぞれの学校には教え子たちがお世話になっている。 指導して頂いている先生方には心から感謝した
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昨年から、本気で子どもたちのバレー環境を整える改善に取り組んでいる。 何か改革をしようとすると必ず逆風が吹く。 そんな時・・・心が折れそうになることもある。 そんなことに負けない言葉を、尊敬する江口克彦先生から頂いた。 「風吹不動天辺月」 光り輝く月にな

試合で勝ったり負けたり、 人生も勝ったり負けたり、 世の中では、勝ち組、負け組などとも言う。 自分の哲学としては、どんな条件であろうが、 試合に挑むからには、勝つことが大前提だ。 ただ… 勝つことが良しで、負けるのが悪いとは考えていない。

バレーボールの指導においても松下幸之助さんの語録には学ぶことが多い。 ---------------------------------------------------------- 人をつくる 「若い社員にはこう言います。得意先から『松下電器は何を作るとことか』と聞かれたら、『松下電器は人を作るところでござい

時々保護者から相談もある。 そんな時は特に、アドバイスすることもなく、ひたすら話を聴いて、 話の文脈や相手の表情から、「実はお母さんはこうしたいんですか?」 とっ問いかける。 人と話をするということは、固まった心を”ときはなす”ことができる。 正しいか間

バレーボールの指導では、選手の態度や顔つきで「お前やる気あんのか〜!」と言ってしまいそうになることがよくある、しかしぐっとその言葉を飲み込んで、理由を聴いてみると、決してやる気がないのではなく、上手く行かないことや、行き詰まっていることが結構多い。 ある

年も明け、正月気分の抜けてきた。 今年初めて会った人に「明けましておめでとうございます」というのがいいのか迷う今日この頃。 2017年はブログをあまり更新することなく2018年になってしまったが、 毎年、たくさんの出会いや気づき、感動、感謝、学び、成長、飛躍など

日本人のDNAにある「勤勉」。 勤勉と言えば二宮金次郎さんが頭に浮かぶ。 金次郎さんが教える報徳思想の一つに「積小為大」という言葉がある。 「積小為大」とは小さい積み重ねが大きな成果になるということ。 詳しくは・・・ 大きいことをしたいと思えば、小

論語6回シリーズ最後は 「剛を好めども学を好まざれば、其の蔽や狂」 とある。 「剛」は、「豪傑」とか「強くて、堅い」という意味。堅いと心に柔軟性がなくなる。 だからやはり、強くて堅いだけではなくて、「本当に強くて堅いとはどうゆうことか」を学んで身に

「勇を好めども学を好まざれば、の蔽の乱」 とある。 いかに勇敢で勇猛であっても、本当の正義とは何かを学んでいないと、ただ自分の感情のまま行動してしまう。 こういうのを「血気の勇」といい、自分の感情の赴くまま、「これが正義だ」と盲信して行動してしまう

「直を好めども学を好まざれば、其の蔽や絞」 とある。 「直」とは「正直」とか「真面目」という「意味で曲がったことが嫌い」というのが「直」。 しかし、学問がないと、心の余裕がなく、相手の欠点ばかり追及して相手を窮屈な気持にさせてしまう。それが「絞」(こ

「信を好めども学を好まざれば、其の蔽の賊」 とある。 「信」とは相手に対して背(そむ)かない誠実な気持。それは人間が絶対に持っていなければいけない大切な言葉。また「賊」(ぞく)には「相手を損なう」とか「反逆者」という意味がある。信頼や誠実といった人間

「知を好めども学を好まざれば、其の蔽や蕩」 とある。 知は知恵のことだけれど、ここでは浅知恵のことで、 蕩(とう)とは締まりがないとか、揺れ動くと言う意味。 「放蕩息子」(ほうとうむすこ)という言葉がある。 自分勝手に振舞う人のこと。自信過剰で

誰もが認めるリーダになるために勉強は不可欠。尊敬する吉田松陰は獄中で一年間に600冊もの本を読んだと言われている。論語はその最強のツールでもある。 子曰く、由や、女六言(りくげん)の六蔽(りくへい)を聞けるか。六言とは、仁・知・信・直・勇・剛のことなり。六

松下幸之助さんは面接の時に「君は運がいいと思うか?」という質問をするらしい。 「はい。」と答えると合格らしい。 運を自分で感じる力がなくては、絶対にツキはやってこない。 はっきり言うと、「自分には運がない」と思っている人は、ことごとく運のない人生を

①勉強好きで、素直であること。 ②謙虚でいばらず、おごりがない。 ③肯定的でプラス発想型である。 ④批判、否定、非難、他人の欠点の指摘などは、まずやらない。 ⑤ものごとに動じない。 ⑥他人を「あて」にしない。 ⑦直観力がすぐれ、意志決定が速い。 ⑧実行力

生まれたとき、みんな小さかった。 自分の足で、歩くこともできなかった。 話すこともできなかった。 でも、 お父さんが、お母さんが、 お兄ちゃんが、お姉ちゃんが、周りの人が、手を差し伸べてくれ、励ましてくれ、 少しずつ少しずつ大きくなっていった

人を救うのは人間 そして、世界で一番、自分のためにがんばってくれている人は誰?、 それは自分 鏡を見ると、自分の顔が映る この人があなたにとっての神様なんだ 自分のために、こんなにがんばってくれている人って、 他にはいない 自分って最高!(^^)

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