うつ病改善info

PTSD~うつ病を克服した経験から苦しんでいる方が笑顔を取り戻すために。予防方法と対策、改善するための物事に対する考え方などを伝えます。





美輪明宏さんは、苦しい時に肩の荷物を降ろしてくれたり、物事に対して真っすぐに正面から見つめること、世の中で起こる出来事を理解する方法など、現実を楽に考えることができるように助けて下さいました。


根本の精神的な部分よりも、もう少し表面にある考え方について理解することが出来、ああ、それでいいんだ、という腑に落ちるとはどういうことかを、勉強させていただくことができました。 


美輪明宏さんの言葉は、精神の根本的な考え方が少し楽になったかな、という時に一段と、わりと結構なスピードでさらに楽に考えることが出来るようになりました。


名言だけでではなく、お話しの内容そのものが腑に落ちることばかりなので、その時は狂ったかのように美輪明宏さんの出演されるメディアや書籍を見させていただいていました。


うつ病が改善した今も、その時と同じように拝見して、気持ちを楽に持つようにしています。
勝手ですが今も、美輪明宏さんを心の師匠と思わせていただいています。


今までに救われた言葉の一部を書き出させていただきます。





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せめて自分くらい自分を褒めて認めてあげないと自分が救われない。

自分の味方になれるのは自分だけ。






野に咲く花にも役目があります。

この世に必要でない人はいません。

それに気付くかどうか。

それが大事なのです。






人生はロマン。
 
自分は不幸だと悩むのではなく、試練を与えられた物語の主人公だと思えば、人生をエンジョイできる。






目の前にいる人を救うために何ができるか考える。

神様の目をまっすぐに見つめて胸を張れる生き方。

それが揺るぎない信念。






清き川に清き水は流れる。
 
心が美しい人と付き合いたければ、まず自分の心を磨くこと。






運が良くなりたければ、微笑んでいれば良い。

人に優しくすれば良い。

思いやりと優しさで、運は開ける。






自分に満足した人は天狗になる。
 
自分に満足できないから向上心が生まれる。






おいしくて体に悪いものを食べて病気になるか、まずくても体に良いものを食べて健康でいるか。

食べ物も人間関係も同じ。






孤独とは物事を深く考えるチャンス。
 
友達が多いことは必ずしも幸せではない。






会社の給料は我慢代。そう思えば耐えることが出来る。




美輪明宏










マハトマ・ガンディは、幼い頃は成績も悪く盗みなどの悪行を繰り返していましたが、その後はたくさん勉強をして弁護士になり、世界的な平和活動を行っていました。そして晩年は、襲撃されてピストルで撃たれて亡くなりましたが、そのとき自分の額に手を当てて最後を迎えたそうです。その動作はイスラム教で、「あなたを許す」という意味を持っていたそうです。


私にとってガンディの言葉は、生きることに「勇気」を与えてくれました。


うつ病が苦しい時、もうダメだという心細いような寂しいような気持ちの中に、いやダメではないかも、という希望を与えてくれました。 その時はおぼろげでしたが、確実に小さい火をつけてくれたことだけはわかりました。


ガンディのこの言葉は、うつ病の苦しみを和らげ、癒してくれました。


許すということは、もしかしたらいちばん強いことなんじゃないかと思い始めることができました。




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束縛があるからこそ、私は飛ぶことが出来る。



悲しみがあるからこそ、私は高く舞い上がることが出来る。



逆境があるからこそ、私は走ることが出来る。



涙があるからこそ、私は前に進むことが出来る。



マハトマ・ガンディ
 





 





マザーテレサのこの言葉は、うつ病でなにもかも投げやりになっている時に出会いました。その時は、最低でも考え方を間違えてはいけない、と心のどこかで思うことが出来ました。

それと同時に、自分でも不思議なくらい自暴自棄になっているのは、うつ病という「病気」のせいだと自分に言い聞かせるようにして、このマザーテレサの言葉を心の中で何度もつぶやきました。

このときひとつ明確にわかったのは、このままでは「思考」ができていないからこれから先はなにも始まらない、ということでした。

今でもこの言葉は心の中で繰り返してつぶやいています。




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思考に気をつけなさい。それはいつか言葉になるから。



言葉に気をつけなさい。 それはいつか行動になるから。



行動に気をつけなさい。それはいつか習慣になるから。



習慣に気をつけなさい。 それはいつか性格になるから。



性格に気をつけなさい。それはいつか運命になるから。



マザーテレサ









私が実際に立ち直るきっかけとなった名言です。

マザーテレサの言葉はいつも心を癒してくれました。

いつも、じっと相手の顔を見つめて、どういう人かを見抜いていました。

強さとはこういうものだと教えてもらうことが出来ました。

このマザーテレサの言葉によって、うつ病から抜け出す大きな一歩になり、生き方がなんとなく見えた気がしました。今でも人生に迷った時は、心の指針にしています。




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人は不合理、非論理、利己的です。

気にすることなく、人を愛しなさい。




あなたが善を行うと、利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう。

気にすることなく、善を行いなさい。




目的を達しようとするとき、邪魔する人に出会うでしょう。

気にすることなく、やり遂げなさい。




善い行いをしても、次の日には忘れられるでしょう。

気にすることなく、善を行い続けなさい。




あなたの中の正直さと誠実さとが、あなたを傷つけるでしょう。

気にすることなく、正直で誠実であり続けなさい。




助けた相手から、恩知らずの仕打ちを受けるでしょう。

気にすることなく、助け続けなさい。




あなたの中の最良のものを、世に与え続けなさい。けり返されるかもしれません。

気にすることなく、最良のものを与え続けなさい。




気にすることなく、最良のものを与え続けなさい・・・。




マザーテレサ






 







どうしたいですか?今すぐにでも死んでしまいたいですか?

それとももう一度、明るくて元気だった自分に戻ってみたいですか?

どちらが正解でも誤りでもありませんので、よくよく考えてみてください・・・。





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今のあなたが思っていることはたぶん、
「死んでしまいたい」という気持ちの方がほうが強いと思います。



でもどこか引っかかっているというか、ためらう何かがある感じで、死ぬことに踏み出せませんよね?
その気持ちは私もまったく同じでしたので、よくわかるし、できれば今すぐにでもあなたのそばに行って同じ境遇を味わったもの同士で、少しでも話を聞いてあげたいです。



今こうしている間も、うつ病で苦しんでいる3人の方が辛い時間を過ごされています。それは私に相談して来られている近所の方です。その方々は知り合いの知り合いで、私がうつ病だったことも、自力で復帰したことも、すべてご存知です。



私のそんな過去を知っているからこそ、相談して来られ、少しでもうつ病が改善する手段を探っておられます。死にそうになったり、また生きようと思ったり・・。日によっていろいろな心の変化が現れます。実際に私も同じことを経験したので、お気持ちよく理解できます。



そんな方々には、うつ病は病気ですから、と言って差し上げています。うつ病に苦しまれている方々は、だれひとり自分の心の弱さなんかで苦しんでいるんじゃないです。うつ病という病気だから苦しいんです。



死にたいと思う気持ちは、うつ病という病気がそうさせているだけです。あなたはなにも悪いこともしていないし、それどころか人一倍、真面目に生きてきました。



いままで真面目に頑張ってきたごほうびに、少しだけ休ませてもらっても罰は与えられないと思いますよ。頑張ったら休憩して、だれかがなにか言いますか?



言わないと思います。もし言う人があれば、心の中でその人を捨てて下さい。もう人情とか思いやりとかはかけなくていいです。関わると、あなたにとってロクなことがないです。



私も最悪の時は、今夜こそ死のうとしか考えることが出来ませんでした。正直にいうと、こうしてうつ病が改善したいまでも、たまに死んでしまいたいと思うことがあります。



私はそんなときは、この気持ちはうつ病という病気がさせているんだと、そうなるたびに思うようにしています。というか、実際に脳からセロトニンという心の快楽物質が出ていないんですから仕方がないです。



死にたい気持ちに強くかられたときには、病気のせいだと割り切ってください。ほんとうのあなたは、明るくて、素直で、元気なはずです。



あなたの明るい姿を見たい人がいます。

あなたの素直な、屈託のない笑顔が見たい人がいます。

元気で、人を笑わせることが好きなあなたに会いたい人がいます。



その時は苦しすぎてわかりませんでしたが、私がうつ病から改善して強く感じたのは、この3つです。 苦しい時には、とてもそんなことは考える事も、想像することもできませんが、間違いなくこの3つに当てはまる人がいます。



今すぐにでも飛んで行って、話をいろいろ聞きたい所ですが、このような離れたところからでごめんなさい。



死にたいのは、うつ病のせいだということがわかってください。



あなたはなにも悪いことはしていませんから、安心してください。



そして、ゆっくり休んで、ゆっくり寝て、



いい夢を見て下さい・・。








仮面うつ病という病名はあまりポピュラーではないため、発症している本人はその自覚症状に気が付いていないことが多いと言われています。


仮面うつ病というのは、うつ病の症状である精神力の低下などメンタルな部分を持ちながら腹痛や頭痛、めまいなどの身体的症状が前面に出るうつ病の事です。


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私もそうでしたが、身体的に調子が悪くなるために内科を受診することになります。そして結果はどこも悪いところなし、という診断になってしまいます。私の場合は診察して下さった医師がうつ病の部分に気づかれたことにより、精神的な診察もして下さったのですが、その気づきが無ければ頭痛薬などを処方されて様子を見ることになります。


この場合は、いくら薬を服用してもいっこうに具合が改善しないため精神的な疾患を疑い診察されることになります。結果、PTSDや仮面うつ病などの診断が下されれば、精神科へ紹介されます。


私のうつ病の始まりは仕事での強いストレスによるPTSD(心的外傷後ストレス障害)でしたが、実はPTSDと同時に仮面うつ病も発症していたらしく、本人はこのことに全く気が付きませんでした。


仕事に行けないほどでもないけど、できれば行きたくないと思い、その結果腹痛や頭痛、めまいといった症状が起こっていました。分かりやすく言えば、子供の頃学校に行きたくなくておなかが痛くなる感覚に近いと思います。


この仮面うつ病は自覚がないため、気が付かずにそのまま放っておいて重度のうつ病へ発展する事が多いと言われます。体がだるいような気がすることが続いたりしたら、気のせいと思わずに一度内科を受診されることをおすすめします。


もしも内科でなんともないと言われても、その後もその不具合が続くのであれば同じ内科か精神科を受診するようにして下さい。この頃であればまだ治療により改善の見込みが期待できます。


このようなほんの些細なことであっても、気のせいとか子供じゃないんだからなどと思わずに病院を受診してください。病院に行くことはなにも悪い事ではありません。もしも気になるようであれば、健康チェックぐらいのつもりで考えると楽な気持ちで受診できると思います。




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このブログを見られているということは、PTSDやうつ病になんらかの関わりをお持ちの方だと思います。辛いお気持ちは痛いほどに理解できます。



私もそんな思いで、うつ病がひどかった頃は様々なインターネットサイトや書籍などを読み漁りました。「なにか病状を楽にさせてくれるものはないか」という一心で仕事から帰っては、一人になってパソコンを触って情報を得るか、図書館で見つけた書籍を読むか、という生活を約2年間してきました。




そもそも私のうつ病の発祥の原因は会社の不条理なやり方によるもので、正論で考えようとする者を感情論で抑え込むようなやり方だったからです。




上司が「次はあいつを辞めさせるために追い込んでやる」とか「殺すぞ!」「死ね!」ばどと言っていたら、部下は言い返すこともできずいつか必ず病気になります。私もそのときは勢いに呑まれて、自分が会社のために変わらないとと思っていたらPTSDを発症しました。




初めはボーっとしてなんだか頭が痛いような感じがして、体もだるいしということで内科を受診しました。すると血液検査などで約半日の検査の結果どこも悪いところはなく、少し白血球は多いけど健康であることが診断結果でした。



しかしその内科の医師には分かっていたのか、同時に私の気が付かないうちにPTSDの精神的な検査もされていました。全ての検査を終えたところで、結果はPTSDでした。



医師の最後の質問の中に、「仕事中、水が飲めてる?」「仕事に行こうと思うと調子が悪くなる?」などの項目があったのでなんの質問だろうと思っていたのですが、まさにその質問でした。



そのまま精神科へ行った方がいいよと紹介状を用意して下さいましたが、私は薬だけは飲んではだめだと思い、精神科へ行くことはありませんでした。



この時は、今まで好きだった音楽を聴いても楽しくないというか、これでなにか問題が解決するの?ということしか思うことが出来ませんでした。実はこの感覚がPTSDやうつ病の症状です。



私はその後、自分の心の甘えからこんなことになっているんだと言い効かせながら無理やり仕事を続けていましたが、病院は行きたくないのでインターネットの自己診断をすると、どこのサイトの診断でも重度のうつ病という結果しか出ませんでした。 



この頃は辛いどころか死んでしまいそうになります。とくに「がんばれ」と言われると、まだがんばらないといけないのか、この不条理にどう頑張ればいいんだ、と余計にどうしていいかわからなくなり、そこにまた明日訪れる現実を考えると、今夜死ねばもう明日を見なくていいんだ、という考えに至ってしまいます。



このときそばにいた私の嫁さんが「もういいよ」と言ってくれたことで、なんだか肩の荷が降りたというか楽な気持ちになることができました。それまでは自分が頑張らないと家族が路頭に迷う、としか考えることが出来なかったからです。



このような地獄の世界をさまよって、自分で人生の哲学をあらゆる方向から勉強して少しずつ改善していき、今こうしてこのとうなブログを書くことができています。



病院で処方された抗うつ薬を飲むことは一切拒否して、あまりに辛い時にはサプリなどでごまかしながら自分の根底にあるものを変えていくようにしました。時にはまたひどい状態に戻りながら、運動なども取り入れて少しずつ前に進みました。



このようにして進んだかどうだか分からないくらい少しずつ改善していくのが、うつ病の治り方です。決してあせらず、少し良くなったときの気持ちを忘れないようにしながら進むことがポイントになります。



その後の私は、うつ病もほとんど良くなり前の頃の元気だったときよりも死に直面したせいかもっと元気になりました。というかかなり強くなりました。自分でも驚きますが、正論を堂々と盾にして意見を言えるようになりました。



もしそれで何か言われても、なにも間違ってないので!ということが言えるようになりました。
まわりで同じように苦しんでいる人に、助言をすることが出来るようになりました。



うつ病を克服すると、人は強くなります。
症状が改善して来たら、ぜひ苦しんでいる人を助けてあげてください。そうすると自分ももっと改善することが出来ます。



最後まであきらめずにいつか生まれ変わって、前より笑顔の多い自分を実現しましょう。



ブログの中で商品を載せており中には女性向けに設えたものもありますが、実際に私がもがきながら試してみたものです。乱筆乱文ですがこのブログをご参考までにご覧ください。



辛いうつ病を克服されますよう、同志として願っています。
最後までお読みいただき、心より御礼を申し上げます。     



私も今は元気になることが出来ておかげさまで、こういったサイトも運営させていただいています。合わせてどうぞご活用いただけますようお願い申し上げます。


管理人より


 




うつ病にかかってしまう人がよく勘違いをしてしまうことがあります。うつ病は別名「まじめ病」とも言われ、まじめだからこそ起こる病気です。



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私もそうでしたが、仕事をする気がしないとか体がだるい、人に会いたくないというのは、すべて自分の心の怠慢によるものだと思っていました。PTSDの診断後もそのように思っていたため、深刻なうつ病に発展してしまうことになり、病気も長引く結果となりました。



順番からすると、まずそのような体調不良や精神的な胸のつまり感などがあれば病院を受診します。そこでもしPTSDやうつ病などの診断が下されれば、すみやかに今の辛い状況から逃げて下さい。くれぐれも我慢だけはしないで下さい。



少なくとも診断が下された時点で、そのときの自分は「病気」です。心の持ち方をコントロールできなくなるホルモンの働きの不具合による病気で、ほかの内科的な心臓病や腎臓病などと同じ病気だということを理解してください。



病気なので休息と治療が必要で、その処置を受けないと病気を改善することはできません。自分で病気であることを覆すような行動と考え方を持ってはいけません。病院の先生が病気という判断を下されていますから病気なんです。決して甘えではなく、脳から必要なホルモンが出ていないんです。



私も含めて症状が悪化していく人は、ほぼ必ず「我慢」をしています。まじめだから余計にそうなってしまいます。 ですが病気になってしまって体が悲鳴を上げています。よって選択肢は休養と治療しかないことを理解し、必ず守ってください。



大切なのは仕事でも会社でもありません。自分の体です。自分が治さなければだれも治してくれません。この部分では世の中はそんなに甘くありませんので、くれぐれも自分の体を守ることだけを考えて下さい。



よく会社は「うつ病は病気じゃない、やる気だ」などと表現しますが、うつ「病」という医学で病気の根拠が証明された証拠が示されています。そんな会社の不条理な根拠は気にしなくていいです。



すぐに医師に診断書を書いてもらい、会社に提出して医師の言うとおりに治療を開始しましょう。それがあなたの歴然たる正当な権利です。








うつ病にかかっている人の食事は、2つのパターンに分かれます。


①たくさん食べてストレスを発散させようとする人

②まったく食べることが出来なくなる人


というふうにその人によって違った症状になります。


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たくさん食べてストレスを発散させるという人は、自分が食べるというパワーで問題を抑え込もうとしているのでまだ元気があって いいのですが、まったく食べることの出来ない人が問題で、栄養を摂取しないので体にも脳にも栄養が行かなくなります。


うつ病を改善しようと思えば、まず食事をとらないと改善しません。なぜなら人間の体の細胞は栄養で生きているからで、栄養がなければ細胞は死んでいきます。


どうしても食べることが出来ないのであれば、野菜と果物をミキサーにかけてスムージーにして飲むと摂取しやすいと思いますので、なるべく自分の摂取しやすい方法を考えてみてください。


なるべく決まった時間に量は少なくてもいいので、食事をとって脳の活性化のためにも栄養を送るようにしましょう。だれを守るためでもなく、うつ病を克服したあとの自分を守るためにも必要なことです。






PTSDやうつ病になると体がだるくなります。これは呼吸が弱くなって浅く少なくなっているために、体に酸素が取り入れられていないことも原因のひとつです。


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うつ病の時は、必ずと言っていいほど呼吸がしっかりできていません。朝起きたら窓を開けて、しっかりと外の空気を吸い込んで深呼吸をするだけでも気が晴れます。


とくにふさいでいる時はまともな呼吸をしていないことが多いので、しっかりと深く吸い込むような呼吸を心掛けて下さい。それによって新鮮な酸素が多く体に取り入れられますので、脳内にもよい影響を与えることが出来ます。


問題の原因を考えて呼吸が浅くなっても何もいいことはありませんので、自分を守って前向きに脳内が働くことを助けるためにもしっかりとした呼吸は大切です。


日々の生活の中で胸が苦しいような感じがすれば、深く深呼吸してみてください。頭がすっきりとして目が大きく開くのが実感できると思います。