観てきたよ。
「東京タワーオカンとボクと、時々、オトン」
ポロポロ泣いてしまいました。

堕落しきった学生時代を送る主人公を
電話越しに励まし続けるオカン。
東京に上京して来てもみんなから
愛されるオカン。

オカン最高です。
マザコン万歳。
死語か?

オカンの若い頃の役をやった
内田也哉子、樹木希林にそっくりだったな。
オダギリナイスオーラだね。
小林薫もいいダメオヤジっぷりだったなぁ〜。
松たか子は演技下手だったなぁー。
あれは役作りか?

感想として
本を映画化するのは難しいと思いつつ、
(脚本家の思いが作品に出ちゃってる気がする)
ヒロユキは絶対泣く映画です。


東京Tower