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英語は逆から学べ!
~最新の脳科学でわかった!
世界一簡単な外国語勉強法~
特殊音源CD付き

著者:苫米地英人
出版:フォレスト社
発行:2008年03月29日
価格:¥1365
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ここの所あきらかに読書量が増えています。

ジャンル的には、スキルアップ系とか
ビジネス系が多いんだよね。

で、その辺りの本を読んで思うのは
「やっぱり英会話力って必要かも…」ってこと…

特に思うのは「リスニング力」ね。

なんとか字幕なしでハリウッド映画を見たい!

一応、ECCにも2年間通いましたよ。
べつにそれくらいでベラベラになるとは
思ってませんでしたから、
まあ、「それなりの収穫」があったと思ってます。

でも、とてもじゃないけど実用に耐えうる何かってのは
ないわけですよ(^^;

海外旅行でも、必要に迫られて片言が通じれば
大満足なレベルなわけですよ(^^;

でまあ、それはアタクシだけに限らず、
みなさん同じ様な事を思ってるんじゃないかな?

なんつったってあぁた!

日本国自体が、「英語」を義務教育の教科として取り入れてるわけですからね。
ところが、さんざん言われているように、
この「英語」って「教科」はほぼ役に立たないと言っても過言じゃない位の
負のパワーを持っておりまして… (^^;

しかし、この事実もある事を証明してくれています。

つまり、学校で習うような「英語」の勉強では絶対に実用的な
「英会話」を身につけることは出来ない

って、事だよね? これは誰もが認める所じゃない?

そこから導き出される答えは、
「他の勉強法」を採用しなきゃならないって事じゃん…

一番確実なのは、
お母さんに一日中付きっ切りで教えてもらうってこと(^^)

でもね、これを実践するのはある程度の年齢までじゃないと
ダメなんだってさ、それを「クリティカル・エイジ」って言うらしいけど
そのあたりの説明からこの本は入るんだよね。

あっ! ってか、うちのお袋 カタカナ言葉でさえ怪しいレベルだわ! (−−;

でも、なんとなくだけど、学校で勉強するより
そういうアプローチのほうがいいんじゃないか?ってのは、
漠然と思っていたわけですよ。

それが、この本を読んで 「やっぱりそうだよな…」って思った。
「言語を学ぶ」って事はそういうことだよな…って思ったんです。

で、進めているのが海外の昼メロを字幕なしで見続けるって事
ポイントは、
・とにかく聞く
・辞書を使わず、単語の意味は映像による状況から推測
・暗記しない
・日本語遮断

そうするとね。
「英語脳」が出来てくるんだって…

なんか説得力あるんだよね。

しかあし!

結構英語をモノにしている人も言っている勉強法で
対極に位置する勉強法もあるんだよね。

とにかく、丹念に辞書を引いて意味を調べる。
基本的な文法も丹念に調べる。
調べる、調べる… (^^;

「家でのドリッピー」って言う教材あるでしょ?
あれにも、同じ様な事書いてあったのさ…


「どっちがいいんだよ! 」ってなるよね(^^;

今までの経験、及び、現在の感覚からすると
アタシャ個人的に、かなり苫米地さんよりになっております。

結局今までダメだったわけですからね(^^;

そして、現在実践しています。
この本についていた付録のCD聞いて、
朝はCNN…
「家出のドリッピー」もMP3にして携帯しています。
テキストは「フォトリーディング」にて潜在意識に埋め込む予定(^^;
あの大好きな「Back To The Future」も字幕なしで鑑賞。
「アグリーベティ」と言う海外ドラマを字幕無しで挑戦しようとしてます。

ある本に書いてありました。

「英語漬けの時間が1000時間を越えると何か急に変わった感じになる」
と…

ある時、突然変わるかもしれないし、変わらないかもしれない。
でも、やらないよりいいでしょ?(^^;

2年後? 3年後? 10年後?

何かが変わったら報告しますね。



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読み易さ:■■■■■■■■■■■■■
笑ったよ:■■■■■■□□□□□□□
お役立ち:■■■■■■■■■■■■■
心地よさ:■■■■■■■■■■■□□
嵌ったね:■■■■■■■■■■■■□
泣けた!:■■■□□□□□□□□□□
※あくまで個人的な感想です。