2006年08月13日

今日日本へと向かいます。

14日の朝に戻ります。帰ったらしばらくは旅行は慎んでバイトと就職活動に励もうと思う。
また日本に帰ったら更新します。
近頃ブログをMixiにしようか考え中です。
下の写真は最終日に行ったシドニー郊外のボンダイビーチという場所の写真です。最終日記念に載せてみました。sydney5sydney6

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2006年08月03日

シドニー紹介

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シドニーの生活にようやく慣れたと思えばまもなく日本に帰国だ。
14日に日本に帰る予定。その後は就活に卒論と現実が待ち構えている。
韓国に留学していた時もそうだけど滞在終盤になると本当に時間がたつのが早い。

でも海外行ってもやっぱり自分の故郷は日本だと思う。
すごく小さい差なのだけどやっぱり日本の方が居心地がいい。
この気持ち海外に行った人ならわかるかな?
味噌汁が恋しい。

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先日シドニーのオペラハウスに行ったのでその時の写真を。
オペラハウスはサーキュラーキーという駅のすぐ近くにあって夜になると夜景がとてもきれい。
近くにはハーバーブリッジがあり、夜になるとライトアップされる。
ここに来て驚くのは都市部なのに海が青くて透き通っていることだ。
ビーチの景色も地元の○磨海岸とは大違いだ(笑)


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一緒に写っている男友達がオーストラリアの友達アーロン。
彼は韓国系オーストラリア人でシドニー生まれシドニー育ち。
いわば在日韓国人のオーストラリアバージョン。
当たり前だけどオージーイングリッシュも完璧だ。
韓国の大学の国際寮で仲良くなり、今回彼の家に滞在させてもらうことになった。

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いつも彼は俺にむかって「お前の英語下手やなぁ」といってくる。
俺も負けじと「お前の韓国語よりも俺の英語の方がマシや」と言いかえす。
このように互いの国を冗談でけなし合いながら仲良くなった。
彼が日本に来たら思う存分日本を案内して彼の日本に対する偏見を取り除きたい(笑)
ってか日本で外国人受けするところってどこやろう?
東京?京都?温泉?それとも新幹線?


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2006年07月25日

なぜこんなに海外に行くのか?

くどいようだが今オーストラリアに居る。
人によっては「また海外!?」「贅沢な奴やなー。」と思う人もいると思う。
オレもそう思う。自分の経済的、時間的制約の中で本当にいろんな国に行ってきたと思う。
しかし、ただ海外に行くと言ってもれっきとした理由があるからだ。

今まで行ってきた国と地域をだらだらと話しても長いのでこの場を通じてブログで書いてみよう。
オレは今まで行った国と地域は韓国・中国(香港・マカオ・上海)・オーストリア・ドイツ・イタリア・スイス・モナコ・フランス・タイ・マレーシア・シンガポール・アメリカ・カナダ、そしてオーストラリアだ。全部で14カ国16地域になる。

なぜ大学生活でこんなにたくさんの国に行くようになったのだろうか。

簡単に答えるとすると海外旅行・留学は大学生活の中でしかできないと思ったし、大学の間に行くのが一番時期的にも適していると思ったからだ。

ただ海外に行くのではない、そこではいろんな国々の人との出会いがあり、コミュニケーションがある。そしてそこで話す言語が日本語であれ韓国語であれ英語であれ、得られる情報がある。

俺自身そこに一番魅力を感じたのだ。
そしてそうした経験を通じて新しい自分の発見ができる。

ドイツの友達の家に遊びに行ったとき、友達の母親が「地球は大きいんだから自分の住んでいる国に執着するより、若い時価値観の違う場所に行くのも大切な作業なんだよ。いつ、どこで自分の価値観に合った本当の故郷が見つかるかもわからない。私はそこが韓国じゃなくてドイツだと思ったから、ここに移住したしこうしてドイツ人と結婚して家庭をもっているのよ。そして、文句を言うより先にその場所に適応するように努力することも大切なのよ。」と話していたのを覚えている。

おもしろい考え方だと思う。

自分が海外に行って会った友人やその周辺の人々、そして思い出は今のオレにとっては本当に貴重な財産だ。今この地オーストラリアでも友達の家に滞在しながら思ったことをぶつけ合ったり冗談を言ったりしながら時間を過ごしている。今この瞬間が本当に楽しいし貴重な経験だと思う。彼らにはオレの知らない経験と知識がある。

だからオレは今までこうして海外の色々な国を訪れてきた。そして就職活動を目の前にした今、そうした行動ももう終盤に向かっている。

自分はみんなが他の分野で使ってきた時間や経済的な費用ををこうした海外への旅行や留学に使ってきた。

だだそれだけなのだ。


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2006年07月20日

こちらは冬です。

日本語が打てるPCを見つけたので日本語で打ちます。
今、韓国の留学先で会ったシドニーの友人の家に滞在しながら午前だけ語学学校に行ってます。
まあ8割就活前最後のバケーションで2割は英語の勉強です。
でもせっかく語学学校の午前の授業料を払ったのでその分は取り返すつもりです。(けちくさい根性 笑)
意外と物価が高いので苦しんでいます。たとえ友人の家に泊まっていたとしても食費や雑費はけっこうかかるので節約して過ごしています。
さ、寒いよう・・・。

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2006年07月15日

Now I am in Australia

Sorry. Japanese is not available in this computer.
Dear friends. I came back Japan 29th July and I met some friends While I was in Japan.
Now I am in Australia and I may gonna back Japan around 15th August.
This is final trip before my job hunting. I stay my friend's house and learn little of bit English kkk... most reason is just for fun!
So if you contact me please send me mail by hotmail or Mixi.
Thanks.

P.S I will uptade my blog atter going back Japan sorry...
Tsugi karawa nihon go de yarukara. Eigo nante mendokusai!!

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2006年06月07日

大学ってなんだろう?

 ここに来てから最近感じることは「大学って何やるところなんだろう?」ということだ。ここ延世大学の学生は発表をするときに必ず「Power Point」を使うし、プレゼンテーションの能力も高い。「俺はパソコンは苦手だから」という言い訳は通用しない。
 教授が求めているものもレベルが高く、論理的にちゃんとまとまってないとすぐに鋭く指摘する。「会社に入ったらそんな論理は通用しないぞ!」。そういった彼らの姿を見て「俺っていままで何やってきたんだろう?」とふと不安になってしまう。延世の大学生はこうしたグループ発表を3、4つ掛け持ちをしている上、サークル活動と個人で外国語の勉強までもしているのだ。発表は終われば、レポートと期末試験の「おまけ」付きだ。(笑)「もしこんな奴等と今すぐ社会人として競争をしたら惨敗だな」と劣等感を感じてしまう。とにかくバイトをする暇もないし、みんな時間を惜しみながら生活している。
 校内で見かける大学情報誌を開くと「就職のために送る正しい大学生活」なる記事もやたらと多く、「インターンのススメ」「企業のプロジェクト公募募集」の記事が大半だ。
 先学期は主に留学生同士で生活していたために「好きなことさえやったらいい」
と思っていたが、いざ今学期になって韓国人の学生と授業を受けていると打ちのめされた気分になる。正直あせってくる。
 俺は今まで正直3年生の夏までに卒業に必要な単位をとってきたし、単位を取るためにそんなに苦労した覚えはない。(少なくとも自分の大学では)本当に好きなことをのびのびと、時には時間の浪費もしながら過ごしてきたと思う。でも彼らの授業に対する集中力とスキルの高さを見ると今までの大学生活を全否定したくなる時もある。「俺って3年間で社会人にとって必要な能力とか勉強したかな?」と。
 しかし、同時に彼らの生活が「大学生らしい生活なのかな?」とおかしく見えてくることもある。まるで大学が「就職のための準備学校」みたいにも見えるのだ。会社に入れば職種によってはイヤでも企画やマーケティングのプロジェクトをやるだろうし、プレゼンテーションだってやるだろう。彼らはすごく優秀に見えるのだが、なにか大学生独特の「余裕」が無さそうにも見えることがある。(いいことか悪いことかは別として)
 会社が「今すぐにでも即戦力として使える人材」を求めているのもうなずけるし、今はそういう流れになっているのもわかる。しかし、大学生という学生最後の部分でまるで会社員と同じようなスキルを鍛えることを求めるのもどうだろうか?なんだか大学生が会社の足並みに合わせた生活をするのもどうも味気ない気もする。
 確かに学生の本業は「学問」である。しかし、なんかその「学問」も最近限定されてきているのではないだろうか。もっと無邪気な「学問」があってもいいのではないか?
 俺自身いつも「大学生だから好きなことをやってやろう」と思いながら生活をしてきたし、これからもその心は忘れないつもりだ。しかし就職活動を目の前にした今、周りの姿を見て思いが段々と複雑になってきているのも事実だ。
 今「自分のやりたいことをやろう」という気持ちと「就職のためのスキルも身につけないと」という気持ちが交錯している状態である。

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2006年05月24日

あと1ヶ月で日本に帰国

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近頃はブログを更新しないことが習慣になったようだ。いかんいかん。

留学期間もあと1ヶ月を切ってしまった。
正直みんなの就活の話とかを聞くと気持ちが焦ってくる。

先学期は長く感じたけど今学期は時間が経つのがものすごくはやい。

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日本でのゴールデンウィークの時期に下宿の仲間と田舎の方へ旅行した。
目的地はプアンという海辺の田舎町。ソウルから電車で3時間。そこからバスを2回乗り換えて合計4時間半ぐらいだったかな?(けっこう前の話なので記憶が曖昧)

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ゴールデンウィークは日本独特の連休で韓国にはそんな美しい連休は存在しない。日本って意外と祝日が多いのかな?しかし、韓国に5月5日に「子供の日」がある。その日と土日を利用しての旅行だった。


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海辺のペンションに泊まって、下宿仲間とバーベキュー。そしてお酒を飲んみながらはしゃいで酒に酔い就寝。

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ああ、こんな日々を過ごせるのももうあと少ししかないのだ。しかし、こんな生活がずっと続いたっておかしいよな。

下の写真はペンションから見える海辺と泊まったペンションの写真。

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2006年05月03日

自分のルーツを見つけた

韓国に来ていつもやってみたいという事があった。
それは「祖父の故郷への訪問」
それがやっと実現できたのだ。それも祖父を知っている親戚にまで会うこともできたし、先祖の墓まで訪問することができた。
これはある意味俺にとって奇跡的な出来事だった。
韓国には親戚なんて存在していなかったと思っていたし、いたとしても見るかるはずの無い、遠い存在だと思っていた。手ががりは韓国の戸籍謄本に載っている祖父の出生地の住所しかなかったからだ。
日本にいる親戚だって誰一人韓国のどこに親戚がいるか知らなかった。
しかし、「とりあえず1年の留学期間中に一度は自分のルーツでもある、祖父の故郷だけは一度行ってみよう」という気持ちだけはいつも持っていた。

中間試験も終わり(イタリア語の一教科のみ)、試験期間中によって学校の授業もなかったので、「今度こそ最後のチャンスだ」と思い、釜山行きのチケットを予約した。ここに来て一度は行ってみたいと思っていたが、先学期は韓国に適応するために時間がとれなかったし、冬休みの間も寒くて行く気力が出なかった。(我慢すれば行けたかな?)

祖父の出生地は慶尚南道梁山というところだ。釜山から車で北に40分ぐらいのところにある。もちろんそんな場所行くまではどこにあるかも詳しく知らなかったし行き方もわからなかった。

梁山まではソウルから飛行機(マイレージ)とバスを乗り継いで行った。合計で約2時間。そこからは住所を当てにタクシーの運転手と相談しながらなんとか祖父が生まれた村まではたどり着いた。

しかし、1時間ほど歩き回っても謄本に記載されている番地がない。道の人に尋ねると「不動産屋に行くといい。そこなら地形図だってあるはずだから」と言われ、不動産屋を尋ねた。仲には一人の中年のオバサンが居たのだが、俺の話を丁寧に聞いてくれて一緒に一生懸命住所をさがしてくれた。しかし、記載された住所は存在しない。仕事中で迷惑だったので「ありがとうございました。これから周りをぶらぶらしながら住所を照会してもらいに市役所に行ってきます。」事務所を出ようとしたのだが「せっかく昼の時間だしご飯も食べない?」と出前まで頼んでくれた。
昼ごはんまでご馳走になってそして「長い間住んでる人だから」と言って出前を頼んだ食堂のオバサンにまで聞いてくれた。韓国の人の温もりを感じたひと時だった。急にやってきた業務に関係のない見知らぬ若者にこれだけ協力をしてくれてしかも昼ごはんまで出前してくれる人がたくさんいるだろうか?
これがターニングポイントだった。
そこのオバサンが近辺の地区の住所録を元に、長い間住んでいる人の名前を割り出してくれたのだ。
そして、メモに書いてあった家の住所を片っ端から訪問することにした。
すると一軒目ですぐに祖父を知っている人が見つかったのだ!!それもその人こそが若き日の祖父を知る祖父の親戚だったのだ!!
奇跡としか言いようもなく感動ものだった。本当に涙が出そうだった。居ないと思っていた韓国にも親戚が居たのだ!!
これも周りの人による助けのおかげだ。

その後、親戚の案内で先祖の墓にもお参りに行くこともできたし、若き日の祖父の写真や日本から韓国に送った手紙などを見せてくれた。
yangsan

下が、祖父の故郷の風景、なんとものどかな場所である。昔は今は震災で無くなった祖父の家を訪問したこともあるらしい。祖父が韓国から日本へ行った理由を聞くと「当時は一文無しだったしおなかも空いていたから、仕事を探しに日本に行ったんだよ」と言われた。当時の祖父の苦労が思い出された。
yangsan2

今回の自分のルーツを探す旅によって韓国という国がまた一つ違った目でみることができるようになったと思う。


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2006年04月18日

花の季節がやってきた

hana
うんざりするほど長く続いた寒さもようやく収まり、ソウルにも春がやってきた。
日本は今は桜の季節かな?関学の前の桜通り、今頃桜の花満開になっているだろうな。
ここ延世大学にも桜の木はたくさん植えられている。

hana2

他にも、ケナリやチンダルレという種類の花がキャンパスを囲むようにして咲いている。特に晴れた日の昼頃はきれいに咲いていて、キャンパス内でも写真を撮っている学生を多く見かける。

俺もついでに写真を撮ってみた。
hana3

一緒に並んでいるのは授業のグループワークの学生たち。
今「性と文化的体現」(直訳)という授業。
韓国での性の問題や恋愛の間で起こる宗教問題などを発表やディスカッションをしていく形式の授業。
この授業がけっこうおもしろい。
普段はあまり聞くことのできない韓国社会の深い問題(女性差別、性問題、社会の偏見)について取り上げる。
ここの授業で驚くのはデリケートな問題に対しても韓国の学生は男女関係なく自分の意見をいうこと。(例えば彼氏or彼女と一緒にポルノ映画を見ることはできるか?といった議題もある)個人的な質問でも真剣な顔でスラスラと自分の意見を言う韓国の学生がたくましく思える。
日本から来た学生は俺一人なので先生がよく俺についてよく質問をふってくる。

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よく韓国からの学生から聞く言葉は「日本は開放的(エロい意味もあり)な国」だということだ。この前のグループのプレゼンテーションでもポルノ画像(ビデオタイトル)の写真には日本語が載っていた。(いろんな意味で日本は表現力がある。特にタイトルのつけ方は芸術的だ。とても韓国語では訳せない)
なので質問コーナーで「この写真どっからとってきたの?」と質問したら大笑いされた。(ちょっと狙ってた。ある意味成功。笑)

延世大学での生活ももうあと2ヶ月となった。今学期はできるだけ韓国の学生と一緒に過ごすようにしているが、授業や会話を通して韓国人の新しい日本に対するイメージをつかみつつある今日この頃である。




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2006年04月04日

下宿紹介 (外観&雰囲気編)

31日から今日まで奨学金の申請のため、週末を利用して日本に戻っていた。短期間の滞在なので「やっぱ日本ええわぁ」って思うことも多かったけど、これがまた留学期間を終えてからの帰国だったら「韓国また戻りたいなぁ」って思ってるかもしれない。帰ってきた当日に食べた家のすき焼きはさすがにバカ食いした(韓国で食べてなかったため)。今日4時の飛行機でまたソウルに戻る。

前回まですこしカタイ内容だったので今回からまた下宿について書こう。
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今の下宿の雰囲気は前住んでいた国際寮を下宿にしたような感じ。違う部分は共通語が英語から韓国語になったこと。
これは下宿のオーナーの方針。
いつも「どうせ韓国におるんやったら下宿内でも韓国語を使え」とマスターのオジサンがよく言う。
先学期は寄宿舎でずっと英語を使っていたのでこの方針は俺にとっては大歓迎。
学生はドイツ人、オーストリア人などのヨーロッパからの学生やアメリカ人もいる。最近は延世大学の隣の梨花女子大の女子大生も増えてきた。

外観はこんな感じ

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大きな一軒家を下宿用に改装したみたい。だから家には台所もある。


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近くには、スーパーやバス停もあり、静かでとても便利。延世大学の東門までは歩いて2分だ。クリーニング屋がすぐ隣にある。
近頃は下宿の人たちと週末近くのサウナに行くのが習慣だ。
最初の下宿先は部屋が狭くて1ヶ月で今の下宿先に引っ越したのだが、今は大満足なのでそのまま6月の終わりまで住むつもりだ。いい場所を見つけることができたと思う。

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またみんな就活とか終わったら韓国まで遊びに来てくれ!!喜んで案内するから。


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