亮ちゃんからの短い言葉、いまいち要領を得ない、何か言いたいけど言えないでいるような5人の動画に対し、薄っすらとモヤモヤした気持ちを抱えながら迎えた昨日。
朝からはサタプラでマルちゃんが、夜にはANNで大倉くんが、エイターだけに向けてメッセージを発信してくれました。

発表があってから一度も思いきり泣けなかったのに、大倉くんの手紙には嗚咽が漏れるほど泣きました。
メンバーからの生の言葉を聞くだけで、こんなにも救われるんですね。
事務所が目を通した文字だけのメッセージも、時には感動したり救われたりすることはもちろんあるけれど、やっぱり表情や声に感情が乗った言葉には重みがあって、心にダイレクトに響くものなんだなと、改めて思いました。

雲ひとつないピーカンの天気とは言えないまでも、綺麗な青空のような晴れ晴れとした気持ちでいます、今は。
もちろん亮ちゃんがいない寂しさはありますけどね。かなり、すごく、大いにありますけどね。

事務所を辞める理由を今の時点で知ることはできなくても、この先の亮ちゃんの活動できっと色々わかってくると思うし、亮ちゃんの選択は間違ってなかったと思わせてくれると信じています。

そして5人になった関ジャニ∞にも、夢を持たせてくれると信じています。


今日は、マルちゃんの言葉と、大倉くんの手紙を、この先何年経ってもまた見返せるように、いつか新しくエイターになった方に、前にこういうことがあったんだなと知ってもらえるように、それぞれの言葉を文字起こしして残しておこうと思います。
なるべく一語一句漏らさず書こうと思ってますが、マルちゃんとかはその場の言葉なので細かいニュアンス部分は端折ってます。
誤字脱字があったらすみません💦

大倉くんのラジオは今の時点でまだタイムフリーで聴けますので、まだ聴いてない方は文字よりも大倉くんの声で直に聴いてください。

オールナイトニッポンサタデースペシャル 大倉くんと高橋くん | ニッポン放送 | 2019/09/07/土  23:30-25:00 http://radiko.jp/share/?sid=LFR&t=20190907233000
(※1週間しか聴けないので、1週間過ぎたらこのリンクは消します)


ではまずサタプラのマルちゃんから。

【 2019年9月7日 MBS「サタデープラス」 】

色んな報道を一昨日(脱退発表のあった9月5日)から色んな番組たまたま見たりしてたんですけど、ちょっと変なふうに伝わってしまうな~みたいなのがあったんで、まず、みんなで話し合ったっていうのは、亮ちゃんをどうってことじゃなくて、すばるくんが退所したりとかして、ヤスが色んな身体のことがあったりして、そっからそれぞれが30半ばでもあるから、自分の人生っていうのを個々が考えてどんなふうにしていこうかっていう、キッカケにひとつなったっていうことで、亮ちゃんは亮ちゃんで自分のまた別のエンターテイメントを追求するっていうことを自分の中で決めたと。
僕たちは関ジャニ∞として残って、関ジャニ∞としてのエンターテイメントをこれから先どんどん続けていこうっていうことを選んだっていうだけなので、亮ちゃんひとりがどうとかっていうふうに取られてしまうと、僕たちグループとしても彼としてもちょっと違う感じがするんで、そこだけは!(強調)勘違いしてほしくないなぁと。

彼もこれからエンターテイメントを、ジャニーさんから受け継いだものを追求していくっていう方向だと思うんで応援してほしいなって思うし、僕たちはここまで発表が遅くなっちゃったのは、関ジャニ∞としてのライブを純粋にファンの方に楽しんでほしいからっていう、自分たちのファンの方を一番に思って、ファンファーストを思って、選んだ結果でもありますので、何卒そのへんは、今から色々みんなが解釈していったりだとか飲み込んで消化していくところでもあると思いますから、自分のペースでいいと思いますし、一般の僕たちのことを知らない方もどんなふうな感じなんだろうって色々憶測あるかもしれないですけど、関ジャニ∞これからも5人でやっていきますし、ぜひとも応援して頂きたいなぁと。

~中略~

僕たち47都道府県、12年ぶりに周るんですよ。5人で周るんで。
12年前は、テレビの仕事とかそんな無かったから、結構周れたんですけど、今それぞれ個々が活躍してる中なので、(しかも)30半ばだったりもするんで、体力的にこれ大丈夫か?(笑)っていう部分もありながら、ヤスも舞台やりながらだったりするから、どうなるかわからないんですけど、これ多分みんなが応援してくれたら必ずこれは実現できるし、周りきれると…

小堺さん「30代でしょ?大丈夫だよまだ」

大丈夫ですよね!イケますよね!

~中略~

小堺さん「人の数だけ小説があるなんて言いますけど、関ジャニ∞の小説の真っ白いチャプターの一行目はどういう言葉が出てきますか?」

次のチャプターの一行目!?
ん~~えっと~~(熟考)、”目の前の向こうへ”とかじゃないですかね。
僕たちの曲で『LIFE~目の前の向こうへ~』ってあるんで、今これから始まる出来事に対して、たぶん亮ちゃんもそうですし、目の前の向こうにこれからみんなを連れて行くという意味で、僕たちがファンの方だったり、これから応援してくださる方を引っ張っていきますので。

小堺さん「ドームに8人のオブジェをラストの日に飾ってあったの素敵だと思いました」

そう、今回のライブ、ここまでもそうなんですけど、大倉が演出してくれることが多くて、今回もまるまる大倉が演出してくれたんですけど、あのオブジェも大倉のアイデアだったんですけど、やっぱり僕たち関ジャニ∞はメンバーが(一人ひとり)旅立っていったりする中で、今でもやっぱり一緒に立ってる気持ちなんですね。8人横一列で。
その想いだからみんな「あぁいいねその案」ってことで、今回15周年っていうひとつのくくりでもあったので、ああいう形でオブジェを並べるってことで、ファンの方も僕たちのメンバーっていう意味でやってみました。
まぁまぁね、これからもよろしくお願いします!(´.♡`)



そして、大倉くんの手紙。

【 2019年9月7日 ニッポン放送「大倉くんと高橋くん」 】

eighterのみなさんへ

今回自分の考えをしっかりと伝えたいと思い、手紙を書いてきました。聞いていただければ幸いです。
この度、亮ちゃんが抜けて関ジャニ∞が5人になるということになりました。
同期の亮ちゃん、ヤス、マルとは出会って約22年、僕にとっては唯一ですね、幼馴染のような存在です。
たくさんの時間を過ごして、喜び、悲しみ、色んなことを分け合ってここまで過ごしてきました。

僕たちは個々の思いが強いことや強烈な個性が集まっているからこそ、今までたくさんぶつかってきました。
それでも内が抜けてからずっと7人で走ってきました。みなさんにたくさんの夢も叶えてもらって、たくさんの素敵な景色も見させてもらいました。

その時の僕はですね、グループとは永遠に続くものだと当たり前のように思っていました。
ですが、すばるくんの脱退ということで、永遠はないのだと改めて知り、ヤスの病気で命について深く考え、濃い2年間を過ごしてきました。

7人が6人になること。世間からは一人減るだけ。
言葉にすればそれで終わりですが、そんな簡単なことではありませんでした。
一人がいなくなることにより、絶妙に保っていたバランスが急に崩れてしまいました。
そこからヤスが動けない状態での5大ドームツアー。
どうにかみんなに気付かれないように頑張っていたんですけれど、心は擦り切れて限界に近づいていました。

そして、そんな状態でこの6人でこれからどうやってアプローチしていくんだという会話をはじめました。
でも今で精一杯なのに来年のことなんて考えられないと、2004年に活動を始めてから、初めて立ち止まりました。

そこから6人になった自分たちの方向性、来年はどうするんだと何も見えない中、手探りで話しあい、一度立ち止まろうとか、全員がグループを閉じる覚悟もしたはずです。
そんな心の状態で話しても、ネガティブな意見しか出ないものです。
それでも6人で時間をかけてたくさん話し合った結果、今、この選択になりました。

チャレンジの方向性の違いです。
亮ちゃんは多くを語る人ではない分、これから自分の活動で体現していくはずです。

3月末には今の状態になることが決まり、約半年、どうやったらエイターのみんなが安心してくれるんだろうとすごく考えた結果、いつかもう一度やりたかった47都道府県ツアーでみんなに直接会いたいとスタッフに申し出ました。
新しい僕らの方向性も示さなきゃいけない。複雑なエイターの子たちにこれで進んでいくんだと決意、覚悟を見せなければいけない。
正直ハードルは高いと思います。でも傷だらけでも、泥臭くても、前を向いて上を目指していこうと。
僕らは元々あきらめの悪い人たちです。こんな状態でも頑張っていこうと、今5人で結束しています。

まだ発表されて2日。エイターのみんなも気持ちが追いついてないと思います。素直に応援できない人もいると思います。
実際、5人になって覚悟できていたはずの僕もぽっかり心に穴が空いたみたいですけど。うん、すげえ寂しいですね。
でも一歩ずつゆっくりでいいから、歩き出さなきゃいけないと、僕たちは歩き出そうと頑張っています。
でもみんなはまだ、立ち止まっててもいいかなと。後ろを振り返っていても全然大丈夫です。
時間が経って前を向いたときに、ちゃんと僕たちがそこに立っていられるように、笑顔で迎えられるように、準備をします。

やっぱり色々あったこの2年間はめっちゃしんどかった。
でも改めて僕は関ジャニ∞というグループを愛しているんだと再確認できる時間でもありました。今まで夢を見て過ごしてきた15年間は、本当に宝物のようなキラキラした、僕にとっての青春です。

だからこそ15年を祝ってもらう、自分たちにとってもめでたいライブを悲しいものにしたくない。
そしてエイターのみんなには心から楽しんでほしいというところから、発表はライブが終わってからということに決めました。

十五祭のライブはですね、セットリスト、細かい演出まで、初めてすべて僕が担当しました。
何一つ嘘はついていないつもりですし、全ての演出に意味を持たせたつもりです。
なのでメンバーは何にも悪くない。納得いかないことがあるなら僕の演出が間違っていたということです。責めるなら僕を責めてください。

ただ僕の横には仲間がいます。重い荷物を分けて持ってくれる頼もしいお兄ちゃんたちがいます。
なので、大丈夫です。泣きたいときは泣きますし、辛いときはしんどいってちゃんと言います。
みんなも自分の気持ちには嘘をつかず、5人になった僕たちに正直に向き合ってくれて大丈夫です。

スカパラ谷中さんが僕たちの1年前のことを歌にしてくれた『メモリー・バンド』という曲の歌詞の中に、『ぼくら人生のステージの上にはいつだって全員で並んでいる』、もうその通りで、これからもそれに変わりはありません。
僕にとっても、グループのメンバーにとっても、一度きりの人生。
今の選択が正解になるように頑張ります。

ただね、ライブが終わったばかりで、2日前に発表もあって、正直今、みんなもそうかもしれないし、そうだと思うけど、心身ともにすごく疲れてます。
このラジオで優くんのファンもいる中、こんな時間を設けさせていただき、ここまで語らせていただいて本当にありがとうございました。

だから色んな記者さんたちがいると思うんですけど、もうこれ以上はないので僕たち6人をもう追っかけないでもらえるとありがたいです(笑)

そしてエイターのみんなには本当にすごく感謝しています。
あなたたちがいたから、この半年ずっと笑顔でいられました。
みんなも日々辛いこと、悲しいことね、たぶんたくさんあるよね。でもだからこそ、ライブで笑顔で会えるあの瞬間がすごい幸せだよね。
まぁ明日からお互い頑張って、またライブで会うときには泣いててもいいから、笑顔で会えるといいなと思ってます。
お互い元気もらって、支え合って、ここまで来られたと自分では思っているんで、これからもこんな大変な俺たちだけどよろしくお願いします。

これはもう本当に、メンバーも関係なく、事務所も関係なく、個人的な意見を言わせてもらいますが、こういうことがあるといつも突然だから安心できないよね。
次こういうことがあるなら、僕はもう終わりでいいと思うし、ちゃんとお互い心の準備ができるよう発表したいと、自分は思ってます。

リスナーのみなさん、個人的なお手紙にお付き合いありがとうございました。

2019年9月7日大倉忠義より



発表があってから今日まで色んなことを考えました。
関ジャニ∞のことももちろんだけど、自担のこととかも。
それで、マルちゃんや大倉くんの言葉を聞いて、今後エイターとして応援を続けるうえでの覚悟を決めました。
具体的にどういう覚悟なのかは書きませんが、どんなことが起きてももう迷わない覚悟。

覚悟を決めたら、なんだか心が軽くなった。
まぁ9月末まではしばらく浮き沈みがあるだろうけど。
生きたいように生きて、好きなものを好きだと言えることに感謝したい。

大倉くんの手紙の、「頼りになるお兄ちゃんたちがいるから大丈夫。泣きたい時は泣きます。しんどい時はしんどいって言います」って部分で一番泣いたんですけど、そういう負の感情ってほとんど表に出さないというか出せないじゃないですか。やっぱりファンも心配するし。
だから、一番近くに心を許せる人達がいるんだって分かっただけでも、すごく嬉しかったな。

ヤスくんなんかはいつも「男が泣くなんて」って言ってるから、私はそういうのが心配で、男とか関係なく泣きたい時は泣いてくれたらいいのにって思ってたので、ヤスくんも大倉くんやお兄ちゃんたちの前では甘えてるといいなって思います。

それに、大倉くんがお兄ちゃんって言うとなんかキュン♡としますよね(笑)
大倉くんっていつもしっかりしてるイメージだから、普段関ジャニ∞を見てても大倉くんに対して末っ子という意識を持ったことないんですけど、そういえば横すばと夜中まで酒飲んでゲームして暴れて世話焼かれたりしてたし、村上くんの家で飲んでベロベロになって自宅まで送ってもらったりしてるし、な~んだめちゃめちゃ弟じゃん!って思いました(笑)

関ジャニ∞の絶対的末っ子亮ちゃんがいなくなるとお兄ちゃんたちは特に寂しくなると思うので、お兄ちゃんたちのためにも大倉くんやヤスくんが弟になって思いきり甘えてください(*´-`*)


大倉くんたちが色々たくさん話し合って、関ジャニ∞を続けようと思ってくれたこと、ファンを、そして亮ちゃんを守ってくれようとしてくれたこと、本当にありがとう。
何も言えない間、とてもしんどかったよね。ツラかったよね。
呑気に何も知らずにいたことを申し訳なくも思うし、苦しみを共有したかったけど、ファンのためにしてくれたことだから私は幸せなファンだと思ってるよ。

亮ちゃんにはほんとに頑張ってほしい。そして幸せになってほしい。
関ジャニ∞も亮ちゃんに負けずに頑張って!今が踏ん張りどころだと思うから。(でも適度に力は抜いてね)
今までこういうことがあるたびに、ファンって無力だなぁって思ってきたけど、応援することが最大の支えだと信じて、私も頑張る!

”目の前の向こうへ”、関ジャニ∞も亮ちゃんも、まだまだ終わらないから!