吉祥寺ホームボランティア日記

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ワイドパンツのモデル

TKボランティアさん達が作って下さったワイドパンツを
さっそくご利用者が試着してくださいました。
(4月撮影)

「ラジオで」〜絶滅危惧種さんからのお便り

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フランシーヌの場合は・・・(むさしのFM3/30)放送)

2021/03/30【1968/03/30のこと】
(昭和二十年三月二十一日)陽光うららかな日…美しく立派に散るぞ…と桜は言っているのかどうか…(そう言って一番機に向かう戦友の胸に、俺はまだ「ツボミ」だった桜の一枝を飾って送った。明日は俺の番だ。死ぬ時が別々になってしまったが、靖国神社で逢える。その時は、きっと桜の花も満開だろう。)『同期の桜』鶴田浩二
さて、本日のむさしのトデイは6200回とお聞きしました。確か6000回の時も榮譽を担って六千に因む話題をお話しましたが、6200では二番煎じ。従って本日三月三十日という日付に拘ってみようかと。
(Francine ne nous reviens plus.  Pauvre carriere l'enfant perdu.
Francine s'est abandonnee    A la couleur de fraternite)
Au petit matin du 30 mars.    C'est Dimanche
オ ペチ マティジュ コンマス   セ ディマンス.
Une vie s'enflamme pour son eternite  A Paris, Francine
インビ サンフラン ボソンエテイニテ アパリ ファンシーヌ
唐突に下手なフランス語をひねりだしてみましたが、何を言っていたかは後程申します。話題は、今から五十二年前1969年に遡ってみますが、この年は一月に東京大学安田講堂を占拠する学生を排除せんとする大学側との攻防があり、「国家権力」という語が日常的に飛び交っていました。国内では水俣病が提訴され、アメリカは七月にアポロ十一号が月面に着陸、アームストロング船長がその足跡を残します。渥美清が車寅次郎とともに虚実の人生を歩んでいく『男はつらいよ』第一作も、この夏封切られています。その1969年のまさに春のスポーツ界では、琴桜が優勝、現在は孫の琴の若が新風吹き込んでいますね。中日ドラゴンズの新人星野仙一が、こいつはモノになりそうだとデビューを待たれていたり…、そんな年の三月三十日、こんなことがあったのを朝日新聞の八段目ベタ記事で見つけました。読んでみます。パリ三十日発AFP
…三十日朝、拡大パリ会談の会場から二百メートル離れた路上で三十歳の女性がシンナーをかぶって焼身自殺した。フランシーヌ・ルコントさんというこの女性は、ベトナム戦争やナイジェリア内戦に心を痛め、自殺した時もビアフラの飢餓の切り抜きを持っていた。
…とあります。なお、拡大パリ会談の会場とあったのは、泥沼化したベトナム戦争の和平をさぐって、南北ベトナムとアメリカ、南ベトナム民族解放戦線ベトコンとの間に、行われ始めた会談のことをさします。
そして、この記事に目を止めた日本人郷伍郎といまいずみあきらという夫妻によって作られたフォークソングを、新谷のり子さんが歌いましたが、ある年齢以上の人には馴染みの曲となっているでしょう。と、ここまで引っ張ったマエセツで私が口ずさむと、音楽番組になってしまうので歌詞だけ紹介してみます。
1 フランシーヌの場合は  あまりにもおばかさん
  フランシーヌの場合は  あまりにもさびしい
(*)三月三十日の日曜日  パリの朝に燃えたいのちひとつ 
フランシーヌ
2 ホントのことを言ったら  オリコウになれない
  ホントのことを言ったら  あまりにも悲しい ※繰返し
4 フランシーヌの場合は  私にもわかるわ
  フランシーヌの場合は  あまりにもさびしい
懐かしい方も知らなかった方もYouTubeでお聴きになったらいかがでしょうか。画面下のコメントの中には、なななんと、フランシーヌは私の大叔母さんです、フランスでは全く忘れられているのに日本でこんな歌になって…とか、三月三十日には思い出してこの歌をつい聴いてしまいます…などの声が寄せられています。
 そうそう、冒頭にお聞かせしたフランス語はこの曲のバックに挿入される原語の一節です。三月三十日の日曜日巴里に輝いた花火のようなフランシーヌの人生は永遠だ…といったような意味だとか。
 さて、さても南京玉すだれ、むさしのトディ6200回に寄せて地元のお話をすればですね、丁度その春は、武蔵境南口から三鷹方面への道路がトーンと開通したり、北町の福祉作業所が開かれたり、吉祥寺商店街の店主の会が恵まれない新入生に学用品一式をを用意する活動をして十五年目に入るとか、それでも、終戦後二十四年ですか、二月には井の頭公園で、三月には市役所脇の電波通信研辺りから不発弾が見つかり、撤去されているんですね。(以来五十二年時が流れました。)
 なお私はというと、その年三月三十日、雪解け残る田舎道を縫いながら、福井県の若狭小浜に点在するお寺の仏たちを訪ね歩いていましたが、そんな数日、宿に戻れば、「日航よど号」が日本赤軍にハイジャックされ、北朝鮮行きを要求されているというニュースに接しました。騒然としていた世界なのかどうか、あの頃のベトナム、そして、今のミャンマーに思いを重ねて五十二年過ぎ行く時の流れです。
「FMの今月分は月曜日にあり次の日曜日六時再放送」と伺いました。
4月27日東京新聞”むさしの俳壇”入賞句
          春雷の中をヘルパー来訪す
         

忘れずに咲いてくれました

紫蘭なでしこチェリーセージP1060986P1060992P1060991


ちょっとうれしいです(中庭)

アガパンサス(4.22)昨年株分けした苗が、今年は二つ蕾が生まれて花が咲き始めました。
アガパンサスです。
窮屈そうなので、花後、中庭に植え替えてみたいと思います。

学名の「Agapanthus(アガパンサス)」は、ギリシャ語で愛を意味する「agape」と花を意味する「anthos」が語源となり、愛らしい花の美しさからこの名前が付けられています。(H.P.LOVEGREENより)

古民家カフェ〜ボランティアさんからのお便り

image0西荻窪の古民家カフェ☕️🍰

久しぶりに自転車🚲で西荻窪へ行ってきました。
太陽の下、古民家カフェの中庭で、
ぼーっとひと息☕️🍰。 
長〜いコロナ禍の癒し✨でした💕
また少し頑張れそうです😊
(ボラU)

俳句クイズ4月だ飢鬚龍

春の月さはらば雫たりぬべし   (小林一茶)
※夜空にくっきり浮かぶ秋の月とは異なり、ほのかに霞んでどこか潤んでいるように見える(時もある)春の月。ちょいと触ったら月の雫がポタリ一滴垂れて来そうな・・・。

入って門のこりたる暮春かな  (芝不器男)
※このぽつねんと残っている門は、人を見送った後の門か、人を迎えた後の門か、どっち?人が出掛けた後の空虚さを守る門では春暮れたあと、夏を迎え入れられるかなあ?

パンにバタたっぷりつけて春惜しむ  (久保田万太郎)
※そうそうあっさりと春に別れは告げられません、バターをたっぷりぬってのばすように春を惜しみたい。因みにジャムなら「パンにジャムたっぷりつけて春を待つ」とか。

俳句クイズ4月正解の句

止まることばかり考へ風車(かざぐるま) (後藤比奈夫)
※風車はみずから回ることを考えなくても風があれば回らざるを得ません。ということは風車クン、回ることは考えていないのですね。もともとが全て風にお任せの風車クンです。風が止めば風車は止まります。考える事といったらその「止まる」ことばかり。

マーブルチョコ舐めて色とる日永かな  (川上弘美)
※七つの色が揃ったチョコレート、が謳い文句の粒状チョコ。今でもある昔懐かしいチョコ。そのマーブルチョコ、一粒ずつたべるのに焦れてしまい、いくつか一緒に口の中に放り込んで舌を彩らせたり?もしましたが、ちょっと退屈な春の一日などは、一粒一粒ゆっくり舐めて色が取れていくのを口から取り出しては確認しながら食べたことも。

春愁や三面鏡に過去未来  (小川蝸歩)
※それでなくても鏡。鏡よ鏡よ鏡さん、世界で・・・の御まじないのセリフを始め、いろいろな幻影幻想幻覚の小道具に使われる鏡。春愁のさなか、三面鏡を覗いてドキリとするかもしれないのは、かけ離れた時間で、幻影などが入り込む隙間の多い「過去未来」か。




俳句クイズ∪飢鬚龍

木のこころ溢れてしだれ桜かな (田宮尚樹)
※枝垂れ桜の名にこそ「垂れ」の文字はありますが、実際の満開の枝垂れ桜を見ると、水が溢れて噴き上がる、どこか大きな公園にある噴水を連想することでしょう。ポタポタこぼれるような垂れ具合だと「木のこころ」も枯れる寸前か?と見てしまいそう・・・。

八重桜重たくなりにけり (高澤良一)
※八重桜はさすが八重だけあってその咲き振りはまさに重厚、牡丹桜との別名もあるほど。その八重桜を間近に行って見上げていると顔全体に花圧力がかかるような気分になります、が、順番から言って先に重たくなるのは見ている眼を覆う「瞼」の方かも。

散る花を沢蟹かつぐ岩間かな  (元之)
※作者の元之は江戸時代の俳人。さて散る花ひとひらの花衣を、渓流の岩間に顔出す沢蟹は「かつぐ」のか「背負ふ」のか。背負うのでは重荷みたいで気の毒、しかし担いでみれば神輿だ、祭りだワッショイという感じで夏祭りの先触れみたいでいいですね!

俳句クイズ4月\飢鬚龍

土筆物言はずすんすんとのびたり  (夏目漱石)

※土筆がずんずんと伸びたらジャックと豆の木みたいになってしまうので、ここは一寸二寸の「すん」までが土筆、三寸の「ずん」からが豆の木、ということにしますと漱石。

春キャベツ二つに切るとよく笑う   (梨地ことこ)
※冬キャベツが固く巻かれているのに対し、春キャベツの巻がゆるいのは二つに切ってみれば一目瞭然。その春キャベツの、二つに切って現れた粗めのひだひだが笑ってくしゃくしゃの顔を連想させて「よく笑う」。どう見てもお喋りな口元には見えません。

藤よりも更にあやしく藤の影  (木庭布佐江)
※藤の花は淡い紫。その色からしてもうすでにあやしい?その影がいずこかの地面に映っている様子。そしてあの房のことですから、風にゆったり身を任せて揺れているはずです。それはもう、いとあはれなり、の世界を超えて、いとあやしかりけりの世界。

《待ちし春もやがて暮ゆく門にパン》俳句クイズ4月

春の月(    )雫(しづく)たりぬべし    (小林一茶)
・つかめば    ・さはらば

IMG_0010人(    ) 門のこりたる暮春かな  
              (芝不器男) 

・入(はい)って(  )  ・出(い)でて




P4060011パンに(   )たっぷりつけて春惜しむ 
            (久保田万太郎)

・バタ    ・ジャム




写真(上)湊氏撮影 写真(下)蓮村氏撮影

《春、もうひとつの顔、顔、顔》俳句クイズ4月

(      )ことばかり考へ風車(かざぐるま)   (後藤比奈夫)
・回る   ・止まる

IMG_0003マーブルチョコ舐(な)めて(      )
    日永(ひなが)かな    (川上弘美)

・彩(いろど)る  ・色とる



IMG_0005春愁や三面鏡に(         )     
                 (小川蝸歩)

・過去未来    ・昨日今日




写真(上)(下)湊氏撮影

《枝垂れても七重八重でも散る花か》俳句クイズ4月

P1010038木のこころ(    )しだれ桜かな   
            (田宮尚樹)

・こぼれて   ・溢(あふ)れて




IMG_0001八重桜(   )重たくなりにけり    
             (高澤良一)

・瞼(まぶた)   ・面(おもて)




散る花を沢蟹(   )岩間かな    (元之)
・背負ふ    ・かつぐ


写真(上)蓮村氏撮影 写真(下)湊氏撮影

《春の挨拶、さまざま》俳句クイズ4月

土筆土筆物言はず (     )とのびたり   
            (夏目漱石)

・ずんずん   ・すんすん





春キャベツ二つに切ると(     )          (梨地ことこ)
・よくしゃべる ・よく笑う

藤の花藤よりも更に(      )藤の影    
              (木庭布左江)

・あやしく   ・あはれに




写真(下)は、ボランティア蓮村氏撮影

テレビ体操と私〜ボランティアさんからのお便り

「継続は力なり」
P1060968いつだったかナーシングホームのブログにラジオ体操について書かせていただいたことがあります。あの文を見てラジオ体操を始めた方もいらっしゃるとボランティア担当職員にお聞きし、嬉しく思っています。
若い頃は水泳、テニス、ゴルフ、フラダンス、ヨガなど、趣味として運動として楽しみました。どれも上達できぬまま今も道具やウエアだけ仕舞いこんでいます。
そんな中20年ほど前に始めたラジオ体操だけは、時々さぼりながらも続いています。朝たった10分(NHK Eテレ 6時25分〜35分)ですが、日替わりのラジオ体操第一、第二と、様々な新しい動きを取り入れた運動で構成されています。時間になったらテレビの前に立ちさえすれば運動を始められます。
子供の頃から馴染んでいるラジオ体操は、スムーズに動けても新しい動きに付いていくにはいつもまごまごしてしまい、頭の体操ができる良い時間でもあります。片足立ちや飛び跳ねるなど、普段しない動きもあるので、足の衰えをチェックする良いバロメーターにもなります。
コロナ禍でステイホームを余儀なくされている今、どうしても運動不足になります。こんな時こそ、家でできる手軽な運動をもっと取り入れたいと思います。健康維持に努め、またいつか職員の方々やご利用者の皆さま、ボランティアの方々と再び楽しくボランティア活動できる日がくることを願っています。  (Y.Y)続きを読む

大事な健康診査〜ボランティアさんからのお便り

P1060961コロナ禍で巣篭もり状態の毎日を送っています。
ですから、できるだけ外出を避けるようにしているため、年に一度の健康診査も受けないつもりでおりました。
ところが、ある時から急に息苦しさを感じるようになりました。動悸・息切れです。
少し動いただけでも、呼吸が荒くなります。極端な場合、寝返りを打っただけでもこの症状が現れます。
多分、運動不足でフレイル状態に陥っていて、心臓や呼吸の機能が衰えているからだろうと思いました。ですから、コロナが終息し自由に外出でき、運動不足が解消されれば、機能も元に戻るだろうと思っていました。
しかし、何日経っても動悸・息切れは治まらず、息苦しさは続き、辛い日々です。
そこで、当初、敬遠しようと思っていた健康診査を受けてみることにいたしました。検査の中に心電図測定、肺のレントゲン撮影があるからです。

結論から言えば、受けてよかったです。
異常が見つかったからです。肺に水が溜まる肺水腫であることが判明いたしました。そのために肺の機能に支障を来たし、これが息苦しさの原因となっていたのです。
早速、利尿剤を処方され、飲み続けたところ、溜まっていた水もほとんどが排出され、息苦しさから解放されました。
もし、健康診査を受けていなければ、もっと深刻な事態に至ったかもしれません。
その意味では、非常に幸運だったと思い、改めて健康診査の大事さを再認識させられました。

今後は、必ず受診しようと思っています。        (H.K.)


前回の記事(2020.9.7)  石垣島のことなど 

2020年度ボランティア感謝の集い

P1060896今年度の「ボランティア感謝の集い」は、昨年同様に、幻のつどいとなりました。
つどいで他のボランティアさん達とお祝いできず残念でしたが、対象となる表彰者の方に、表彰状を準備しました。5年10年のボランティアさんにはホーム長名で、15年20年25年のボランティアさんには理事長名で贈呈しました。”おうちでボランティア”の活動で作ってくださった記念品を添えることもできました。
2021年度は、・・・・・どうなるのでしょうか?
どうぞ皆様くれぐれもご自愛くださいませ。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

2020年度「25年表彰者」

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2020年度「20年表彰者」

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2020年度「15年表彰」受賞者

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2020年度「10年表彰者」

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2020年度「5年表彰」受賞者

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思わず笑う 声が出る 〜絶滅危惧種さんからのお便り

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チューリップ

気高くチューリップ咲く中庭の華 
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(左:前庭 右:中庭)

Fuさん、今度は中庭にチューリップが咲いていたのですね、それも気高い様子で。そうですよね、チューリップという花は茎をしっかり上に伸ばし、その先には、どこか中世ヨーロッパの騎士を思わせるような立派な色鮮やかな花の冠を咲き誇らせるという、見ていて飽きない花ですね。
そこで俳句です。その「気高く」咲いているという形容の言葉を真っ先に言うより、詠む素材のチューリップそのものをドーンと頭に持ってきて詠んだ方がうまくいく場合があります。例えばこんな風に。
      チューリップ気高く咲くや中庭に
そうしますと、「花」ではない華麗な「華」のイメージも言葉に出さなくとも自然と句に備わるように感じられることがあります。いかがでしょうか。参考になりましたでしょうか。  (柴田)

リモート音楽演奏会

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私たちは、コロナ禍で減ってしまった音楽の演奏や音楽鑑賞の機会を増やしたい、また音楽を身近に感じる機会が少ない方々に音楽の楽しさを知ってほしいという思いで活動を開始しました。そこで今回私たちは、バンド・吹奏楽・弦楽による3ジャンルでリモート演奏会を企画致しました。
今回のリモート演奏会では、懐かしの名曲やヒット曲を、演奏しました。私たちが楽しく演奏した9曲を、ご利用者の方にも楽しんでいただけたら嬉しいです。対面での演奏会が出来るようになりましたら、生の演奏をぜひお届けしたいと思っています。
吉祥寺ホームの皆さま、この度は私たちの突然の提案を受け入れてくださりありがとうございました。
成蹊大学3年 勝呂・高山・野本 (令和3年3月19日)

北祥会

P1060934武蔵野市内には、「おおむね60歳以上のかたの自主的な団体で、教養の向上・健康の増進等を活動の中心にしている」老人クラブがあります。北町一丁目から3丁目の地域には、昨年まで「北祥会」という団体がありました。吉祥寺ホームもいろいろとお世話になりました。
昨年の創立40周年を記念して、ひとまず解散なさったそうで、先週の金曜日には、三役で民謡部のNさんと奉仕部のYさんがホーム長を訪ねてみえました。本当に長い間ご協力くださりありがとうございました。
お疲れ様でした。これからも違ったかたちで応援よろしくお願いいたします。

3月ブログアクセス人気記事ベスト30

ご閲覧ありがとうございます。
ブログ投稿にご協力下さった皆様ありがとうございました。
今月もどうぞよろしくお願いいたします。
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声帯の変化?〜ボランティアさんからのお便り
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包装袋つくり〜おうちでボランティア
「お元気ですね」〜ボランティアさんからのお便り
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【桜】4月みにぎゃらりー

P1060928葉桜の季節へと移っていきつつありますが・・・。
3月23日に、展示・ブログアップ致しました。
「桜 さくら サクラ」 

今日は桜吹雪がきれいです

P1030318さくら






(ボランティアさんの作品)

『 散ればこそ いとど桜は めでたけれ 浮き世になにか 久しかるべき 』
                                 (伊勢物語)

P1060906ナーシングサクラ満開(さき)見ゆ窓越しに  






満開の桜を見たら誰でも心揺すぶられ、思わず一句となりますね。そこは正岡子規の写生の精神をご自分の思うように引き寄せて、先ずは見たまんま、そのまんまで良いのですね。窓越しに見る満開の桜も見事、作者のF様もお見事。特にその「満開」をあえて「さき(咲き)」とルビ振って読ませたところは、和語漢語両刀使いの日本語の特質を生かした句作りで、五七五の短詩型ながらプラスアルファの膨らみを持たせる、なかなかのテクニックです。素晴らしい。これからもこれを機縁に思った通り見たまんまの俳句をどしどしお詠みになって下さい。期待しています(柴田)。
写真は、ナーシング窓越しに見える桜 です。

花桃 〜ボランティアさんからのお便り

IMG_4258IMG_4257八幡様の鬱金桜、咲きましたか❣️ブログ見ました
嬉しくなりますね、天気が良いので、早速午後散歩を兼ねて行ってみます。
27日、3年振りに、三鷹台駅近くの桃の花を観に行ってきました。桜とは違いますが、素敵です。
子供の頃の我が家にも一本の木に、三色の花、ピンク、白、混ざりと、、咲いていた花桃です。
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