2007年09月28日

便所穴

 久美さんのサイト「拘束〜Slave Doll〜」をちょくちょく覗かせてもらっています。この方もかなり過激な主従関係を受けられていて、ご主人様の言うとおり、夜な夜な街中に出かけては、身障者用のトイレで、見ず知らずの人に公衆便所として使われているようです。
 病気などのリスクをかえりみず、主の欲望に忠実に従っている様は、Sとしてはうらやましいものがあります。
 この上なく主様を慕っているのだけれど、苦痛で嫌で逃げたしたい感情を小出しにされている様も、好感が持てます。肉体や服従欲が求めている事と、理性が求めている事が違う。その葛藤は凄まじいものがあるはずです。

 主の方はどんな方だろうと思ったのですが、別にブログを開かれています。こちらの主の方にも葛藤があるようで、たまに迷っているような文章を書かれます。如何に自分が鬼畜であるか、変であるか、理解されていて、それでも奴隷を便器として差し出す欲望を満たしたい、という葛藤。その葛藤を乗り越えて、二人の女性を奴隷としている方です。

 ご縁があって、久美さんとは何度かメールをさせていただきました。徘徊に出られる直前、不安で一杯の久美さんにメール。心の中では応援したいのですが、優しい言葉をかけたくても、この二人の関係を考えると優しさや労いは不釣合いな気がします。さらし者にされて、ボロボロにされてこそ、主が喜び、従も満たされるわけです…。SMって、本当に救われません(^^ゞ。
 私は、ここまで過激な関係は無理ですが、この二人の関係は、うらやましいと思います。

kjkj at 15:19│Comments(0)TrackBack(0)clip!SMサイト 

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