2008年01月23日

慎重と臆病

 久々に、消極的ながらパートナーを探しています。
 先日、チャットでお話した方と、お茶の約束したのですが、残念ながら流れてしまいました。一年ほど前にもお話した方だったのですが、一年前の時と同様、怯えが先立ってしまったようです。

 チャットで知り合った方と、お茶をするために待ち合わせをする、というのはもう何度もしていますが、実際に会うときは男の私でも緊張します。

 ひょっとしたら性質の悪い悪戯なのではないか…、突然凶暴な男に囲まれたりしないか…、どこかに隠れて私を見て笑いものにされていないだろうか…、などと考えてしまいます。

 ただ、その怯えを乗り越えないと、何も得られないのもまた事実。
 所詮、人間は「自分」という檻の住人。どうせ抜け出せないけれど、せめて恐怖や臆病の感情は押さえ込んで、自分という牢獄を出来る限り乗り越えて、楽しみたいと思います。

 インターネットが出来て、だいぶ壁は低くなったと思いますが、リアルで楽しむには、恐怖を押さえ込むほどの、慎重さと大胆さが必要なのかもしれません。

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