くろきのトレード日記2

2005年から無職の50過ぎが株とFXで生計を立てる奮闘記→資金枯渇により派遣社員へ(2012/6)→相場活況により専業復帰(2013/2/13)→資金200万達成(2013/2/26)→トレードライフ損益0達成(2013/3)→資金3000万(2013/6)→資金5000万(2014/11)→資金6000万(2015/3)→資金3800万(2016/6)→資金4500万(2016/12)

4月結果 +68

+68(FXドル円のみ +16、株買いスイングのみ +52、株含み+41(現時点))

FXドル円はさらに動かなくなった。過去に何度かこういう動きを前提にINする事をやったがいい結果は出なかった。なので無理はしない。待つのみだ。

株の方は、世界情勢の動きによって下方向のボラが発生し、直近は結構なリバウンドがあった為に儲ける事ができた。今月はここ数ヶ月続けているかなり慎重なINルールがヒットして損切りは1回だけだった。通常のルールだったら今回の下げ過程で結構な損切りが発生していた。今後は、より詳細なバックテストを行ってINルールの変更を行いたい。

3月結果 +20

+20(FXドル円のみ +20、株買いスイングのみ 0、株含み+5)

FXは3月に入ってより動きが少なくなって、たまに動いても流動性問題なのかYJFXはスプレッドが開きチャンスが少なかった。外為どっとはスプレッドこそ据え置きながら提示値が逆張りスキャルピングに少し不利な状況は変わらず、INを厳選していたらよりチャンスが少なかった。経験を生かしてあせらずやるしかない。

株も狭いレンジの動きで平均的には少しプラス含みの展開。あいかわらずINタイミングはかなりの慎重バージョン継続中。下に動き始めるのに備えて待つのみ。

こういう相場は意外と続く。無理は禁物。あせる必要はない。たとえここから4年間無収入でも投資資金は残せる計算。次の相場で余裕で挽回できる手法があるのだから。

2月結果 +129

+129(FXドル円のみ +83、株買いスイングのみ +46、持含み+10)

FXは2月もドル円のみで久々に拭き値の逆張り売りスキャを数回やった。ボラが少な目なので東京タイムなら成功しやすいようだ。ただし、自分としては売りはあくまでお試しで、過去の経験からのめり込まない様に注意しているし、今後もこの方針は変えずに買いスキャを極めていきたい。

株は相変わらずの高値圏との素人考えから、IN条件やロットを厳しくしている為に儲け損う結果となった。早く次の下落相場が来る事をひたすら願うのみだ。

ドル円は徐々にボラが低下している。もしかするとこっからあと2年間低ボラが続くかもしれない。そうなっても大丈夫なように生活面や精神面も含めて、過去の経験を生かしてやり過ごしていきたい。

1月結果 +164

+164(FXドル円買いのみ +131、株買いスイングのみ +33、持含み−15)

FXは相変わらず東京タイムのドル円の買いスキャオンリーで、トランプ旋風による下ボラが発生した時にコツコツと取る事ができた。下ボラを買いにいって取れるという事は、東京タイムは同じ時間軸において押し目買いをする人がいるという事だ。これがリーマンショックや民主党の株下げ政策や震災の時だったら、そのままリバ無しの連続下げで、買っては投げ買っては投げの連続で大やられがあったものだが、今はそのようなケースはほとんど無い。おそらくは日米金利差拡大期待が継続しているものと思われる。

株も買いのスイングトレードのみ。マイルールを一番守りの状態にしていて、ひたすら下方向への動きを待っている状況。そんな中でも前半は狙っていた株が全体相場よりも下げてくるものを逆張り買いし、その後のリバウンドを取る事に成功して若干のプラスを確定した。後半はなかなかリバウンドしない状況が続いてわずかに含み損状態となっている。

今の相場はアメリカのトランプ氏がする事を半年から1年位先読みして織り込んでいる状況。そしていよいよトランプ大統領誕生となりそれの答え合わせが始まっていく。為替にしても株にしても全体相場のボラが高まる場面がその都度発生するものと思うので、可能な限り適応していきたい。

12月結果 +129

+129(FXドル円買いのみ +20、株買いのみ +109、持ち株無し)

FXは今月もドル円の買いスキャのみだった。相変わらずメインのYJFXではボラ増大時にスプレッドが拡大する低流動性相場が続いている。そんな中でも利益を得たのは東京タイム序盤での下落時の買いスキャだった。機会はごくわずかだったのだが、無駄にINしてやられないのは良かった。今はただひたすら次の大相場を待つのみで、無駄にINして資金を減らす事が一番やってはいけない時期だ。

株は今月も相場高値との素人判断で本来のマイルールからは半ロットのINを継続したが、結果的にはしっかり裏目に出て利益を半減させた。ま、しかし、しょうがない。それでも十分な利益を確保できた訳だし、こちらも次の下落相場をじっくり待って、十分にひきつけてからロットを戻したい。仮に今年の序盤のような相場に今後なったとしてもそれほどやられないようにする事が大事だと思う。必ず下落相場は来る。きっと。

2016年もFXはドル円の買いスキャオンリーで生活費程度は稼げた。株は序盤は酷く2年連続のおおやられで一瞬株から手を引こうかと考える事もあったが、ロットを減らしたり、IN条件を厳しくしたりしているうちにほぼトントンまで復活する事ができた。総じて悪くない1年だった。去年の株のように成績が悪いと過去の取引を振り返るのが億劫になるが、人間のひらめきや直感というのは過去の経験の積み重ねから来ると思うので、その経験をしっかり脳に刻み込むためにも必要な作業なんだと思う。

11月結果 +85

+85(FXドル円のみ +47、株買いのみ +38、株含み −4位)

FXはドル円買いスキャオンリーだが、月後半になって東京タイム序盤に下ボラが数回あったおかげで取れた。終始引き気味に相場に向き合っているおかげか、フライングINを減らす事ができている。何れ、とはいっても数年後かも知れないが、俺でもガンガン取れそうな流動性が戻ってくると思うのでそれまで日銭を稼いてつなぎたい。

株も相変わらず買いのスイング2手法。今月からマイルールをさらに変更して手法2でのINを見送る事にした。相場が高い水準にあるとの素人考えからだ。正直はやくいい感じの下げ相場が来てくれというのが今の心境だが、ここは焦らずFXで日銭を稼ぎならがじっくり得意な相場を待ちたい。

2012年までとは違って、今の俺には、不得意な株の相場を2年でも5年でも見送るだけの資金と、流動性の乏しい為替相場でもFXで日銭位は稼げる技術があると思っている。この有利な状況を維持しつつ新技術開拓にも乗り出したいのだが、正直モチベーションが上がらない状況。なにか強い現実的な欲望のような物が必要なのかもしれない。

10月結果 +37

+38(FXドル円のみ −34、株買いのみ +71、株含み +52位)

FXは今月もドル円のみ。流動性が低い時の動きが継続していて、たまに大きく動いた時にフライングINして敗戦処理だけで終わってしまうパターンが2回あった。明らかに今は、2013年1月〜2月のように資金50万が1ヵ月で200万以上になるような相場ではない。辛抱だ。

株も相変わらず買いのスイング2手法だが、マイルールを変更して半ロットに抑えるのを継続しており、10月も利益を取り逃がす結果となっている。そして、ますます元のロットに戻しにくい状況。こちらも辛抱だ。

ま、辛抱、辛抱とは書いたが、実際は午後は早々にスポーツクラブに行って泳いだり、マシントレーニングしたり、取り溜めたドラマ見たり、dTV見たり。この世界の大相場の間隔は7年〜10年なので、いかに相場をチラ見しつつ時間を有意義に過ごすかも大事と思う。

9月結果 +154

+154(FXドル円のみ +80、株 +74、株含み +12位)

FXは今月もドル円の逆張り買いスキャオンリーで時間帯は8時台から14時台。7日の8時台にボラがあって、ロットは100万通貨単位のまま勝負して久々にまとまって取れた。他は1ショットで1〜3万のプラスとそれよりは少ないマイナスのコツコツトレードの積み重ねだった。なお1ショットの最大やられが−4万弱というのも良かった。ま、逆張りの買いのスキャルピングに適した動きの月だったのだと思う。業者はほぼYJFXで、ほんの少し外為どっとという感じだった。ボラに関しては1ショット200万通貨単位の勝負をしたくなるような感じの動きまでにはならなかった。慌てず次の機会を待ちたい。

株はこちらも変わらずに2手法の買いのスイングで15日と21日に利食いになった。損切りはなかった。ロットは通常ルールの半分にしているのを継続しているので結果的には判断の間違いになった。いつロットを戻すのか非常に悩ましい。いっそ、はやく暴落相場が来てほしいとも思ってしまうほどだ。過去9年間の相場でも問題なく生き残れて利益をもたらす手法のハズなのに、今の相場を読んでそれを曲げてしまうのは間違っている。今の俺に相場なんて読めるハズがないのだ。俺にできるのは過去9年の動きから論理的に将来を推測し、過去の失敗経験から得たロット配分である資金管理と、ルール通りに確実に利食いと損切りを行うという事だけだ。

8月結果 +120

+120(FXドル円のみ +12、株 +108、株含み +15位)

FXは相変わらずドル円の逆張り買いスキャオンリーで、この時期らしくボラがかなり少なかったが、数少ないチャンスで利益を残せて良かった。こういう相場の時は、一回大き目の損失を出してしまうと、ボラが続かない為なかなか回復できない事も何度も経験してきただけに良かった。業者はほぼYJFXのみで1ショット100万通貨単位だった。結果的には200万通貨単位の勝負でも勝てたはずだが仕方ない。一方の外為どっとの資金は待機状態が続いた。こちらは提示値の癖で、逆張り買いスキャでは結果的にすべる約定を経験していたので、今のボラでは使いにくいと判断した。

株の方は、日足逆張り系、順張り系の両手法ともに取る事ができた。昨年の8月に株で−400万を喰らっただけに心配していたが良かった。ただし、最近ロットを半分にする裁量を入れており、これは結果的に利益を得る機会損失に働いた。今後この裁量をどうするか。こういった相場をも想定している本来のルール通りのロットに戻すべきなのだが。もう一度、取引ルールの妥当性の根拠となる過去9年のバックテストの結果を確認し、自信を取り戻すところから始めたい。

7月結果 +225

+225(FXドル円のみ +62、株 +163、株含み −1)

株は、イギリスEU離脱に向けて不動産不安のあおりを受けた国内不動産株の逆張り買いがヒットしたのと、以前から持っていた銘柄が7/8からのNYダウ連騰の恩恵を受けて利食いに持ち込めた。なお、あまりに連騰したので19日に裁量で全銘柄決済したのだがこれも結果的に良かった。

FXは今月も東京タイムのドル円の買いスキャオンリーだった。後半動いたとはいえ、全体的には流動性問題の為かスプレッドが安定しなかったので終始半分ロットで、後半のハイボラではあるがスプレッドがかなり開く展開では、1/4ロット、1/6ロットと調整し、スリッページと逆指値幅は2倍、3倍に変更して対応したがうまくできたと思う。

株もFXも去年前半までの儲かる相場環境ではないので、コツコツ焦らず状況にあわせながら日銭を稼いで、4〜5年後再度来るであろう大相場入り口まで生き延びるつもりでがんばりたい。
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