くろきのトレード日記2

2005年から無職の40過ぎが株とFXで生計を立てる奮闘記→資金枯渇により派遣社員へ(2012/6)→相場活況により専業復帰(2013/2/13)→資金200万達成(2013/2/26)→トレードライフ損益0達成(2013/3)→資金3000万(2013/6)→資金5000万(2014/11)→資金6000万(2015/3)→資金3800万(2016/6)→資金4500万(2016/12)

11月結果 +85

+85(FXドル円のみ +47、株買いのみ +38、株含み −4位)

FXはドル円買いスキャオンリーだが、月後半になって東京タイム序盤に下ボラが数回あったおかげで取れた。終始引き気味に相場に向き合っているおかげか、フライングINを減らす事ができている。何れ、とはいっても数年後かも知れないが、俺でもガンガン取れそうな流動性が戻ってくると思うのでそれまで日銭を稼いてつなぎたい。

株も相変わらず買いのスイング2手法。今月からマイルールをさらに変更して手法2でのINを見送る事にした。相場が高い水準にあるとの素人考えからだ。正直はやくいい感じの下げ相場が来てくれというのが今の心境だが、ここは焦らずFXで日銭を稼ぎならがじっくり得意な相場を待ちたい。

2012年までとは違って、今の俺には、不得意な株の相場を2年でも5年でも見送るだけの資金と、流動性の乏しい為替相場でもFXで日銭位は稼げる技術があると思っている。この有利な状況を維持しつつ新技術開拓にも乗り出したいのだが、正直モチベーションが上がらない状況。なにか強い現実的な欲望のような物が必要なのかもしれない。

10月結果 +37

+38(FXドル円のみ −34、株買いのみ +71、株含み +52位)

FXは今月もドル円のみ。流動性が低い時の動きが継続していて、たまに大きく動いた時にフライングINして敗戦処理だけで終わってしまうパターンが2回あった。明らかに今は、2013年1月〜2月のように資金50万が1ヵ月で200万以上になるような相場ではない。辛抱だ。

株も相変わらず買いのスイング2手法だが、マイルールを変更して半ロットに抑えるのを継続しており、10月も利益を取り逃がす結果となっている。そして、ますます元のロットに戻しにくい状況。こちらも辛抱だ。

ま、辛抱、辛抱とは書いたが、実際は午後は早々にスポーツクラブに行って泳いだり、マシントレーニングしたり、取り溜めたドラマ見たり、dTV見たり。この世界の大相場の間隔は7年〜10年なので、いかに相場をチラ見しつつ時間を有意義に過ごすかも大事と思う。

9月結果 +154

+154(FXドル円のみ +80、株 +74、株含み +12位)

FXは今月もドル円の逆張り買いスキャオンリーで時間帯は8時台から14時台。7日の8時台にボラがあって、ロットは100万通貨単位のまま勝負して久々にまとまって取れた。他は1ショットで1〜3万のプラスとそれよりは少ないマイナスのコツコツトレードの積み重ねだった。なお1ショットの最大やられが−4万弱というのも良かった。ま、逆張りの買いのスキャルピングに適した動きの月だったのだと思う。業者はほぼYJFXで、ほんの少し外為どっとという感じだった。ボラに関しては1ショット200万通貨単位の勝負をしたくなるような感じの動きまでにはならなかった。慌てず次の機会を待ちたい。

株はこちらも変わらずに2手法の買いのスイングで15日と21日に利食いになった。損切りはなかった。ロットは通常ルールの半分にしているのを継続しているので結果的には判断の間違いになった。いつロットを戻すのか非常に悩ましい。いっそ、はやく暴落相場が来てほしいとも思ってしまうほどだ。過去9年間の相場でも問題なく生き残れて利益をもたらす手法のハズなのに、今の相場を読んでそれを曲げてしまうのは間違っている。今の俺に相場なんて読めるハズがないのだ。俺にできるのは過去9年の動きから論理的に将来を推測し、過去の失敗経験から得たロット配分である資金管理と、ルール通りに確実に利食いと損切りを行うという事だけだ。

8月結果 +120

+120(FXドル円のみ +12、株 +108、株含み +15位)

FXは相変わらずドル円の逆張り買いスキャオンリーで、この時期らしくボラがかなり少なかったが、数少ないチャンスで利益を残せて良かった。こういう相場の時は、一回大き目の損失を出してしまうと、ボラが続かない為なかなか回復できない事も何度も経験してきただけに良かった。業者はほぼYJFXのみで1ショット100万通貨単位だった。結果的には200万通貨単位の勝負でも勝てたはずだが仕方ない。一方の外為どっとの資金は待機状態が続いた。こちらは提示値の癖で、逆張り買いスキャでは結果的にすべる約定を経験していたので、今のボラでは使いにくいと判断した。

株の方は、日足逆張り系、順張り系の両手法ともに取る事ができた。昨年の8月に株で−400万を喰らっただけに心配していたが良かった。ただし、最近ロットを半分にする裁量を入れており、これは結果的に利益を得る機会損失に働いた。今後この裁量をどうするか。こういった相場をも想定している本来のルール通りのロットに戻すべきなのだが。もう一度、取引ルールの妥当性の根拠となる過去9年のバックテストの結果を確認し、自信を取り戻すところから始めたい。

7月結果 +225

+225(FXドル円のみ +62、株 +163、株含み −1)

株は、イギリスEU離脱に向けて不動産不安のあおりを受けた国内不動産株の逆張り買いがヒットしたのと、以前から持っていた銘柄が7/8からのNYダウ連騰の恩恵を受けて利食いに持ち込めた。なお、あまりに連騰したので19日に裁量で全銘柄決済したのだがこれも結果的に良かった。

FXは今月も東京タイムのドル円の買いスキャオンリーだった。後半動いたとはいえ、全体的には流動性問題の為かスプレッドが安定しなかったので終始半分ロットで、後半のハイボラではあるがスプレッドがかなり開く展開では、1/4ロット、1/6ロットと調整し、スリッページと逆指値幅は2倍、3倍に変更して対応したがうまくできたと思う。

株もFXも去年前半までの儲かる相場環境ではないので、コツコツ焦らず状況にあわせながら日銭を稼いで、4〜5年後再度来るであろう大相場入り口まで生き延びるつもりでがんばりたい。

6月結果 −157

−157(FXドル円のみ +59、株 −216、含み +15位)

信用も使ってすでに結構な持ち株あって、さすがにそのまま6月24日のイギリスのEU残留、離脱の国民投票開票を迎える勇気は無かったので、6月23日の大引けで持ち株数を全銘柄半分にした。結果的には薄損で全部降りる事もできていたので失敗になると思う。今後に生かしたい。

FXは相変わらず東京タイムのドル円しかやってないが、6月24日のようなボラはかなり久々だったこともあってかふつうにやられた。これまでなら、あと1〜2日程度ボラ余韻があって取り戻せるパターンなのだが、俺の逆張りスキャ手法では取れるような動きにはならなかった。ま、しかし月全体としては、この手法で取れる時間帯と動きの読みは外していないので、このまま継続したい。

株の損をFXで埋める展開はちょうど去年の6月から続いている。過去13ヶ月の収支はFXが+860万、株が−1,280万でトータル−420万。2013年初からトレード再開してからかなり悪い流れだ。原因はバブル崩壊初期の相場で、かつ金融緩和が無かった事だ。ま、このまま金融緩和がなくても、バブル崩壊初期は過ぎ去ったわけなので、手法のバックテストからしてこれからはコツコツモードで改善していくと期待している。

8月結果 −301

−301(FXドル円のみ +112、株 −413、含み +190)

FXは株のボラティリティ上昇によって買いスキャ手法がよく決まってくれた。ただし流動性の問題なのか、YJFXや外為どっとのスプレッドが、ボラが増大した瞬間だけ開く動きで思い切った勝負はできなかった。

なお、ドル円は24日22時過ぎに3.5円急落した。特に最後の2分間で3円近く急落した。その時間前後に指標があった訳では無かった。俺は過去の経験からドル円の買いオンリーしかやらず、8時から15時までの時間帯しかやらないが、今回のこの動きはこの経験則が有効な事を再度証明してくれた。

株の方は、中国株式市場の急落が発端のハイボラな展開の序盤から旧手法でくらい続けた。最後の買いだけは成功し、少し利益確定をしてある程度は戻せた。含み益も残っている。それでも月ベースで−400万越えは初めての悪い結果だ。しかし、これもこの手法の過去9年分のバックテストでは想定内の事だ。このまま継続していく。

7月結果 -57

−57(FXドル円のみ +56、株−113、株含み−23)

FXは今月も相変わらず動きが少ないが、外為どっとでの100万通貨単位でコツコツ積み重ねた(外為どっとは100万通貨単位を超えるとすべりが発生するので100万通貨単位までにしている)。YJFXは200万通貨単位でかつスプレッドが拡大しやすいので、かなり慎重にINしたので外為どっとの1/3の儲けだった。手法は相変わらずドル円の深押しの買いスキャオンリーだった。今月は東京タイムでのリバ無しのきつい下げが無かったので危なげなく儲ける事ができた。買いスキャには不利と思っている東京タイム以外はほとんどやらなかったがおおむね正解だったと思う。

株は買いポジ比率が高い時に上海ショックをまともに喰らった感じで、新、旧の両手法ともマイナスだった。ま、しかし、これらの手法は過去6〜9年分のバックテストで実績があるのでなんら心配はしていない。このまま継続していきたい。

例年この時期の相場はこんな感じなので、あせらずに次のチャンスを狙いたい。

6月結果 +36(トレードライフ収支高値更新)

+36(FXドル円のみ +206、株−170、株含み−87)

FXは、黒田総裁発言で大きく下に動いた時に昼寝をしていて、目がさめた時がちょうど直近の底値になっていて、そこから+70万程取れたのはラッキーだった。いつもなら下落初動で大きくやられて、リバウンド過程で戻すというのがパターンなのだが。他の日は前のめりの買いスキャが機能していただけに、ここで前のめりの買いスキャINしてロスカットの連続で大きくやられず、逆に取れたのは大きかった。

株は、大き目ポジションの買い持ちがギリシャ問題を喰らった。しかし、各手法とも過去8年位のバックテストでは、年中盤でやられる事はよくある事だし、ルール通りトレードできているので特に問題は感じていないが、新手法の売りに関してはこれまで踏まれの連続だったが、今回のギリシャ問題の時のように全体相場が下がる時は幾分かの安心材料になっている。なのでこのまま継続したい。

5月結果 −6

−6(FXドル円のみ取引 +20、株 −26、株含み +62)

FXは、今月もやる気がでない動きだったが、ごくたまに深押しした所の逆張りスキャ買いはやっていたが、そのまま連続の深押しでやられる動きは1回だけだったのでプラスで終える事ができた。業者はYJFXと外為どっとで、どちらもボラ初動のスプレッド拡大時は見送って、スプレッドが落ち着いたところをうまく狙ってINするやりかたがなんとか成立していた。以前使っていたFXプライムはスプレッドはなかなか拡大しないのだが、他の業者がスプレッド拡大しているような時は滑るので結局やられてしまう。ただし、外為どっとは100万通貨単位以上は滑って使い物にならないが、FXプライムは200万通貨単位まで使えるので、ドル円に動きがでてきたら復活させたい。

株は、売られすぎ逆張り買いスイングの手法は取引がなかった。新手法スイングは売りが全滅で、買いの利益を上回った。新手法の売りは導入をかなり悩んだが、過去数年分のバックテストの結果で決めたのでもうしばらく継続したい。
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