くろきのトレード日記2

2005年から無職の50過ぎが株とFXで生計を立てる奮闘記→資金枯渇により派遣社員へ(2012/6)→相場活況により専業復帰(2013/2/13)→資金200万達成(2013/2/26)→トレードライフ損益0達成(2013/3)→資金3000万(2013/6)→資金5000万(2014/11)→資金6000万(2015/3)→資金3800万(2016/6)→資金4500万(2016/12)

8月結果 −25

−25(FXドル円買いのみ −21、株買いスイングのみ −4)

FXは今月もドル円の逆張り買いスキャオンリーだったが、連日ボラが少ない中、時折ある下ボラにフライング買いにいって連続でやられた日があり、それを取り戻しきれない展開だった。業者は第一YJFX、第二マネーパートナーズで共に基本1ショット200万通貨単位だったが、政情不安材料で大きく下ボラが発生したときは1ショット100万通貨単位に切り替えて対応したが、結果的には200万通貨単位のままでも両業者ともすべりが大きくなるような問題は感じられないので、今後はできるだけ1ショットのロットは変えないようにしたい。

株の方も日足逆張り買いで数週間保有のスイングトレードの2手法で、引き続き一番厳しいINルール継続中だが、それも災いしてか取引機会は少なく、小規模に取られたり取ったりの展開だった。あせる必要はないのでじっくり来年なのか再来年なのかわからないが、下落相場を待ちたい。決して、下落相場の入り口で無理に逆張り買いをしないように注意したい。

月の収支がマイナスになったのは去年の6月以来となった。小規模とはいえマイナスになると明らかに気分が下がる。専業トレーダーの厳しい面だ。それでも9月今現在FXにボラが増えたような感じで、悪くない感じなのでそれに乗じてがんばりたい。結果が出れば自然と気分が上がってくるのは専業トレーダーのいい面。

7月結果 +71

+71(FXドル円買いのみ +38、株買いスイングのみ +33)

FXは相変わらず東京タイムのドル円の逆張りスキャ買いオンリーだったが、今月から第一口座YJFX、第二口座マネパで、共に200万通貨単位での取引になった。収支のブレ幅に慣れるのに1週間かかったが、今は100万通貨単位2口座の時と全く同じに淡々とトレードできるようになった。ポイントは損の金額に関わらずロスカット遅れしない事に尽きる。これが有効なのは手法の勝率がいいのと、マネパのシステムが滑らないおかげだ。ただ、マネパの営業からは何度か雑談レベルの電話をもらっていて、その中で、あまりにも、の時には取引規模の縮小をお願いする場合もあるとの事だったので、200万通貨単位で滑らずに取引できそうな業者リサーチは欠かさないようにしたい。今の所滑りを気にせず使えそうなのは、YJFX、マネパ、FXプライム。外為どっとは100万通単位までなら滑らない。

株の方は、今回も21日に全ポジションの決済を行った。過去1〜2ヶ月で含みレベルが悪くなかったのと、全体相場が弱くなるのではないかとの素人判断だったが、その後の展開は含みレベルは悪くなかったが、全体相場の判断は違ったようだ。ま、何れにしても悪くない利食いができたので良かった。マイルールのIN条件は引き続き一番厳しいのを継続していきたい。ただ、本来ならINしていた銘柄がその後超絶リバウンドの展開を何度か見させられているだけに、早く暴落相場が来てマイルールのIN条件を元に戻せるようにできればと思う。

6月結果 +21

+21(FXドル円のみ +19、株買いスイングのみ +2)

FXはドル円の東京タイムの買いスキャオンリー。動かない。が、時折発生する下ボラを買いにいって序盤はロスカットするものの、しつこく買いスキャ継続して取り戻すよくある展開。基本的には動かないモードでやって問題なかったようだ。

株はロスカット1回と利食い1回だった。膠着状態が継続している。INルールは相変わらず暴落相場に備えた一番厳しいモードを継続中。早く暴落きてほしい、高くて買えない、ま、これは素人考えなのだろうが。でも儲かる機会は失っても損はしないと思うのだが。

FX業者のマネパの営業さんから電話をもらった。しばらく取引が無いが復活しないかというもの。2013年にスキャをやって警告の電話を受けて以来取引していない事を告げると、ここ2年位はそんな事は無くて、手動で取引している限り大丈夫との事。早速140万通貨単位で北朝鮮がらみのボラの時に取引したがYJFX並みの性能だった。俺的には十分使えるものだった。早速、第一口座をYJFX、第二口座をマネパでそれぞれ200万通貨単位体制にした。

FXの手法は東京タイムのドル円の買いのスキャルピングしかしないのだが、その視点で業者を挙げると、3番目が外為ドット、4番目がFXプライム。FXプライムはスプレッドが0.6だが滑らないのが大きなメリット。0.3位のスプレッドが無視できるようなハイボラの時には使えると思う。ちなみに、DMM系とSBIFXは口座がなくなった。みんなのFXと楽天FX、楽天銀行FXは新規発注停止中。クリックFXは1回警告をもらってから取引していない。ヒロセ系では何回かやったが勝てる気がしない。

ま、FX業者から1回でも警告をもらったら従っておくと、今回のマネパのようにお誘いをもらえる日が来ることが今回わかって良かった。

5月結果 +49

+49(FXドル円のみ +25、株買いスイングのみ +24、株含み+5)

ドル円は東京タイムでわずかに動いた時に早めのINとEXITを行って取ったり取られたりだった。機会は本当に少ない。そういう時期だ。待つしかない。

株は、下落相場入り口での大量買いを防ぐ為に一番慎重なルールを継続しているが、新手法の方でわずかに取って、旧手法の方は慎重なINルールの影響で取引機会が無かった。全体相場は高値付近をさまよう展開が続いている。こちらも待つしかない。

楽天証券のWEBで各国の過去10年の株式指数を見ていると、各国ともリーマンショックで大きく下げたところは同じなのだが、直近の株価位置には違いがある。高いのが米国、日本、ドイツ、イギリス、フランス、インド、ブラジル。ショック前に戻せてないのがロシア、上海。ロシアは2015年に大きく下げた原油先物で説明が付く。一方、上海が戻しきれていないのは経済の成熟とともに上昇した人件費の影響と、アメリカ経済の流れを取り込めていない構造にその原因があるのではないかと思う。自動車及び関連工場が北米や中米に進出している日本との違いなのかもしれない。そういった意味で日本の自動車及び関連企業は日本経済を支える最後の砦としてがんばってくれているのかもしれない。

4月結果 +68

+68(FXドル円のみ +16、株買いスイングのみ +52、株含み+41(現時点))

FXドル円はさらに動かなくなった。過去に何度かこういう動きを前提にINする事をやったがいい結果は出なかった。なので無理はしない。待つのみだ。

株の方は、世界情勢の動きによって下方向のボラが発生し、直近は結構なリバウンドがあった為に儲ける事ができた。今月はここ数ヶ月続けているかなり慎重なINルールがヒットして損切りは1回だけだった。通常のルールだったら今回の下げ過程で結構な損切りが発生していた。今後は、より詳細なバックテストを行ってINルールの変更を行いたい。

3月結果 +20

+20(FXドル円のみ +20、株買いスイングのみ 0、株含み+5)

FXは3月に入ってより動きが少なくなって、たまに動いても流動性問題なのかYJFXはスプレッドが開きチャンスが少なかった。外為どっとはスプレッドこそ据え置きながら提示値が逆張りスキャルピングに少し不利な状況は変わらず、INを厳選していたらよりチャンスが少なかった。経験を生かしてあせらずやるしかない。

株も狭いレンジの動きで平均的には少しプラス含みの展開。あいかわらずINタイミングはかなりの慎重バージョン継続中。下に動き始めるのに備えて待つのみ。

こういう相場は意外と続く。無理は禁物。あせる必要はない。たとえここから4年間無収入でも投資資金は残せる計算。次の相場で余裕で挽回できる手法があるのだから。

2月結果 +129

+129(FXドル円のみ +83、株買いスイングのみ +46、持含み+10)

FXは2月もドル円のみで久々に拭き値の逆張り売りスキャを数回やった。ボラが少な目なので東京タイムなら成功しやすいようだ。ただし、自分としては売りはあくまでお試しで、過去の経験からのめり込まない様に注意しているし、今後もこの方針は変えずに買いスキャを極めていきたい。

株は相変わらずの高値圏との素人考えから、IN条件やロットを厳しくしている為に儲け損う結果となった。早く次の下落相場が来る事をひたすら願うのみだ。

ドル円は徐々にボラが低下している。もしかするとこっからあと2年間低ボラが続くかもしれない。そうなっても大丈夫なように生活面や精神面も含めて、過去の経験を生かしてやり過ごしていきたい。

1月結果 +164

+164(FXドル円買いのみ +131、株買いスイングのみ +33、持含み−15)

FXは相変わらず東京タイムのドル円の買いスキャオンリーで、トランプ旋風による下ボラが発生した時にコツコツと取る事ができた。下ボラを買いにいって取れるという事は、東京タイムは同じ時間軸において押し目買いをする人がいるという事だ。これがリーマンショックや民主党の株下げ政策や震災の時だったら、そのままリバ無しの連続下げで、買っては投げ買っては投げの連続で大やられがあったものだが、今はそのようなケースはほとんど無い。おそらくは日米金利差拡大期待が継続しているものと思われる。

株も買いのスイングトレードのみ。マイルールを一番守りの状態にしていて、ひたすら下方向への動きを待っている状況。そんな中でも前半は狙っていた株が全体相場よりも下げてくるものを逆張り買いし、その後のリバウンドを取る事に成功して若干のプラスを確定した。後半はなかなかリバウンドしない状況が続いてわずかに含み損状態となっている。

今の相場はアメリカのトランプ氏がする事を半年から1年位先読みして織り込んでいる状況。そしていよいよトランプ大統領誕生となりそれの答え合わせが始まっていく。為替にしても株にしても全体相場のボラが高まる場面がその都度発生するものと思うので、可能な限り適応していきたい。

12月結果 +129

+129(FXドル円買いのみ +20、株買いのみ +109、持ち株無し)

FXは今月もドル円の買いスキャのみだった。相変わらずメインのYJFXではボラ増大時にスプレッドが拡大する低流動性相場が続いている。そんな中でも利益を得たのは東京タイム序盤での下落時の買いスキャだった。機会はごくわずかだったのだが、無駄にINしてやられないのは良かった。今はただひたすら次の大相場を待つのみで、無駄にINして資金を減らす事が一番やってはいけない時期だ。

株は今月も相場高値との素人判断で本来のマイルールからは半ロットのINを継続したが、結果的にはしっかり裏目に出て利益を半減させた。ま、しかし、しょうがない。それでも十分な利益を確保できた訳だし、こちらも次の下落相場をじっくり待って、十分にひきつけてからロットを戻したい。仮に今年の序盤のような相場に今後なったとしてもそれほどやられないようにする事が大事だと思う。必ず下落相場は来る。きっと。

2016年もFXはドル円の買いスキャオンリーで生活費程度は稼げた。株は序盤は酷く2年連続のおおやられで一瞬株から手を引こうかと考える事もあったが、ロットを減らしたり、IN条件を厳しくしたりしているうちにほぼトントンまで復活する事ができた。総じて悪くない1年だった。去年の株のように成績が悪いと過去の取引を振り返るのが億劫になるが、人間のひらめきや直感というのは過去の経験の積み重ねから来ると思うので、その経験をしっかり脳に刻み込むためにも必要な作業なんだと思う。

11月結果 +85

+85(FXドル円のみ +47、株買いのみ +38、株含み −4位)

FXはドル円買いスキャオンリーだが、月後半になって東京タイム序盤に下ボラが数回あったおかげで取れた。終始引き気味に相場に向き合っているおかげか、フライングINを減らす事ができている。何れ、とはいっても数年後かも知れないが、俺でもガンガン取れそうな流動性が戻ってくると思うのでそれまで日銭を稼いてつなぎたい。

株も相変わらず買いのスイング2手法。今月からマイルールをさらに変更して手法2でのINを見送る事にした。相場が高い水準にあるとの素人考えからだ。正直はやくいい感じの下げ相場が来てくれというのが今の心境だが、ここは焦らずFXで日銭を稼ぎならがじっくり得意な相場を待ちたい。

2012年までとは違って、今の俺には、不得意な株の相場を2年でも5年でも見送るだけの資金と、流動性の乏しい為替相場でもFXで日銭位は稼げる技術があると思っている。この有利な状況を維持しつつ新技術開拓にも乗り出したいのだが、正直モチベーションが上がらない状況。なにか強い現実的な欲望のような物が必要なのかもしれない。
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