これまでの経緯、投資について(※トップ固定)

●これまでの経緯:2005年から無職の50過ぎが株とFXで生計を立てる奮闘記→資金枯渇により派遣社員へ(2012/6)→相場活況により専業復帰(2013/2/13)→資金200万達成(2013/2/26)→トレードライフ損益0達成(2013/3)→資金3,000万(2013/6)→資金5,000万(2014/11)→資金6,000万(2015/3)→資金3,800万(2016/6)→資金4,500万(2016/12)→..(主力だったFXでは稼げなくなり国内株の長期投資にシフト)..→資金1億3400万(2024/2)→資金1億6900万(2025/2)→資金1億9000万(2025/9)→資金2億(2025/11)→資金2.5億(2026/1)
●長期投資(日本株、ドル建て債券、S&P500、インド株)について
一度購入したら基本的には売らない。20年以内の新円切り替えを想定しており、現状円資産98%、海外資産2%を、短期トレードや配当を海外資産投資に振り向け、円とドル資産を半々にすることを目標にする。そして現状長期投資に見合う日本株の海外売上高比率は、50%以上が殆でありそれを考慮しても円資産は全体の2割以下でよいと思っている。
●短期投資(日本株)について
順張り、逆張りの0〜3営業日(例外的に5営業日位まであり)までのスイングトレード。
●ドル円FXについて
2018年から逆張りスキャルピングでは稼げなくなったので開店休業状態。

2月結果 +40

+40(FX 0、株買いスイング分 +40、長期投資分は含まず)

 出だしは良かったが、中盤にドカンとやられ、以後コツコツ戻す展開だった。これは中小型株順張り手法が機能しだしている兆しかもしれない。トランプ政策によりS&P500に陰りが見え、この影響が逆に日本の中小型株復活に寄与するのを期待したい。中小型株の上方向へのボラティリティーが待ち遠しい。

長期投資の日本株は日経平均より強いのは継続している。これまでの10数年の酷さを取り戻す動きで頼もしい。トランプ政策によりS&P500は調整に入っている。インド株はさらにその度合いを強めている。長期積み立て投資ではドルコスト平均法の意義が発揮される状況ともいえよう。

FXの買いスキャルピング(唯一の手法)は開店休業状態だ。しかしトランプの円安へのけん制発言により、もし円高が急激に進めば取引き再開のチャンスがあるかもしれない。円高過程での取引は細心の注意を怠らず慎重さを失わず、円高状態でもみ合った後の円安方向へのボラティリティー増大時に、思い切った取引きを再開したい。

3月結果 +97

+97(FX 0、株買いスイング分 +97、長期投資分は含まず)

 コツコツスタート後徐々にやられが重なり、いよいよ今年初めての月収支マイナスも頭によぎったが、月中盤にかけてNY市場をまたいで結構な円安で帰ってきたあたりから収支が改善し、以降はコツコツと積み重ねる展開だった。投資余力が大きく余剰になっているが、次の下方向のボラが増した時にに備えてこのままいきたい。

長期投資の国内株は持ち合いに入った。S&P500投資信託は順調。インド株投資信託も順調。5.5%利回りロックで平均残存3.5年のドル建社債は想定どおり。長期投資の新たな買い増しは無かった。

FXの買いスキャルピングができる相場で無くなり、株スイングは場が始まる前にやる事が終わっていることもあって、場中は非常に暇な状態がコロナショック以降続いているが、レコーダー経由でメジャー放送を見るのが楽しみになっているが、今年はさすがドジャースという展開でより面白い。大谷は逆風を何度も跳ね返してきたので、今回も頑張ってくれると思う。

2月結果 +168

+168(FXドル円買いのみ −1、株買いスイングのみ +169、長期投資分は除く)

 またしても月をまたいだ損切りからスタートしたが、その後はNVIDIA決算に代表するように相場の強さに助けられた。たまにドカンとやられてもその倍をすぐに取り戻すような展開だった。さすがに月末は息切れして少し減らした。短期トレードではコロナショック直前の高値まであともう少しに迫ってきた。

長期投資の国内株は引き続き順調。S&P500投資信託も順調。新たにインド株投資信託も少し購入した。5.5%利回りロックで平均残存3.5年のドル建社債は投資資金の1%だが、15年後位には投資資金の3割にしたい。それまでは短期トレードの方に余力を振り向けたい。

1月結果 +93

+93(FXドル円買いのみ +0、株買いスイングのみ +93、長期投資分は除く)

 月序盤は年越し銘柄でー100万を喰らうも、またすぐに戻すだろうと思っていたら、月中盤にー60万を喰らって、まてよ今年はもしかしてダメな年かもと、これまでに何度も経験した我慢の年認定の気持ちに傾いていたら、月終盤にかけて徐々に戻し始め、最終週に収支変動が激しくなり、終わってみたらプラスだった。

長期保有国内銘柄は底堅く、日経平均を上回る結果だった。昨年序盤に少し購入したドル建て社債(平均利回り5.5%位、残存3.5年位)はコツコツ利金をもたらし、同じく少し購入したS&P500投資信託はドル高も相まって爆発している。S&P500やオールカントリーを購入している人達は内心笑いが止まらないだろう。私の長期保有はほとんど日本株でそこそこ上がってくれているが、過去に何度も相場のショックを経験しているだけに、ドル建ての利回りの高い一般社債を中心に、保有資産のドル円配分を半々にし、かつ安定運用方向に舵を徐々にきっていきたい。利回り5.5%の残存3.5年だとドル円123円(利払い無いものとして)が損益分岐点なので、ドル建て一般社債や何割かの劣後債の検討も引き続き継続したい。S&P500やインド株は高いし為替も高いので今は様子見したい。

10月結果 +38

+38(FXドル円買いのみ +10、株買いスイングのみ +28)

FXは今月も東京タイムのドル円の買いスキャルピングオンリーだった。相変わらずボラが低くチャンスが乏しい中、まれにある下ボラで取れる日もあれば、取られる日もあった展開だった。ボラが続けば取引単位の勝率は高いので勝てるはずなのだが、続かないものは仕方が無い。過去8年位のFX経験から、あと2年このままのボラの可能性もある。2010年、2011年がそうだったように。しかし、個人的に当時とはちがって投資資金に余裕があるので待つ事ができるのは幸せだ。

株の方は指数の上昇にはとても及ばないものの、それでも恩恵を受けて取ることができた。IN条件を一番厳しくしているので取損ねているというのが実態だが、ど素人判断ではあるがどうしてもこんな高いところでは買えないという事だ。しかたない。こちらも下落相場をじっくり待つのみだ。

最近、ビットコインFXが熱いようなのでチェックして、GMOコイン、みんなのビットコイン、SBI(予約)の口座開設を行った。口座開設しなくてもレートやチャートを見る事ができる業者もあるのでたまに比較チェックしている。東京タイムが比較的おとなしめなのはドル円と似ているが、流動性に問題があるようで値が飛ぶ時があるのが気になる。また、スキャルピング目線では、狭いと言われるGMOコインのスプレッド300円にしても、これを取り戻せるほどのボラが無いようだ。スプレッド競争が起こるためにはもっと流動性やボラティリティが必要な気がするのだがさてどうなるか。

9月結果 +104

+104(FXドル円買いのみ +77、株買いスイングのみ +27)

FXは今月も東京タイムのドル円の逆張りスキャ買いオンリーだったが、太平洋での爆破実験ニュースによる下ボラは、買っては投げて買っては投げてを繰り返して一時−70万までいった。結果的に完全なフライング買いになった。材料の深刻度が久々のレベルだったという事でありうる展開だった。1ショット200万通貨単位の2業者分で400万通貨単位という大きさも災いした。しかし、めげずに同じ手法を繰り返してなんとか−4万にまで戻す事ができた。証拠金が若干足りなくなって、1ショット190万通貨単位とか180万通貨単位に落としながら対応したのも、過去に何度も経験していたので冷静に対応できたのも良かった。今後もどんな状況でも折れずに自分の手法を信じて冷静にトレードを続けたい。

株の方も相変わらず日足逆張りスイングでINは一番厳しい条件を継続した。条件が厳しいだけにロットが少なくて利益も小規模だが仕方が無い。高値圏から下落トレンド転換した初動を逆張り買いして、さらに大きく下げて投げさせられる可能性が高いと感じているのだから。だが素人考えなだけにまだまだ下げない可能性も高そうだが、取り損ねる事はあっても大損はしていないのだからここはじっと辛抱したい。

なおFXの第2業者のマネーパートナーズは、1ショット200万通貨単位でポジションを持つと、YJFXと比べて0.3位不利な値にシフトする状況を数日、数回確認したので、外為どっとに移動した。外為どっとは1ショット100万通貨単位を超えるとすべるが、2回に分けてINする方法を試してみたい。また、来年か再来年にはレバレッジ規制が確実に実施されそうだ。今と同じように複数業者に分けての1ショット400万通貨単位をやるには4700万位必要。今は足りないのでそれまでになんとかしたい。

8月結果 −25

−25(FXドル円買いのみ −21、株買いスイングのみ −4)

FXは今月もドル円の逆張り買いスキャオンリーだったが、連日ボラが少ない中、時折ある下ボラにフライング買いにいって連続でやられた日があり、それを取り戻しきれない展開だった。業者は第一YJFX、第二マネーパートナーズで共に基本1ショット200万通貨単位だったが、政情不安材料で大きく下ボラが発生したときは1ショット100万通貨単位に切り替えて対応したが、結果的には200万通貨単位のままでも両業者ともすべりが大きくなるような問題は感じられないので、今後はできるだけ1ショットのロットは変えないようにしたい。

株の方も日足逆張り買いで数週間保有のスイングトレードの2手法で、引き続き一番厳しいINルール継続中だが、それも災いしてか取引機会は少なく、小規模に取られたり取ったりの展開だった。あせる必要はないのでじっくり来年なのか再来年なのかわからないが、下落相場を待ちたい。決して、下落相場の入り口で無理に逆張り買いをしないように注意したい。

月の収支がマイナスになったのは去年の6月以来となった。小規模とはいえマイナスになると明らかに気分が下がる。専業トレーダーの厳しい面だ。それでも9月今現在FXにボラが増えたような感じで、悪くない感じなのでそれに乗じてがんばりたい。結果が出れば自然と気分が上がってくるのは専業トレーダーのいい面。

7月結果 +71

+71(FXドル円買いのみ +38、株買いスイングのみ +33)

FXは相変わらず東京タイムのドル円の逆張りスキャ買いオンリーだったが、今月から第一口座YJFX、第二口座マネパで、共に200万通貨単位での取引になった。収支のブレ幅に慣れるのに1週間かかったが、今は100万通貨単位2口座の時と全く同じに淡々とトレードできるようになった。ポイントは損の金額に関わらずロスカット遅れしない事に尽きる。これが有効なのは手法の勝率がいいのと、マネパのシステムが滑らないおかげだ。ただ、マネパの営業からは何度か雑談レベルの電話をもらっていて、その中で、あまりにも、の時には取引規模の縮小をお願いする場合もあるとの事だったので、200万通貨単位で滑らずに取引できそうな業者リサーチは欠かさないようにしたい。今の所滑りを気にせず使えそうなのは、YJFX、マネパ、FXプライム。外為どっとは100万通単位までなら滑らない。

株の方は、今回も21日に全ポジションの決済を行った。過去1〜2ヶ月で含みレベルが悪くなかったのと、全体相場が弱くなるのではないかとの素人判断だったが、その後の展開は含みレベルは悪くなかったが、全体相場の判断は違ったようだ。ま、何れにしても悪くない利食いができたので良かった。マイルールのIN条件は引き続き一番厳しいのを継続していきたい。ただ、本来ならINしていた銘柄がその後超絶リバウンドの展開を何度か見させられているだけに、早く暴落相場が来てマイルールのIN条件を元に戻せるようにできればと思う。

6月結果 +21

+21(FXドル円のみ +19、株買いスイングのみ +2)

FXはドル円の東京タイムの買いスキャオンリー。動かない。が、時折発生する下ボラを買いにいって序盤はロスカットするものの、しつこく買いスキャ継続して取り戻すよくある展開。基本的には動かないモードでやって問題なかったようだ。

株はロスカット1回と利食い1回だった。膠着状態が継続している。INルールは相変わらず暴落相場に備えた一番厳しいモードを継続中。早く暴落きてほしい、高くて買えない、ま、これは素人考えなのだろうが。でも儲かる機会は失っても損はしないと思うのだが。

FX業者のマネパの営業さんから電話をもらった。しばらく取引が無いが復活しないかというもの。2013年にスキャをやって警告の電話を受けて以来取引していない事を告げると、ここ2年位はそんな事は無くて、手動で取引している限り大丈夫との事。早速140万通貨単位で北朝鮮がらみのボラの時に取引したがYJFX並みの性能だった。俺的には十分使えるものだった。早速、第一口座をYJFX、第二口座をマネパでそれぞれ200万通貨単位体制にした。

FXの手法は東京タイムのドル円の買いのスキャルピングしかしないのだが、その視点で業者を挙げると、3番目が外為ドット、4番目がFXプライム。FXプライムはスプレッドが0.6だが滑らないのが大きなメリット。0.3位のスプレッドが無視できるようなハイボラの時には使えると思う。ちなみに、DMM系とSBIFXは口座がなくなった。みんなのFXと楽天FX、楽天銀行FXは新規発注停止中。クリックFXは1回警告をもらってから取引していない。ヒロセ系では何回かやったが勝てる気がしない。

ま、FX業者から1回でも警告をもらったら従っておくと、今回のマネパのようにお誘いをもらえる日が来ることが今回わかって良かった。
免責事項
当サイト及びリンク先、その他いかなる情報について保障および責任を負いません。また、当サイト及びリンク先との間で生じたいかなる問題にも一切の責任を負いません。ご自身の責任においてご利用ください。掲載している情報について予告なしに変更する場合があります。なお当サイトはリンクフリーです。コメントは共有するのに有意義な物を選別させて頂きますのであらかじめご容赦を。
Twitter
Archives