食事

2009年05月23日

果実酒作り♪

最近、スーパーの野菜売り場には青梅が並んでいます。
そして調味料売り場付近には、氷砂糖やホワイトリカーが並んでいます。今シーズンそれを見てからというもの“あっ!もうそんな季節!漬けなきゃ!”とそわそわしておりました。

そしてやっと本日、今シーズン果実酒第一段、漬けました。小夏酒
高知県の特産“小夏”の果実酒です。
(写真右が小夏の果実ですが、ニューサマーオレンジという別名をもち、4月5月の2ヶ月間に多く収穫される小ぶりの柑橘です。程よい甘酸っぱさが初夏を感じさせてくれます。食べ方がおもしろく、りんごのように皮を剥いて白い薄皮を残したまま食べます。その薄皮がほんのり甘く、身の部分とマッチするのです。ちなみに大阪では残念ながらあまり売っていませんが、インターネットでお取り寄せできます。)

果実酒作りで用意するものは、新鮮な果実、砂糖、そして35度の甲類焼酎(ホワイトリカー)のみです。これらの材料を消毒をしたガラス容器にすべて入れて、果実に合った期間、冷暗所に置いておくだけで、手軽にまろやかで美味しい自家製果実酒ができます。
と、少し知ったように上述しましたが、
私が果実酒に初めて挑戦したのは、実は昨シーズンで、まだまだ素人です^^;
でも、漬けてから日々徐々に変化していく様子や熟成を待つ間のわくわく感、数カ月後熟成していただくときの美味しさ・喜び、これらを味わってからというもの、はまってしまいました。

季節の果物などはその季節にしか味わえませんが(ハウス栽培などは除いて)、このように果実酒にすると、季節が終わっても楽しめますし、保管状態がよければ自分でビンテージものも作れます☆
ちなみに昨年のものですが、果実酒パイナップルや青梅、ブルーベリー、前列真ん中は昨年の小夏です。時が経つにつれ味わいも変化して面白いです。

果実酒の果実はイチゴでもレモンでもニンニクでもほぼ何でも大丈夫です。
お砂糖は純度の高い氷砂糖を使うことが一般的ですが、グラニュー糖や蜂蜜、果糖などでも大丈夫です。
お酒はホワイトリカー以外にブランデーなどでも大丈夫です。
配合は、氷砂糖等のパッケージに表記されていたり、インターネットでも調べるといっぱい出てきます。
(私は甘くない方が好きなのでお砂糖は控えめで作ります^^)

何か新しいことを始めたい方、何かを育てたいけど忙しくて手入れはあまりできないという方、市販の果実酒は甘くて嫌という方など・・・ぜひ挑戦してみていただきたいです。

kjnm1113 at 23:52|Permalink

2009年05月15日

春キャベツ×お味噌


   『春キャベツ×ジャコみそ』

最近のマイブームです。
鮮度の良い春キャベツは生で食べるのが1番です。
本当に甘くてシャキシャキで、美味しいお味噌とともにいただくと最高です♪

上記の“ジャコみそ”とは、高知県に住む友人が送ってくれたのですが、お味噌にジャコとニラと蜂蜜とオリーブオイルが入っています。
無理にジャコみそでなくても、もろみ味噌やからし味噌等でも良いですし、春キャベツの産地である銚子ではヒシオをつけて食べたりするそうです。

キャベツは、人間の歴史が始まった頃からあるというとても古い野菜だそうです。
私にとっては意外だったのですが、なんとアブラナ科の野菜で、デトックス(解毒)効果があるそうです。
春キャベツは冬キャベツより水分も多く含んでいるので、水分補給の面からも良いです。
また生の食品(野菜、フルーツ、お刺身等)は酵素を含んでいる=代謝をあげてくれるので、生でいただくと良いです◎

その他にも、キャベツの注目すべく栄養素は、語源にもなっているビタミンU(別名:キャベジン)です。
ビタミンU(キャベジン)はキャベツから発見された栄養素で、胃や十二指腸潰瘍の傷ついた粘膜を修復し、潰瘍を治す効果があります。
(別名はある製薬メーカーの商品名ですよね!)
トンカツのつけ合わせにキャベツの千切りがついてきますが、キャベツに豊富に含まれる食物繊維がトンカツの脂肪の吸収を抑え、ビタミンUが胃腸を優しく守ってくれる・・・利にかなっていますよね^^

春キャベツが出回るのは4〜6月です。
ぜひ召し上がっていただきたいお手軽で美味しいヘルシーな一品です☆★☆

kjnm1113 at 23:33|Permalink

2009年02月21日

食べられる珊瑚礁!?

昨日、高知県在住の友人より野菜の詰め合わせが届きました。
(定期的に送ってもらっており、以前ハッピーきゅうりを紹介しました^^)

今回も珍しいものが詰められておりました!
カリフラワー
これ、何だかわかりますか?

珊瑚礁カリフラワーだそうです☆

食べ方は普通のカリフラワーと一緒で、茹で時間は短めに、だそうです。

私のカリフラワーの好きな食べ方は、茹でて三杯酢に漬けたり、茹でてサラダにのせたり、ほんのり甘みを感じながら、そのままいただくのが大好きです。
マヨネーズをつけるのが好きな方もいらっしゃいますよね。

この珊瑚礁カリフラワー、届いてから暫く眺めてしまいましたが、それほどキレイに整った、まるで珊瑚礁です。
自然ってすごいなーと思います。面白いです^^

カリフラワーに含まれるビタミンCは、加熱後も損失されにくいみたいです。
また、茹でるだけでなく、焼いたり蒸したり揚げたり煮たり、いろいろな調理も可能で、炭水化物をあまり摂りたくない方はジャガイモの代用として使用する場合もあるみたいです。

これまた大阪ではどこで販売しているかわかりませんが、見かけられたらぜひ眺め、食してみてください^^

kjnm1113 at 11:47|Permalink

2008年12月20日

オカライフ♪

最近はまっている食品、それは“おから”です。

なぜおからを食べるようになったのか、
それは同施設のインストラクター西岡さんの影響です。

西岡さんは、きなこ・おから・豆乳etcというような豆製品を好んで摂っていらっしゃいます。

その話を聞いた私は、今まで馴染みのなかった“おから”を買ってみることにしました。

余談ですが、私の実家では“おから・卯の花”といったものは全く食卓に並んだことがありません。その理由は、父が小さかった頃“おから”をよく食べさせられていたそうで、父はもう食べたくないので、我が家では登場しない食品となっている模様・笑。

話を戻しまして、“おから”を買ってはみたものの、どうやって食べるかわからず・・・
西岡さんに美味しい食べ方を聞きました。


【もちもちおから】

・おから     100g
・牛乳(豆乳) 100cc位
・片栗粉     大さじ5〜6

以上をポリ袋かボールでこね、丸め(だんご状にまとまるように、水分等は調節します)、フライパンで両面きつね色に焼きます。

〜たれ〜
・お酒、醤油  各大さじ2位
・はちみつ   好きな甘さの量

以上のたれの材料をフライパンに入れ、おからだんごと煮絡めて、完成!

フライパンはテフロン加工だと油を使う必要がなくて良いです^^
また、たれは本当ははちみつではなく砂糖を使うみたいですが、あえて私ははちみつにしてみました。はちみつでも美味しくできます。
お餅好きの私としては、もちもち食感がおからで食感でき、満足でした★
しかも、少し食べるだけで、お腹がふくれます◎
翌日のお通じも、いつも以上に良かったです◎

おからは商店街のお豆腐やさんで入手しているのですが、だいたい¥50くらいで販売されており、量はお店によって違いますが、200〜400g入っています。

今まで、おからはお豆腐を作るときに出るもので、ほぼ捨てるもの、と思っていた自分に反省しました。
実は、おからを摂るということはエコにも繋がっていますね^^

ぜひ皆様も“オカライフ”してみませんか? 笑

kjnm1113 at 04:38|Permalink

2008年12月05日

脂肪燃焼スープ

今週よりクライアント様にすすめられ、脂肪燃焼スープというものを作り食べています。
ネットで調べればいろいろなレシピが出てくるのですが、私が作っているレシピは・・・

【脂肪燃焼スープ(約7杯分)】
キャベツ    1/2個
トマト     400ml缶(生のトマト代用可)
にんじん    1本
セロリ     1本
ピーマン    1個
たまねぎ    大3個

◎以上の野菜を食べやすい大きさに切り、お鍋に入れます。
 そして、

チキンコンソメ 1個
かつおぶし   10g
乾燥昆布    10g
鶏がらスープ  少々
水       1l

◎以上をお鍋に入れ、強火で煮込むこと20分。
 (私は圧力鍋で高圧1分で調理します。)

おろし生姜   小さじ1
天然塩     小さじ1
水       500ml

◎以上をお鍋に入れ、強火で10分煮込み、出来上がり♪
スープ
最後に七味唐辛子をふりかけいただきます。

脂肪燃焼スープは夕食の最初に1杯というのが基本だそうですが、私はこれを昼以外は毎食1番にいただきます。
(脂肪燃焼スープのみ満腹まで食べても良いそうですが・・・)

私は脂肪燃焼というよりも手足の末端の冷えを改善したいので、生姜や唐辛子を入れるこのスープを取り入れることにしましたので、脂肪燃焼としてもっと詳しく知りたい方は、インターネットや書店等で調べてみてくださいね^^

kjnm1113 at 23:31|Permalink