生活

2010年09月22日

中秋の名月2010

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お月見だんごとお月さま
ススキがあれば完璧ですね、笑。

kjnm1113 at 23:55|Permalink

2009年05月17日

法事、正座、加圧トレーニング。

昨日、主人の祖父の23回忌法要がありました。
お寺にて正座をしました。

法事で正座といえば、私の頭の中に浮かぶは“加圧トレーニング”(笑)

加圧トレーニングがなぜ生まれたのか・・・

今から約40年前のことです。
加圧トレーニングの発明者である佐藤義昭氏が高校3年生の秋、法事のためにお寺で正座をしていたときのことです。
ひどい脚のしびれに我慢できなくなり、脚をくずし、ふくらはぎをもみながら、はたと気づきます。
「このふくらはぎの張り具合は、ふくらはぎの筋肉を猛烈に追い込んだときとそっくりだ!」
“正座をして脚を圧迫することで血流が減少する。つまり、人為的に血流を減少させて負荷をかければ、正座のしびれと同じ効果が得られるのではないか。筋肉を圧迫することで、筋肉が緊張して大きくなる(パンプアップ)のではないか。”
と、佐藤氏は考えます。
その日から、自らの身体を実験台として研究を重ね、試行錯誤ののち生まれるのが、加圧トレーニングです。

発明者というのは、ひらめきが違いますよね☆

昨日は久しぶりの正座で、もちろんしびれがきましたが、なんと以前よりもしびれがマシでした。
定期的に加圧トレーニング行っているからだな、と心の中でクスッとしました。


kjnm1113 at 23:18|Permalink

2009年03月02日

自転車に感謝

昨日、友人ヒロコさんが加圧トレーニングをするため我が家に来ましたが・・・

その前日、つまり一昨日、ヒロコさんの妹さんも加圧トレーニングをするため我が家にやって来ていたのです。(実は妹さんもトレーニングしています)

妹さんもヒロコさん同様、60分自転車をこぎ我が家までやってきます。

一昨日、妹さんもしっかり追い込み頑張ったのち、自転車で帰って行きました。

いつも心配なので、帰宅したらすぐメールをするように二人に言っているのですが、
妹さんから「無事帰りました。途中、自転車がパンクして(泣)自転車を駅に置いて、電車で帰りました」とメールが来ました。
私は置いて帰った自転車をどうするのか気になり、妹さんに聞きました。
すると「買う」との返事。

“確かあの自転車はそんなに古くないはず、パンクくらいなら直したい”

翌日(昨日)、姉ヒロコさんがトレーニングに来る際、ヒロコさんには電車で来てもらい、妹さんが自転車を置いた駅で待ち合わせることにしました。
私は自転車で向かいました。

妹さんの自転車を見たところ、後輪のタイヤのチューブがタイヤから外れ、車輪に巻き付いて、自転車を押すこと自体重くて大変なことになっていました。

“これやったら買った方がよかったのかな、ヒロコさんに電車で来てもらって悪いことしたかな、なんだかケチっぽいかな・・・”

内心そのように思いながら、自転車やさんがありそうな方向に自転車を進めました。

歩くこと20分、自転車やさんを発見しました。

自転車やさんのお兄さんに見せたところ、
「このチューブは切らないといけません。タイヤも溝がないですし、タイヤ取り替えですね、¥3500です。」と優しく説明してくださいました。

説明を聞きながら、自転車やさんの店頭を見渡すと、
『新車¥9800』 『中古¥4800』 ・・・

ヒロコさんと二人、少々悩み、自転車屋さんのお兄さんに
「買った方がいいですか?」と率直に聞いてみました。

「この自転車はゆがんでいないからまだ乗れますよ。自転車はお金をかけてやったらずっと乗れる乗り物なんですよ!」

“え?そうなんや!タイヤ交換してもらおう!”

修理に少し時間がかかるとことで、私の自転車も預かってもらい、時間つぶしに辺りを散策したのち、引き取りに行きました。

チューブがはみ出て車輪に絡まった姿とは別モノの、タイヤの溝がくっきりキレイな自転車へと変身していました☆★☆

ヒロコさんと二人、気持ち良く自転車をこぎ、我が家に向かいました。

“アレ?私の自転車まで乗り心地がイイ!!!”

自転車やさんのお兄さんは、私の自転車まで空気を入れてくださっていたようなのです^^
これには感動しました。本当に嬉しかったです。
お兄さんの自転車への愛情、お客様を大切にする姿勢、ものすごく感じました。

お兄さん、ありがとうございました。

“自転車を買い替えず、修理してよかった”

今の世の中、物があり溢れているために、なかったら買ったら良い、と考えてしまいがちです。しかし、ふと立ち止まって、本当に買うべきかどうか、自問することが大切だと感じました。

ヒロコさんはトレーニングを終え、修理した自転車で颯爽と帰って行きました。

妹さんから「ありがとう」とメールがきました。

今回の一件で、私もヒロコさんも妹さんも勉強させられました。

こころなしか、自転車も喜んでいたように思います^^

kjnm1113 at 23:54|Permalink

2008年12月11日

1000000人のキャンドルナイト

本日、西梅田にて18時から22時まで『1000000人のキャンドルナイト』というイベントがありました。
ちょうど、梅田に用事で行っていたので、寄ってみました。
キャンドルナイト
とってもきれいなロウソクの光です★

キャンドルナイトとは“照明を消しキャンドル(ろうそく)を灯して過ごそう”という運動のことをいいます。

本日は、西梅田界隈の主に路地の照明を消し、所々にロウソクが置かれ、また、ロウソクのアートが何点もありました。

西梅田で行われるこのイベントは本日限りでしたが、冬至(12月21日)まで西梅田や茶屋町付近のカフェ何店舗かでは『街角キャンドルナイトカフェ』というイベントがされており、店内の照明がロウソクに代わっているようです。

また、大阪だけでなく、全国で呼びかけられている『1000000人のキャンドルナイト』の運動があり、それは“2008年の冬至の日、12月21日夜、8時から10時の2時間、みんなでいっせいにでんきを消しましょう。”というものです。

参加の方法・仕方は、自分次第で、
無理して電気を消したり、大声をあげて反対を叫ぶ運動ではなく、普段の暮らしをしながらも、過剰な電飾の明かりにまみれた日常から少しだけ、自然の光だけで過ごしてみることが大切な運動とされています。

ですので、

たとえば、キャンドルのあかり一本だけともして、こどもたちに本を読んであげる。
たとえば、お風呂にアロマキャンドル、つかれたカラダをやすめてみる。
たとえば、とっておきのワインを開ける父(母)といつもはできない話をしてみる。
たとえば、ひとり静かに灯りを見つめる、遠くにいる大切な人を想う。
たとえば、キャンドルの灯りでご飯をたべる。恋人と平和とか戦争とかの話してみる。
たとえば、ペットと晩酌する。ひとりじゃない幸せに乾杯する。

など・・・

“でんきを消して、スローな夜を。”

冬至の日、2時間だけ、私もやってみようかな、と思います。

kjnm1113 at 23:50|Permalink

2008年11月03日

朝ジョグのススメ^^

今朝は曇りでとても涼しかったのでジョギングに行くことにしました。
先日購入したランニングシューズいよいよデビューです^^

靴ひもをしっかりしめて、いざ出発!

7:30頃でしたが、祝日ということもあり、歩行者は少なかったです。
お外はヒンヤリと気持ち良く、ゆっくりと1時間、自分のペースで走りました。
走り終える頃にはじんわり汗をかいていました。
帰ってシャワーを浴び、お仕事に向かいましたが、とても清々しい気持ちで出勤できました。

先日、クライアント様が「朝、出勤前に、3キロから5キロ走っています、ゆっくりですけどね」とお話してくださったのですが、
夜、お仕事から帰って外を歩いたり走ったりするのは、女性は危ないように思えて少々気がひけますが、
朝、明るくて、涼しい(寒いくらいの)時間に走るのは、安全面で考えても、良い1日のスタートをきるためにも、とても良い感じがしました。

女性にとって朝はお化粧等でバタバタしがちですが、週に1、2日くらい、お休みの日などは、ジョギングやウォーキングをして、身体を目覚めさせてあげるのも良いかもしれません。

私も無理しない程度で続けていこうと思います^^

(※ケガ防止のためにも、ジョギングやウォーキングの前後にはストレッチなど準備体操や整理体操を忘れずに行いましょう♪)

kjnm1113 at 21:58|Permalink