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2010年09月23日

チャリティー映画上映会のお知らせ

私の知人で、Kotubu(コツブ)という名前で活動している、ステキなご夫婦がいます
ご夫婦で、小さなパンの製造・販売・週1回のcafe営業(@堺の諏訪ノ森のCafeらるご)されたり、小さな農園での野菜作りを行っていらっしゃいます。

Kotubuさんは、自分が楽しいと思うことややってみたいと思うことをたくさんの方と楽しく共有したい、そして、何らかの形で社会に貢献していきたい、というお気持ちで活動されています。

そのKotubuさんより、チャリティー映画上映会のお知らせがありましたので、私のブログでもご紹介します
私はスケジュールの関係で、まだ行けるかどうかわからないのですが、ものすごく興味のある内容です。

(以下、Kotubuさんのブログより引用です)


【カンボジアの子どもたちを応援するために、10月2日(土)にチャリティー映画を自主上映することになりました。】

〜その映画〜

『107+1〜天国はつくるもの〜part2』は、この世には過酷な現状を、見方一つで天国に変えた人たちがいる!
そんな人たちにスポットをあてたドキュメンタリー映画(約2時間)です。

テレビでも紹介された、自然分娩の吉村医院の話や、カンボジアの孤児院の話、中国に植樹する話など、

私は今年の1月に観ましたがすごく感動し、きっと皆さんの心にも響き、そして、元気と希望をもらえる映画だと思います。

・そして、スペシャルゲストに、書家で詩人の上山光広さんが来て下さいます。

この方は、29歳という若さながら、
「カンボジアでは、1人の子どもが、1万円の募金で1年間、学校に通えるんやって〜」と聞いて立ち上がった人で、
既に、カンボジアの100人の子供たちに、3年間分の教育費をサポートし、今現在も続けています。

実際に、カンボジアの子ども達から来た写真や手紙も見せて貰いましたが、それにも感動しました。
(当日映画の前に、少しお話してもらう予定です。)

・今回の映画上映に関しては、かかった費用を差し引いた利益の全てを、カンボジアの子どもたちに、今回の上映会の主催された方が直接持って行かれます。

映画を観てくれた人にも、チケットに名前を書いて頂き、それをカンボジアに持って行っていただけます。
是非映画を観て貰いたいし、一緒にカンボジアの子ども達を応援して貰えたら嬉しいです。

・当日、自然や体に優しいものの手作り市も開催しますので、お楽しみに!(雑貨、パン、お野菜等々)


・当日、五円玉を持って来て下さい。
あなたとカンボジアっ子のご縁が繋がる事を願い、五円玉を繋げます。

●日時・会場/

10月2日(土)

和泉市立コミュニティセンター

(和泉市府中町二丁目7-5)

●1回目/

AM9:30(会場)AM10:00(開演)

●2回目/

PM1:30(会場)PM2:00 (開演)

●前売り券/1000円(当日券/1500円)

●中学生以下/500円

1、2回目合わせて、300枚完売目標です。

映画のチケットをご希望の方は、下記アドレスにメール下さい

kotubu_2009@yahoo.co.jp


お子様がいて来れないと思っている方にも、参加していただきやすくなるように、上映中、くま先生とうさぎ先生によるお絵かき教室が一人につき500円でありますので、ご家族揃って当日は来てくださいね☆

kjnm1113 at 08:20|Permalink

2009年10月02日

「そ・わ・か」の法則

10月に入り、季節はもう“秋”ですね!
読書の秋、スポーツの秋、食欲の?!(笑)秋・・・

今回は、読書の秋にちなみまして、
小林正観さんの“「そ・わ・か」の法則”という本のご紹介です。

この本は皆様に読んでいただきたい、とってもオススメの本です☆

「そ・わ・か」とは、

“そうじ” “わらい” “かんしゃ” の頭文字です。

人間の行いの中で、神さまが好むベスト3が、この「そ・わ・か」らしいのです。

「そ・わ・か」は、場所も時も選ばず、一人でできます。しかも、お金もかかりません。

この本を読みすすめればすすむほど、「そ・わ・か」をいち早く実践したくなります。

「そ・わ・か」を実践すれば必ず、楽しく面白い現象が生まれるそうです。
皆様も「そ・わ・か」を実践し、楽しい時間・楽しい日々を一緒に味わってみませんか?

「そ・わ・か」の法則「そ・わ・か」の法則
著者:小林 正観
販売元:サンマーク出版
発売日:2007-04-17
おすすめ度:4.5
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kjnm1113 at 23:02|Permalink

2009年05月16日

スラムドッグ$ミリオネア

先日、アカデミー賞受賞作品の映画『スラムドッグ$ミリオネア』を観に行きました。

インドのスラム街で育った少年ジャマールが、テレビ番組「クイズ$ミリオネア」に出演し、クイズに勝ち進んでいきます。しかし、無学のジャマールが正解を知るはずがないと不正の疑いをかけられ、警察に連行されてしまいます。
なぜジャマールにはこれほどの知識があり「クイズ$ミリオネア」に出演するに至ったのか、警察の尋問によって生い立ちやその背景(真実)が明らかになっていく・・・というストーリーです。

上映時間120分の間に、愛とか幸せとか、裕福とか貧困とか、家族とか恋人とか、身分とか立場とかetc・・・色々な要素が含まれていて、最後までドキドキ&ワクワク&ハラハラしながら見入っていました。
インドの厳しい実状を映し出しているので、きれいな内容とは言えませんが、たくさんのメッセージがこめられている映画です。
自分がいかに幸せか、平和ぼけしているのか、ハッとさせられました。
音楽や映像も内容に合っていて、かつ私好みでした。
おすすめの映画です。

kjnm1113 at 01:04|Permalink

2009年03月03日

天使は歩いてやってくる

犬飼ターボさんの「天使は歩いてやってくる」という本を読みました。

成功者が所有する高原の別荘で管理人として働く主人公。
ある日その別荘にアヤちゃんという若い女の子が訪れます。
アヤちゃんは主人公を成功者だと勘違いし、
主人公はかわいいアヤちゃんに近付きたいがために、成功者のふりをして、アヤちゃんの夢を叶えるためのレッスンを始めます。

ニセモノの成功者として出した「誰でもできる簡単な課題」をアヤちゃんは素直に実行していきます。そして、本当の夢を見つけ、行動を始めていきます。
そんなアヤちゃんの頑張る姿に主人公は焦りを感じ・・・

ストーリーも良いですし、文章構成も面白く(主人公の内側で繰り広げられる心の中の会話、お笑いのエッセンス等)、ものすごく読みやすく、わかりやすく、するすると読めました。

読み終わる頃には、ジワ〜と心が温かくなっていました。
おすすめの一冊です。

天使は歩いてやってくる天使は歩いてやってくる
著者:犬飼 ターボ
販売元:飛鳥新社
発売日:2008-10
おすすめ度:5.0
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kjnm1113 at 23:55|Permalink