環境税・・・



まだ、正式に決まったわけではないですが、

施行されてほしくないです。



ガソリン税を減税する代わりに、環境税じゃないかと聞いてます。

ガソリン税を減税するより、税収があるんじゃないかなって思います。



環境税には、いろんなものが対象になりますよね。



言葉違えれば、環境に配慮するものであれば何でも対象にもなりえる。

そうとも、考えられると思いませんか?

鳩山総理は2020年までに、温室効果ガス25パーセント削減すると

COP15で表明しました。

その表明を実現するために、環境税という税金を徴収することによって

国民に節約やエコを促す。

そんなやり方もありなのでは・・・と感じました。



環境税の中に、重油が加わったとしましょう。



ビニールハウス栽培される野菜。

たとえばキュウリは夏の食べ物ですが、今は冬でも出回っています。

それはビニールハウスの中を、重油の使った機械で温度を上げて

育てているから。

だから、冬でもきゅうりが食べられる訳です。



漁船で漁をする。

昨年もガソリンが高騰し、漁業関係者のは大ダメージを与えましたよね。

船を動かせば、動かすほど赤字になると・・・



その結果、消費価格が高騰になります。

環境税を志向すれば、それに連動されて他も高騰。



結局いつも、負担になるのは国民。

当然なセリフなんですが、それを避けようとするのが政府なのではないのかな?

お金がないから税金上げる、それで良いのでしょうか・・・



子供手当に母子加算・・・



素敵な制度であると考える前に、全ての方にとって有益のある制度であり、

目先ばかりを考えた内容になっていないか?

環境税を上げる前に、もっと考え直さなくてはならないところを

改めて欲しいですね〜


経済情報誌 報道ニッポン 2009年6月号のご案内
評判の取材先に行く国際ジャーナル
報道ニッポン 好きな雑誌/報道通信社
国際ジャーナルで扱う詐欺問題
本の紹介 「関西変身どころ」 | 国際通信社
国際ジャーナル経済白書
rex.xrea.nu
国際ジャーナルとうい媒体
lua.weblog.am
現代画報 | 現代画報社 | セルフメディケーションを考える
dragon.bex.jp
現代プレス・国際ジャーナル・報道ニッポン・現代画報