糖尿病で失明寸前の脳梗塞患者は今日も前向き。

私は61歳主婦。 約3年前、長年糖尿病に気づかず ある朝突然、目が見えなくなった事をきっかけに 緊急入院。レーザー手術。その後脳梗塞発症。。 半年もリハビリ病院に入院するハメに… こんな私の一番のテーマは、ほとんどを見えぬ目で明日を見ること…

2013年06月

第461話。素晴らしき主治医。

読みながら二人して泣いた。

人の優しさ、純粋さ、そして真心は、どうしてこうも胸を打つのだろう。

まして、一般的に他より秀でていると理解されるドクターの

この謙虚で誠実な言葉は、一生の宝物だと思った。

純粋なドクターの存在は、医療現場にとっても宝物。

佐藤ドクターの外来の日、患者が押し寄せるのも納得。

私は、患者としての幸運を喜びながら明日手術を受けることができる。

この日の出来事は一生忘れない。

医師のここまでの純粋さ謙虚さを知ることができたのはBlogがきっかけ。

Blogを始めて良かった。

Blogが、少しでも誰かの役に立てるなら嬉しいと思いながらiPadに向かうが

果たしてどうなのだろう。

本当に役に立っているのだろうか。

そう思いながら文字を記す私に

大きな励みとなった。

Blogはこれからも続けなければ。

そう思った。

佐藤ドクターと初めて会った日を思い出す。

私にとってきっと生涯忘れられない一日。

あわや失明、という現実をつきつけられ

あの日初めて会った代謝内科の佐藤ドクターの

「糖尿病は、普通合併症で命を落とすのですが、お母さんは糖尿病そのもので死にかかっています。」

娘への衝撃的な言葉の後の、深い思いやりの行動に救われた。

太ももから動脈血を採るときの

女性のプライドに配慮した細やかな気遣いは

ナース以上だった。

入院後に分かったのは、患者の病状に一喜一憂するということ。

毅然とした態度でありながら

患者が深刻な病状のときは、暗い表情をする。

生活習慣が改善しない患者を、強く叱るところを見たときは感動すらした。

私のガンの疑いが晴れた日の、佐藤ドクターの嬉しそうな表情は、今でも覚えている。

世間話までして行ってくれた。

娘が、佐藤ドクターと同じ大学出身ということが分かると

「学部は?予備校どこでした?」

などと聞いてくれたり、浪人中の苦労話を語ってくれたり。

ガンの疑いが晴れた患者とは、楽しく会話を弾ませた佐藤ドクターは

その患者が脳梗塞で入院して来ると、沈鬱な表情で回診に訪れる。

患者に真に寄り添うことは、つらいことかもしれない。

そう思った。

まだ私が脳梗塞で倒れる少し前に

次女のアルバイト先の映画館に、佐藤ドクターが家族と映画を観に現れたことがあったらしい。

娘は、せっかくのお休みに、と、声をかけることはしなかったが

実に優しい父親ぶりだった、とアルバイトから帰ると話してくれた。

佐藤ドクターとの出会いに改めて感謝した。



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第460話。主治医からのラブレター。

急いで娘に封を切ってもらい

手紙を左手で掴み取った。

私の視力に配慮した大きな文字が印字されていた。

手紙は、でぃあべ様でスタートしていた。

視野にも少し問題のある私が読もうとすると

時間がかかる。

「読んで!」

早く読みたくて娘に渡した。

それは、そのままBlog上で発表したい感動的な内容だったが

プライバシーに配慮して、内容を一部カットして紹介する。








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第459話。佐藤ドクター颯爽と登場。



2時にまたくると言った次女は、4時に来た。

家事も色々と大変だよな。

と思える今日の余裕。

だから娘も気楽に遅れる。

この間、私は、突然ベッドを移動され、向かいの廊下側に引っ越ししていた。

脳梗塞のときと同じ場所だ。

おそらく明日の朝、誰か入院して来るのだろう。

夕食を前に、娘と向かいの患者さんを気遣いながら小さい声でおしゃべりしているときだった。

颯爽とした歩き方の白衣が私たちに近づいた。

この歩き方。背格好。
すぐそばまで来たその人は、やっぱり佐藤ドクターだ。

糖尿病の主治医が早速の回診?

「すみません。わざわざ。眼科で入院なのに。」

「明日手術ということで、エールを贈りに来ました。」

私は感激して、娘の方を向いてこう言った。

「ネエ、Blogのこと言おうかなあ。」

すると、佐藤ドクターは

「Blogを見て来たんです。ここは総室だから、ゆっくり話せないと思ってお手紙書いて来ました。医者になって初めて患者さんに手紙を書きました。」

と言って、大きめの白い封筒をくれた。

「探しましたよーBlog。全部読みました。それで手紙を書いて来たんです。明日頑張って下さい。」

と言ってまた颯爽と出て行った。

私は、一瞬何が起きたのか分からないほど驚いていた。

主治医から手紙??

Blogを見て手紙を書いた…

私、何か失礼なこと書いてないよな…




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第458話。明日はいよいよ網膜症手術。



案内された5人部屋の先客は一人だけ。

入り口の廊下側に

点滴につながれて横たわっているらしいことは分かるが

何歳くらいの人なのか

重篤な感じなのか

そうでもないのかは、私の視力では確認できない。

私はその患者さんの並びの窓側のベッドに案内された。

二人の間には空いたベッドが一つ。

いつも満床というイメージのさくら大学病院では珍しく

5人部屋に二人だけ。

「入り口の人どんな人?」

単なる興味からではなく

最低でも一週間は同じ部屋で過ごすことになる患者さんとは

世間話とまではいかなくとも

おはようやおやすみの挨拶を交わすことになるだろう

の理由から娘に聞いた。

「いっぱい管つけて、帽子かぶってかなりやせてるから老けてみえるけど、多分お母さんより若いと思う。」

と言った。少し気分が沈んだ。

今回の入院手術についてナースが説明に来たので

そのことは忘れてしまって、二人で説明を聞くことに。

何故かこの病院に多い美人のナースの

完璧なまでの優しい笑顔と簡潔な説明

30分にも及ぶ説明の間しゃがんだままの姿勢も

背筋がシャキッと伸びたまま。

これこれ!ここはこうだった。

半年の入院ですっかり慣れた森野リハビリ病院のタメ口も案外いい

と思っていたが、やっぱりここのナースは素晴らしい。

夏の糖尿病のときと、冬の脳梗塞のとき

まれに意地悪なナースがいたから、まだ油断は禁物

と思いながら、説明を聞いた。

私の手術は、草野教授執刀の手術の中で一番最後。

おそらく夕方になるとの説明。

手術時は、パジャマの上衣の中に下着は身につけてはいけない。

心電図のモニターをつけるため。

朝食は軽めにして、昼食は抜き。

朝から、手術前の目薬を開始して、術後はまた術後用の目薬に変わること。

私の場合、視力の問題と麻痺が理由で、目薬は、全てナースが5分おきに点しに来るのだとか。

ずいぶん人件費を使わせてしまう…

術後はガーぜと眼帯をするが、翌朝までは決してはずさないように。

術後、少しでも異常を感じたり、強い痛みがあったり、激しい出血があるときは迷わずナースコールを押して下さい。

と言って、半身麻痺の私のために、ナースコールのスイッチをベッドの左側に固定してくれた。

いよいよだ。そんな気がした。




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第457話。糖尿病性網膜症手術入院。



9月24日。今日は次男の二十歳の誕生日。

そんな、誕生日の中でも特別な20回目の日に

私は目の手術で入院する。

昨夜はぐっすり眠れた。

早ければ一週間、何かあっても二週間以内には退院するから

そうしたらバースデーパーティーしようね。

と約束して、朝9:30さくら大学病院に向かうとき

いつものように次女と二人

手術の痛みは怖くない私の、すっかり慣れた入院は

とても気楽なものだった。

まさか「何かある」とは思わずに。




入院の受付も、すっかり慣れて

脳梗塞のときからすればあっさり済んだように感じる。

受付けを済ませ、エレベーターで3階に降りると

既に連絡を受けたナースが、エレベーター前に立っていた。

柔らかな笑顔だ。

配慮が行き届いている。

こちらから「あのーすみません。」と、ナースステーションを覗く必要はない。

3階は、婦人科との混合病棟。
廊下を挟んだ向かい側は小児科病棟。

そう説明を受けた。


一ヶ月前、草野教授の診察で今日の入院が決まったとき

早速帰りに入院手続きをした。

「個室にされますか?二人部屋にされますか?大部屋でいいですか?」

と聞かれ、ちょっと迷ったが、大部屋に決めた。

一日15750円の実費が必要なトイレつきは論外として

一日3150円の二人部屋を想像してみて、メリットは少なそうに思った。

もし、あと一人の患者が、重篤なら…

もし、その人が逆に軽症でとてもおしゃべりな人なら…

おしゃべりの内容も、愚痴や不幸自慢ばかりなら。

もし、ネクラな人なら。

いびきがすごかったら。

お見舞い客が毎日団体で押し寄せるなら。

糖尿病患者に、やたらにオヤツやフルーツを勧める人なら。

実際に、これまでに経験したパターンばかり。

3150円の価値はなさそう。

大部屋ならまだ、おしゃべりの人がいても、私一人で相手しなくても良い。

他の患者さんに任せて寝たふりができる。

短時間に一気に想像力をフル稼働して「大部屋でお願いします。」





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