10/10火曜日。

月曜日がお休みの長女は、珍しく「疲れが抜けないから、ゆっくり寝かせて。」と言うので

ここしばらくお休みが週に一日しかなくて疲れているはず、と寝かせる気満々で

昨日は韓国ドラマ三昧の一日にするつもりで、私もゆっくりしていた。

しかし、起きて来た長女は、「ユニバなら近いし安いしすぐに帰れるし、ユニバに行こうか!」と言う。

前回行かなかった夫は、チャッキーに興味津々で

「行こう!行こう!」

三連休の最終日だから、長い待ち時間を覚悟して出かけた。

一度行って感想を伝えると、私に説得力があるのか

すぐにでも行きたくなるみたいで、夫は昨日は行く気。

そこで昼頃出発した。

夫が行きたがった「チャッキー」は、副題として、狂気病棟という名前が見えた。

私は2回目のせいか、怖いより面白くて、笑って通り過ぎるはずが

私たちの後ろから来た女の子が「ごめんなさい。許してください。」

と言いながら泣くものだから、私は失礼ながら大笑い。

結局その子は、長女にしがみついたまま通り過ぎたようだ。

その子の泣き叫ぶ声は、演出効果としては抜群で

昨日は愉快なチャッキーになった。

車椅子のグループは、特別な道を案内されるが

案内するスタッフが、終わって「怖かったでしょう。」

と、言うのに「いいえ、笑えました。」と答え

又ここでも変なおばさんと思われたに違いない。

ユニバは昨日も盛況で、車椅子が進みにくいほどだった。

まあ負けずに行くけどね。