7/11水曜日

久しぶりの闘病記。元々は闘病記だろうが!一旦やめておいて何故?   んーただ気分。笑 

入院前の全身検査に、数日前行ってきた。心電図、肺のレントゲン、血液検査尿検査、血圧、身長体重… 
もし、B型肝炎が見つかれば、手術室には立ち入り禁止と言われたな。 その場合、ただ失明を待つのだろうか?まさかね。
 
まあB型肝炎は持ってないが。 半身麻痺の体は、アチコチ回されて、衣服を脱いだり着たりを何度もすればとても疲れる。  でも、いつもより気は楽。テストの結果を待つような嫌な緊張感はないのだから。

それに、血液採取が平気な私は、血管に刺さる針をじっと見つめて、いつもナースに笑われる。 

これが終われば当分晴れの身。釈放だ。 

入院手術は2年前から勧められていた。 でもどうしても入院できない理由があり、入山ドクターに正直に話して待ってもらっていた。

「いま手術した方がいいのですが、一番大切なのはディアべ様のお気持ちですから。」と言って待ってくれていた。 

眼圧が30を超えていれば、さすがにそんな悠長な事は言わなかったと思うが。

いつも 診察の数日前から、引き寄せの法則を信じて、眼圧が低いイメージを抱き笑った。
今度は引き寄せの法則かーい!

しかしこの春、入院できない理由が突然解決し、これで手術できると思った。

次の診察で、眼圧がいつもより高く、引き寄せが成功している、と思った。 

覚悟ができた私は「この夏手術を受けます。」と入山ドクターに告げた。
 
そのときの入山ドクターの喜びようは、感動すら覚え私は泣きそうだった。 

なんだかホッとして、これまで感じていた不安も消えていた。 

色んな意味で、引き寄せの法則は成功している、そう思った。

それと、出会ってから5年半、ずっと長い髪をまとめていた入山ドクターは、髪をバッサリ切ってショートにしていたのも、まるで私の決心を祝福しての出来事のように思えた。

「髪お切りになりました?」言いたかったが控えた。  診察に関係ないし、たくさんの患者から言われて辟易しているだろうと思い。 

きっと手術は上手くいき、これから何年か、より行動的な私になれるはずだ。
まあそれまでも十分行動的だけど。笑笑