納豆研究家&納豆職人の日記

茨城県日立市の小さな納豆屋3代目で納豆職人、納豆研究家が第9回全国納豆鑑評会(名古屋大会)で優秀賞の『厚生労働省医薬食品局安全部長賞』を取り、第13回全国納豆鑑評会(石川大会)でなんと日本一旨い納豆の称号である最優秀賞の『農林水産大臣賞』を取った本物の納豆作りの技術を下支えに日立市のブランド、日立市の誇る名産品を作ってる納豆職人、納豆研究家の日記(ブログ)です。さらに、こだわりの納豆を作る納豆職人として納豆研究家としての日常の出来事や納豆に関するもろもろの事を自由に書いてます。

今月、19日より納豆餃子を販売することとなりました。

この納豆餃子は、皮に甘みとモチモチ感があり、さらに焼き上げた時のパリパリとした食感をお楽しみいただけます。

あんこ(具)にもこだわりました。お肉は、茨城産あじわいポークをふんだん使い、野菜は季節ごとに産地を変え最も適したもの日本内から取り寄せています。さらに、納豆は第13回全国納豆鑑評会で日本一になった「海洋ミネラル納豆」を贅沢に使っています。

「がんこ一番」の協力のもと納豆の香り・旨味を味わえるように作り上げた納豆餃子です。



1個20グラムと食べやすいサイズで、糖質も4グラム以下で、5個食べても20グラムに。糖質制限されている方にも朗報ではないでしょうか。




納豆餃子ホームページ































餃子5個皿のせ-2





















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昨日、上野精養軒で2月に宮城県で開催された「第21回全国納豆鑑評会」授賞式が開催されました。
今年も昨年に引き続き「ひきわり大豆部門」で一等賞を受賞することができました。
受賞納豆に恥じることなく今後も精進してまいります。

https://youtu.be/kS5upipLPco

お得意様各位


拝啓 時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。

平素より菊水食品をお引き立ていただき心より感謝申し上げます。


2月19日、年に一度の全国納豆鑑評会が宮城県気仙沼市で開催されました。

今年で21回をかぞえます。日本全国の納豆メーカーが自慢の納豆を各部門に出品し、
総出品数194品で競われました。

弊社も小粒・極小粒部門、大粒・中粒部門、ひきわり大豆部門に出品しました。

結果、昨年に引き続き「ひきわり大豆部門」で、ひきわり娘(レギュラー)が1位の「全国納豆協同組合連合会長賞」をいただくことができました。2年連続で受賞ができましたことは、ひとえに皆様のご支援の賜物と感謝申し上げます。


出品した「はこいり ひきわり娘」は、昨年の1月10日(糸引き納豆の日)に新発売いたしました。はこいり娘シリーズは、47都道府県の厳選された大豆を使い「大切につくったご当地の納豆」をコンセプトにしており、その第一弾として、「ひきわり娘」「京娘」「ひたち娘」「北国娘」を世に出しました。レトロモダン調の可愛らしい包装で、スリムタイプの40gとレギュラータイプの60gの2種類があります。


平成16年に愛知県大会で「菊水ゴールド納豆」が厚生労働省医薬食品局食品安全部長賞、


平成19年に石川県大会で「海洋ミネラル納豆ミニ2」が農林水産大臣賞、


平成23年に北海道大会で「黒豊」が厚生労働省医薬食品局食品安全部長賞、


平成25年に栃木県大会で「ひたちのなっとう」が納親会長賞、


平成27年に茨城県大会で「ひきわり娘」が全国納豆協同組合連合会長賞、


そして、平成28年気仙沼大会で「ひきわり娘」が全国納豆協同組合連合会長賞、

と6度目の賞をいただき、県下の納豆メーカーでは最多の受賞歴を継続しております。


これらの賞に恥じることなく、これからも皆様に安全で安心で美味しく食べていただける納豆を
作っていく所存でございます。


今後とも、ご支援ご指導のほどよろしくお願い申し上げますとともに、皆様のご発展をお祈り申し上げ、謹んでご報告申し上げます。

敬具

 

有限会社 菊水食品    

代表取締役社長 菊池啓司





はこいり娘 FB使用


 

 

 

 

 

 

茨城新聞掲載記事(奇跡の納豆)修正




奇跡の納豆が11日付けの朝刊で紹介されました。

 10日より販売開始した「奇跡の納豆」 (鶴の子大粒・青大豆小粒)の2種類が茨城新聞に紹介されました。

その事があってか販売2日目には、完売状態と安全、安心な納豆を求めている方がおおことをあらためて知ることができました。

 
菊水ホームページでの(11日から17日)までのご予約も始まっております。

kikusuigold.com/ をご覧ください。

ついに販売開始です。
明日、1月10日販売開始です。
水戸京成百貨店(グロサリー)、菊水食品店頭でお買い求めできます。希少大豆のため限定販売とさせていただきます。
早い者勝ちです。


奇跡の納豆1月10日販売開始

有機栽培を超えた自然栽培の大豆と、昭和23年から培われてきた菊水食品の納豆づくりの技術を用いて、世界に誇れる《奇跡の納豆》をつくりあげました。
「鶴の子大粒大豆」と「青大豆小粒」の2種類です。

遺伝子組換えでない国産自然栽培大豆と菊水の職人技。ぜひご賞味くださいませ。
 

自然栽培の大豆


現在の慣行栽培方法の大半は、化学肥料、農薬、除草剤を使って作物が作られています。
また一部では、有機栽培も行われています。この有機JAS規格は、化学肥料、農薬等の合成化学物質、生物薬剤を使わないで作られたものと法律で定められています。
それでは自然栽培と有機栽培とで何が違うのでしょうか。

有機JAS規格では、有機肥料の他に無機肥料が認められており、有機農法では有機肥料しか使われていないというわけではありません。
使用条件付ではありますが、農薬も30種類が許可されています。さらに有機栽培では、堆肥も認められています。堆肥には家畜ふん、生ごみ、もみ殻有機などがあります。これらは微生物によって発酵させたものですが、家畜などに特例として遺伝子組み換えの飼料を使った堆肥が認められているのです。

自然栽培(JAPONIC)は、上記と異なり農薬、肥料、除草剤を一切使わず、畑を自然界の山林のような土に、本来あるべき姿の土に戻すことにより、作物の本来持っている能力を最大限に活かし、引き出す栽培方法なのです。

まずはそのままで。そしてお気に入りの調味料を加えて。
どうぞ豊かな大豆の風味をお楽しみください。

 

有限会社菊水食品       

納豆職人 納豆研究家 菊池啓司

#菊水食品 #奇跡の納豆 #ひたちの納豆屋 #納豆職人 #納豆研究家 #自然栽培 #自然栽培大豆



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奇跡の納豆1月10日販売開始

有機栽培を超えた自然栽培の大豆と、昭和23年から培われてきた菊水食品の納豆づくりの技術を用いて、世界に誇れる《奇跡の納豆》をつくりあげました。
「鶴の子大粒大豆」と「青大豆小粒」の2種類です。

遺伝子組換えでない国産自然栽培大豆と菊水の職人技。ぜひご賞味くださいませ。
 

自然栽培の大豆


現在の慣行栽培方法の大半は、化学肥料、農薬、除草剤を使って作物が作られています。
また一部では、有機栽培も行われています。この有機JAS規格は、化学肥料、農薬等の合成化学物質、生物薬剤を使わないで作られたものと法律で定められています。
それでは自然栽培と有機栽培とで何が違うのでしょうか。

有機JAS規格では、有機肥料の他に無機肥料が認められており、有機農法では有機肥料しか使われていないというわけではありません。
使用条件付ではありますが、農薬も30種類が許可されています。さらに有機栽培では、堆肥も認められています。堆肥には家畜ふん、生ごみ、もみ殻有機などがあります。これらは微生物によって発酵させたものですが、家畜などに特例として遺伝子組み換えの飼料を使った堆肥が認められているのです。

自然栽培(JAPONIC)は、上記と異なり農薬、肥料、除草剤を一切使わず、畑を自然界の山林のような土に、本来あるべき姿の土に戻すことにより、作物の本来持っている能力を最大限に活かし、引き出す栽培方法なのです。

まずはそのままで。そしてお気に入りの調味料を加えて。
どうぞ豊かな大豆の風味をお楽しみください。

 

有限会社菊水食品       

納豆職人 納豆研究家 菊池啓司

#菊水食品 #奇跡の納豆 #ひたちの納豆屋 #納豆職人 #納豆研究家 #自然栽培 #自然栽培大豆



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【先行予約開始】「奇跡の納豆」ついに完成。【日本初】

「奇跡の納豆」は来年1月10日に販売を開始します。それに先がけて、菊水食品のホームページにて「鶴の子大粒」「青大豆小粒」限定各50個のご予約を始めました。
本日より来年5日の午前中まで承り、10日着にて商品を発送いたします。限定数に達した場合は、次回のご注文とさせていただきます。もちろん他の商品も同時にご注文いただけますが、奇跡の納豆に合わせての発送となりますことをご了承ください。

自然栽培大豆の量が限られているため、しばらくは予約販売にいたします。次回からは1週間に各100個の限定販売となります。月曜日から日曜日をご注文期間とし、次の金曜日の発送とさせていただきます。発送予定日以降で到着希望日時がある場合は承ります。

店頭販売は、水戸京成百貨店(B1Fグロサリー)と菊水食品売店です。毎週、限定数販売いたします。販売拠点が増えましたらお知らせいたします。

http://shop.kikusuigold.com/?mode=grp&gid=1307550

‪#‎菊水食品‬ ‪#‎奇跡の納豆‬ ‪#‎日本初‬ ‪#‎納豆職人‬ ‪#‎先行予約‬
 

先行予約 

86d267c4.jpgケトン体が人類を救う
今月17日の発売まで1週間を切りました。
糖尿病でお悩みの方だけでなく、健康に不安を感じている方、ぜひ読んでみてください。『ケトン体』とは何か。
宗田マタニィクリニック 宗田 哲男院長が解き明かしてくださいます。

 ケトン体が人類を救う-4







ケトン体が人類を救う-1

平成27年3月吉日

お得意様各位

 

拝啓 時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。

平素より菊水食品をお引き立ていただき心より感謝申し上げます。

 

2月28日、年に一度の全国納豆鑑評会が茨城県水戸市で開催されました。

今年で20回の記念大会をむかえ、日本全国の納豆メーカーが自慢の納豆を各部門に出品し、総出品数204品で競われました。

弊社も小粒・極小粒部門、大粒・中粒部門、ひきわり大豆部門に出品しました。

結果、ひきわり大豆部門で1位の「全国納豆協同組合連合会長賞」をいただくことができました。
これもひとえに皆様のご支援の賜物と感謝申し上げます。

 

出品した「はこいり ひきわり娘」は、今年の1月10日(糸引き納豆の日)に新発売いたしました。はこいり娘シリーズは、47都道府県の厳選された大豆を使い「大切につくったご当地の納豆」をコンセプトにしており、その第一弾として、「ひきわり娘」「京娘」「ひたち娘」「北国娘」を世に出しました。レトロモダン調の可愛らしい包装で、スリムタイプの40gとレギュラータイプの60gの2種類があります。

 

平成16年に愛知県大会で「菊水ゴールド納豆」が厚生労働省医薬食品局食品安全部長賞、

平成19年に石川県大会で「海洋ミネラル納豆ミニ2」が農林水産大臣賞、

平成23年に北海道大会で「黒豊」が厚生労働省医薬食品局食品安全部長賞、

平成25年に栃木県大会で「ひたちのなっとう」が農親会長賞、

そして、平成27年に茨城県大会で「ひきわり娘」が全国納豆協同組合連合会長賞、

と5つ目の賞をいただき、県下の納豆メーカーでは最多の受賞歴を継続しております。

 

これらの賞に恥じることなく、これからも皆様に安全で安心で美味しく食べていただける納豆を
作っていく所存でございます。

 

今後とも、ご支援ご指導のほどよろしくお願い申し上げますとともに、皆様のご発展をお祈り申し上げ、謹んでご報告申し上げます。

敬具

有限会社 菊水食品

代表取締役社長 菊池啓司

http://kikusuigold.com/

 

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