納豆研究家&納豆職人の日記

茨城県日立市の小さな納豆屋3代目で納豆職人、納豆研究家が第9回全国納豆鑑評会(名古屋大会)で優秀賞の『厚生労働省医薬食品局安全部長賞』を取り、第13回全国納豆鑑評会(石川大会)でなんと日本一旨い納豆の称号である最優秀賞の『農林水産大臣賞』を取った本物の納豆作りの技術を下支えに日立市のブランド、日立市の誇る名産品を作ってる納豆職人、納豆研究家の日記(ブログ)です。さらに、こだわりの納豆を作る納豆職人として納豆研究家としての日常の出来事や納豆に関するもろもろの事を自由に書いてます。


菊水食品創業七十周年記念講演、パーティー、懇親会


六月十日時の記念日に開催知れた菊水食品創業70周年記念パーティーの模様を静止画像での動画を作ってみました。

菊水食品創業七十(なっとう)周年記念パーティー
無事に終わりました。

6月10日にホテル テラス ザ スクエア日立で開催された菊水食品創業70周年記念パーティーがご来賓の方はじめ多くの方のご臨席の下盛大に執り行うことができました。ご臨席くださった皆様に心より感謝申し上げます。

七十
(なっとう)周年は、菊水食品にとって必然的行事と身の丈を顧みず開催しました。
次は、100周年を目標に努力、精進してまいります。
今後とも皆様のご支援よろしくお願いいたします。


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読売新聞で菊水納豆紹介

昨年からネット、自社ショップページで販売をスタートした日立納豆《なっとまぁく》が

読売新聞で紹介されました。また、今年の2月に開催された全国納豆鑑評会で受賞した

《なちゅらるなっとう》もあわせて紹介していただきました。



2月23日に開催された全国納豆鑑評会で受賞した

「なちゅらるなっとう」の販売を本日より自社shopページでの販売を開始しました。

http://shop.kikusuigold.com/?pid=128907816


なちゅらるなっとう 23回受賞のぼり

  国産大豆100%(遺伝子組換えでない)を使用し、大豆本来の旨味を最大限に活かし、どなたにもご納得いただける納豆に仕上げました。
  さらに、化学調味料無添加のタレを付け、カラシはあえて付けませんでした。
菊水食品shopページからご注文下さい。

http://shop.kikusuigold.com/?pid=128907816


なちゅらるなっとう-2

第23回全国納豆鑑評会で優良賞受賞

今年も年に一度の第23回全国納豆鑑評会が2月23日に群馬県渋川市で開催されました。

今年で23回大会をむかえ、全国の納豆メーカーが自慢の納豆を各部門に出品し争われました。

弊社菊水食品も小粒・極小粒部門に「なちゅらるなっとう」納豆を出品しました。

結果、小粒・極小粒部門で「全国納豆協同組合連合会長優良賞」をいただくことができました。
ひとえに皆様のご支援の賜物と感謝申し上げます。

 

出品したなちゅらるなっとうは、今年1月18日から4代目と研究開発したものです。

 
【受賞歴】

第9回、愛知県大会で「菊水ゴールド納豆」が厚生労働省医薬食品局食品安全部長賞、

第13回、石川県大会で「海洋ミネラル納豆ミニ2」が農林水産大臣賞、

第16回、北海道大会で「黒豊(こくほう)」が厚生労働省医薬食品局食品安全部長賞、

第18回、栃木県大会で「ひたちの納豆」が納親会長賞、

第20回、茨城県大会で「はこいりひきわり娘」が全国納豆協同組合連合会長賞

第21回、宮城県大会で「はこいりひきわり娘」が全国納豆協同組合連合会長賞を

     ひきわり部門で2連覇することができました。

第23回、群馬県大会で「なちゅらるなっとう」が全国納豆協同組合連合会長優良賞

 

茨城県の納豆業者として、日本一を含め茨城県最多の7度目の受賞となります。

 

受賞した賞に恥じることなく、これからも皆様に安全で安心して食べていただける納豆を作っていく所存でございます。

 

今後とも、ご支援ご指導のほどよろしくお願い申し上げますとともに、皆様のご発展をお祈り申し上げ、謹んでご報告申し上げます。

なちゅらるなっとう 23回受賞チラシ


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茨城デザインセレクション2017 
最高峰の知事選定に !!

昨日の11月16日に茨城デザインセンターにおいて、今年度の茨城デザインセレクション表彰式が執り行われました。

2年前「はこいり娘」で選定を頂いてについでの受賞です。でも、今回は「日立納豆(なっとまぁく)」で、茨城デザインセレクション最高峰の知事選定を頂くことが出来ました。

この場をお借りして関係各位の皆様に感謝申し上げます。


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ゴールデンピンデザインアワード2017
『なっとまぁく(
natto-maaku)』受賞


    『なっとまぁく(natto-maaku)』受賞しました。

2017金點設計獎 標章得主
Golden Pin Design Award 2017 Design Mark Recipients

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有限会社 菊水食品
Kikusui Syokuhin inc.
なっとまぁく
natto-maaku
包裝設計
Packaging Design
日本
Japan

http://nattomark.kikusuigold.com/

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QRコード(なっとまぁく)



















#ゴーデンピンアワード2017
#natto-maaku
#なっとまぁく


「食卓の一粒」

おいしく食べるのが一番。

原料大豆の安全性や製造過程の衛生管理はあたりまえのことです。

どんなに理屈を並べても、納豆は安心で食べて美味しい、これに尽きます。

大粒でふっくらした納豆。粒が小さくてきりっとした納豆。

もっちり噛みごたえのある納豆。黒くてほんのり甘い納豆。

おすすめの食べ方は、まずは何も味をつけないで大豆の特徴を味わってみます。

それから良質の塩やお醤油をちょっぴりふって食べます。

ときにはオリーブ油やえごま油をたらして味の変化を楽しみます。

たれカラシに頼らず、大豆本来の旨味がわかる納豆です。

そのままお酒のつまみにする。ご飯にのせてぱくぱく食べる。

サラダや麺のトッピングにする。間食やおやつに納豆というのもありです。

大切なあの方に“贈って楽しい、もらって嬉しい”納豆を。家族や自分の食卓のシアワセのために“そのまま食べても美味しい”納豆はいかがでしょうか。

それが日立納豆です。


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「頑固職人の一粒」

一刻一刻がウチの味。

納豆を作る工程は、まず大豆を丁寧に洗い、一晩水につける。

翌日の朝、大きな圧力釜で一気に蒸し上げる。熱いうちに納豆菌を均一に噴霧して、それぞれの容器に盛り込む。計量して金属探知機にかけて、醗酵室に入れる。

そこからぐんと温度をあげて十分に納豆菌に働いてもらい、一番よい状態になったら今度は冷やす。翌日、氷温の冷蔵庫に移してじっくり熟成させる。

安定した品質の納豆を提供するためには、それぞれの過程で日本の四季の気温・水温・湿度に応じた微調整が必要です。さらに、さまざまな品種の大豆の性質によって含水率も変わります。同じ人が作った大豆でも仕上がりが毎年違うのです。

さらに職人の腕の見せ所は、深夜の納豆との会話。

一刻一刻変わる温度変化を見ながら、うまい納豆になれよ、と思いをかけます。

配置を変えたり、温度を変えたりして様子をみます。

頑固なまでに妥協をゆるさない時間です。

こうした、大手メーカーの大量生産では決してできない数々の微妙な手仕事が、見た目の美しさ、糸引きの素晴らしさ、味わいの豊かさを生む。

それが日立納豆です。

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