2006年06月18日

【安全性分析】
 企業の資金運用とその調達のバランスがとれているかを分析するものです。その中心が企業の支払能力を分析するものです。
 
(指標)
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 自己資本は、借入金と異なり返済義務はなく、企業にとっては安定した資金です。従って、この比率が高いほど、企業の資本調達状況が健全であるといえます。
 自己資本比率は50%程度が理想と言われていますが、現実的には30%程度が一応の目安です。



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