2006年05月16日

 18年度の税制改正で、交際費の取り扱いが変わりました。
従来、1人当たり3,000円以下の飲食費は、会議費等で処理していました。
18年の改正では、1人当たり5,000円以下の飲食費は、交際費から除外されることになりました。 

この規定の適用を受けるためには、一定事項を記載した書類の保存が必要です。書類に記載する事項は次の通りです。

1)飲食等のあった年月日
2)飲食等に参加した得意先、仕入先その他の事業に関係のある者等の氏名・名称とその関係
3)飲食等に参加した者の数
4)費用の金額並びにその飲食店・料理店の名称と所在地
5)その他参考となるべき事項

なお、5,000円を超えれば全額交際費になりますので注意が必要です。

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