2006年06月01日

 中小企業で決算書を作るとき(税理士に作成を依頼する時も含め)、税務申告の為だけに作っているように思います。しかし、決算書を作成するのは、そのためだけではありません。銀行に融資依頼をするとき、決算書の提出を求められます。

 決算書は次のような関係者に向けて作成され、その分析に役立っています(会社側から見ると、作成した決算書がどう評価されるのか知っておく必要があります)。

(1)税務署 税務申告署が妥当か、まず、決算書を見て判断する。
(2)銀行  決算書を見て融資可能か判断する。
(3)得意先 
  仕入先  御社と取引して大丈夫か(不良債権化しないか)を判断します。
(4)経営者  ご自身で自社の経営状況を分析し、今後の指針とします。
(5)コンサルタント 御社の経営指導の基礎とします。
(6)投資家 御社に投資して投資金を回収出来るか判断します。   



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