2016年06月25日

運が良かった

しばらく前に、ポジションを減らしておいて
良かったです。
どこの市場もイマイチ弱いなぁ、と思っていて、
たまたまポジションを減らしていたのですが、
運が良かったです。
まさか、英国が離脱になるとは思っても
みませんでしたしね。
残留だと思っていました。

不安があるときは、多少ポジションを軽くする
などの工夫をしておくのは、良いことのような
気がします。

この下げは、米国株で、もう少し買いまし
したいなぁ、思っていた銘柄を仕込むには、
悪くない気がしますね。

暴落したら、たいてい、2、3日は暴落が
続きますので、来週ももうちょい下げるリスクは
ある気がしますが、英国のEU離脱の投票結果が
全世界の株式に与える影響も限定的な気がします。

しかも、今日は金曜日ですから、下げが大きくなって
いる可能性がありますし、土日を過ごして、週が開けたら、
また雰囲気が多少変わっているかも知れません。

米国株で、チャート的に弱いのは避けておきますが、
チャート的に強くて、なかなか買いにくかった銘柄は、
こういう機会を利用するのも悪くない気がします。


あと、日本や中国も結構下げましたが、
ノーポジだったので、運が良かったですね。

特に、日本がノーポジだったのは良かったです。
香港-3%に比べて、日本は-7%ですからね。
円高が進んだので、株式もダメダメだったのでしょうね。
また、日本は、前の3年間が良かったですから、
今年はダメでも当然ですかね。

しかし、今年は、どうも難しいですね。
今年は、上がったり下がったりなので、
大きく下げた時に買って、上がったら売って、
というのをやるのが良いのかもしれませんね。


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2016年06月18日

「日本人が知らない海外投資の儲け方」

「日本人が知らない海外投資の儲け方」を読了。

まぁまぁですかね。
この手の本を、たくさん読んだり、
この手の情報をたくさん集めたりしたので、
新鮮味は薄かったですね。

ただ、アジア以外に、南米や中東、
アフリカが紹介してあったのは、
少し新鮮味はありました。

でも、アジアで儲けれるなら、まずは
アジアに集中するのが良い気がしましたが。

ところで、アジアの中で、
・フィリピン
・インドネシア
は、やはり良さそうには思いましたね。

米国の格付け機関が、これらの国を数年前に
投資適格に位置づけたのもあって、数年前は
結構調子が良かったみたいですね。

また、そういう意味では、今後も期待できる
気がします。

あとは、ベトナムも言及されていましたが
ベトナムは、格付け期間の投資適格の
カテゴリーには、入っていない気がします。

逆に考えると、投資適格カテゴリーに
入る前に、個人でリスクをとって投資して
おくのも、1つの戦略な気がしますが。

国家の財務の健全性によって、債権の
安全度が投資に値するか否かという
観点から、投資適格かどうかが
判定されているような気がします。

フィリピンは、何気に外貨は稼いでいるので
そういう点では、ベトナムよりは国家の
財政状況が良いのかもしれませんね。


紹介してあったETFや株としては、
・EPHE フィリピン株ETF

・EIDO
・IDXJ
・IDX
インドネシア株ETF

・インドネシアユニリーバ

・アフリカ株ETF
AFK

・新興国株ETF
VWO
EEM

あたりが気になりました。


kkanei at 22:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0) | 読書

米国株

米国株は、個別のいくつかの株は、
チャート的に崩れた感じがしますね。

インデックスで見ると、多少調整して
終わりそうにも思いますが。
少なくとも、1月の大下げまで
いくことはまずなさそうではありますが。

ベトナムも今日は下げましたね。
インデックスは、BOX圏上限でしたので、
やはり、上抜けることなく、下に行ってしまいましたね。
世界の株式市場もイマイチですから、
上がる要素もあまりないですからね。

ベトナム株ETFのVNMも、ダメでしたね。
反発して上にはいきませんでしたね。
下抜けた気がします。

インドネシアのICBPが、今日はなにげに
+1.8%で、徐々に右肩上がりになっては
来ていますね。
こういう状況ですけど、比較的強い感じでは
ありますね。
業績が良いのですかね。


とあるメルマガで、日本株は水曜日に下落判断と
ありますが、そんな後追いで判断しても、
ちょっと遅いですよね。
先週のお勧め株を買っていたら、
今週は結構損が出ていますよね。

しかし、もうちょい先読みでの判断はできないもんですかね。
まぁ、先読みして間違えたら責任が発生しますから
先読みで言えないのも理解はできますが。
でも、後追いばかりでも、どうかなぁ、と思いますね。

本来は、多少間違えようとも、先読みして
動いていかないとダメな気がします。
特に市場環境が不安定の時は、先読みして
動かないと資産にダメージを受けてしまいますし。

というか、わざわざ、市場環境が不安定な
ときに、投資する必要もないとは思いますが。
苦労が多い割には儲からない気がします。
こういう時は、観察しているだけで、良い気がしますね。
観察している銘柄で、うわ抜けた銘柄を買ったり
していけば、ある程度いけるような気もしますが。


kkanei at 01:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

2016年06月14日

反発

インドネシアのICBPが、
今日は+3.4%でしたね。
下値抵抗線で反発した感じでしょうか。

出来高は少ないですけど、なんとか
いけるような気もします。

ベトナム株は、今日はあまり下げていないですね。
日本と中国が悪かったので、ベトナムも下げていく
ような気がしましたが、意外と影響が少ない感じでは
ありますね。

もともと、多少独立した市場な感じがあって、
ここ数年は、独自な動きをとったりすることも
少なくないですからね。

チャート的には、BMIが横ばいが続いているので
仕込みチャンスのような気はしております。

そして、VICは、右肩上がりが続いていて、
傾きが徐々に急になってきているので、
近いうちに、もっと上がっていく気はしますね。

2017年の予想PERは、14のようですから、
若干割安な気もしますし。


あと、日本株ですが、やはりダメな感じですね。
先週後半、とあるメルマガでは、チャート的にうわ抜けた
銘柄を買いと判断していましたが、この地合だと
危ない気がしていたのですが、やはり、ダメだった
ようですね。
既に信用できないので、相手にしてなかったのですが、
買わなくて正解でした。

シミュレーションとして機械的に判断するというのは
分かりますが、実際にお金を出してやる場合は、
そういう簡単にはいかないですよね。
相場の状況も考慮して、トータルで判断しないと
いけません。

そういう大事なところは、曖昧で判断が難しいものなので、
ルール化が難しく、メルマガ読者への説明も大変だから、
重要性が本来は高いにも関わらず
扱いが小さくなっている気がします。
本当は一番大事なことなのにも関わらず。

こういう地合いだと、チャート的に上抜けましたが
今回は安全を期して様子を見ましょう、なんてことは、
どうも言わないみたいですね。
こういうのは、あまりよくないと思いますね。


そもそも、アベノミクスで3年にわたって調子良かった
日本株式市場ですが、去年ピークをうって、今年は
イマイチな感じでよね。
ピークをうった市場で、勝負するのが
そもそも良くないと思います。
勝てないとは言えないですが、結構難しいのでは
ないですかね。
初心者にとっては、こういう時こそ、一時撤退が一番正しい気が
しますけど、一時撤退して様子を見ましょう、なんて
まず言わないですからね。
そういうところが、とても良くないと思いますね。
初心者にとっては。

やはり、大きな視点での正しい相場観、というのが
必要になってくると思いますね。



kkanei at 23:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

地頭の良さとは?

仕事をしていて、ピノトがずれている意見を
聞くたびに、地頭の良さってなんだろうか?、
と常々思っておりました。

そして、今日、スクーのとある授業で、
地頭の定義についての話がありましたね。

一言で言い表そうとするのではなくて、以下のように
5つの要素に分解して考えると良いみたいですね。

-------------------------
■地頭について
「解にたどり着くまでの旅」
にたとえて分解&言語化してみる

・頭の基本性能が良い
・頭の使いみちが合っている
・頭の使い方がうまい
・アウトプットが分かりやすい
・再現性・持続性がある
-------------------------

確かに、この5つの要素でチェックすると、
だいぶクリアに見えてくる気がしますね。

自分は、以下の2つが特に苦手な感じですね。
・頭の使い方がうまい
・アウトプットが分かりやすい

投資は、正直上手く言っているとは
残念ながら言いがたいのですが、それは
・頭の使い方がうまい
この部分に関係していますね。

学んだ知識や経験が、上手く投資に繋がって
いないのでしょうね。
諦める訳にもいかないので精進あるのみです。

仕事も同様に、諦めるわけにはいかないので、
それぞれの要素について、改善していく
しかないですね。


あと、USJのV字回復に貢献したマーケターは
上記の5つの要素がどれもLV高い気がします。

まず、アウトプットのLVが高いですよね。
本を読むと分かるのですが、
語彙が豊富で、表現力があります。

そして、V字回復の実績を診ますと、明らかに
頭の使いみちも間違いなく合っていますし、
使い方も上手ですよね。

基本性能もおそらく高いと思いますし、
再現性、持続性も、ヒットが連続している
ことを考えると、申し分ない気がします。

こういう人は、5つの能力を駆使しながら、
ゴールになんとかしてたどり着ける能力が
高いのでしょうね。

P&G時代の米国での配荷の改善実績も
すごいと思いますし。

凡人は、こういう人から少しでも学ばないと
いけませんね。


kkanei at 23:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 | 読書

資産を守るためのスキル

日本と中国がえらい下げたのもあってか、
ベトナムのETFやらインドネシアのICBPが
ダメな感じになってきましたね。

日本と中国に比べると、今晩の米国市場は、
意外と悪くはない感じではありますが。

ベトナムは、インデックスで見るとちょうど
BOX圏の上限なので、しばらく、下がっても
不思議ではないですね。
ある意味、BOX圏で推移してくれた方が、
仕込む分には良いですが。


ふと思ったのですが、例の株のメルマガで
何かが不十分な気がしていたのですが、
おそらく、それは、大きな視点での
相場感だと思いました。

その昔、とあるメルマガでは、大物投資家の
相場観の紹介があって、とても参考に
なっていましたが、ああいったものがない感じですね。

どちらかというと、目先の個別に焦点が合わさっている
感じがします。

今の相場が、大きな視点で見てどういう位置づけに
なるか、各国の株式市場が現状どういう状況かと
いったような、一歩引いた視点での相場観は、
個別云々よりも、先に来る重要事項ですよね。

初心者にとっては、そういう相場観を学ぶのが
重要な気がしますね。

しかし、それが難しいのですよね。
プロの人でも、なかなか上手くはできないみたいですし。

経験がどうしても必要ですし、普段から各種指標を
チェックしていかないと、感覚が磨かれないですよね。
漫然と株式情報を見ていてもダメですし、
むしろ害になりますからね。
市場の上げ下げに対して、後付けでそれっぽい
理由を紹介されますが、そういうのをなんとなく
いつも見ている内に、信じこんでしまいますからね。
ものの見方が歪んでくると思います。

投資ドライバーとでも言うべき、重要指標を
チェックしないと、どうやらダメなようです。
そして、その重要指標が何なのかもピンと
こないですからね。


今の日本株は、アベノミクス効果が終了して、
マザーズなどの新興株式市場で、鞘を取る
感じがあるかと思いますが、そこで勝負するのは
決して簡単ではないですよね。

でも、情報提供者としては、今は難しい状況なので
止めた方が良いですよ、とは言えないですからね。
不安定な状況です、というのは言っていますが、
初心者は手を出さないほうが良いですよ、などとは
まず言わないですからね。

中国株は、今はダメダメですが、そうなる前に
なんとなく雲行きが怪しいから全軍撤退ですよ、
なんてまず言わないですからね。

株の初心者からすれば、そういう助言が
欲しいのですけどね。

まぁ、情報提供者にすぎなくて、
投資を実践する人ではないですからね。
自分で判断ができるように、自分の投資家LVを
上げていくしかないですね。


ダメだと思ったら手のひらを返す、ということは
とても大事なスキルだと思います。
最近は、想定した動きと違って、チャート的に
下値抵抗線を割ったりしたら、すぐさま撤退するのが
正しい気がしてます。

それで、シェールガス銘柄の暴落から、大きなダメージを
受けることなく、逃げることができましたから。
とあるメルマガでは、暴落してからしばらくたって
情報が来てましたが、その時点で判断しても
もう遅すぎるので、何の役にも立ちません。

また、ひどい人になると、暴落の最中、まだいけるみたいな
ことをいっておいて、最期の方で我慢できなくなって
ようやくドテンしたと思ったら、そこがほぼ底だったいう。
さらに、ドテンした後に、上がりだすという始末です。

なので、さっと逃げるのは、自分の判断でできるように
なっておかないといけないと思います。
そうしないと、資産がどんどん目減りしていくと思います。

あと、よく言われていることですが、暴落が始まってから
売っても遅いし、買い戻すのも難しいというのがありますが、
そう頻繁に言っていた人が、暴落始まってすぐに売ったり
していましたので、一般的な意見も鵜呑みにしない方が
良いですね。

資産を守るためのスキルは、意識して上達させて
いかないとダメかと思います。


また、低迷しまくっている時の買いとか、
暴騰している時の売りなども、なかなか
言う人は、まずいないですよね。

まぁ、そもそも難しいというのもありますが。
低迷しているときは、いつまで低迷するかは
誰も分からないですし、低迷から抜けだしたか?
と思っても、再び低迷に戻るのも普通にありますからね。

暴騰もいつまで続くかも誰も分からないですからね。

ただ、大きな視点でみて、そういう状況ですよ、
というのは、言えるかと思います。

上手な人達は、そういう時に、しっかりと仕込んだり、
きちんと売ったりしていますからね。
そして、上がったあとにこれだけ儲けたとか、
暴落が始まった後に、まだ持っているの?、
とか言ってきますからね。

kkanei at 00:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

2016年06月13日

ベトナム株

ETFであるVNMを長期チャートで見ると、
ひどいですね。
時間かけて、長期で下がっていますからね。
全然良い所がないですね。
こういうのを見ると、腰が引けますね。

金融危機以降にベトナム株式がダメダメで、
ここ2,3年は、石油が下がったおかげで、
インデックスの比重が大きいGASが
えらい下げましたからね。

でも、ビナミクルやVICの個別チャートを見ると、
2010年ぐらいから、株価が5〜7倍ぐらいには
なっているのではないですかね。
なので、銘柄によりますかね。

インデックスは、2008年以降から
8年ぐらい大まかにみると、
横ばいな感じですね。
ドン安も進んでいるので、よくないですよね。

ベトナムファンドで大損した人もたくさん
いるでしょうから、ベトナム株は鬼門な
感じがあります。

でも、人によっては、2012年ぐらいの低迷時期に
仕込んで、今はプラスになっている人もいますからね。

自分も、なにげに個別は、去年の春少し仕込んで
今年の1月に買い増ししたのですが、それでも
一応プラスではありますからね。

VICやBMIなどのチャートを見ていると
もう売り手はいなくなって、徐々に買い手が
増えてきて、ジリ高になってきている気がする
のですがね。

個別によっては、徐々に下値を切り上げて
きている感じではありますよね。


こちらは、ドンとドルのチャートです。

急激なドン安は、落ち着いたようですが、
緩やかな切り下げは、まだ続いていますよね。

こちらは、ベトナム株ブログをやっておられる
方のVICに関する記事ですね。


自分が中国株を始めたのは、2002年ですが、
確か、B株暴騰劇から、2,3年経ったころだったと
思います。

暴騰と暴落があって、それから、2,3年低迷が
続いて、という時期だったので、ある意味閑散と
していた気がしますね。

2003年の春にSARSが起きて、市場が暴落し、
その後、しばらくして暴騰して、2004年1月くらいに
ピークを付けて、また暴落しました。

その後、ようやく2006年から調子よくなって、
2007年がピークで、ウハウハでした。
しかし、2008年に、金融危機があったりして、
ボロボロになりましたが。


ベトナムですが、貿易黒字体質にも徐々に切り替わって
いますし、株式市場は、暴騰と暴落から6,7年ぐらい
横ばいですから、徐々にエネルギーは溜まってきて
いる気がしますね。

確か、ベトナムの人口ボーナスは、2020年がピーク
だったと思いますので、この点でも期待できるのでは
ないでしょうかね。。

ちなみに、中国は、2014年で、もうピークは
過ぎたようです。


kkanei at 01:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

2016年06月12日

VIC

ベトナム株のVICで、何か決算に関する情報が
ないか検索したら、意外と出てきましたね。

こちらは、アイザワ証券のレポートです。

こちらは、SBI証券の記事です。

中国株では、
・万科 不動産株
・人寿 保険株
で、10倍になったことがありますので、
ベトナム株でも、不動産と保険は、
要チェックだと思います。

なので、
・VIC 不動産株
・BVH 保険株
・BMI 保険株
あたりは、常にチェックしておくべきだと思います。
10倍の夢が、もしかしたら、再現されるかもしれません。

できれば、消費株であるビナミルクも考慮したいのですが、
今は外国人枠上限の49%ですし、上限が撤廃されても
割高になっているかもしれないので、タイミングは
見計らわないとダメかもしれませんね。

VICは、不動産販売以外で、小売などもやっている
ようですが、多少の安定感もあって悪くない気がしますね。
時価総額第3位のようなので、規模もでかいから
大型の資金も入りやすいでしょうしね。

そして、上場不動産企業では、No1のようですから、
まさしく、万科みたいな位置づけのような気がします。
実績PERは、今の株価で28倍ぐらいですかね。

中国株の時に、Qさんが、万科買っときなさい、
といわれていて、時間はかかりましたが、
10倍以上になって 大当たりでしたので、
それに近いものがあると思いますね。

しかも、最近は、ベトナムの不動産市況が低迷から抜けだして来て、
徐々に上向いてきているので、世界的な危機がまたなければ、
あと、数年以内で、大フィーバーしていても不思議ではない
気がしますね。

ソロスが何か言っているのが気になりますが、
大きな金融危機がなければ、結構、高い確率で
いけるような気がします。

市場が上がれば、それにつられて保険株も上がるでしょうから、
そういう意味では保険株も良いですよね。
証券株も悪くはないでしょうけど、保険株の方が
より堅い気がします。


kkanei at 01:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

2016年06月11日

「なぜジェットコースターは後ろ向きに走ったか?」

USJのマーケターの人の本を読みました。
非常に参考になりました。
とても良かったです。

以下、備忘録です。


■なぜジェットコースターは後ろ向きに走ったか?

・思考のフレームワーク
 1,フレームワーク
   目的→戦略→戦術

 2,リアプライ
   世の中に存在するアイデアや既存のものを参考にする

 3,ストック
   たくさんの経験、体験

 4,コミットメント
   どれだけ必死に考え続けられるか?

・エクセキューション
 実行を徹底的に管理、監督する

・今バットを振らないと、後で、どんどん難しくなる



■USJを変えたたった1つの考え方

・目的 → 戦略 → 戦術

・4つのS
 選択
 十分か?
 持続可能か?
 強みを活かしているか?

・ベネトレーション(浸透率)
 ロイヤリティ(シェア)
 コンサンプション(消費量)
 システム(種類)
 パーチェスサイクル(頻度)
 ブランドスイッチ

・消費者インサイト
 → 娘とのクリスマス。
   あと、もう何回もないでしょ!

・WHAT
 何を売るのか?

 ・フェラーリ
  →  優越感

 ・TDR
  → 幸福感
    子どもの幸せな顔をみると、親も幸せ。

・深く理解した消費者心理から、HOWを判断すれば良い!

・Goal 目的は?
 Who  誰に売るのか?
 What 何を売るのか?
 How  どうやって

・市場の理解
 消費者の理解
 競合の理解
 経営資源の理解

・構造がある
 市場構造を理解する!
 構造をよく理解して、どこをどう押せばどう反応するのか?
 を見極める。

・市場分析
 → 必死でやる。
   地雷を避けるためにも。

   市場構造の自然の摂理にそっていて、
   味方に付けられる戦略を見つけ出す!


・5C分析
 自社理解
 → 自社の全体戦略
   自社の経営資源の把握
   予算、承認プロセス、執行パターン
   設備、機械、知財
   データ、情報資源
   強み、弱み 
   → 過去に機能した強みは?

 消費者理解
 → 包括的な消費者心理の理解ができるかどうかが、
   上と中下の分かれ道。
   自社ブランドカテゴリの文脈の中で、消費者心理を
   理解できるかどうかが上中と下の分かれ道。

   良いマーケター
   → 特定の商材だけでなく、底辺に流れる価値観や悩み、
     関心、消費行動の根源的な理由を把握する!
     (消費者インサイト)

 流通
 競合 →これは、広義での競合も理解する。USJ VS スマホ。
 地域社会 → 法律、為替、景気
        → 自社のビジネスに影響をあたえるドライバーを
           明確にしておく!
          上下の振れ幅を想定しておく

・Behaviour ←表層に見える部分
Skill
MindSet
View  ←土台にある

・日本人
 情緒的決定をしがち!

 カレー、すき焼きの2つの意見
 ↓
 カレーすき焼きが出てくる
 ↓
 そして売れない

・戦況分析
 消費者理解
 ↓
 徹底的にやる!

・目的
 →1,実現可能性(ギリギリ高く飛べる位置)
  2,シンプルさ
  3,魅力的かどうか


■確率論的思考

・「心と脳の白熱教室」
 サイコパスについて
 合理的な選択をする際に、感情が邪魔されない人たち。
 冷徹な人たち

 織田信長  → サイコパス

 消費者の購入判断は感情的。
 → なので、逆に言うと、感情マーケティングが有効なのでは?

 1900 House
 → 体験した主婦いわく、汚くて、退屈で、大変だった。
   特に、洗濯機とシャンプーが欲しい。

・Prefernce 好意度
 Awareness
Distribution 配荷

 好意度
 → ブランド・エクイティ
   価格
   製品パフォーマンス

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2016年06月10日

上海の不動産について

中国語の先生と話をしていたのですが、
先生が去年買った家ですが、
毎月の給与よりも、毎月のローン返済額の方が
多いようなので、金銭的に少し厳しいようでした。

家の値段自体は、買った時から、+30%ぐらいに
なってはいるようなので、この点は喜んでいる
ようではありますが。

また、内装には、25万元かかるそうなので、
本業以外に、アルバイトをやって
内装費用を稼ぐそうです。

25万元って、今のレートだと日本円で
400万円ぐらいですが、アルバイトで
溜まるような金額ではない気がしますね。

今住んでいる古い家を売ればいいのでは?
と話をしましたが、どうやら、こちらは貸し出す
ことを考えているそうです。

毎月、4000元ぐらいにはなりそうだし、
今後、値上がる可能性もあると考えている
ようでした。

給与以上のローンをしてでも家を買うのが
今の上海の状況なのか?、と思いました。


あと、先生の両親は、最近は、高額な
健康食品にのめり込んでいてるそうです。

高額な健康食品を試した所、身体の調子がよく
なったとのことなので、いくら説得しても聞く耳を
持たないそうです。

どんどんお金を使うし、周りの人も誘っているので、
周りにも迷惑をかけているそうです。

上海も、こういった高額サプリのマルチ商法的な
ものが、どうやら出てきたようですね。
昔からあったのかもしれませんが、経済発展と
ともに、本格的に普及してきたのかもしれません。


kkanei at 19:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)経済 | 日記
Profile
小林寛永
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