2016年05月23日

カカクコム

カカクコムの決算をたまたまちらっと見かけたのですが、
売上 412億円
営業利益 195億円
ほどあるのですね。

かなり利益率が良いので驚きました。
IT企業は、やはり利益率が良いのですかね。
ROEが45%とか、かなり高いですね。

確か、テンセントも売上の6割ぐらいが
営業利益ですからね。


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結婚・出産なんてぜいたくだ

「貧困世代。結婚・出産なんてぜいたくだ」を読了。

若者の貧困率が上がってきて、どんどん
深刻な状態になっているので、この対策が
急務だ、という話ですね。

一番良さそうなのは、フランスで実績を挙げている
低価格の住居提供という政策のようですね。

確かに、東京に住んでいた時に、手取りの内
かなりの割合を家賃にとられて、ほとんど
貯蓄ができなかったですね。
実家が都内にある人を、とても羨ましく
思った覚えがあります。

今は、会社も社員寮の提供とかはやって
いないとこも増えたでしょうから、低価格の
住宅提供の政策はとても有効な気がしますね。

あと、今の若者が、いかに社会構造的に貧困に
陥りやすい状況になっているかが、いろいろと
説明されていました。

大学生がアルバイトするにしても、昔と違って
お小遣いのためではなくて、生活費や
学費のためだそうです。

また、奨学金を借りる学生の割合もかなり増えていて、
社会人になって返済するとしても、わずかな
手取りの中から20年ぐらいわたって返済するので、
決してラクではないみたいですね。
既に滞納が900億円にもなっているみたいですね。

自分も奨学金は大学生の時に借りていて、
このおかげで、勉強の方に時間を使えましたが、
返却するのに、15年ぐらいはかかった気がしますね。
全額返却できましたが、結構長かったです。

アルバイトでも、ブラックバイトみたいなのが増えてきて、
バイトと学生生活を両立するのが難しくなってきて
いるみたいですね。
でも、バイトしないと、生活費や学費が賄えないので
大学が卒業できない、といった話になりますしね。

今の若者の状況は、昔とだいぶ違ってきている
ようですが、大人は、昔の感覚でしか見ないので、
今の現実がクリアに見えていないようですね。

新入社員などを見いていても、自分達の世代で
すでに給与が頑張っても上がりにくくなっていたのに、
さらに上がりにくくなっていますからね。
こんな状況で、どうやって家を買ったり、
家庭を持ったりできるのだろうかと思ってしまいます。
自分の世代でも既に厳しくなっていたのに。

基本的に、日本の社会が成熟社会になって、
賃金が上がりにくくなって、終身雇用じゃなく
なってきているのが、一番の原因だと思いますね。
このせいで、若者にしろ、老人にしろ、中年にしろ
お金に困る人が以前より増えてきているのは
間違いないと思います。

そして、貧困な家庭にたまたま生まれた子どもは
構造的に、また貧困に陥る可能性が高いので、
社会政策的に、そこはサポートするべきだ、
といった話になるのだと思いますね。
努力するにも限界がありますからね。

以前、ニュースで、裕福な家庭の赤ちゃんと
貧乏な家庭の赤ちゃんが、間違って取り違えられてて、
裕福な家庭の赤ちゃんは、貧乏な家庭で育てられて、
中卒で大変な人生を歩んだが、
裕福な家庭で育った方は、大学も卒業して
ちゃんとした生活を送っている、というのが
あったと思います。
まさしく、家庭環境が影響している例だと思いますね。

繰り返しますが、政策として、低家賃の公共住宅の
提供はすごく良いと思いますね。
ぜひ実現して欲しいですね。

出生率アップにも繋がるようですし。
フランスなどでは、実績があるみたいですから、
日本でやれない理由もないでしょうし。

結婚、出産なんてぜいたくだ、という意見に
同意しますね。
家や車もぜいたくですし、
結婚、出産も、とてもぜいたくに
感じてしまいます。


「諦める力」(為末大)を読了。

世界陸上で、400メートルハードルで
銅メダルをとった方が書かれた本ですね。

これは、非常に良い本でした。
お勧めです。

結果がなかなか出ないことに踏ん切りをつけて、
どうやって自分が本当に望んでいることを実現するか、
といった話でした。

著者の場合は、アスリートで、100メートル走に
こだわりがあったのですが、勝ちたい、という思いを
実現するためにも、最終的には、納得して
400メートルハードルを選ばれたようですね。

途中、かなりの葛藤があったようですが、
自分の一番の思いである、勝つためにを実現
するためには、自分に合っていて、勝ちやすい
400メートルハードルを選ぶのが、最終的に
しっくり来たみたいですね。

日本の特にスポーツ界では、諦めずに頑張り続ければ
きっと成功する、という考えがあるようですが、
その弊害についても、いろいろと説明されていました。

読んでいて、
自分が望んでいるのが本当は何か?
自分の人生をどうしたいか?、という根本的な
ところから見つめることによって、目の前の
ヘンに固執した状況から、逃れるのではないか?
と思いました。

あと、アスリートは、基本的には、遺伝の要素が
強いと思いますね。
なので、世界レベルになると、努力がどうのこうの
という世界ではなくなってくると思います。

そういう世界なのに、努力し続ければ、といった
精神論で取り組んでも、どうしようもならないの
だと思います。

400メートルハードルに種目を切り替えるなど、
自分に合った場所で勝つことを考える、
といった工夫が必須になってくるのだと思いますね。

今の自分の状況を考えると、
健康的にも、仕事的にも、投資的にも
いろんな面で、限界が見えてきました。
先が見えて来た感じでしょうか。

なので、ここから勝算もないことに、いたずらに
時間を費やすのは、得策ではありません。

自分が本当に望んでいることは何か?、を
きちんと見つめて、それを実現するための道を、
頭を柔らかくして、見出す必要があるのだと
思いますね。
自分に合っていなくて、努力をいくらやっても
勝てないような場所で頑張るのではなくて、
自分にあっていて、結果がきちんと出るような
箇所で勝負するのが、一番良いと思いますね。

ここ数年感じているしんどさは、そういうところから
来ているのだと思いますし、自分は、既に
そういう工夫をしないといけない状況にあるの
だなぁ、と思いましたね。

良い意味で、諦めることが必要なのだと思います。
頭を切り替えて、勝てそうな場所で勝負する、
というのが必要なのだと思いますね。


kkanei at 02:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)読書 

2016年05月22日

スマホアプリ

「貯金1,000万円つかって、6年で20アプリつくったが、年収は15万円。」

「4本の有料アプリで売上800万円。」

スマホ用のアプリを作っても、
儲けるのは、簡単ではなさそうですね。


kkanei at 12:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)お勧めサイト 

「下流中年」

「下流中年」を読了。

「下流老人」の次は、下流中年ですか。
下流の範囲がどんどん広がっていますね。

ところで、読んでいて少し驚いたのですが、
ここ数年は、老人の貧困化率が改善されて
いるそうです。

段階の世代が退職して、年金をきちんと
もらっているので、貧困率が改善されて
きたそうですね。

「下流老人」という単語を作って、
危機感を煽っていただけだったのか?、
と思ってしまいました。

まぁ、実際に貧困で困窮している老人の
方もいるでしょうから、そういう現実が
なくなったわけではないですが。


あと、この本の趣旨としては、一度、
正社員の道を外れると、非正規として
働かざるを得なくなって貧困化するし、
そうなる可能性は誰にでもある、といった
感じだと思います。

そして、これは、自分も最近気になって
いる問題ですね。

いろんな要因を考えると、定年まで今の仕事を
続けるのは、おそらく無理だと思います。
そうなると、どこかで、非正規の道に入るしか
ないと思います。
そして、貯蓄が尽きて、やがて貧困の問題に
直面してくると思いますね。

そうならないように、今の内から投資をと思って
取り組んできたのですが、今のところあまり
上手くいってないですね。

そもそも2億5千万円ほどある人的資産に
比べると、軍資金なんて微々たるもんですからね。
まぁ、それでもやらない理由にはならないので、
やるしかありませんが。


kkanei at 03:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)読書 

予習の仕方について

とあるメルマガから。
なるほど、と思えました。

自分が理解出来るところと、理解できないところを
前もって明確にしておいて、授業中に、
理解できないところを集中して聞く、といった
感じですかね。

あと、塾に行っているのに、あまり成績が伸びない人の
理由も理解できた気がします。

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秀才の予習は、一般的予習や先生方の予習と違って、わからない所は調べません。
そもそも、前もって、すべてわかろうと、予習をしていません。
そうではなく、明日の授業で聞かないとわからない所をはっきりさせるためにだけ、予習をします。

そして、わからないところは、先生がどのようにこれを教えてくれるのか、楽しみにしておくわけです。

すると、当然、学校の授業をぐんと集中して聞けます。
つまり、より100%に近く、授業に集中して、他のことを考えずに、どう教えてくれるんだということだけ楽しみにして、授業を受けます。

それも、楽しくて仕方ないものは、夢中になって、集中してしますよね。
それと同じで、わからない所がわかる楽しみに夢中になるわけです。

結果、大変な集中力で、授業を聞くことになり、100%に近く、しっかり授業が聞けているわけです。
結局、頭の良し悪しではなく、授業の聞き方の良し悪しで、学校の成績はたいへん差がついていたわけです。

それに対して、授業を聞いていないので、わからない。
わからないから、塾に行って、予習してもらう。
予習でわかっているからと、授業はまったく興味が持てない。
わかっていることを教えられると、眠くなる。

そんな調子だから、わからなくなる。
さらに全科目を塾で習えないから、塾で習っていない理科や社会、古文、漢文など、大差がつきます。
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kkanei at 03:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)読書 | 勉強

2016年05月21日

暴落

チーターモバイル(CMCM)が、なんと今日も
これを書いている時点で、
-14%と、暴落していますね。
残念です。
ちなみに、CMCMは、キングソフトのモバイル部門の分離上場ですね。

JDとCMCMを、わずかな金額で買っておいて
宝くじ銘柄みたいな感じで、数年後を期待しよう
かと思っていたのですが、CMCMは、昨日、
今日とで、かなりの暴落ですね。
マイナスの宝くじに当たった感じです。

戸松さんのメルマガで、
##########
会社自身の内容が悪化している訳でなく、今の15ドルという株価水準であれば、アップサイドリスクの方が大きいと思います
##########
とありましたので、気になって少し買ってみましたが、
やっぱり、たいして役に立ちませんでした。
前からわかっていたことですが、先読みの精度が
低いのでダメですね。
わずかな金額で良かったです。

そういえば、QIHUをレポートしていたときも
かなり期待できるように書いていましたが、
結局、ヘッド・アンド・ショルダーで、暴落しましたからね。

前から思っているのですが、
戸松さんの中国株のメルマガを参考にしていても、
資産を増やすのは、なかなか難しい気がします。
もっと自分なりの工夫が必要ですね。

だいたい、ベトナム株ファンドについて、話を聞いた
際にも、私なら全資産投資しますとか言っておいて、
あげくのはてに、ファンドの成績は、1/5ですからね。
1000万円投資していたら、たったの200万円ですよ。
ダメージ大きすぎです。
まさしく、セールストークでしたね。

まぁ、投資のプロとは言えませんね。
情報提供のプロではありますが。

ちなみに、こういう時に、長期で見ると有望なので
今回の暴落は買いです、といったコメントが
よく見られるのですよね。
毎度お決まりのパターンです。
こういうのに騙されちゃいけません。

暴落した後は、大抵は、長いこと低迷しますので、
そう簡単に買い向かわない方が良いと思いますね。

市場全体の暴落で、つられて下げた業績の良い
銘柄は買いではありますが。

そして、こういう面白い銘柄がありますよ、どうですか?
といった感じで目をそらそうとしてくる場合もあるので
要注意です。
あちこち、目移りして手を出していたら、どんどん
勝てなくなると思いますので、これまた、騙されちゃ
いけません。


まぁ、株式投資は、自分なりにいろいろと工夫して、
自分なりの必勝法を身に付ける必要があるのだと
思いますね。


ちなみに、香港上場のキングソフトも今日は-15%と
暴落していたので、何か問題があったのでしょうね。


基本的に、投資アドバイザーや、
ブローカーは、所詮他人の金がどうなろうと
自分の懐が痛むわけじゃないので、
投資家の立場には完全に立つことが
できないですよね。

この下げトレンドはやばいなぁ、とか内心思っていても、
「今すぐ損切りして、さっさと撤退してください。
 この投資は間違いでした。訂正します。」
なんてまず言わないですからね。

「長期的には有望なので、ナンピンのチャンスです」
などと言うのが関の山ですね。

で、その内、言及しなくなって、何か他に面白そうな
銘柄が出てきたら、
「今度こういう面白い銘柄がIPOしますよ。どうですか?」
みたいな感じで言ってきますからね。

利益相反の関係ですから、もうどうしようもないですね。

投資している人は、自分の判断で危ないと思ったら
さっと撤退する、といったことができるようにならないと
ダメだと思います。

他人の判断を仰いでから、ようやく撤退なんてのは
自分のレベルが低い証拠ですから、日々勉強して
上達していかないといけませんね。


そういえば、とある知り合いが38歳ぐらいで家を
ローンで買っていたのですが、どうやら、不動産屋が
「このロケーションはすごく良いから、資産になりますよ」
とか言っていたみたいですね。

38歳で、35年ローンといったらローン完済が73歳ですよ。
73歳まで、ローン返済のために働き続ける人生って
どうですかね。
よくそういう人にローンを貸せますよね。鬼ですね。
しかも、今の日本の状況だと、数十年したら不動産価格が
下がっていて当然です。
資産になりますよって、どういう意味で言っているのですかね。
(半値の)資産になりますよ、とか言うカッコつきですかね。

資産の度合いを具体的に数値で示せばいいのですが、
言葉でそれっぽいことを言うだけで、具体的な数値は
示さないですからね。

これから不動産はチャンスだとか言いながら
利回りが銀行の預金金利より低かったりしますからね。
どういう意味でチャンスなのか謎ですよね。
具体的に数値に落とし込んで説明なんて
しないですからね。

中国株専門の場合は、中国株がイマイチでも
「中国株はしばらくダメだから、他の市場に投資しましょう」
なんて、まず言わないですからね。
「軟調な中でも、必ず伸びる銘柄はあります」
とかそれっぽいことを言ってきますから、これまた厄介です。

なので、如何に自分のファイナンシャル
リテラシーを上げるかが、とても重要な
ポイントだと思います。
じゃないと、ほんと、カモネギですよね。

しかも、そういう系統の人たちはヘンに賢いから
欲にくらんだ人々を騙すのは、ちょろいもんです。
ヘンに賢い人達は、それっぽいことを言って相手が
納得しているのをみて、内心、「こいつアホやなぁ」とか
思っていますよね。

なので、やはり、日々、ファイナンシャルリテラシーの
向上や、人間そのものに対する理解度向上などに
取り組まないといけないと思います。


kkanei at 00:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

2016年05月20日

CMCM

CMCM(チーターモバイル)が暴落していますね。
これを書いている時点で、-20%ですね。

キングソフトの会社が、モバイル部門を
分離独立して上場させたのがCMCMで、
戸松さんのメルマガによると、
伸びしろがある、という話ではありました。

しかし、暴落しているということは、
決算が悪かったか何かですかね。

こういったIT銘柄は、変動が激しいので、
ちょっとした金額を投資しておいて、
暴騰や暴落を乗り越えて、気づいたら、
何十倍も上がっている、といったのを
狙うのが良い気がします。

CTRPやBIDUなども、上げ下げを繰り返して、
結局、上場時から、何十倍にもなっていますからね。
下げている時も耐えられる程度の僅かな
金額で投資するのが良い気がしますね。
こういう銘柄で、大きく勝負するのは難しい気がします。

JDなども、そういったスタンスが良い気がします。
ここは、まだ赤字でしょうしね。

あと、戸松さんのメルマガは、基本的に
後追い情報で、あまり、先読みには
長けていないから、自分で、頑張って
先読みをしないといけません。

そして、こういった暴落時には、自分で
考えて対処しないといけません。
なので、そういう点では、あまり役に立ちませんね。

中国の経済も、昔ほどいけいけではないので、
中国株は、初心者にとっては、難しい市場と
なってしまった気がします。
しかも、粉飾決済も多いですしね。

中国株は、初心者にやさしい時代は
終わってしまった気がしますね。

ベトナム株の方が、まだ取り組みやすい気がします。
そういえば、ベトナム株の持ち株の4銘柄の内、
3銘柄が約+20%ですね。

中国株が下げトレンドな感じですが、ベトナム株は
徐々に上向いてきている気はしますね。


ベトナム株のインデックスを見ても、
2014年から、下値が切り上がっていますよね。
2年半ぐらいBOX圏での推移が続いていますが、
いずれは、上抜けてくるような気はしますね。

ベトナム株で、ひどい目にあった人は多いでしょうし、
新興国の爆発的な成長もあまり期待できなく
なったのもあって、最近は、ベトナム株の注目度は
低い気がしますが、投資が上手な人は、低迷している時や
こういった騒がれていない時に、徐々に買い増しなどを
やっていると思います。

マーク・モビアスなどは、2010年ぐらいに
確か、ベトナム株に言及していましたよね。
まぁ、それから6年経ちますが、パフォーマンスは
悪い気がしますが。

ちなみに、そう簡単にはBOX圏を上抜けないと思います。
世界経済が良いとは言えないので。
ベトナムインデックスのチャートは、今はBOXの上限に
来ていますが、数カ月後、夏枯れの時期などに、
反落しているような気はしますね。
買い増しするなら、そういうタイミングですかね。



kkanei at 00:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

2016年05月19日

胃カメラ

5,6年前から、みぞおちの左側がチクチク
したりしていたのですが、ここ1,2年、
それに加えて、鈍い痛みも出てきたので
心配になっておりました。

なので、2ヶ月前に、人間ドックを受けた時に、
この件について、話をしたら胃酸を抑える
薬をもらいました。

しばらく飲んでいたらそれなりに
痛みが小さくなっていきましたね。

そして、先週、薬が切れたので、病院に行って、
医師と話していたら、念の為に胃カメラを
しておきましょうか、ということになったので
今日受けてきました。

最初は、鼻からカメラを入れる予定でして、
鼻に麻酔かけられたりしていたのですが、
これが思いの外しんどかったのですね。
苦いのが鼻から口の中に垂れて来ますし。

結局、鼻腔が小さいせいか、鼻からカメラ
挿入は中止して、口からになりました。

胃カメラを、喉の部分を通そうとするところで、
おぇっとなりましたが、そこを通った後は、
若干の気持ち悪さは随時伴うものの
それなりに、我慢できましたね。

今回、初めて自分の食道、胃、十二指腸の
様子を見ることができました。

検査の結果としては、ほぼ問題なかったです。
若干、赤くなって荒れているような箇所が
あったようですが大きな問題はありませんでした。

ついでに、ピロリ菌の検査もしましたが、
意外にも、ピロリ菌はいませんでした。
良かったです。

胃には特に大きな問題はないということで、
あと、気になるのが膵臓ですね。

みぞおちの左側となると、膵臓に何かしら
問題がある可能性もあるのですが、
しばらく前に、血液検査をしましたが
アミラーゼは正常値だったのですよね。

人間ドック時の膵臓等のエコー検査でも
特に問題がないので、大きな問題は、
現状なさそうではあります。

ただ、耳鳴りの時のように、身体からの不調を
しらせる信号を軽くみると、病気がひどくなって
ひどい目にあいますから、不調の信号には
気をつけないといけません。

普段の生活を見なおすとともに、
引き続き注意していきたいですね。


kkanei at 23:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)健康 

2016年05月18日

個別で勝負

インドネシアの食品株である
ICBP
も、徐々に良くなって来ている気がしますね。

中国株は、全体的にイマイチですが、
中国以外の市場を見ると、良さそうな
箇所もありそうな感じですね。

中国株や中国不動産に、いつまでも
こだわっている場合じゃないですね。

株は個別が基本だそうですから、
日本、米国、新興国などで、元気な
個別を狙うのもアリな気がしますね。


kkanei at 23:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

2016年05月17日

BVH(バオベト保険)

ベトナム株ですが、
BVH(バオベト保険)
も徐々に来ているのではないですかね。


kkanei at 23:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 
Profile
小林寛永
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