2017年01月21日

握手をしたことがある有名人について

ふと思い出したのですが、今まで、
何人かの有名人と握手をしたことがあります。
それを書き出しておきたいと思います。

以下が私が握手をしたことがある有名人です。

・ジム・ロジャース
・Qさん
・ジェームス・スキナー
・川嶋あい
・小泉鉄造
・出口治明(ライフネット生命の社長)
・中西圭三

有名人が生で見れる機会やイベントがあれば、
積極的に見に行ってみたいですね。
学べることが多いので。


あと、握手はしていないですが、生で講演を聞いたり
したことがある人は、
・堀紘一
・LCC航空のPeachの社長
あたりでしょうか。


以下は、どうでもいいことではありますが、
東京の街頭でみたことがあるのは
・亀井静香
ぐらいですかね。

コンサートとかを入れるとキリがなさそうな感じですが、
・X-JAPAN
は一応挙げておきたいと思います。
コンサート会場で遠くからみました。

プロスポーツでは、東京ドームで
・巨人の松井
・巨人の高橋
を遠くからみましたね。

演劇で生で見たのは
・萬田久子
・山下真司
あたりですね。

そういえば、糸井重里のほぼ日のイベントで、
・糸井重里
・谷川俊太郎
・吉本隆明(吉本バナナの父親)
などを見ましたね。

その他では、
・岩田 聡(任天堂の前の社長)
・富野由悠季(ガンダムの生みの親)
・コーエーテクモの社長
・堀井雄二(ドラクエの生みの親)
・まつもとひろゆき(Rubyの生みの親)
などの人たちの生の講演も聞いたことがありますね。


もう少し、その道のプロを直接自分の目で見れる
機会を増やしていきたいですね。
特にイベントなで、話を聞ける機会などは、
とても良いと思いますね。
その人がどんな感じの人なのかが、かなり
強く印象に残りますので、とても良いです。

第一線で活躍している人がどんな感じかを
垣間見るのは大事なことだと思います。


kkanei at 15:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)エンターテイメント 

頭痛闘病記

小麦粉の中に含まれるグルテンを摂取しないためにも、
パンや麺を食べないようにして、1ヶ月ほど経ちますが、
頭痛がすっかり出なくなりました。

この効果は劇的ですね。
驚きです。

繰り返し書きますが、頭痛で悩まされている人は、
ぜひ、パンや麺などの小麦粉(グルテン)を取らない
ようにしてみてください。
おそらく効果があると思います。

このようなことは、もっと早く知りたかったですね。
仕事中や休日に、頭痛に悩まされていたのですが、
今はそれがウソのようです。
素晴らしいです。

あと、会食などで、小麦粉を使った食べものを
試しに食べることもあったのですが、
その後、頭痛が少し出たりしますね。
なので、自分の場合は、頭痛とグルテンの
相関関係がかなりありそうです。


また、糖質制限は、今は非常に重要だと思います。
食のパラダイムシフトが今起きていると思いますね。

ガンは、生活習慣病だそうです。
ガンの4割ぐらいは、糖質のとり過ぎなどの
生活習慣が原因だそうです。

あとの4割は、被爆や化学物質などですかね。
残り2割は、遺伝子などでしょうか。

被爆や化学物質は、普段から気をつけるでしょうから、
そう考えると、糖質のとり過ぎな生活習慣は、
2人に1人がガンになる今の日本の状況では、
非常に関係が深いとおもます。

あと、認知症やアルツハイマーは、グルテンの摂取による
脳の炎症が関係しているらしいので、これも、厳重注意ですね。

少なくとも自分の場合は頭痛と関係していそうですし、
頭痛は、つまり、炎症が起きているということですからね。
やはり、グルテンは要注意だと思います。

糖質も同様に要注意だと思います。

丼物などで、糖質のとりすぎで、仕事で忙しくて
自律神経の使い過ぎで、運動不足などが重なると
かなり発症のリスクが高まると思います。
そして、こういう人はたくさんいると思います。

自分はそういう所があったので、膵臓の調子が
悪くなったと考えています。
お酒は飲んでいないですから、生活習慣と
糖質のとり過ぎと、仕事による自律神経の
使い過ぎが重なったからだと思います。
長年の無理が祟ったのだと思いますね。


kkanei at 15:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)健康 

如何に稼げるか?

最近、小山昇さんのメルマガを読んで、
なるほど!、と思ったことがあります。

「宅建とかFPとかいろんな資格を取って
 あの人はすごいねと周りから賞賛されているが、
 それでいくら稼いだの?と聞いたら、ゼロだった」
といった話がありました。

なので、持っている資格や証書が重要というよりも
それらで、「いくら稼げるか?」が重要なようです。

当たり前なことですが、この「いくら稼げるか?」
というマネタイズ力は、非常に重要な着眼点だと
思いますね。


投資でも同じだと思います。
10年以上株式投資していても、
それで結局いくら稼いだの?、という所が
重要だと思います。

もし、たいして儲かっていないなら、
それは何かやり方に問題があるのだと思います。

ちなみに、自分は、投資の結果に明らかに
問題があるので、今だに要改善です。
すぐれた師匠から、いろいろと謙虚に学ばないといけません。

投資開始してから10年以上経ちますが、
今だに守破離の守の段階ですね。
投資は、良い師匠を探し当てるのが、そもそも難しいです。
偽物師匠もたくさんいますしね。


kkanei at 14:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0) | 読書

ベトナム株

今週は、ベトナム株を少し買い増ししました。
ところで、以下のようなニュースがあるみたいですね。

##########
英スタンダードチャータード銀行(Standard Chartered Bank)は、ベトナムの2017年国内総生産(GDP)成長率が+6.6%となり、前年の+6.21%から加速するとし、製造業および建設業の大幅な成長が経済成長の主な原動力になるとの予想を示した。

 インフレ率は+4.3%に上昇し、政策金利は据え置かれ、対ドル為替レートは小幅に調整されると見られている。ヨーロッパ及び米国の需要減による影響を受けて、輸出額は若干の増加に留まる見通しだ。

 対越海外直接投資(FDI)は前年に比べ低迷するが、100億USD(約1兆1400億円)の高い水準を維持する見込み。同行の代表者は、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の成立が見送られたとしても、対越FDIへの影響は限定的だとの見方を示した。
##########

やはり、ベトナム株への投資は、
今がチャンスだと思います。

経済環境が安定してきた気がしますし、
株式市場の改善も進んできていますし、
ビール会社大手のサベコにつづいて、
もう1社も上場するみたいですし、
不動産市況も良くなってきてるみたいですしね。

まだ、中国の不動産がどうのこうのと言っている人は
目の付けどころがズレている気がしますね。
上海は、マンションの値段だけでなく、家賃も
だいぶ上がりました。
かなり上限に近いのではないでしょうかねぇ。


ところで、試しに、FPTの株を注文して
みたのですが、外国人枠がないといって
注文がはねられてしまいました。

ビナミルクは、買えるみたいですね。
チャート的には、数か月前にピークを付けたあとに
下落して、今は調整中ですね。

メインは、不動産銘柄であるVICが良いとは思います。

保険なども良いとは思いますね。
中国平安保険は、10年前と比べると20倍ぐらいに
なっている気がします。
中国人寿は、少なくとも10倍ぐらいでしょうか。

でも、やっぱり、VICが暴騰する可能性が
一番高い気がしますね。
普通に伸びて、数年で2,3倍ぐらいで、
バブル的に株価が上がると、10倍ぐらいは
行きそうには思いますが。

中国の蒙牛も10年前と比べると、株価は10倍ぐらいには
なっている気がしますね。
競争が激しくなるとか言われつつも、なんだかんだ
言って株価は伸びました。

あとは、信じて投資できるかどうかです。
しかもまとまった金額を投入できるかどうかです。
虎穴に入らずんば虎児を得ず、といった状況だと思います。

投資のチャンスは、今後もいくつかあるかと思いますが、
かといって、たくさん有るわけではないですからね。
1つずつ、きちんとチャンスをものにするリスクテイクが必要です。


kkanei at 13:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

読書について

最近思ったのですが、良書を若いときに読んで、
その考え方に少しでも早めに触れておくと、
その後の活用期間がすごく長くなって、
かなりお得ですよね。

例えば、「7つの習慣」で言えば、
・刺激と反応の間にはスペースがある
 (あなたはどういう反応を選びますか?)
・第二領域の考え方
 (重要度×緊急度のマトリクスで考えると、人は重要度が
  高いのに緊急度が低いことを後回しにする)
・自分がコントロールできる範囲に集中する
・Win-Win
・相手の話をきちんと聞く
などは、とても役に立つ考え方だと思います。

デール・カーネギーの「人を動かす」なんてのは
最初から最後まで、人の話を聞きましょう、といった
逸話で埋められているぐらいに、人の話を聞くことの
重要性をこれでもかと繰り返し強調していますね。
これは、インパクトがあります。

こういうのを、25歳のときに読むのと、45歳のときに
読むのでは、20年間もの差がありますよね。
20年間、上記の考え方を活用して、身につけていった人と
そうでない人の差は、雲泥なのではないでしょうか。

なので、本は若いときからどんどん読むべきですね。
そして、自分にとっての良書がどれかは、分からないので
そもそもの読書の習慣が、非常に大事だと思います。


ところで、資産形成も同じですね。
若い頃に、ロバート・キヨサキのラットレースの概念や
Qさんの資産構築の考え方に触れた人と、そうでない
人の差は、10年,20年スパンでみると、圧倒的な
違いを生み出すと思います。

片方は資産が1億円ほどになって金銭的余裕がでて
きているのに、もう片方は目の前のローンでひいひい
言っていると思います。


あと、どうやら、宗教もそういった性質があるみたいですね。
若い頃から長年宗教に親しんで、心の平穏を生み出せる訓練
をしている人とそうでない人との差はあるみたいですね。
歳取って、仏教とかキリスト教習っても、訓練ができてないので、
長年訓練してきた人と比べると、心の平穏を生み出せる
能力がかなり違うみたいです。

個人的には、心の平穏とは、本質的に自分の感情の
コントロールの話だと思いますので、宗教に限らず、
心理学的な教養を身につけたり、コミュニケーション力を
向上させたりして、つまり、心の平穏に繋がるような
良い考え方に触れて、それらを実践して身につけていけば
良い気がします。

自分にあった方法を若いときから徐々に探っていって
身につけていくといった感じでしょうかね。

基本的には、人間の心のあり方とか感情の感じ方に関する
本質的な理解が必要だと思います。
人間の脳みそは、DNA的には、不安をより感じやすい
ように出来ていますから、そういうのを知っていると
自分が不安を感じているときに、自分の状況を客観的に
見れて良いですよね。

また、脳みその部位には、やる気を司る部位があるので
やる気を出したいときはそこを刺激する(まずは手を動かす)
というのを知っているのも有益だと思います。

マズローの欲求5段階説で、承認欲求がありますが、
ラポール(相手に共感する)というのは、相手の承認欲求を
満たす行為だと思います。
そういう概念が有るか無いかは、雲泥の差だと思いますね。

ケリー・マクゴニガルの意志の力に関する本も
とても有益ですよね。
小さい子どもに対するマシュマロテストの話は
非常に示唆に富んでいる話だと思います。

あと、最近メルマガなどで学んでいる
・自己受容
・人生の前半の課題、後半の課題
・永遠の少年
などの心理学的な考え方などもかなり有益だと思います。
自分は、今までこういうのは全く知らなかったので、
こういったことを学ぶのは、日々の生活や人生そのものにも
大きなインパクトがあるので、とても有益です。


また、
・糖質制限
・健康
・医療
・食事
などに関する考え方もかなり有益ですよね。
早く学んで実践すればするほど、よりより人生が送れると思います。

・子どもの教育
・部下の教育
なども同様に重要だと思いますね。


こういった物事に対するより良い考え方を、先人や
その道の達人から学ぶのは、自分の人生をよりよく
するためにもとても大事なことだと思います。


そして、何から学ぶかというと
・人
・本
・自分の経験
などがありますが、読書が一番安上がりで
効果的だとはよく言われていますね。

なのに、なぜか、多くの人は本を読むことをしないのですよね。
読書を通して、他人から学びを得る、ということを疎かに
しがちですよね。

自分の経験から気づきを得られるケースは、かなり限られて
いると思います。

そもそも、いろいろ経験していても、そうか!、と自ら
気づきを得ていないと、その人の能力は伸びないのですよね。
考え方や思想が改善されてこない感じです。

自分の経験を踏まえて読書をしていると、そういった
そうか!、といった気づきがより多く得られますから、
そういったことを習慣にしている人とそうでない人との差は、
雲泥の差だと思います。


kkanei at 12:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)読書 

2017年01月08日

VICについて

ベトナムのGDP成長率とインフレは
以下のような感じですね。
>17年の目標、GDP成長率+6.7%、インフレ率+4%―政府決議案

インフレ環境下では、不動産の値段はどんどん上がります。
そして、大衆は、不動産を今買わないと、来年、再来年と
どんどん上がっていくので、みんな急いで買います。
買わないと損な感じです。
そうなると、不動産デベロッパーの利益がかなり出てくると思います。

中国でも、一級都市の不動産はえらい上がりました。
みんなローンで買いまくりました。
万科は、自分の買値から10倍以上にはなりました。

VICのチャートも、順調に右肩上がりではあります。

ベトナム株は、長いこと低迷していましたが、
インデックス的には、去年、うわ抜けて1つ上のレンジに
行きましたし、金融危機やベトナムの不動産市況の悪化から
10年近くはたちました。
ドン安もある程度は落ち着いてきました。
輸出も黒字がでるようになりました。

しかも、ベトナム株はみんなから忘れさられています。
長い低迷が続いたので嫌悪されていますね。
メディアも取り上げていません。

株が得意な人たちは、2、3年前ぐらいで買ったり
しているっぽいです。
自分も1,2年前から少しずつ買い増しして、
一応ですが、利益は出ています。

なので、今がチャンスではないか?、と考えています。
今年もある程度買い増ししておくつもりです。
かなりの確率でいけると思います。
信じて待つ必要がありますので、なかなか上がらなくても
我慢して待つ必要があると思いますが。

Qさんも言っていました。
新興国の不動産株が一番儲かると。
そして、一等地の値段の方が、とんでもなく上がると。
これは、中国でも証明されました。
VICは、一等地の不動産を扱っていますから
そういう観点でも有望な企業だと思います。

VICのチャートは、まだそり上がっておりません。
そり上がろうとする予兆はありますが。
また、2017年の予想PERは、17倍ぐらいです。
EPSが+70%の予想です。
もし、これが達成されるなら、割高感はないと思います。

人口動態的にも労働生産性のピークは今です。
なので、不動産購入は増えると思います。
中国がそうであったように。

ベトナム政府の、株式市場に関する規制緩和も
徐々に進んでいます。
外国人投資家が買いやすいように徐々になってきています。
去年12月には、大手ビール会社も上場しました。
こういったその国の有力会社の上場は、
昔の香港株式市場を思い出させるような感じです。


あと、若干話は変わりますが、資産を増やすには
ある程度リスクをとって、チャレンジしないといけません。
そして、チャレンジし続ければ、いずれ上達していって
チャンスに出会う可能性は十分にあります。
なので、投資をやり続けることが大事です。
大きく負けることなく。
そのチャンスを活かせるかどうかは、自分がチャンスに
敏感になっている必要があります。
自分は、何回も鈍いせいでチャンスを逃しました。
しかし、その経験が蓄積されると、感覚が敏感には
なっていきます。
そして、さらに、勇気が必要ですね。
敏感に、かつ勇気をもって、チャンスにチャレンジしないと
いけません。

また、資産を大幅に増やすには、資金を集中しないと
いけません。
分散していても、その中の1つがえらい上がっても
たかが知れています。

なので、確実性のなるべく高い銘柄に、許容範囲内で
厚めに投資するといったことが、資産を増やすためには
必要です。

ベトナム株投資では、VICをメインで厚めに投資する
位置づけで考えています。

あと、逆算するのも有効ですよね。
仮に3倍になるとして、1億円にしたいなら
3300万円ぐらいの投資が必要です。

5000万円にしたいなら、1666万円の投資が
必要です。

仮に5倍だと、それぞれ
2000万円
1000万円
の投資が必要ですね。


VICの株価をよく見ると、ここ2年で、
約+50%
ですね。
悪くないですね。

ここ1年だと、
+25%
でしょうか。
これもそこそこではないでしょうか。


kkanei at 15:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

IT企業

ベトナム企業のIT関連で少し検索して
みました。

こちらに、ベトナムIT企業に関する記事が
ありました。

テンセントやBIDUみたいなITポータルが何かしら
あると思いますが、上手いこと見つけきれていない
ですね。

あったとしても、上場していないと思いますし
上場したときは既に有名になっていて
割高かもしれませんが。

FPTは、どちらかというと、IT機器やソフトを
売ったりしているような気がします。
ポータル系とは、少し違う気がしますね。
もしかしたら、ポータル系にも手を出したり
するのかもしれませんが。

さっと考えると、やはり、
・不動産のトップ企業
・保険のトップ企業
のこの2つが鉄板な気がしますね。

既に上場して、購入可能ですし、
この分野は外資にも、まず負けないと思いますし。
特に、不動産のトップであるVICは、
かなり有力だと思います。

中国の万科のことを考えると、
3〜10倍は狙えると思います。

しかも、だいぶ温まってきたと思いますね。
ベトナムの社会環境的にもチャート的にも。
まぁ、爆発し始めるまでには、2,3年ぐらい
かかるかもしれませんが。


kkanei at 13:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

小麦粉と頭痛について

3週間ほど前は、頭痛が結構ひどかったです。

そして、先週、小麦粉の中のグルテンが頭痛や
認知症を引き起こす、というのを知ったので、
完全に小麦粉を取るのを中止してみました。

そうしたら、ひどい時は、週に1回以上は出ていた
頭痛が、小麦粉の摂取を止めてからは、全くでておりません。
驚きです!

数年前に、頭痛で苦しんでいたので、新宿の有名な
クリニックに行ったのですが、結局、緊張性頭痛と
言われて薬をもらっただけで、実質、何の役に
立ちませんでした。
なんの名医だかと思いました。

それから数年が立ちましたが、たまたま
小麦粉の中のグルテンが頭痛と関係していると
知りまして、小麦粉を止めてみたら、今のところ
まったく頭痛がでておりません。

しかも、よくよく考えると、3週間前は、フランスパンを
よく食べていました。
なので、小麦粉の摂取と、頭痛とのタイミングが
一致しております。
小麦粉のグルテンが頭痛の原因だった可能性が
非常に高いです。

引き続き、グルテンを摂取しない生活を続けて
みたいと思います。

しかし、こんなにも有益な情報があるなんて思いもしませんでした。
長年苦しんでいた頭痛は、体質なので治らないと思っていました。
もっと早く知りたかったです。
誰も教えてくれないですよね。
積極的な情報収集は、非常に重要だと痛感致しました。

頭痛で困っている人に声を大きくして言いたいです。
ぜひ、小麦粉の中に入っているグルテンを摂取しない
ようにしてみてください、と。

そういえば、グルテンは、小麦粉に限らず、
他の穀物や化粧品、シャンプーなどの日用品にも
入っているそうなので、それらの摂取も極力控えたほうが
良さそうです。

テニスの世界No1プレイヤーのジョコビッチは、
グルテンを取らなくしてから、体調がよくなって
ものすごく強くなって、世界No1になったみたいですね。

グルテンは、脳に炎症を起こすので、認知症や
アルツハイマーを引き起こすそうです。
なので、そういう観点からも取らない方が
良いと思われます。


kkanei at 01:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)健康 

「視力を失わない生き方」

「視力を失わない生き方」を読んでいます。

この本を読んで、かなり衝撃を受けました。

白内障は、米国などでは、完全に手術で治せる病気
なのに、日本では、最新の技術を使っていなかったり
その技術に慣れている医師が少なかったりして、
治せるはずなのに、きちんと治せずに失明する
人が多いそうです。
びっくりしました。
失明ですよ、失明。
そんな状況があっていいんですかね。
いや、よくないでしょう。
また、網膜剥離なども同様な感じみたいですね。

しっかりと経験を積んで、最新の手術方法に長けた
医師のところで、白内障や網膜剥離の手術を
受けるべきのようです。

これを知らないばかりに、手術ができない医師のところで
下手に手術して、取り返しのつかなくなった人がたくさん
いるみたいですね。

元首相の細川護煕さんは、白内障の手術を
この著者の医師にしてもらったそうです。
そして、今でも視力が1.5ぐらいあるそうです。
なので、かなり信用ができる内容だと思います。

しかし、ここ最近、病気や健康に関する本を読んでいるのですが、
最新の医療状況は、積極的に自ら情報収集しないと
いけませんね。
ネットで検索していても、あまり有益な情報に
たどり着きにくいので、本を何冊も読んだ方がよいです。

トップレベルの治療をやっている医師が書いている本も
結構あるようですし、内容的に今までの医療の常識と
正反対の場合もあるので、積極的に本を読んで
情報を集めるべきだと痛感致しました。

この本の著者である医師は、大学卒業して、
すぐに海外に行ったので、海外の最先端の
治療状況を学んでいったみたいですね。

そういう観点からは、英語がきちんとできることも
非常に重要な要素みたいですね。
最新の情報が得られるので。
目の治療に関しては、日本はかなり遅れているそうです。

あと、ブルーライトは、やはり目にはよくないみたいですね。
ブルーライトカットの眼鏡をきちんとつけたいと思います。

レーシックも、腕の良い医師の所で受けるべきのようですね。
金儲け優先の美容クリニックとかは、危ないと思いました。

そういえば、自分の親戚のおばさんが、おそらく
目の水晶を入れ替える手術をしたそうですが、
よくないとぼやいていました。
あまり見えないのだと思います。

この本の内容をもっと早く知っていれば、この著者が
言っているような内容を教えてあげられたのに・・・、
と残念でたまりません。
もしかして、今からでも、まだなんとかなるのだろうか。


kkanei at 00:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)読書 

「名医は虫歯を削らない」

「名医は虫歯を削らない」を読了。

衝撃的でした!
なんと、今の時代、虫歯を削らずに
治す方法があるのですね。
びっくりです。

あと、実は、人間の歯は、虫歯があっても
自然治癒する力をもっているみたいですね。
これまた、びっくりです。
初めて知りました。

なので、虫歯を、自然治癒の力を利用して治療する
方法があるようでして、それを、ドックベスト療法
というみたいですね。
一度、これで治療してみたいですね。

歯科医院にいって虫歯があると、すぐ
「削りましょう」
と言われるので、どんどん歯がなくなって
いくことに対して不安がありまして、なんとか
ならないのかと思っていたのですが、光明が
差してきた感じです。

この治療方法が広まると、従来の歯医者は
困るのではないか?、と思ったのですが、この
著者も、従来の治療と、ドックベスト治療法の
対立構図をいろいろと書かれていましたね。

とにかく、このような治療をやっている歯科医師が
いると分かったので、いずれ試してみたいと思います。

あと、虫歯は、砂糖をたくさんとっていると
かなりできやすくなるみたいですね。
なので、砂糖を取り過ぎないことは、
虫歯予防のために非常に大事だそうです。

また、糖質を取っていると、歯周病が
引き起こされるそうです。
なので、糖質を制限することも、歯周病を
予防するために、非常に大事みたいです。

あと、歯を一度削ると、そこが弱くなって
また虫歯になったり細菌が溜まったりして
もっと悪化していくみたいですね。

確かに、自分の奥歯の1つは、一度治療して
そこに細菌が入り込んでいって、さらに悪化しました。

治療していたら、(歯科医から断りもなく)
いつの間にか神経を抜かれていました。
ほんと、信じられません。
訴えたいぐらいです。

そして、その神経を抜いた歯は、また数年後
痛みがでてきて、さらに治療をするという
う悪循環になりました。

この著者曰く、一度、そういう風に、歯を削ったり
神経を抜いたりすると、良くなったと思いきや、
数年経つとまた問題がでて削って…、といった
具合に、どんどん歯がなくなっていって
最後には、歯を抜くことになるそうです。

なので、なんとか削らずに済ませる方法が
ないかと調べていたら、米国でドックベスト療法
という方法があることをしって、それに精通して
いったみたいですね。

この著者が言っているとおり、自分の奥歯の1つは
どんどん悪化していきました。
なので、著者の説明はすごく納得できます。
今後は、もし虫歯を治療する場合は、
ドックベスト療法で行いたいですね。

あと、歯の細菌が体内に回っていったり、
体内の細菌が歯から出てきたりと、歯と身体は
関連があるそうです。

なので、歯の細菌を放置しておくと危険ですし、
体がおかしくなると、歯の方に何かしらの
症状がでてくるということもあるみたいですね。

歯周病がひどくて、治療してもなかなか治らないと
思ったらガンが発生していたという例もあったようです。

歯の健康にもきちんと注意した方が
良いみたいですね。

あと、マウスウォッシュは、口の中の良い細菌も
やっつけるので、良くないそうです。

そういえば、先日、歯科医から言われたのですが
歯科医によって、虫歯の判断基準が違うそうですね。
びっくりしました。
そんな基準で、虫歯とみなして、歯を削ってしまうのか!
と驚きです。
所詮、他人の歯ですからね。
しかも、削らないと稼ぎに繋がらないですし。

とある若め医師は、3つ虫歯があると言っていて、
別の歯科医の中年医師は、1つ虫歯があると
言っていたので、なぜ違うのか?、と聞いたら
実は人によって基準が違うと言われました。
ほんと、びっくりです。
そんなので、人の歯を削るのは止めて欲しいですね。


kkanei at 00:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)読書 
Profile
小林寛永
中国株に挑戦中です!
最高657万円もの利益(含み益)を出した私の投資体験談をeBook化してあります。
詳しくは以下のサイトからどうぞ!
Archives
Amazon(株)





Amazon(中国株)