2017年07月17日

「人生の勝算」

「人生の勝算」(前田裕二)を読了。

まだ、29歳なのに、かなりすごいですね。
驚きです。
この本は、かなりお勧めです。

著者は、頭もすごく良さそうですし、
エネルギーも半端ないですね。

大学でて、UBS証券入って、米国の投資銀行で働いて
そして、日本に戻って起業といった経歴みたいですが、
ぱっと見エリートな感じに見えますが、すごい泥臭い
努力を、突き抜けるぐらいされている感じで、
とても驚きました。

20代でこういった働き方をして、結果を出せる人が
世の中に入るのですね。
ビックリです。

最初の子供の時代の路上演奏で、聞いてくれる
みなさんと如何にコミュニケーションを取って、
おひねりをもらえるレベルまでもっていくか
といった話は、ものすごく納得できました。
聞いてもらえるためには、有名な曲とか
懐かしい曲とか、道を歩いている年代の人に
あった歌(松田聖子、吉幾三とか)などを
小学生なのに演奏していたみたいですね。

つまり、コミュニケーションを通すことで、そこに
特別な絆ができて、それにこそ価値がある、ということ
ですかね。

言葉にすると当然のように思われますが、この著者の
経験や考えを通して見ることで、この大事さが
よりクリアに見えて来ます。
凡人は、きちんと、こういった実績のある人から
学ぶことが大事だと思いました。

あと、地方のスナックが、こういった絆を構築して
ビジネスをしているのもあって、潰れにくいみたいですね。
そういえば、スナックは、一度も行ったことがないので、
一度、行ってみたいと思ってしまいましたね。
古臭いイメージがあって、全く興味がなかったのですが
体感してみる価値が大いにありそうだと思いました。

また、UBS証券のできる先輩の話がとても
興味深かったです。
その人は、個人での能力がかなりすごかった
のですが、ある時、気づいたそうです。
1人でやれることは、たかが知れていると。
数字で敢えて表現すると、0だったのが1に
なるぐらいだと。
そして、組織でやれれば、それが3とか5とか
10とか、もっと大きく出来るそうです。
なので、その人の一番大事にしていることと
しては、人に好かれるようになりなさい、という
話みたいですね。
そして、人に好かれるためには、
まず人を好きになる必要があるそうです。

なるほど、と思いました。
こういった発想は、自分はかなり弱かったですね。
ついつい仕事上で、周りの人の悪いところに
目が行ってしまいますが、それは、まぁ多めに見て、
組織として、結果を出すように取り組むのが、やはり
正しいあるべき姿だと思いました。

また、この先輩や著者は、営業職なので、
営業先でも、相手の望んでいるものは何かを
きちんと踏まえて、バカもやるし、場を盛り上げるし、
いろんなことをやっていたみたいですね。
覚悟の上で、それをやっていたみたいです。
レベルが違うと思いました。



kkanei at 01:16|PermalinkComments(0)読書 

2017年07月16日

やりたいことについて

あと、最近、よく考えていることについて。

今の仕事は、一番興味があって選んだものですが、
金銭的になかなか厳しいので、もっと他の道を選ぶべき
だったのではないか?、と考えた時期がありました。

しかし、そう考えながら、情報を収集したり、
本を読んで考えを整理していくにつれて、
人生は一度しかないから、結局は、自分が
やりたいことをやってみる、というのは
とてつもなく重要なことだと思うようになりました。

お金の面は、投資で、努力と運は必要ですが、
ある程度解消はできるかと思います。

しかしながら、仕事は、そう簡単ではないですね。
本当にやりたいことがあっても、その仕事ができずに
他の仕事を始めたら、本当にやりたいことには、なかなか
チャレンジできないと思います。

やりたいことがあって、それをやってみるというのが
できれば、失敗や後悔も必ず何かしらあるでしょうけど、
1つ絶対に言えることは、やりたいことにチャレンジしてみた
という事実ができるということです。

結果が良かろうが悪かろうが、チャレンジしたというその
事実は揺るぎないものなので、おそらく、大抵の人は
その点においては、納得できるのではないでしょうかね。

ここが成し遂げられないと、いまいちスッキリせずに、
漠然とした後悔を持って生きることになってしまう
気がします。
不完全燃焼な感じでしょうかね。

最近は、こういったことについても
よく考えておりました。

kkanei at 13:27|PermalinkComments(0)仕事 

ベトナム株について

株についてですが、最近は、メインは米国株です。

そして、サブ的に、
香港株
ベトナム株
日本株
ですね。

ベトナム株は、最近、持ち株5つともすべて買値から
プラスになりました。
インデックスは、しばらく前に新高値をつけて、
ものすごく堅調なのですが、自分の主力である
VIC ビンコム
BVH バオベト保険
が横ばいで、イマイチだったのですよね。

しかし、ここに来て、徐々にですが、下値が切り上がり
そうな雰囲気が出てきました。

ベトナム株は、今後、5~10倍が狙えると思うので、
長期スタンスで、しっかりと取り組んでいきたいですね。

10倍だとしたら、1000万円投資ならば、
1億円達成ができますね。
5倍だとしても、5000万円は行きますね。

500万円投資して、10倍でも5000万円です。
5倍なら、2500万円ですね。

実は、こういう妄想をしている時が、少しではありますが
幸福を感じられる瞬間でもありますね。


仕事の心配にしろ、老後の心配にしろ、
家庭の心配にしろ、ほとんどがお金の問題ですから、
まずは、お金の問題を解決すると、かなり楽には
なると思いますね。

しかし、実は、それだけでは不十分で、自身の人間力の
向上や、心理的な面の向上も、人生を充実して生きるには
必要だと思います。

なぜなら、人はどんどん歳をとりますし、次第に
衰えていきますから、どうしても、そういった面と
向き合う必要があるかと思いますね。
若いままでいたいと思っても、多少は緩和できるものの
自然には逆らえないでしょうからね。
衰えていく自分を受け入れる何かしらの心理的な工夫が
必要だと思います。


最近、心理学方面を勉強しながら実感したのは、
自己受容の重要性ですかね。

地に足をつけて、日々努力を積み重ねて
目標達成を目指しますが、その過程で、
自分の良い面と悪い面の両方がどうしても
見えてきますから、それらを受け入れつつ、
1つの人格として統合していくことで、
内面が充実していくみたいですよね。
それが、つまり、自己受容なのだと思います。

すべてを統合していく感じですかね。
ダメな面も自分の一部として受け入れられるような
心の容器作りが大事みたいです。

相田みつを的に言えば、
「つまづいたっていいじゃないか、人間だもの」
といった領域だと思います。

あと、矛盾する部分も統合していく感じですね。

例えばですが、積極的な自分と、消極的な自分がいたとしたら、
それらの両方を統合していく感じですね。

積極的な自分だけ受け入れて、消極的な自分を
無視すると、それが抑圧されてしまい、気付かない形で、
悪影響を及ぼしてくるみたいですね。

例えば、なぜだか、同僚で消極的な発言をする人に
たいして、とてつもなくイライラするといった場合は、
消極的な自分を抑圧しているのが、その人に
投影されていることがあるそうです。

つまり、消極的な自分はありえない、といった思いが無意識下に
抑圧されていると、消極的な発言をする人がいた場合に、
「まぁ、気持ちは分からないでもないよ」
といった受容的な気持ちは一切持つことができずに、
「何弱気なこと言っているんだコイツは。あり得ない。」
といったように思ってしまう、といった状態だと思いますね。
これだと、良い人間関係は築けないでしょう。

こういう発想は、心理学方面を学ばないと
まず、気がつかないことだと思いますね。


相田みつをとか、斉藤一人とかは、
おそらくですが、こういった自己受容や
人間関係などの領域で、本質を含んだ発言を
していると思いますね。

最近、斉藤一人のツイッターBOTを
見たりしていましたが、発言が本質をついているなぁ
とつくづく関心した覚えがありますね。
きちんと、そういった方面を勉強しているのではないでしょうかね。
単に個人的な経験だけでの発言ではない気がしました。

なので、コミュニケーションやら心理学やらを勉強して
理解したことを踏まえて彼らの発言を見ると、
結構、本質的なことを的確に捉えているのが
見えてくると思いますね。

そして、こういう領域があると気づいて、さらに学びを
深めるきっかけとなったのは、自分の場合は、
野口嘉則さんの本や動画、メルマガですね。

思いがけない領域でしたので、人間、一生学び続ける
必要があるなぁ、と思った次第です。
バフェットや李嘉誠なども、今でも本をたくさん
読んでいるみたいですしね。


kkanei at 12:25|PermalinkComments(0) 

今後5年間のに日中景気予想について

今後5年間の日中韓の経済はhigh volatility

春山さんの記事を再度読み直しておりました。

簡単に自分なりに考えを書き出しますと、
まずは、日本の景気が良くなって、そして、中国の景気が
良くなるという感じですかね。
国家的なイベントのための財政出動によって。

2017 日本○
2018 日本○、中国○
2019 日本◎、中国○
2020 中国◎
2021 中国○

日本は、東京オリンピックに向けて
景気が良くなる感じですかね。

中国は、目先は、汚職撤廃のために
ゾンビ企業の淘汰などをやりますが、
徐々に国家的イベントに向けて、
景気対策をし始める、という流れのようですね。

そして、一帯一路の投資効果がピークを過ぎる
2023年以降は、中国は、日本型の不景気に
陥る可能性がある、という流れでしょうか。


ということで、まずは、目先、5年間が勝負ですね。
我々投資家にとっては。
ここで如何にパフォーマンスを上げるかだと思います。

中国株だと、なんでしょうね。
・保険株
・証券株
あたりが確実な気がしますが。
市況株は、ものによっては、えらい上がるかもしれませんね。

このチャンスは、きちんとリスクを取って
チャレンジするべきものだと思いますね。


kkanei at 10:58|PermalinkComments(0) 

「大化け株サイクル投資術」

「大化け株サイクル投資術」を読了。
ピーター・リンチ的な身近な企業から
投資候補を探すというのが基本にあって、
それにオニール的な手法も加えて、
有望な銘柄をチェックしておいて、
暴落時にそれらを買うといった感じですかね。

「板読み投資術」を読了。
買いが厚い売り板でトレードしましょう、
という話でしょうか。
買い板を見ながらのトレードの世界が
どんな感じかがだいぶ理解できました。


kkanei at 00:21|PermalinkComments(0) | 読書

2017年07月09日

飲み会について

先日、とある飲み会に参加しました。

いやぁ、しかし、ほとんど初見の人ばかりの
飲み会は、難度が高いですね。

そもそもどういう人で、どういう所に興味のツボが
あるか分からないから、仕事や出身地などの
基本的な話からするしかないのですが、
たいていの人は、そういう話はほどほどにして
お酒を飲んで、ワイワイやりたいですからね。

しかも、男性と話すよりも、女性と話したい人が
お酒好きの人には多いので、ほどほどに
しておかないといけません。

というか、飲み会では、
・お酒をたくさん飲んで騒ぎたい
・女性と話したい
というのが主な目的になると思いますが、
それって、欲望の塊じゃん、とは思ってしまいますが、
まぁ、我々人類は、そういう生き物ですからしょうがないです。

三大欲求の内の2つですから、しょうがないですね。

人の話を聞きましょうとか、共感が大事とか、
そういう次元ではないですよね。
そういう要素も多少はありますが、それよりも、もっと人間の欲求の
根源的な部分に触れるのが、飲み会の在り方な気がしますね。

例えば、未開の地の部族が、たまに宴会をやって
一族の結束を高めるみたいな、そういう人間の
生き物としての根源的な部分に何か関わる会合な
気がしますね。
宴な感じですかね。

飲み食いをともにするので、理性ではなくて、
仲間として戯れる感じですね。
なので、初見だったりすると、仲間としてみなされては
いないので、さらに、難度が上がる感じがします。
コミュニティのメンバーとして、合うかどうかが
試されるみたいな要素は、多かれ少なかれありますね。

ネット上を検索すると、飲み会で楽しくやるには?、とか
スキル的な話がありますが、それよりも、もっと根本的な
ところでの相違があると思いますね。

飲み会が、人生において、どういう位置づけにあるか
といった、もっと根本的な部分での捉え方の違いが
根っこにありそうに思いますね。

仲の良い人たちとの飲み会では、楽しくやれますが、
県人会などの不特定多数の飲み会では、ぐっと
難度があがるのは、根本的な姿勢がバラバラだから
だと思いますね。

飲んべえの飲み会の楽しみ方と、そうではない人の
姿勢との間には、何か大きな開きがあると思いますね。

お酒を飲んでワイワイやる、ということをやりたい人かどうか?、
という点で、大きな壁がそこには、立ちはだかって
いると思いますね。

ワイワイとやる感覚を体得していて、そこにいけるか
どうかの差がポイントな気がします。

その領域に入って、そこで楽しむか、それとも
どうしてもいけないなら、自分なりに楽しむ方法を
見つけ出すか、といった感じですかね。

でも、実は、周りを見ていると、そういった領域に入って
やっているのは、一部の本当にお酒が好きな人で、
そうでない人の方が7割ぐらいに見えましたが。

そして、お酒を飲んで楽しむ、といったことを常と
していると、メタボになって、明らかに健康を害する
道へと突き進みますから、あえて、その領域を
目指す必要もない気がしますね。

先日の飲み会でも、お酒をよく飲んでいた人の
多くが、メタボっぽい体型でしたからね。
楽しみ方が、不健康ではありますね。
会費を払っているのだから、なるべくたくさん
浴びるようにお酒を飲もう、というその快楽優先で
かつ貧乏性的な発想がそもそも危険さをはらんでいる
気がします。

ちなみにですが、人生は有限ですので、自分が
充実感を感じられることを優先してやる方が良いと
思います。
無理に、飲み会のために貴重な時間を費やして
あれこれする必要は、あまりないと思いますね。
まぁ、多少の工夫はやるべきでしょうが。

kkanei at 12:33|PermalinkComments(0)日記 | コミュニケーション

螺旋階段上に発展する

「地頭力を鍛える」
「使える弁証法」
この2冊を読了しました。

以下、メモです。


「地頭力を鍛える」

「日本に電柱は何本あるか?」といった問に
答える際に、全体の枠組みから考える方法を
フェルミ推定と呼ぶそうです。

このフェルミ推定の考え方や重要性に
ついて、いろいろと説明がされていました。

また、人の視点についてなども詳細に説明が
されていて、とても良い内容でしたね。

再読したいと思います。


「使える弁証法」

これも、なかなか良かったです。
社会や技術は、螺旋階段上に発展していくそうでして、
昔あって消え去ったものが、復活する際には、
進化した状態で復活するみたいですね。

このような
・螺旋階段上に発展する
・以前のものが1段階進化した状態で復活する
という見方をもっていると、とても有益みたいです。

分かりやすい例がコンビニですね。

合理化のために、均質なコンビニが全国にできましたが、
均質化が進んだことで、逆に、個性化が復活してきて、
それは、以前のものよりは進化した個性がですね。

ネット証券会社もそうですね。
合理化のために、ネット証券が格安手数料で、一般的に
なりましたが、今は、顧客ごとのきめ細かいサービス化を
勧めていて、それは、以前の対面の証券会社の時のもの
よりも進化したものになっている、という話のようです。

アマゾンが実際の店舗の会社を買収しましたが、
これも、螺旋階段上に発展している例な気がします。

ネットから実店舗への歩み寄りで、その実店舗は、
アマゾンのネットが存在することで、以前より進化した
状態が必ず発生すると思いますね。


kkanei at 12:08|PermalinkComments(0)読書 

スタバについて

スタバについて、以下の記事が大変参考になりました。

##########
中国市場への積極進出を進めるスターバックス

2004年には3カ国の中で一番少なかったが、2015年には一番多くなり、2016年には一気に2000店舗を超えている。明らかに注力しているのがわかる。

米国国内は直営7880店舗、ライセンス5292店舗で合計13,172もあり、それにはまだ及ばないという感じだ。現時点では米国、中国共に年間600店舗前後ずつ新しく出店しているが、米国での出店がどこかのタイミングで頭打ちになると考えると、この差はいずれ縮まるのではないかと思われる。

...

次の5年間で、5000店舗にまで倍増させるという。それによって中国での売上、営業利益ともに3倍近くまで伸びるとのこと。
##########

確かに、上海でも今だに結構な勢いで、スタバの
店舗がどんどん増えていますね。


kkanei at 10:07|PermalinkComments(0) 

2017年07月08日

ひふみ投信

ひふみ投信で、米国株組み入れのようですが、どうやら
・アマゾン(AMZN)
・マイクロソフト(MSFT)
を組み入れたみたいですね。

どちらも持っているので、今後に期待ですね。


kkanei at 13:10|PermalinkComments(0) 

一区切り

試していた新高値投資法を、
一旦、一区切りつかせました。

ここ2,3ヶ月試しましたが、
相場環境も良かったおかげで、
結構、満足いく結果がでましたね。
ペッパーフードサービスは、2ヶ月ちょいで
+120%まで行きました。

他の持ち株の多くのチャートも、崩れてきたので、
全体の利益を確定するために、一旦撤退です。


また、テスラ(TSLA)は、新高値で買って、+13%まで
行ったのですが、今週後半の暴落で買値付近まで
戻ってきたので、売却しました。
一応、買値より上で売れたので、良かったです。

他は、米国株やベトナム株を、じっくりと
投資していっている最中ですね。
こちらは、新高値投資とは、関係ありません。


新高値投資は、機動力がものを言う投資な
気がしますね。
カップウィズハンドルから、出来高を伴って
上抜けた銘柄を見つけて、さっと買っておいて、
そして、ある程度で売却、といった感じなので。

+25%でも、3回繰り返すと、2倍ですからね。
あと、ペッパーフードサービスみたいに、
2倍になる銘柄も、中には出てくるみたいですしね。

損切も複数の銘柄でやりましたが、-7%以内で行うので、
影響は小さいです。
そして、トータルで、完全にプラスでしたね。

引き続き、今後も、新高値投資法に取り組んで
いきたいと思います。


kkanei at 13:01|PermalinkComments(0) 
Profile
小林寛永
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