2017年04月29日

糖質が多い食事について

健康な人でも、糖質が多い食事によって、
食後、どれぐらいまで血糖値が上がるかを
調べてみました。

こちらのサイトによると、
##########
朝食 パンケーキ2枚+シロップ、パイナップル、野菜サラダ、紅茶(無糖or加糖は不明)
【空腹時 98 → 食後1時間 193】

昼食 肉まん1個、コンビニのおにぎり1個、杏仁豆腐、アイスコーヒー(無糖or加糖は不明)
【空腹時 103→ 食後1時間 161】
##########

といったように、糖質が多い場合は、健常者でも
160から190ぐらいまで、食後血糖値があがるみたいですね。

自分が170ぐらいまで上がったのも、
糖質が多い食事を取ったからなのかもしれません。

しかし、こういった高GI食事を長年取っていると、
かなり血管などにダメージが蓄積されそうですね。
危ない気がします。

##########
このような食事ですと、いつも高血糖状態なので血糖値を下げるために膵臓から絶えずインスリンが分泌され続けます。その結果、いつか膵臓が疲弊してしまい糖尿病予備群となります。それだけなく、高血糖スパイクが起こりやすくなります。

人にも休息が必要なように、糖質づけの食生活で激務の膵臓も休息が(糖質を摂らない)必要です。
##########
だそうです。


こちらの
糖質づけだった医師の告白
も興味深いですね。
##########
勤務医時代の不摂生な生活と食事が原因で、39歳の時に糖尿病を発症したそうだ。ゆえに、食にまったく無頓着な人々のためになればと、幼少期から発症前までの衝撃的な糖質づけの食生活をおもしろおかしく告白して下さった。
##########





kkanei at 17:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)健康 

成長株投資

オニールの成長株投資(新高値投資)的な観点から
いろんな会社の株式について、最近はチェックして
みております。


例えば、ペッパーランチの会社は、一応ですが
新高値を付けたので、多少ボラは高いものの
ある程度は、いけるのかもしれません。

金曜日の引け後に上方修正を出していた
ので、いきなりステーキの店舗などをどんどん
増やせば、利益が自ずとついてくる段階に
なったのかもしれませんね。
米国にも店舗を出したので、今後の展開も
期待できそうな気がしますし。


サイゼリヤは、中国で300店舗ぐらいある
みたいですね。
今後も増えていくでしょうし、先日、新高値を
付けて、上にブレークしたので、こちらも
要チェックだとは思います。
ただ、売上や利益の伸びが今のところですが、
10%台な気がしますので、急成長とは
なりませんね。


無印良品は、個人的には何が良いのか
イマイチ分からないのですが、中国での店舗数が
200店舗あるみたいですね。
今後も増えていくとは思います。

チャート的には、2年単位で見ると、まだ
新高値はつけていないので、様子見ですね。
上抜けたら買いな気がします。
要観察です。


丸亀製麺も中国に進出していますが、
こちらもチャートをチェックしながら、
要観察だと思いますね。


日本国内市場での中小型株は、いろいろと
良さそうなものがありますよね。
ネット関連、小売関連、金融サービスなど
いろいろと良さそうには思いました。


米国株だと、アマゾンとかテスラとか
相当有名なものが史上最高値を付けていますので
こういうのもチェックしていくと、良さそうには
思いますね。
ある意味、米国株は分かりやすいかもしれません。


オニール的な成長株投資で、
+25%を3回繰り返せば、
2倍程度にはなりますし、
もし、大化け銘柄にあたれば
数倍にはなるはずなので、
なんとか、チャンスをモノにできるように
取り組んでいきたいですね。

少なくとも、ボトムアップ的に、周りの身近な
この企業が良さそうだいったところから
銘柄を探すよりは、オニール的な手法で
チャートから入る方が、かなり検索効率は
上がる気がします。

また、ニコラス・ダーバスの本を読むと、
成長株投資(新高値投資)の実際の投資の
感覚がどんな感じなのか、よりリアルに分かりますね。

オニールも言っていますが、成長銘柄は、
自分が知らないところから出てくるが、
それは、出来高を伴ってチャートが
上抜けたものから見つけられるというのは
すごく理にかなっていると思います。

チャートをチェックした方がとにかく
検索効率が良いですね。

自分の身の回りから探すのは、
視野が狭すぎて、効率が悪いですね。
しかも、会社の業績などを分析するのにも
限界がありますし、仮に分析しても
今が買いかどうかは、正直、よく分かりません。


今のところ、気になる会社があったら
まずは、その会社のチャートと数年の業績推移を
確認はしておりますね。
業績は、もちろん考慮しますが
買いに入るかどうかは、チャート次第です。

それとは別に、新高値をつけた銘柄を
検索して、その中から良さそうなチャートが
あるかどうかを調べてもおります。
出来高を伴って上抜けて、新高値をつけた
チャートが良いチャートです。

最近は、この2つの切り口から銘柄に
目星をつけるように、取り組んではいますね。


ちなみに、以前だと、自分は、新高値をつけたから、
もうここからは危なくて買えない、とついつい
思っていたのですが、それは、間違いでした。

オニールも本の中で言っていますが、大抵の人は
こういうところから高所恐怖症的なものを感じて
買いには入れないみたいですね。

でも、大化け銘柄は、必ず新高値をつけて、さらに
上に行くので、こういった所から入るのは、
理にかなっているようです。

あと、新高値付けてから買っても、数倍は難しくて
せいぜい数十%だろうという思いもあって
手を出さなかったのですが、これも、間違いでした。

テンセントを横目で見ながら、ずっと買いそびれて
いたのは、自分の場合、こういう高所恐怖症的な
点が理由でしたね。
最近ようやく気が付きました。

繰り返しますが、+25%でも、3回繰り返せば
約2倍なので、全然、悪くないですよね。
きちんと狙うべきだと思います。

当然ながら、思うように伸びない銘柄もあるので、
それは、損切をしないといけませんが。


史上最高値を更新したアマゾンも、今までの自分の感覚だと、
今更買うのは遅いのでは?、しかも、高値だから
買って暴落もありそうだし、といった感覚で捉えて
いたと思います。

しかし、オニールやミネルヴィニ、林則行さんらの
新高値投資の考えを学んでからは、
逆に、こういう時がエントリチャンスなのだと
ようやく理解できましたね。
全く考え方が逆ですね。


少なくとも、自分の場合は、今までの方法だと
儲けがあまり出ないので、明らかに偉人の手法を
踏襲するべきだと思われますね。

今までの方法とは、丁度、ベトナム株でやっているような、
人気があまりないような時期に、将来の社会の変化を
見据えて、今投資する、というQさん的な投資スタイルです。

万科や人寿で10倍になりましたので、有効ではありますが
待ち時間が長くて、当たる精度も高くないので、多額の
資金投入はなかなかできません。
つまり、難易度が高く感じますね。


不十分な考え方やイマイチな方法で、
10年やろうが20年やろうが、たいした
結果は、まず出ないと思われます。

正しい方法で、継続するということが大事です。

仕事においても、投資においても、
何事においてもです。

仕事にしろ、投資にしろ、まずは、先人の知恵や
偉人の手法を謙虚に学んで、守破離の考え方で
取り組むのが一番良いと思われますね。


kkanei at 12:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

ベトナム株について

最近は、オニール的な成長株投資(モメンタム投資、新高値投資)を
試しております。

米国株などで、主に試していますね。
ちなみに、最近だと、
アマゾン
テスラ
ネットフリックス
アリババ
などが、オニール的な成長株投資に
該当すると思われます。

今のところ、悪くはない感じはしますね。
丁度、ミサイル問題による市場の下げから
反騰してきたタイミングなので、そう感じられる
部分もあるかとは思いますので、引き続き
油断せずに、じっくりと取り組んでみたいですえね。

そして、オニールの成長株投資の観点から
言うと、ベトナム株は、今はダメですね。

ビンコム(VIC)やバオベト保険(BVH)を
チェックしていますが、株価は
どちらも調整気味な感じです。

そして、VICは、今年はさらに小売部門に
お金を投資するようで、EPSが希薄化する
みたいですね。

なので、残念がら今年は、株価はあまり
期待できないですね。

まぁ、良い機会だと思って、少しずつ仕込む
感じでいきたいとは思います。

小売に力を入れようとしているVICよりは、
保険専門のBVHの方が、まだ先が読みやすい
かもしれませんね。

なので、目先は、VICよりも、BVHの方を
メインで仕込む感じでいこうかと思っています。

あと、バオミン保険(BMI)は、新高値をつけた
ので、こちらも保険銘柄のサブ的なものとして
悪くはないのかもしれません。

何気にビナミルクは、少しずつ上げてきていて
順調ではありますね。

こちらも少し買ってはいるので、様子を見ながら
サブ的な銘柄として考えていこうとは
思っています。

ただ、全体で見ると、ベトナム株は、仕込みの時期
というか我慢の時期となりそうなので、少しずつ
積みます感じでやるのが丁度良さそうには
思っております。

ベトナム株よりも、米国、日本、香港の
方が目先良さそうな感じではありますね。


kkanei at 12:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

食後血糖値

最近、膵臓の調子が良くないです。

一時期、調子が良くなったので、
しっかりと食事を取っていたのですが、
それを続けたのが良くなかったせいか、
最近、調子が悪くなってしまいました。

痛みと違和感が続いて、食事を節制しても
なかなか良くなりません。

そして、膵臓が弱っているということは、
血糖値の下がり方ももしかして悪くなって
いるのではないかと心配になったので、
試しに計ってみました。

ここ数日、タンパク質と野菜メインの食事で
お腹を壊す事も出てきたので、昨日は、
試しに、果物と食パンの糖質メインの食事を
取ってみました。

そして、念のために、食後血糖値を計ってみたら
なんと驚いたことに
173
まで上がってしまいました。
食後血糖値が140を超えると、正常ではない
そうです。

以前は、高くても138ぐらいだった記憶が
あるので、これは、自分の膵臓が弱って
しまって、インシュリンの分泌に影響を
与えているのかもしれません。

すごく心配なので、いろいろとネット上で
調べていたのですが、とある人はコメダ珈琲の
シロノワールを食べて、170前後まで上がっては
いたようなので、正常な人でも、食べたものに
よっては、そこまで行くことはあるのかもしれません。

そして、今朝、空腹時血糖値を計ったところ
96
でした。
一ヶ月前は、80台だったので、少し上がっている
気はします。

どちらにせよ、膵臓が弱って来ていて、血糖値を
下げる機能も弱っては来ているようなので、
糖質はなるべく少なめにしておいた方が
良さそうです。

血糖値が高いと、血管やその他臓器にダメージを
与えてしまい、それが蓄積していくと、ヤバイことに
なるので。

調子が良いときは、つい脂質や糖質が多めのものも
取ったりはしていましたが、もっと、しっかりとした
脂質制限と糖質制限をしないといけなさそうです。


kkanei at 12:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 | 健康

2017年04月24日

分類

こちらのサイトを見ていて、投資手法を
・バフェット流のファンダメンタル重視の投資
・テンプルトン流のバーゲンハンティング
・オニール流のCANSLIMグロース株投資
・シーゲル流の配当再投資重視
と分類されていました。

分かりやすいので、メモしておきたいと思います。

自分は、オニールの手法だけは、つい最近まで、
ノーチェックでしたね。

他の手法は、関連する本を読んだりして、
多少の知識はありましたが。

あと、自分は、そもそものスタートは、
Qさん流の成長株投資ですかね。


kkanei at 02:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0) | お勧めサイト

2017年04月23日

「私は株で200万ドルを稼いだ」

「私は株で200万ドルを稼いだ」(ニコラス・ダーバス)を読了。

1950年代の話のようですが、
かなり面白いですね。

著者は、ダンサーなのですが、とあるきっかけで
株を買うことになって、それでたまたま儲けが
出たのですが、それを機会に、株式投資に
のめり込んで行きまして、次々と素人がしでかす
ようないろんな失敗をします。

噂で投資したり、なんとなく買ったり、
ファンダメンタルを調べ上げて絶対にいけると
思って全資産をつぎ込んだ銘柄で失敗するなど、
ありとあらゆる失敗を積み重ねます。

しかし、そうやって試行錯誤して、失敗を重ねながらも、
ファンダメンタルやテクニカルについて学んだり、
自分のやり方を見つめ直したりしていたところ、
海外公演の仕事をすることになりました。

そして、海外では、電話が使えないですし、
証券会社もないので、ブローカーの話や市場の
噂話を聞くこともなく、電報だけで、少数の限られた銘柄の
株価だけをチェックするような環境になったのですが、
それが幸いして、徐々に、ボックス圏での株価の動きや
ボックス圏から上抜けた株を買うと上手くという
ことに気が付きます。

買い注文すると同時に、ストップロスを出しておいて、
5割の確率で、ストップロスが発動しますが、
ストップロスが発動せずに、上手いこと上抜けて
いった株もあるので、それは、状況を見て
買い増しをしていきます。

そして、この方法が上手くいったので、1959年には
200万ドルという資産を築いたみたいですね。

今の為替で換算すると、2億円ですが、1959年と
いう50年ぐらい前の事なので、仮に、10倍の
価値があるとしたら、20億円ですかね。
ものすごい金額ですね。

それと同時に、自分でこの方法を試行錯誤の上に
編み出したのがすごいですね。
ブレイク売買法の元祖と書いてありますが、
これを自分自身で開発したのですから、相当な
情熱で取り組んでいたのではないかと思います。

また、昔からこのような手法で成功している
人がいるのは、驚きですね。

まぁ、オニールも、成長株投資(ブレイク売買法、
新高値投資法)といったものは、昔も今も
通用するといったことを言ってはいますしね。

ここ数年の日本株でもこの手法で成功した個人投資家は
いるようなので、試してみる価値は大いにありそうに
思います。

ポイントは、出来高を伴って上抜けて来た
チャートの銘柄に目をつけて、その銘柄の
ファンダメンタルもきちんと確認すること。
そして、ストップロスやトレーリングストップを
設定して、利益を守ることでしょうか。

いつも設定しているストップロスのおかげで、
海外公演中に、次々と損切が発生して
何が起きているのだろうと後で調べたら、
株式市場の暴落が起きていて、それから
逃れていたというのもすごいですね。

オニールは、オニールが提言する手法で、
暴落からも逃れられると書いていますが、
この著者は、それについても、自分自身で
上手いこと確立していった感じですね。


kkanei at 17:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0) | 読書

労働者は強い

以下の記事はとても面白いですね。

労働者は強い。創業期人材のジレンマ。

何もしてないのに人間関係が壊れた、見えない通貨の話。

言語化された説明を読むことで、理解が深まりますね。
これらを読みながら、自分が体験したことで、
そういうことだったか!、と見えてくる部分が多々ありますね。

こういった良質な記事に限らず、本もそうですが、
言語化されたものを読みながら、自分の事や身の回りの
ことを振り返ってみて、さらに、自分で考えたことを
言語化するのは非常に大事なことだと思います。


「労働者は強い。創業期人材のジレンマ。」
とありますが、労働者が強い、というのは、こちらの
国に来てすごく感じました。

こちらでは、転職が当たり前ですので、ちょっとしたことでも
すぐに転職していますので、そういう点では、気を使わないと
いけません。
じゃないと、仕事が頓挫してしまうので。

日本だと、従業員は、そう簡単には転職は
しないので、感覚がかなり違います。


###############
そもそも、株を持っていない従業員にとって「未来の成功」なんてのは絵に描いたモチでしかないんです。
###############

これも、最近強く感じますね。
特に、こちらでは、会社組織がどうなっても
従業員には、大して関係がないという
考え方がかなり強いですね。
転職が一般的な社会ですので、同じ組織で
頑張る必要はないですからね。

少し話は変わりますが、労働者と経営者(株主)との間には、
見えない深い溝があるということも強く感じました。
つまり、労働者は、いくら頑張っても金銭的には
限界がありますね。

賃金の上昇はたかがしれていますし、会社が多くの利益を
出しても、多くを会社が留保するので、従業員への還元は、
たいしてないですし、あったとしても、多くの従業員で
広く分散しますからたかが知れています。


###############
従業員を雇って会社を回すということは、能力の低い使えない従業員と、能力はあるが当然要求も苛烈な従業員との終わりなき戦いです
###############

上海に来て、10年以上頑張ってきましたが、
最近は、上述のような点をよく感じますね。
この限界にようやく気づいた感じでしょうか。
社会の仕組みがよりリアルに見えてきた感じですかね。
そこには、如何ともし難い壁があります。

自分は経営者ではないですが、スタッフを動かして仕事を
回していく立場ではあるので、以前より、上記のような
思い(能力のないスタッフも活用して、必要な仕事の
アウトプットをなんとかして出さないといけないことの厳しさ)
が強まってきたのを感じます。

それと同時に、自分自身は、単なる従業員でしかないので、
従業員としての限界(頑張っても大して金銭的に報われる
ことはない)も、同時に強く感じるようになったといった
感じでしょうか。

前に進もうとしてもなかなか進めず、かといって
他の道も見えてこない袋小路な状態に陥って
しまった感はありますね。

なので、株式投資に、さらに熱が入るのもこういったのが
関係しているのだと思います。

まぁ、ひとまず、やれることをやっていくしかないですし、
自分のことは、自分で面倒見るしかないので、
いざという時には、せめて、金銭的には困らない
ようにはしておきたいとは思います。


あと、コミュニケーションの話も興味深かったですね。

気になった部分をメモしておきます。

###########
「自分なりに正しいと思える行動を取っているのにいつの間にか共同体から排除されていく」という現象が発生した場合は、共同体のルールが飲み込めておらず気づかない間にルール違反を犯している場合が多いでしょう。
###########

自分は、一応、気をつけるようにはしていますし、
自分が所属する職場の共同体としてのルールも、
ある程度分かりやすいとは思います。

でも飲み会やサークル的な関係で構築された
緩い共同体には難しさを感じますね。

週末に軽く運動して、飲み会やって、というのを
ほぼ毎週やっている人も周りにいますが、
その会では、たくさん飲んで楽しみましょう、
というのが共通認識としてありましたね。

そして、ルールとしては、美味しいお酒やお土産などを
持参するというのが成り立っていました。

でも、すごく思うのが、食ったり、飲んだりの人間の享楽を
ベースとして繋がっている関係が、果たしてどの程度の
有益性があるかですね。
飲み会で話す内容は、面白みはあるけど、基本的には
当たり障りのないものが多いですよね。
悪く言えば、どうでもいいバカ話ばかりですので、
学びはまずありません。

TVや雑誌、サイトの芸能人ネタみたいな感じで、
面白いけど人生には役には立たないものばかり、
といった感じでしょうか。

例えば、それは知らなかったなぁ、という話を
聞いてもその後有効に活用したことはないですね。

そもそも、大抵の会話で、小難しい話は、
人々はしたがらないですからね。
面倒くさいから避けたがります。

まぁ、体動かした後の飲んだり食ったりの享楽で、
気分をリフレッシュするのは大事ではありますが、
週末のせっかくの時間に、いつもそればかりやって
いるのは、果たしてどうか?、とは思いますね。
それらは、本当にやりたいことなの?、という疑問は
どうしても湧いてきます。

パチンコ好きな人が、週末に、パチンコにぶらっと
出かけて遊んでくるみたいなものと、大して
変わらない気がします。
時間、金、労力の浪費ですね。
まぁ、人間は基本的には、そういう生き物なのでしょうけど。


ちょっと話はズレますが、情報収集の仕方について
根本的な考え方から見直すべきではないか?
と最近は、よく思ったりしてますね。

つまり、役に立ちそうだけど、実は、ほとんど役に立たない
ような情報ばかり収集して、そこで満足してしまって
いる自分がいるようです。

そういうことに、時間や労力を無駄に使っている
気がしておりますので、ここは、大きく改善の
余地がある気がしております。

モノでいうと、断捨離みたいなところですかね。
いずれ役に立つかも、と思ってとっておいたモノは、
大抵役に立つことがない感じでしょうか。


###########
しかし、問題はあなたの属する、あるいは属したいと考えている共同体が、「お礼を言わない」という行為をどのように捉えるかだと思います。
これは場所によっては、「商品購入の対価を支払わなかった」みたいな罪科として捉えられている場合も多いですね。
############

そういえば、以前、一緒に仕事をした人で、
メールとかのちょっとした挨拶である
「お疲れ様です」
「ありがとうございます」
などは、どうでもいいし、むしろなくても
良いぐらい思っている人がいましたが、
周りは、そこまでは思っていない人も
たくさんいるとは思います。

なので、ポイントは、共同体がどう見るかですかね。
本人が重要視していなくても、共同体に参加している
多数がどう考えてるかが重要なのでしょう。

こういった観点から意識して見ると、より気づきが
多くなると思いました。


############
あなたは、他者に対して「私はあなたを敬意を払い、顔を立てるべき相手と認識しています」という対価を支払い協力を依頼したわけです。いますよね、ちょっと顔を立て損ねると不機嫌になる上司。あれは「自分に支払われるべき対価が支払われなかった」という怒りなのです。
############

これは、良くあることではありますね。
気をつけていた方がスムーズに仕事は進みます。

こういう点を軽視してしまうと、お互いが不幸に
なってしまって、良いことはあまりないですよね。


kkanei at 13:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)お勧めサイト 

バフェット流企業分析シート

最近は、成長株投資に目が言っていますが、
検索中にみつけた、こちらの方の
「バフェット流企業分析シート」
がすごいなぁ、と思いました。

バフェットが言っていることは、かなり忘れたので、
解析結果を見ても、十分には理解できないので、
再度、勉強し直さないといけないですが。


ところで、バフェットが言っているように、独占的な
商売をやっているような企業への投資は、やはり
良いですよね。

中国株だと、トラベルスカイ香港証券取引所などが
それに該当はしていたと思います。

2005年から見ると、トラベルスカイは10倍ですね。
香港証券取引所は、20倍でしょうか。
相当上がっていますね。

トラベルスカイは、その昔買ったことがありますが、
その当時、業績の伸びが+10%程度でしたし、数年株価が
低迷していたこともあって、大して成長しないから、
他の銘柄が良いと思って乗り換えたのですよね。
しかし、ここまで株価が伸びるとは思いませんでした。

いくら独占的な企業だと思っていても、
成長の伸びが理解できなければ、
ホールドできないですし、
まとまった資金の投入もできないですよね。
そういったところは、難しさを感じます。


新高値を抜けるのを検出するシステムがあったら、
再度、参戦していたと思いますが、そういう知識も
なかったですし、システムも無いですからね。

買いそびれて当然ではありますね。
ツールに注目銘柄として登録していても
チャートをチェックしていないから、
見逃してしまいますね。

逆に言うと、新高値を上抜けたことを
検知できるシステムを構築すれば、
ある程度、恩恵は受けれるということだと
思いますね。

Qさんが言われているような、社会の先読みをして、
信念でホールドする方法もありかとは思いますが、
これができるとしても、限られた銘柄で、限られた
資金な気がします。

1,2年経っても株価が横ばいな時点で、
軍資金の相当額を入れっぱなしには、
なかなかできないですよね。

これを、今やるとしたら、ベトナムの不動産株や
保険株ぐらいですね。

ベトナム株以外では、成長株投資の手法を
採用するのが良い気がしています。

Qさんは、本人も言っていますが、株式投資の
プロではないので、いつも買いが早くて、
待ち時間が長いのですよね。

そして、成長株投資を使っているようなプロは、
上がり始めてから買うのが定石なのだと
思います。


kkanei at 12:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

「オニールの相場師養成講座」

「オニールの相場師養成講座」を読了。

なかなか良かったです。

「オニールの成長株発掘法」が基本的な
内容だと思いますが、こちらの本は、
基本を振り返りつつも売りの詳細や
資金管理などの補足的な内容も
入っているといった感じでしょうか。
特に、売りと資金管理は、詳細が分かって
良かったです。

しかし、タイトルが良くないですね。
相場師という単語のイメージが良くないです。

本の内容は、オニールの成長株投資の話でして、
・市場のトレンドを見る重要性
・損切の重要性
・CANSLIMについて
・買いポイントについて
・売りについて
・ポートフォリオ管理
といった感じで、オニールの考えが
コンパクトにまとまっている感じです。

そして、オニールの主張だと、過去のデータを
分析して、1勝1敗でも、利益が出て来る方法を
提言してある感じでして、統計的に、徐々に
資産が増えていくシステムといった感じでしょうか。

しかし、相場師という単語からイメージされるのは、
当たるか外れるか分からないが、今までの経験と勘で、
こちらに賭ける、といったものですよね。

オニールが提言しているのは、こういうのとは、
対極をなすものだと思います。
個人の勘とか予想を取り除いて、市場の動きに従って
売ったり買ったりをするものですからね。

あと、思ったのですが、オニールが作ったと
思われるIBD(Investers Businnes Daily)や
invester.comの話が頻繁に出てきますね。
宣伝本のような感じもありますが、まぁ、そこは
嫌悪感を持たずに、素直にどういうサイトかを
チェックするべきだとは思います。

事実を確認してから判断するのが
正しいやり方だと思いますね。
イメージで決めつけずに。

やはり、しばらく、成長株投資を試していきたいですね。

kkanei at 12:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0) | 読書

2017年04月22日

新高値投資法

オニールやミネルヴィニ、林則行さんの成長株投資(新高値投資、
モメンタム投資)的な方法を学んだので、少し試しております。

香港株で、丁度、しばらく前に、テンセントが
新高値をつけたので、少し買ってみました。

また、その頃に、割安感があって、今後の成長も
固そうな株として、飛行機のリース会社もチェック
しておりました。

そうしたところ、テンセントは、じりじりと上げている
のに対して、飛行機リース会社は、最近、
サポートラインを割って、下抜けてしまいました。

今までの、自分は、どちらかというと、後者のような
割安さがありそうなものに、ついつい目が行って
いたのですが、やはり、それがダメだったみたい
ですね。
伸びる株を横目で見つめながら、イマイチな株を
抱き続けるという状況になる理由がよく分かった
気がします。
そもそもの考え方がダメだったのでしょうね。


DUKE。さんが本で書いておられるように、
自分の感覚でなんとなくやるとダメですね。

オニールなどの過去の偉人たちのやり方の上で、
つまり巨人の肩の上にのって投資をやるような、
そういう方法が大事に思います。

林則行さんも、そういうことを本に書いていますね。
達人の技を参考にすることで、投資の世界で
生き延びてきた、といったことを書いていますしね。

まぁ、オニールと限らず、グレアムやバフェットでも
良いかもしれませんが。
でも、個人的には、オニールらの成長株投資が一番
個人投資家にとっては、良い気がします。
運用する資金がたかがしているでしょうし、
それを大きくしないといけないので、そういう観点から
一番良い気がしますね。

テンセントを買いそびれたのも、何回もの市場の
暴落時で逃げ損なったのも、成長株投資という
確固たる手法を知らなかったからだと思いますね。


Qさんやバフェットの本は、結構読んだつもり
でしたし、シーゲル博士や割安株投資、
インデックス投資などの本も読んでは
いたつもりですが、それでも結果が
不十分だったということは、何かが
足りないということだと思います。

その足りないというのは、主に、
成長株投資や新高値投資などで
言及されているような、
大化けする銘柄を如何に見つけるかという点と、
損切を如何にするかという点だと思いますね。

あとは、それらを実践する能力も
足りてないので要訓練ですね。


成長株投資は、
・「オニールの成長株発掘法」
・「ミネルヴィニの成長株投資法」
・「株の公式」(林則行)
・「1勝4敗でもしっかり儲ける新高値ブレイク投資術」(DUKE。)
これらの4冊を、さっとまずは読んでみるのが
良いと思いますね。

特に、林則行さんの本が、そもそもなぜ
成長株投資(新高値投資)が良いのかが、
一番、分かりやすく書いてあると思います。

でも、他の3冊もいろいろと重要なことが書いて
あるので、必読だと思いますね。

一番身近に感じられるのは、DUKE。さんの本
でして、こういうのは、読むとリアリティを感じられて、
やる気がでて良いですね。
オニールやミネルヴィニだと、海外の達人がすごいこと
やっている感があって、やる気があまり出てこない
かもしれませんし。

kkanei at 17:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 
Profile
小林寛永
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