小林寛永の上海日記

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2015年08月

「荒木飛呂彦の漫画術」を読了。 トップクラスの漫画家がどういう考えをもって、 どういうレベルで作品作りをしているかが だいぶ理解できた気がします。 漠然と直感で描いているのではないですね。 きちんと意図をもって、設計して描いているのですね。 しかも、一般人が

「なぜ今、私たちは未来をこれほど不安に感じるのか?」を読了。 面白かったです。 小説仕立てで今の経済や社会に対する話が進むのですが、 小説中の登場人物である教授が紹介するマンガを使った 例え話がとても分かりやすかったですね。 「進撃の巨人」の閉塞感は、今の日

架神恭介さんの聖書の本が面白かったので、 「よいこの君主論」(架神恭介、辰巳一世) を読んでみました。 マキャベリの君主論がどんな感じかが 多少理解できました。 マキャベリは、イタリアで小君主があちこちにいて 大きくまとまっていないので、これでは、その内、 外

『「バカダークファンタジー」としての聖書入門』を読了。 期待していたような内容でしたので、 なかなか良かったです。 旧約聖書と新約聖書の概要がさっと垣間見れたような 感じでしょうか。 旧約聖書は、ユダヤ人のユダヤ教の聖書になるかと思います。 そして、ユダヤ

「僕が電通を辞める前に伝えたかった79の仕事の話」 これは、とても良かったです。 すごく真っ当な本だと思いました。 仕事において、学力よりもカンが重要だ、といった記述は、 なるほど、と思いましたね。 あとは、自分がやりたいことをやって、 「ああ、俺の人生面白

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